日本全国のJR駅に飾られた、フルムーンのポスター
富岡製糸場の後は、近くの妙義神社を訪ねました。
妙義山は日本に百名山でもあり、とても難易度の高い山として有名です。その麓に妙義神社はあり、日光東照宮のミニチュアのようなこじんまりとした美しさと威厳を兼ね備えています。
妙義神社参拝の後は、高速で月夜のICまで走り、法師温泉を目指しました。
いつかは行ってみたい温泉としてずっと課題だった法師温泉、やっとの思いで1泊をすることができました。山の中の1軒宿の温泉でした。
妙義神社は、急な坂を登ったところに駐車場があり、そこから徒歩でこの階段を登っていきます。まだまだ、登ります
楼門が見えてきました。立派な随身門です
門の両脇には、これまた立派な神像がこちらを睨んでいます
妙義神社の本殿は、この正面の長い石段の上
石段の手前で引き返そうとも思いましたが、折角ここまで来たので迂回路を通って楽に登ってみました
迂回路の途中には妙義山の登山口もありました。そこには案内図もあります
上級コースということで、登山者に危機感を煽っています
境内まで登ってきました
本殿正面
金箔が施された竜の木鼻
この窓の上の装飾は、日光東照宮を思い起こさせます。翌日、東照宮へは参拝しました
境内を見下ろしたところ。ご神木の三本杉が正面に見えます。この杉、境内よりも先端が高くて、かなりの高さがあります。
本殿の造りは立派ですが、あまり大きな建物ではなく、美しさを凝縮したような印象を受けます
妻側に回り込みます
懸魚にも金箔が塗られているよう
本殿は立派な石垣で境内が形作られています
長い石段を下りは降ります
階段の下には、県指定重要文化財の波己曽社があります
三国峠方面、猿ヶ京温泉の奥へ登っていくと、ちょっと下ったところに法師温泉があります
長寿館だけの一軒宿
法師温泉長寿館正面玄関。これだけでも歴史を感じさせてくれます
玄関入ったところの、いわゆるロビー
玄関から宿泊棟へと続く渡り廊下
宿泊棟の廊下。やっぱり、古い感じがなんとも言えない
宿泊棟の部屋から見た浴室棟
先程、渡ってきて渡り廊下。川の上に架けられています
渡り廊下から見た本館(左)
渡り廊下から見た宿泊棟。ここの1階に宿泊
本館にあるお風呂へ行きます。お風呂は3カ所。
まずは、長寿乃湯へ入りました。ちょっと、狭いお風呂です
玉城乃湯へ行く廊下に、こんなものがありました
浴室棟の一番奥に玉城乃湯があります
この玉城乃湯がやや熱めで、気持ち良く入れました
玉城乃湯には外に露天風呂があり、滝が流れていました。滝からもお湯が流れています
玉城乃湯の湯船
本館の玄関横には、有名なこのフルムーンのポスターが掲げられていました。CMでも有名になったのは、1982年のこと
ポスターが撮影されたのが、この法師乃湯
法師乃湯。混浴風呂です
法師乃湯の天井には、「日本秘湯を守る会」の提灯が吊ってありました。日本の秘湯を守る会の著書”日本の秘湯”にも、法師温泉は紹介されています
川底からわき出す温泉に、屋根を付けたような法師乃湯
この辺りで、高峰三枝子と上原謙のツーショットは撮影されたのでしょうか
夕食は、上州牛のすき焼き
渡り廊下で、別棟と本館が繋がっていて、かなりたくさんのキャパがありそうですが、この日はゆったりしてました
真ん中の道路から見た本館の客室
さらに、その奥に浴室棟が続きます
さらに奥には、旅館とは別の建物があります。プライベートのもののようです
本館と道路を挟んで建つ宿泊棟
本館横の食堂棟
本館正面の宿泊棟。混雑するときは、この部屋もお客で一杯になるのでしょう

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