世界遺産ストーンヘンジの巨石群。ビジターセンターでバスを降りて、シャトルバスに乗り換え10分程。
朝8時にロンドンを出発して、約2時間程バスを走らせてストーンヘンジ・ビジターセンターに到着。そこから、シャトルバスに乗り換えて巨石群のところまでやってきました。
以前は、直接ここまで来ることができたそうですが、環境破壊などを防ぐため、数km離れたところに、ストーンヘンジに関する考古学的資料などを集めたビジターセンターが2013年にできて、今ではそこに駐車してシャトルバスでやって来るしかありません。そうそう、徒歩でもやって来れることは来れる。
なにせ見渡す限りの草原なので、歩いても歩いてもそんなに景色は変わらないといったところでしょう。
シャトルバスは、巨石群の2百メートル程手前で終了、そこから歩道を歩いて遺跡に入り右回りに一回りしました。日本語オーディオガイドを渡されて、各ポイントでそれを聞きながら歩きます。
紀元前3千年くらいから作られて、堀と塚だったものが祭壇ができ、有力豪族の墓とか祭典の場として使われたなどの諸説があります。
ここでは、石の写真ばかりになりますが、入口から入って右回りに1周歩いたのだということをイメージしながら、掲載しますので、石の角度が微妙に変わっていくところを見てください。
イギリス版のモアイ像、といった感じでした。
シャトルバスを降りると、大勢の人が巨石の前にすでに集まっているようです
この道は、帰り道なので、写真に写っていない左の方へ進みます
巨石からはちょっと離れたところを歩いて行きます。写真には写っていませんが、左へと道は続いていて、そちらへ進んでいます
来たところを振り返ると、同じシャトルバスでやって来た人たちが、こちらへ歩いてきています。一方、左の方にも小さく人が写っていますが、一回りしない人たちは直接巨石へ向かっているようです
人の顔をした岩
外国の若者が騒いでいましたが、ストーンヘンジの巨石を真似ている!
入口の反対側まで歩いて来ました
この辺りが一番ストーンヘンジから離れているようです
ストーンヘンジは、この巨石群だけではなく、広い範囲に広がる丘なども含まれているらしい
ぐるりと歩いて、巨石群の周りを歩いています。後方には、人の顔をした岩がありますが、そこからもかなり進んできました
みんな巨石群の写真を撮っていますね
ロンドンからこの道路を通ってやってきたのですが、もう渋滞していました
こんなにどこまでも続く平原を走ってきました。日本のように山は全くありません。せいぜい、丘くらい
4分の3くらい、ぐるりと回りました
ここから、石に近づいて行きます
こちらから見ると、同じ高さに水平に置かれた、同じ厚さの岩がいくつかあるのがわかります
まだ、何の目的にこの岩が集められているのかわかってないので、ミステリーがあって、わけもわからずに世界中から観光客が集まっている、のかな
日本でいえば、鳥居のようなものとも思えます。あとは、写真をご覧ください。。。
この部分だけを見れば、神殿の一部のようにも思えます
ぐるりと一回りしました
ビジターセンターは、あの森の向こうにあります
入口まで帰ってきたところ
こちらは、入場してきたときの、順路方向
最後に、巨石を振り返ったところ
帰りのシャトルバス
シャトルバスは頻繁に発車していて、便利でした
ビジターセンター
本日のスープとオレンジジュースとパンをいただきます
個人入場口
世界遺産バースに続きます

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