ここから本文です

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

イメージ 1
イーストサイドギャラリーで最も注目を浴びる、「ブレジネフとホーネッカーの兄弟のキス」



 いよいよ最終日、いい天気です。午後4時5分、ベルリン中央駅発フランクフルト行きのICEの時間まで、昨日のベルリン観光の続きをします。
 朝早めに開館時間のないイーストサイドギャラリーへ行って、列車の時間まで市内観光をしました。イーストサイドギャラリーはベルリンらしさを一番感じたところでした。

 荷物はホテルに預けておいて、観光が終わってから取りに来ます。
 あまり慣れてないスタイルですが、個人旅行などの場合は市内観光をするとなると荷物はホテル預けが多いようです。車があれば、それに積み込んで走るという手もありますが、今回はバスに電車移動なので仕方ありません。ちょっとホテルに遠慮してしまいそうですが、世界中どこのホテルでも預かってくれるので、気にしなくていいのです。

 ベルリンには見所がたくさんあって、もっともっと時間を掛けて味わいたいような魅力的な街でした。




  •  メリアホテルの通りに面した入口




  •  メリアホテルから見たSバーンの駅。とても近い!!




  • 道路の上のブリッジは、右の駅舎へと通じる乗客用の通路




  •  駅舎も立派で、駅前には広場もありました




  •  駅周辺を散策、近くにUバーン駅への降り口もあって、この辺りはとても便利そうに思えます




  •  Sバーン(=近郊電車)で、ウォッシャー・ストラッシェ駅まで行きます




  •  郊外へ行くと、駅の雰囲気は日本のものと近くなります




  •  駅から数分歩いて、川を目指します。天気も良いので、気持ちいい!




  •  こちらはUバーンのウォッシャー・ストラシェ駅。別々に駅家が建っていて、Uバーン(=地下鉄)の方は、ここが始発駅です




  •  トラムのここが始発駅




  •  地下鉄の高架橋に沿って、シュプレー川を目指します




  •  ベルリンの壁ギャラリーへ到着。この辺り、1.3kmは壁が壊されること無く残っていて、そこにベルリン内外の画家が作品を描いているのです




  •  シュプレー川に架かるオーバーバウム橋




  •  シュプレー川沿いのミューレン通りに壁が続いていました




  •  このオープンギャラリーに描かれている絵は、落書きではなくて画家が描いた壁画




  •  ミューレン通りの壁




  • 「ベルリンの壁 イーストサイドギャラリー」と書かれています




  •  初めの方は、なかなか面白い、と思ってみていましたが、一つ一つの作品に何かの主張を感じます




  •  本当に何を主張しているのかまではわかりませんが、「悲しみ」とか「苦悩」を表現しているような印象




  •  マイナスイメージの世界を伝えている感じ




  •  ゴミの妖怪が現れたような絵で、社会への怒りを伝えたいのかと思いました




  • ちょっと、大きな気になる絵を発見??



  • ホースの付けられたマスクが混乱しているようで、毒ガスの歴史をイメージしてしまう。。。



  • この絵に一番衝撃を受けました。過去を忘れてはいけない、というメッセージかも



  •  絵の真意はわからないとしても、これまでにないようなモチーフで、それがベルリンの壁に描いてあることが何かを訴えているのです



  • 壁は所々切れていて、そこからは川が見られます。




  •  これは、自分勝手には広島の原爆に通じるような苦しみを感じますが、結局は平和を希望しているのかとも思えました




  •  戦争がヨーロッパと世界を分断しているという抗議を感じさせる絵




  •  このような絵を見て、それぞれがいろいろなことを感じると思いますが、その根底は戦争に反対することだったり平和への願いだったりするような気がします



  •  観光バスが駐まって、多くの人だかりができている絵がありました



  •  それは、「ブレジネフとホーネッカーの兄弟のキス」という絵で、これが一番有名なんだそうです。
     傷みも激しかったそうですが、修復されていました



  •  これより先は、ギャラリーの絵ご覧下さい





























  •  ベルリン壁で分断されたシュプレー川とミューレン通り





  •  旧西ドイツ側のシュプレー川




  •  写真のようにも見える精巧な壁画












  •   





  •  日本と関係があるような、こんな壁画もありました




  •  壁の間の向こうは、日本。日本は何を象徴しているのでしょうか、考えさせられます




  •  オスト駅まで、壁画を見ながら歩いていきます




  •  建物は、壁の後ろ側に建てられていて、つまり、昔の西ベルリン側にあるということです。このミューレン通りは東ドイツ側




  •  ベルリンの壁は右手側に続いていて、向こう側からやってきました。旧東ドイツ側の整備が進んでいる最中のような雰囲気




  •  さらに、ベルリンの壁は続きます


























































  •  オスト駅に到着。ここまで、壁のギャラリーを見ながら歩いてきました。見応えがありました



  •  オスト駅から、ハッケシャー・マーケット駅へ移動です















旅行・海外写真ブログランキング参加用リンク一覧←”見たよ!” の「1ポチ」お願いします!!







全1ページ

[1]

最新の画像つき記事一覧

1 2
3
4
5
6
7
8
9 10 11
12
13
14
15
16
17 18
19
20
21
22
23
24
25
26 27 28 29 30 31

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

ブログバナー

Kiyo
Kiyo
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事