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東通村ビジターハウス周辺の放牧地と寒立馬





 平成29年5月5日(金)、むつパークホテルから寒立馬に会いに行くため尻屋崎灯台を目指します。
 この日のミッションが東北最後となり、いよいよ北海道へと津軽海峡をフェリーで渡る予定です。ここまで何とか頑張って計画通りやってきたので、ここから先はだいたい見えてきたという感じです。

 朝食を通常7時からのところを6時半にしてもらい、少しでも早くむつを出発します。お昼のフェリーの時間があるため、どうしても大間で時間的なゆとりが欲しい、という気がしました。遅れたら、函館行きフェリーは1日3便しかないので大変なことになります。

 やっぱりみんな朝は早立ちしたいのか、早飯にしていた人が結構多くいました。朝食もおいしくて満足、午前7時過ぎに気持ちよくホテルを出ることが出来ました。ホテルを出たら県道6号線で尻屋崎へ一直線です。

 岬が近づいてくるとたくさんの風車が姿を現します。
 数年前に来たときも、とにかく風車がたくさんあったことと、三菱マテリアルの工場が人家のないところに巨大な人工物として存在し、何かしら違和感のようなものを感じたことを思い出しました。



 今回の培倶人ラリー帳のミッションは、灯台と寒立馬と一緒に写真を撮る、ということでしたが、前回は寒立馬の姿がなかったので、そんなことできるのだろうかと心配が先に立っていました。ところが、今回は東通村の灯台へのゲートまで来ると、そこで寒立馬たちが草を食んでいるではないですか。初めて見る足の太い、力強さを感じる寒立馬に感動しました。

 ビジターハウスにも入って、写真を見たりしましたが、どうやってミッションを果たすのか、まだ確固たる戦略は浮かんできません。取り合えず、このゲート付近の寒立馬を写真に納めて、灯台まで行ってみることにしました。






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一晩お世話になった、むつパークホテル






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やっぱり、ライダーたちは北を目指すのか、たくさんのバイクが置かれています






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一番手前のバイクの方は、バニヤケースごとバイクから外して、台車で部屋まで持って行かれていました。そんなことが出来る、ということを知り、翌日試してみましたが。。。結構、それもめんどくさいので、要るものだけをリュックに入れてホテルへ入る方が自分に取っては楽です






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早飯にする人は、前日フロントに予約しておかなければならないので、人数は少ないのかと思っていましたが、とてもたくさんの人が早飯です





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お米も美味しくて、十分の朝食。テント泊だと、飯の準備やテントの後始末など結構時間を食われるので、早く行動したいときはホテルの方が断然便利だと思います






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県道6号線を尻屋崎へと一直線で向かいます






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この辺りになると、前回のことを思い出して見慣れた風景、といった感じ






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風車もあちこちにたくさん建っています






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風車が尾根に見え始めると、その津軽海峡側には工場が見えてきます






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かなりの電力が送られているのでしょうか、鉄塔もあります






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ここから先が、三菱マテリアル青森工場






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どうやらここは、セメントの製造工場のようです






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このベルトコンベアは、裏の山を切り崩して石灰岩を採取し、運ぶためにあるみたい







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セメントを作るためには、いろいろな原料が必要なのでしょうか






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セメント工場だけでなく、産業廃棄物処理もしているようです。その横を抜けていくと、まもなく尻屋崎エリアに入ります





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尻屋崎へ行くゲートの手前に、ビジターセンターがありました






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ビジターセンター内部。写真やポスターが貼ってあるくらいです







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今回は寒立馬が出迎えてくれたみたいです






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ここは、東通村で、寒立馬は村の所有物らしい







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また、この辺りはジオサイトにもなっているみたい。結構、あちこちにジオサイトはあるんですね






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たくさんの寒立馬がいて、胸が高鳴ります






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ゲートは自動で開閉します。ただし、解放される時間帯は決まっていますが







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なんとかして、あのお馬さんとバイクと一緒に写真を撮らなければ、ミッションが達成できません







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ちょっと、寒立馬は遠いところにいるので、ここは先に灯台へ行ってきます。写真はそれから考えましょう!







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尻屋崎灯台に到着しました。ほんの数分でした



















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寒風山展望台から見た八郎潟干拓地調整池




 平成29年5月4日(木)、福島の峠駅から今日の最後のミッション寒風山回転展望台駐車場を目指します。
 四国に住む私から見ると、その距離感はピンと来ないのですが、東北を縦断するので結構タフな走りとなりそうだとは容易に予測がつきます。

 さらに、5日のお昼の便で函館に渡ることを考えると、宿泊場所は青森よりもむつの方が安心できるため、頑張って下北半島の鉞の柄の部分を走りきることにしました。この柄の部分は何回か車で走ったことがありますが、結構長いんですね。思ったよりも時間が掛かりそうです。



 というよりも、峠駅のミッションをクリアして、まずは福島飯坂ICから東北道に入らなければなりません。この辺りが口で言うほど容易くなくて、それなりに時間と体力を消費します。北上して行って、山形道分岐を過ぎ仙台を通過して、長者原SAで昼食にします。

 さらに、栗駒山を右に眺めながら北へ。北上JCTから秋田道に入ります。
 しかし、この辺りは見覚えのある風景で、ここ最近何回かこの道を走っていました。去年も2回、ここを通っていて、そのうち1回はBikeJINラリー帳2016の北海道からの帰りに、東松島のJR野蒜駅に行ったときでした。なので、パーキングエリアやSAなどの名前を覚えていたり、あそこで休もうなどと考えることができました。

 長い長い東北道ですが、秋田道に入っても結構秋田は遠く思えました。
 遠くの山には残雪があって、あまり車は走っていませんでしたが、錦秋湖SAはかなりの混雑。この頃になると、ミッションの寒風山のことと夕食を青森・浅虫温泉の鶴亀屋食堂でマグロ丼を中にするか小にするかばかりしか頭の中になくて、回りの景色をゆっくりと見ている余裕はありません。

 錦秋湖SAで給油をして、秋田に向けて走りましたが、本当にこの道は車が少なくて、この先どこへ行ってしまうのだろうか、と不安になったりもしたくらいです。



 車の少ない秋田道を昭和男鹿半島ICで降りて、R101で寒風山を目指しました。
 この辺りは、天気もよいせいもありますが、ずっと向こうに寒風山が見えていて、次第にそれが近づいてくるので、何かロープででも引き寄せられているような気分です。この辺りも学生時代にリユックサックを背負ってうろうろしたことを思い出します。

 寒風山は平地にどーんと聳え立っているという感じで、標高は低いもののとても目立っているお陰で道に迷ったり不安になったりすることはありません。上っていくと、山頂駐車場は満杯の車でしたが、バイクはちょこっと億スペースがすぐに見つかりました。

 その辺りでバイクを置いてうろうろ写真を撮ったりしましたが、培倶人ラリー帳のミッションは回転展望台の駐車場で写真を撮ることだったように思いだし、なんとか努力をしなければ。。。と考えたりしました。しかし、このGWの混雑振りでは山頂までバイクを上げることができそうにないと思われます。しかし。。。

 と考え直したりしながれ、ダメ元で警備員にラリーのためバイクをあげさせて欲しい、とお願いしてみました。
 すると無線で山頂へ連絡をしてくれたのか、OKが出て目出度く駐車場から回転展望台までバイクを上げて、そのまえでミッションの写真を撮ることが出来ました。

 





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結構混雑した東北道の仙台から長者原SAまでは、ハーレーの後をついて走ります






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長者原SAで休憩して昼食をとります。バイクもたくさん集まっていました






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この長者原SAは、結構メニューが充実している気がします






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ラーメンもとても美味しかった






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先程、峠駅のホームで購入した力餅も、早い内にいただきます。10個あったのですが、函館行きのフェリーで食べきりました






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秋田道に入って、奥羽山脈を越えて日本海側へ






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錦秋湖SAで、休憩






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麺類が充実しているようでした。ガソリンを入れて、寒風山を目指します






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秋田道から一般道へ降りてきました。正面には、寒風山が独立峰のように見えました






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R101を道なりに右折して、一路男鹿半島方面へ







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日本海からの風が強いのか、風車が目立ちます






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いよいよ正面に寒風山展望台が確認できました。道も4車線へと広がります






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この先を右折して、寒風山の登山道路へ向かいます






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少し住宅街を抜けましたが、さらに左折すると観光道路のようなものでした






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頂上近くの上り。結構急勾配の道路です






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開店展望台と売店が近づきます






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バイクは上り着いたところに駐めるようです






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観光客は、ここからわずかですが、回転展望台まで歩いて登っていっていました






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駐車場は、車の方は満杯







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撮影ポイントを求めて、駐車場の一番奥までやってきました






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男鹿半島方向。家族連れもたくさんいます






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北方向の能代市方面






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東方向の秋田市方面






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回転展望台






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八郎潟方面







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山頂駐車場と登山道路






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駐車場からは、この遊歩道を上ってきます






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展望台から見た回転展望台本体







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西側の大噴火口跡






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大噴火口の右には、小噴火口跡もあり、かつての火山活動を彷彿させます






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大噴火口跡を目指して、パラグライダーが飛んでいきます






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大噴火口のランディング付近。すぐ車に乗って上がってこれるので、便利そうです。何回でも飛べます






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回転展望台の駐車場付近。ここへは、お年寄りや体の不自由な人を優先して車で上げているようでした






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ラリーのためですが、バイクを上げることを許可してもらって、警備員の方に感謝です






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遠望する秋田駒ヶ岳は、たっぷりと雪をかぶっています






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山頂から駐車場までは約5分くらい、かかります






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寒風山山頂での記念写真。素晴らしい景色でした!!



  
 とにかく景色が良いため帰りたくはないのですが、ここから先も長いため、しばらく滞在して寒風山を後にします。
 寒風山はパラグライダーの練習場にもなっていて、初級の人たちがレイクオフとランディングの練習をしていました。ちょうど、草原なので練習には持って来いです。昔取った杵柄、で自分も飛んでみたい気分になりましたが、もう止めてしまったので、そのようなことはしないと言い聞かせたところです。



 寒風山から下るときは、男鹿半島の道を行って、かつての噴火口などを眺めながらパラグライダーのランディングの横を通過し、西側のR101に出て県道42号線交差点まで引き返します。そこから、大潟村役場前を通って北上。再び、八竜ICから秋田道に乗って大館市方面へ抜けて、小坂JCTで東北道に合流









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大噴火口跡へと下って行きます






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パラグライダーのランディング。これくらい障害物がないと、安心して降りられると思います







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大噴火口の西側kら回転展望台を遠望






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男鹿半島方面







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八郎潟を北上しています。長い直線道路で、菜の花が満開でした






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秋田道の八竜IC入口








 ナビには浅虫温泉の鶴亀屋食堂を入れていたので、青森中央ICで東北道から降りてしまったのですが、信号に引っかかってばっかりだったので、青森東ICまで行くべきでした。さらに、浅虫温泉にたどり着いた頃には、午後6時頃になっていて、マグロ丼がぎりぎり食べれるか、と期待していましたが、お店に入って店員さんに「まだ、大丈夫ですか?」と聞くと、オーダーは5時半までです、とあっさりと言われてしまい全身の力が抜けて行ってしまいます。

 頑張って走ってきたのは何だったんだろう、そんなことを思いながらR4を十和田市方面へ走りました。
 ガソリンを入れなければそろそろバイクもお腹が空腹になっている、と思ってGSを探したところ、運悪くGSがないコースを通ってしまい、そのまま下北半島縦貫道路に乗ってしまいます。
 

 その結果、ずっとGSはなくてガソリンのことが次第に大きな不安になってきました。
 下北道を降りたところにGSはあったのですが、もうすでに店じまいをしていました。そうすると、ますますガソリンのことが気になって仕方ありません。それをあざ笑うかのように、行けども行けどもGSは姿をみせなかったのです。

 もうGSは下北半島にはないんだろうか、とまで思わされて、明日尻屋崎へ行けないかもしれない、と不安はピークに。むつ市のGSが開店するまで、身動きは取れないな、と覚悟を決め、真っ暗でほとんど車が来ないはまなすラインをむつ市へと進みました。

 むつ市がもうすぐそこ、というくらいになったときに、右側にですがエネオスの小さなGSが電気をつけて亥のを発見!これは、神様の救いのようにも思えました。これで、明日のことは心配しないで済む。ここで、やっと一安心です。その後、むつ市内へ入ったら次から次へとGSは現れて、営業をしていました。一時のあの不安はなんだったんだろう、と本当に良い気持ちではありませんでした。

 結局、レストランや食堂もずっとなかったので、ホテルにチェックインして市内でうなぎを食べました。
 随分と長い移動距離でしたが、無事走り終えて今回のツーリングの山場を越えることが出来ました。







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鶴亀屋食堂のマグロ丼を求めて、夕暮れの道を必死で走っています







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浅虫温泉に入ってきました







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このビルの向こう辺りに鶴亀屋食堂はあるはず







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鶴亀屋食堂には到着しましたが、オーダーは終了していました。残念!!次は、いつ来ることができるんだろう??






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浅虫温泉の海に、夕日は落ちていきます。これから、むつを目指して走りました

















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