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平成28年1月5日(火)午後3時半から、宇和文化会館中ホールで西予市賀詞交換会がありました。いつもお会いする皆さんと、新年の挨拶をしたという感じです。
今回の年賀交歓会は西予市では初めての取組で、発起人は酒井西予市商工会会長で、行政からも管理職が60名くらい出席しました。全体での参加者は約150名ほど。
西予市で年賀交歓会をするのはどうなんだろうか、とも思いましたが、結構年始の挨拶でいろいろな人と一度に話をする時間が出来て、なんか新年が始まるんだというような雰囲気になったような気がします。
この案内には、やや戸惑い気味だったが。。。
山本建設協会西予支部長が最後に1本絞め
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足摺岬に建つ大寺院の第38番札所金剛福寺
平成28年1月4日(月)年始休暇の最終日、天気が良いのでお昼前にバイクツーリングに出かけようと思ったが、なかなか行き先が決まらなくって、だったら四国88カ所参りにしようということで、四国最南端の足摺岬方面の4寺を訪れることにしました。
バイクの場合、冬は日が陰って寒くなるまでに帰ってこなければならないので時間がなく、行き先もかなり限定されることから今回は車でいくことにしたので、この方面となりました。メンバーは、午後から予定がないというので母と2名。計画では、四万十町の第37番岩本寺、第38番金剛福寺、宿毛の第39番延光寺、愛南町の第40番観自在寺です。
出発した時間がかなりお昼に近く、もっと早く出れば良かったと後悔しきりで、順番も順打ちで行こうか逆打ちで行こうか悩みました。
というのは、順打ちで行った場合午後5寺までに観自在寺に到達しない気がしたためで、逆打ちでも観自在寺からはじめて岩本寺までいけるだろうか、などと考えたりしたのです。
意外と、四国南西部には札所の間隔が距離があり、思っているよりも移動時間がかかるのです。十年以上も前になりますが、家族で当時窪川町の岩本寺へ行ったときにもかなり時間が掛かったような印象がかすかにあります。
結局、逆打ちで行ったわけですが、土佐清水市までやってきた時点で午後3時。そこから、足摺岬の金剛福寺まで行って、さらに午後5時までに岩本寺は到底無理です。金剛福寺を参拝して土佐清水に帰ってきたときは午後4時になっていました。
そういうわけで、岩本寺は諦めて国道441号線を通って、四万十川沿いに松野町経由で帰ってきました。このルート、以外と近い感じがしてまた利用したいところですが、完全に整備がされてなくて離合に大変苦労します。これまではバイクで何回か走りましたが、その時は全く離合は気にならなかったのに、車の場合はヒヤヒヤもので、前から来るな!と祈りながら走っていました。
このようなときに限ってたくさんの車がやってくるもので、困ったものですが以外と上手く広いところで譲り合うということができました。第37番岩本寺が宿題となりました。
観自在寺の御大師堂
観自在寺本堂前にある八体仏十二支守り本尊。水をかけて願い事をするらしい
今回のメンバーは、母と2名。結局、今のところ岩本寺と第60番横峰寺が宿題となった
宿毛市の第39番延光寺山門
延光寺境内を進む
境内に入ると梵鐘を背負った赤亀像が目に入る。ここの御朱印は亀
延光寺御大師堂
第38番金剛福寺山門から境内へ入る
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平成28年1月3日(日)午後1時半から、西予市成人式が宇和文化会館大ホールで開かれました。
式辞では、西予市は四国西予ジオパークを活用したまちづくりに取り組んでおり、現在ジオミュージックの募集を行っていることなどを市長は紹介しました。祝辞では、兵頭竜県議は王貞治の逸話を例にして、千回も素振りをしたと考えるか、千回しかしなかったと考えるかでその先は変わってくるという、もののとらえ方についてメッセージを伝えました。
その他、議長祝辞・中村知事からのお祝いの言葉代読・記念品贈呈・成人者宣誓に続き、記念行事があり新成人代表2名による意見発表や西予市PRビデオの上映がありました。
箏・絹の会による祝箏「MIRAI(未来)」で成人式ははじまった。毎年素晴らしい演奏を聴かせてくれて、ご苦労様です
成人者報告に続いて市長式辞。平成28年の成人者は403名
兵頭竜県議は、「しか」「も」の心掛けを新成人に問いかける
会場の新成人の皆さん
せい坊もPRに登場
2階席には、保護者のみなさんが成人式の行方を見守る。宇和町時代からはじめて、はじめは数人、やっと100人くらいの保護者が来てもらえるようになった。その主旨は、式辞や祝辞、記念行事などを成人者だけが参加するのはもったいなかったので、保護者や一般の人も来てもらいたい、ということだったが、今はそれほどのものではないかもしれない
意見発表をした鋸本小春さん。社会でお客さんに気配りをしながら頑張っている様子が目に浮かんだ
意見発表をした加賀城摩利さん。人のお世話をしながら成長している姿が頼もしく思えた
記念行事は、新成人が司会を務めた
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第23番札所薬王寺にて
平成27年12月19日(土)午後から、徳島の第18番札所恩山寺よりお四国参りへ行きました。今回の予定は、発心の道場(阿波の国)と修行の道場(土佐の国)の札所を回る予定で、全部とはいかないまでも西予市から一番遠いところを打っておくというものです。
今回は一番遠いところへ行くため1泊2日の計画なので、問題はどこに宿泊するかでした。
行く前は、第23番薬王寺まで行けるかどうかが心配で、宿は旧日和佐町・今で言う美波町を予約するのが間違いない、と思っていましたが、途中まで行くとなんとか薬王寺は午後5時までに打てそうだったので、第21番太龍寺の参拝が済んでロープウェイに乗るときに、海陽町のホテル リビエラししくいを予約しました。
このホテルは、隣に道の駅を併設していることもありトイレ休憩などで何度か立ち寄っていて、以前から気になっていたのですが、今回初めての宿泊で期待がもてます。お値段は朝食付きで1万円くらいと、都会のビジネスホテルよりも高めですが、オーシャンビューでしかも温泉付きなので納得のお値段と言えるでしょう。
お四国参り以外のメインイベントでもあり、夕食はレストランで自由食ということで期待していましたが、もっと海の幸がいっぱいあるのかと期待していたのですが、予約をしていなかったために伊勢エビなどは食べれなかったのが残念。
確か、近くの駅に「伊勢エビの駅長」さんとかがいて、それなりに特産品だったような印象があるので、それは次回の宿題にとっておくことにしました。やはり、お四国参りと言っても旅には違いないので、事前の情報収集は重要だと再確認。
2日間とも素晴らしい天気に恵まれ、最終は第36番青龍寺までお参りすることが出来ました。
夕食は須崎市内で得得うどん。パチンコ店のような建物を改造したところで、ご主人が配膳を、厨房には誰か一人いる感じで。結構お客さんも入っていて、そのため待ち時間が結構かかりました。うどんはとてもおいしくてお値段も手頃だったのですが、天ぷらが異様に茶色かったのが気になった感じです。
食事の後は、197号線をいつものとおり日吉経由で西予市まで帰りました。
第18番恩山寺へ。暮れも押し詰まってきているためか、お遍路さんの姿は疎らだった
第20番鶴林寺。ここまでは急勾配の山岳道路を登らなければならないので、車も悲鳴をあげる。道路の維持費として300円が必要。それを払うとお守りのシールをもらうのだが、気に入らない人が納札入れなどに貼り付けていた。
鶴林寺には鶴がいて、第39番延光寺には瓶が祀ってある。
第21番太龍寺の境内
誰も乗っていないロープウェイ。この時期、空っぽのことも間々あるらしい。お四国参りには打って付けのタイミングと思った。しかし、現在鶴林寺から太龍寺までの道中、崖崩れの復旧工事をしており、迂回路を通らなければならないの注意が必要だ。
第22番平等寺全景
平等寺本堂から境内を見下ろす
第23番薬王寺全景。見上げたところ
第24番最御崎寺。高知の1番目の札所であり、丑年生まれの人のご本尊・虚空蔵菩薩が祀ってあるので非常に親近感を感じる
境内には空海七不思議の一つである、鐘石がある
足にこたえる第25番津照寺の階段。最御崎寺から神峯寺まで、4寺は階段が続く
本堂近くまで階段を登ってきたところ
神峯寺お大師堂
第28番大日寺参道
大日寺本堂
第29番国分寺本堂
第30番善楽寺境内。真ん中の小さい建物がお大師堂
第31番竹林寺への参道
禅師峰寺の境内から太平洋を望むと、桂浜が見える
第33番雪蹊寺境内。町の中にある
清瀧寺境内から土佐市内方面を見る。このお寺は、四国88カ所の中でも車で来るにはかなりの覚悟がいって、道幅が狭いみかん山の中を長くとおるものだから、途中で対向車に出会うとどうしようもない。対向車が来ないことを祈るのと、ここを訪れるときはシーズンを外してくることが重要だと思う
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