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ベルリン・テレビ塔

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夜空に映えるベルリン・テレビ塔





 あと残すところの本日の予定は、ベルリンの夜景をテレビ塔から見ること。
 時間的にもゆとりがあるし、ミュージアム3日券を購入しているので、新博物館を見てみることにしました。ここでは、ベルリンの至宝といわれる「王妃ネフェルティティの胸像」が展示されており、それを是非とも見てみたかったのです。

 ペルガモン博物館とは全く展示内容が違っていて、地下にはエジプトなどの発掘で出土した王様の棺やミイラの棺桶などが沢山展示されており、考古学ファンであれば数時間は掛けて見たいと思うのではないかという感じです。建物も立派でした。

 新博物館で今日のところの博物館巡りは終了し、アレキサンダープラッツ駅近くにあるテレビ塔を目指します。




 ペルガモン博物館は熱気の中で見たような感じでしたが、次の予定はベルリン・テレビ塔なのでその予約の時間までの調整で、新博物館を見学しました
 ペルガモン博物館は熱気の中で見たような感じでしたが、次の予定はベルリン・テレビ塔なのでその予約の時間までの調整で、新博物館を見学しました





 新博物館は、2009年にオープンしエジプト博物館とパピルスコレクションがメイン。ベルリンの至宝、「王妃ネフェルティティのの胸像」が有名で、ちょうど馬の鼻の下にぶら下がっているやつ。
 実際に見てみると意外と小さく、本物の人の顔サイズくらいでした





 新博物館の入口は、写真屋や右の質素な扉




 扉を開けて入ると、ドッカーンと大きな吹き抜けの間がそこにはありました




上階から、入口のエントランスを見たところです




 やっぱり、蛇ですか。どこに行っても、蛇は神様の使いとかでシンボリックな存在となっています




 ツタンカーメンの顔ではありませんが、やっぱりエジプトの雰囲気を感じる像です




 古代エジプトの人の絵は、顔が横を向いているのが殆どらしい




 ピラミッドなどの遺跡を探検隊が持ち帰ったのかな、みたいな展示物




 地下を見下ろす空間がありましたが、地下には棺のコレクションが並んでいました





 エジプト史または中近東の歴史的価値のあるレリーフなのだと思いますが、それをヨーロッパへ持ち帰っているということに些かの抵抗のようなものがあります。しかし、それは売買されたり、正当な許可があったりする場合もあるので、一概には言えないところです




 新博物館中央の、大きな吹き抜けのある部屋。こちらも、宮殿のような造りです




 ミイラに掛けられていた顔





 エジプトのミイラが納められていた棺桶




 新博物館を出て、徒歩でベルリン・テレビ塔へ行きます。
 博物館の島を出るところに、ベルリン大聖堂があります。




 ベルリン大聖堂の横に架かる橋を渡ってシュプレー川を越え、博物館の島を脱出!




 遠くにベルリン最古のニコライ教会が見えていました。二本の尖塔が目印




 シュプレー川。その向こうに見えているのは、Sバーンのハッケシャー・マーケット駅付近




 橋の上から見た、旧ナショナルギャラリーと、工事用のクレーンがあるところがペルガモン博物館




 反対側にベルリン大聖堂




 ベルリン大聖堂。これは立派です。中も見てみたい、と思っていましたが、その思いが通じてか、翌日に見学することとなりました




 ベルリン大聖堂の裏側ファサード




 ウインター・デン・リンデン通りから見た、ベルリン・テレビ塔。あの球の所まで行きます




 チケットの予約の時間までの調整のため、寿司を摘まんでみることにしました。メニューは日本語もありましたが、店員員さんはやっぱりドイツ語




 ここまできて、月桂冠にお目にかかります





 腹ごしらえをして、テレビ塔の足下までやって来ました。あとは、登り口を捜して、2階で少々待ちます。展望台での混雑を避けるため、登り口で時間調整をしていました




 展望台の中はゆったり。窓も下を向いています





ウインター・デン・リンデン通り。
しかし、ベルリンと言えばもっと、明かりがたくさんあるように思いましたが、意外と質素で、ラスベガスのようにテカテカしていなかった




 これで2日目のミッションは終了。
 テレビ塔の足下の、アレキサンダープラッツ駅から2駅、Sバーンでホテルへ帰ります




 アレキサンダープラッツ駅のホーム。日本より屋根もあってしっかりした造りになっています




 フリードリッヒシュトラーセ駅までSバーンで帰り、あとはメリアホテルまで徒歩。とても便利なところにホテルは位置していました




 メリアホテルフロント




 道路沿いのロビー(昼間に撮影)
 最高級ではありませんが、日本のビジネスホテル並みの料金であることを考えると十分なグレードでした。お勧め




 ただ、料金が安かった分、部屋がエレベータと離れていたような感じもしました。アーリーチェックインも無料でできて、満足満足




 部屋の造りは高級ホテル並み。アラブ資本だとも聞きました




 このホテル、早割で申し込んだのでとても安い料金だったのですが、変更がきかないのがネック。100%のキャンセル料がいるみたいです。それは、早割の割引率を決めるときに、変更できるかできないのか選択できたのですが、当然安い変更しない方を選んだので、安いのは安かった
 しかし、予約を1日間違えていて、その結果スケジュールをひっくり返す羽目になってしまった、という落ちがついてきました。















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イメージ 1ペルガモン博物館・イシュタール門




 ベルリンのバウハウス−アーカイヴを見学しその実態について理解できたので今回の旅のミッションは修了です。あと残された時間でベルリン観光をします。

 ベルリン初日の観光予定は、世界遺産「博物館の島」とテレビ塔。タクシーでバウハウス−アーカイブから旧ナショナルギャラリーまで直行してきました。博物館が集まったエリアなので、ペルガモン博物館も新博物館も隣り合っていました。
 SMBの3日間ミュージアム共通券を購入しましたが、地球の歩き方では19ユーロと出ていたのに、値上がりしていたのか29ユーロでした。

 ペルガモン博物館は世界有数の人気博物館とあって、チケットを買うのにもかなりの時間がかかると言うことらしいので、日本からネット予約をしており、午後4時からの入場です。それまでの時間、旧ナショナルギャラリーを見ることにしたのです。チケットはここで購入したので、予約の効力もあってペルガモン博物館もファストパスで入場することができました。

 最後は、高さ368mのベルリンテレビ塔から市内の夜景を眺める、ということだったのですが、そのファスト・ビュー・チケットが午後7時半だったため、ペルガモン博物館を見た後、共通チケットで新博物館を時間いっぱい見学し、テレビ塔までの道すがら夕食を摂りました。本当はテレビ塔の回転レストランの予約を入れたかったのですが、何度かトライしても満席で取れなかったのでした。

 テレビ塔からの夜景はあまり感動的ということもなく、昼間の方が良かったかもなどと思っています。
 テレビ塔から下りるとすぐ前がSバーンの駅なので、列車でホテルまで帰ります。何だか、不安だった交通手段もなんとかなったことが一安心といったところです。






 バウハウス−アーカイブからタクシーで旧ナショナルギャラリーのある世界遺産博物館の島へ移動中。ベルリンの街には、気球のようなものがポカリポカリ
 バウハウス−アーカイブからタクシーで旧ナショナルギャラリーのある世界遺産博物館の島へ移動中。ベルリンの街には、気球のようなものがポカリポカリ





 旧ナショナルギャラリー。世界遺産だけあって建物がギリシャ古典様式でとても魅力的





 旧ナショナルギャラリーの左に隣接して、新博物館がありました。その後の工事中のところがこの後行くペルガモン博物館





 博物館の島でまずは、旧ナショナルギャラリーへ入ってミュージアム3日券を買います





 中央のこの入口から入ります





 左を見ると、新博物館





 入口には、両サイドに見事な彫像がありました。このような作品については、やっぱりガイドさんをお願いして解説してもらいながら見ないと、十分わかりません





 1階からこの階段を登って右手のギャラリーがチケット売り場になっていました。オーディオガイドの貸し出しがありましたが、日本語対応にはなっていません。日本でもドイツ語対応のところは少ないので、そんなもんでしょう





 ゲーテの像がお出迎え





 旧ナショナルギャラリーには、印象派のコレクションがあると聞いていましたが、これは一目見てクールベの「波」とわかります。まず、これから始まりです





 旧ナショナルギャラリーは宮殿のような造りをしていて、廊下のような所にはずらりと彫像などが並べられています





 1階を人通り見て二階へ。大きな吹き抜けの階段を登っていきます。兎に角、宮殿というかお城のような構造になっているのが凄かった





 階段から入口を見ています。この大きな階段から入場してきました。向こうに見えているところがチケット売り場





 素晴らしい部屋にゆったりと油絵が展示されています





 モネの作品もいくつかありました





 初めて見るモネの作品が何点かあります





 こちらは、ロダンの考える人





 これもモネですが、こちらの所蔵品はどれもはじめて





 これは、同じ印象派のピサロ。まだまだ、マネ、セザンヌ、ルノアールなど印象派もたくさん観ることができました





 この方は、彫像の前で携帯電話をしているように見えますが、音声ガイドを聞いているのです。日本語の音声ガイドが欲しかった。。。





 なかなか見応えのあるギャラリーですが、じっくりと時間を掛けて一つ一つの作品を鑑賞したいところでした





 ペルガモン博物館の予約の時間が近づいてきたので、旧ナショナルギャラリーを後にします





 ペルガモン博物館は、同じ博物館の島で旧ナショナルギャラリーのお隣にあります。日本で入場時間の予約をしていたのと、旧ナショナルギャラリーに入るときにミュージアム3日券の共通券を購入したので、入場待ちの行列を後にしてすぐに入場できました。時間がとても節約できた!!





 博物館の階段を上っていくと、バビロニアのイシュタール門に出ます。このような実物が復元されているところが、このペルガモン博物館を有名にしています





 イシュタール門を抜けると、小アジアの古代都市ミレトスの部屋





 本当は、この部屋の隣に、ベルガモンのゼウスの大祭壇があって、それが一番の見所らしいのですが、2019年までは工事中で閉鎖されていました。5年間工事をやっているそうです





 ミレトス市場を再現した空間ですが、そのスケールの大きさが凄い!





 ミレトスの市場門









     
 祭壇から、ミレトスの市場門を見たところで、門の中央に続いて伸びているのが行列通り





 再び、ミレトスの市場門から出てきました。両サイドにはイシュタールの青い模様の壁が聳えています





 行列通りの隣の部屋には、アッシリアの石の壁画があります。ここらは、大英博物館と争って展示しているようでした。どちらも同じように見えてしまうのですが





 壁に彫刻された石の箱、なのですが、これを中東から持って帰ってきたのでしょうか?





 この5本足の伝説の門番は、大英博物館にもあります。それと比べるとやや小さめのようにも思えますが





 この羽の生えた怪獣の彫刻は初めてお目にかかりました














     
 行列通り。





 行列通りの壁画





 行列通りの模型





 イシュタール門は、古代バビロニアを今に伝える象徴。青い煉瓦が他には類を見ないところだと思います




 ペルシャ絨毯なども展示





 ウマイヤ王朝時代に未完のまま衰退を迎えたムヤッタ宮殿の一部





 こんなものまで中東から持って帰ったのか、と思ってしまうのですが、意外と発掘調査の成果物だったりするわけです





 砂岩に細かく彫刻されているような感じです





 行列通りを上から見下ろしたところ





  イスラム文化も大いに感じました

















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