千里浜なぎさドライブウェイを走る
最終日、朝白馬を出発して糸魚川から北陸自動車道で富山まで行き、雨晴海岸での絶景を見たいと思っていましたが、5月27日というこの時期としては良い天気でも、立山連峰の雄姿は霞の中みたいな感じでした。
いよいよ帰途につくため、最後の第7番目のミッション”千里浜なぎさドライブウェイ”をクリアします。富山市内は信号の繋がりがあまり良くなくて、ストレスがたまる時間が続きます。雨晴海岸も結構道の駅が混んでいて、多くの観光客が海岸に下りたり、展望台から富山湾を眺めたりしていました。
サンライズ・サンセット・ツーリング・レースというイベントがこの日行われており、日の出と共に太平洋側から走り始めたライダーが、千里浜のなぎさドライブウェイでゴールを果たし、それぞれの家へ帰っているバイクとたくさん出会い、手を振ってエールの交換をしました。
千里浜はこれまで来た中では、一番混んでいました。
バイクジン・ラリー帳もこれで前半戦を終了し、7つのミッションをクリア。残すところ東・北日本のチェックポイントが8つとなりました。果たしてコンプリートすることができるでしょうか。
千里浜からは北陸道・名神と走り、夜のオレンジフェリーで愛媛へ帰りました。
ツーリング2日目、白馬から愛媛へと帰ります。ずっと走っても帰ることはできますが、大阪からはオレンジフェリーで夜の内に瀬戸内海を渡る予定
北陸道を走って、富山の雨晴海岸へやってきました。北陸道とは縁もゆかりもないはずですが、意外と何回も走る機会があるのでちょっと驚きです
本当は、こんな立山連峰が見えるのでは、と期待していたのですが。
この島の後辺りに山並みが見えるはずです。薄らと肉眼では見えていました
道の駅 雨晴
海岸には多くの人が下りてきています。この道の駅、ちょっと駐車スペースが少ないかも
道の駅の道路を挟んで向かいには、義経が祭った祠がありました
義経が奥州へ下る際、この岩の所で雨宿りをしたという伝説があるそうです
山が海岸まで迫っているため、道の駅は細長い建物になっていました
道の駅に上がって、富山市方面
氷見方面
道の駅は地上3階建ての、なかなかすっきりとした造り
3階は展望台になっていました
3階テラス
目の前に広がる富山湾
ここに氷見の寒ブリが上がるのでしょうか
能登半島先端方向
雨晴海岸を出て能登半島を横断し、道の駅「のと千里浜」に到着
ここでお昼を食べます。SSTRに参加したバイクが、たくさん駐めてありました
足湯もあります
食事コーナーへ行ってみましたが、思いっきりお腹がいっぱいになるような物はメニューにありません
あさりうどん、的な物を一応食べてみました
食事を終えてこの道の駅を出ると、すぐに千里浜
なぎさドライブウェイ入口
バイクで砂の上を走るのははじめて
車では何回かここを走ったことがありますが
砂の上なので、さすがにサイドスタンドも埋まってしまう
SSTRから帰るライダーたち
車も結構なスピードで走っていて、遠くに見えていてもすぐにやってきます
2人のツーリングなので、写真はお互い交替で撮影
このなぎさドライブウェイ、砂浜がウエットなときはいいのですが、砂が乾燥した色になるとバイクはハンドルが効かなくなる
波打ち際まで近寄れるのは素晴らしい!
お店は途中であまりなく、貴重な存在でした
今回のツーリングではアクティ森・鬼無里・千里浜の3つのミッションを終了しました。
あとは、金沢市内から北陸道に乗って大阪南港へ向かいます
日本列島を静岡から左回りに横断したコースで、結構走行距離も伸びました
道の駅のと千里浜での食事がしょぼかったので、多賀のココ壱番屋で近江牛の特製カレーを食べました
名神で大阪南港を目指します
船の出航時間よりも大幅に早く大阪南港に到着。まあ、ぎりぎりで焦るよりもいいかあ。
3千kmごとにオイル交換をしていると、こんなツーリングをするとあっという間に次のオイル交換の時期がやって来る
オレンジフェリーは待機しているので、いつでも乗れそうですが、やっぱり夜の間に移動できるのが最大のメリットかな。
フェリーに乗ったら汗を流して、慰労会
明石海峡大橋を越えて、瀬戸内海を西へと進んでいます
朝、石鎚連峰が見えると、もう東予港が近い
西条市の東予港入港。もともとは東予市でした
バックして接岸しています。
オレンジフェリーのお陰で、月曜日は朝から仕事ができます。

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