かつお祭り、メインストリート
高知県では毎年かつお祭りで盛り上がる町があったはずだと思い、捜していると5月20日の中土佐の”かつお祭り”を見つけました。
それ程遠くもなく、日帰りできるところなのにこれまで一度も行ったことがない!!ということで、今年こそのぼり鰹をいただこう、と出かけました。
愛媛県西予市を出発して、国道197(行くな)号線で須?・まで行き、そこから高知自動車道で中土佐へ行きます。国道56号線を少し走ると、はっぴを着た誘導員の方がパチンコやさんに車を駐めさせてくれました
パチンコ屋さんから、延々と海辺まで歩きます。JRの駅がありました
久礼駅のようです。この辺りをうろつくのは初めてで、新鮮でした
JR久礼駅
何となく、遠くの駐車場に駐めさせられたなあ、と思いながら人のいる方向へと歩いていきますが、ちょっと賑やかなところが見当たらず、不安になったりもします
休息所のようなところで、ぜよぴあ、があります。
この辺りで、多くの観光客を見かけるようになりました
さらに行くと、有名な久礼大正町市場があったので、中に入ってみます
久礼大正町市場はそれは大変な人だかりで、何かを買うどころではありません。ここだけ、大賑わいだったのですが、初めて来た観光客がたむろしていたのだと思われます
市場辺りから人はだんだんと多くなり、みんな海辺を目指しています
海辺の松並木の広場が、かつお祭りの会場
鰹ではないにしても、いろいろなものが売られています
正面が海。そこにステージが設置されていました
大きなテントの中はどこも満席で、みなさん鰹を食べています
システムがどうなっているのかわかりませんが、セルフサービスのようなのでまずは食べる鰹を探しに、メインストリートを歩きます
空いた席がなかなか見つからず苦労しましたが、何とか夫婦2人分を見つけて、鰹を食べることにしました
メインの鰹のタタキは、このような形で売られています。味は美味しいのですが、運転があるためビールを飲めないのが悔やまれます
3皿くらい、平らげてみます
お茶で我慢して、カツオのタタキを食べました。その他、面白そうな物がないか、行ったり来たり
ステージの裏側の海辺では、大物の鰹のタタキを造っています。青物は身が大きい程美味しい、といいますが。
会場のテントで席を見つけられなかった人たちは、海辺でおのおの鰹のタタキを食べています
波止の先端でも、船に乗ったり様々なイベントがあるようです
久礼の海辺は太平洋に面し、石張りになっていて、腰を下ろして休むには最適なように整備されています
漁師の祭りだけあって、大漁旗も棚引く
夏には泳いだら気持ちの良いところのように思いました
そんな久礼の海岸ですが、異様な構造物とスロープが目に入ります
津波避難タワーでしょうか?太平洋に面していると、南海地震に対する備えも現実的には必要なのです
イベント会場を後にして、元来た街中の道を帰ります
久礼大正町市場の方の混雑は、少しは解消
帰りは自由軒で半チャンみそラーメンを食べて、満腹で西予市へ帰りました

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