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酒田市の山居倉庫




 バイクジンのラリーで東日本のツーリングの記録です。
 朝、東京フェリーターミナルに上陸して、房総半島の濃溝の滝へ行き、東京タワー・両神温泉薬師の湯のミッションを終えて11番目のチェックポイント、妙義神社へ向かいました。

 空模様がだんだん怪しくなってきて、妙義神社へ着く頃には雨がぱらつき始めました。前回、5月に来たときもやや雨が降るような天気だったので、ちょっぴし残念。ただ、今回は山門のお札販売所の巫女さんに聞くと、水色の本を持って来てうろうろしている人をよく見かけた、と言っていたので、自分たちと同じようにバイクジン・ラリー帳の旅に参加している人が来たのだろうということを伺い知ることができました。

 妙義神社のミッションを終えて関越道でJR新潟駅近くの宿を目指します。
 折しも、関越トンネルを抜ける辺りから雨は次第に強くなってきて、気温もグングン低下し、辺りも暗くなってくるし、泣きそうになりながら雨の中をひた走りました。雨は覚悟していたので、仕方ないことですが、駅前の東横INNについてバイクを駐める場所がなくて、駅前に路駐してくださいと言われたのはショックでした。

 結局、別の東横インの駐車場に有料で駐めて、そこからバスで駅前のホテルまで送迎してもらって事なきを。その後、夕食は新潟駅付近の居酒屋でいくら丼他をお腹一杯食べました。もっと海の幸が多いかと期待していたのですが、愛媛も結構豊かなので他へ行って期待するのは間違いかも、と思いました。

 翌明けて、午前7時にはバイクを走らせていました。
 何故ならば、この日は日本海を北上して酒田の山居倉庫でミッションをこなし、河原毛地獄へ立ち寄ってから津軽半島の竜飛岬まで走らなければならないためです。そんな過酷な行程なのに、朝から雨が降り続き時には激しくなったりして行く手を阻みます。雨があがったのは酒田を目の前にした、庄内平野の入り口辺りでした。





 妙義神社に到着。<br /> バイクは山門横のトイレの脇にある駐車場まで上げました。これで妙義山参拝はかなり楽になるはず!
 妙義神社に到着。
 バイクは山門横のトイレの脇にある駐車場まで上げました。これで妙義山参拝はかなり楽になるはず!




 妙義神社のご神木の三本杉





 三本杉のお隣の鳥居からは、境内へと続く長い真っ直ぐな石の階段が迫ってきます





 この石段、はっきり言ってあまり登る気がしません。前回、5月に来たときは回り道をして登りました。
 今回は、先行者も2人いることだし、あまり逃げるわけにも行かないので堪忍してこの石段を登る




 石段を登り切っても、まださらに階段を上った上に本殿はあります





 本殿へと続く最後の階段





 妙義神社本殿。日光東照宮を小さくしたような雰囲気





 木鼻の彫刻も、東照宮並み





 屋根の装飾も凄い。懸魚は金箔塗り





 神社本殿でミッションの証拠写真を撮影して、再び長い石段を下ります
 三本杉も、境内の高さくらいありました





 この山門の横で、御朱印をいただきました。巫女さんと話をしていると、バイクジンラリー参加者が、これまでにも多数見かけられているようです




 これから関越道を経て、JR新潟駅前の東横INNを目指します。日本海の幸を楽しみにして。




 ところが、関越道は北へ行く程雨足が強くなってきます。関越トンネルまでは見慣れた風景でしたが、それを抜けてから新潟までが長かった




 途中のPAで休憩。日が落ちてから暗くなるのがとても早く感じました。おまけに雨も強く打ち付けてきます





 夜はなんとか駅前で旨いもんを食べて就寝。朝はコンビニで仕入れたおにぎりで済まして、そうそうに出発。雨でバイクはしっとりと濡れていました





 雨の強弱はありますが、新潟を出発してあまり芳しくない天気が続きました





 この日本海側のルートは初めてで、なかなか興味津々。北陸自動車道、上越自動車道は酒田までまだ繋がってないんですね





 道の駅・あつみ辺りまで来てやっと雨が上がりました。思ったよりも寒い中でのツーリングが続きます




 道の駅あつみでコーヒーブレイク。しっかりと休憩を取ります。酒田から南下するライダーと一緒になり、しばらくルートガイドをします


 酒田市の山居倉庫に到着





 山居倉庫は酒田のメインストリートに面していました





 江戸時代には、ここから大型の船が川を遡っていけないので、支流には小型の船が活躍したそうです




 この切り妻の連続屋根が美しいと思います





 この山居倉庫、保存してあるのかと思いきや、現役の米倉庫でした





 ちょうどブラタモリで酒田が紹介された後だったので、親しみを感じた次第です。倉庫の裏にはケヤキの町並みがあります




 やはり、歴史の中で活躍した建物なので重みを感じます。江戸時代には、これらの倉庫に庄内平野の米が集められていたそうです




 倉庫の左よりは、歴史を物語る博物館のような展示があります




 海運だけでなく、お祭りなどの展示もあります。亀笠鉾





 庄内平野の物流の中心がこの辺りだったということが分かりました。



 一応、ガードマンがいてここに駐めさされました





 ここまでの日本海の走行は寒かったけれど、酒田へ来てやっと暖かくなった気がします





 JR酒田駅へもやってきました





 JR酒田駅




 ここで、思い出に残るよう「酒田駅」と入った入場券を購入





 酒田も駅前が賑やかという感じではなく、山居倉庫の辺りの方が人通りが多くて、町の中心という雰囲気を感じます。
 ここから、奥羽山脈の中へ入っていき、川原毛地獄を目指します




 鳥海山の足下を通り抜け、主寝坂道路・院内道路を通って道の駅”おがち”へとやって来ました




 この山の中のルートでは、お店があればあまり贅沢を言わずに食事を摂っておかないと、どこまでいってもドライブインが見つからない、なんてことになりかねないので、ここで昼食の塩ラーメンを食べておきます。





竜飛岬へ続きます





















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