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かねてより一度は訪ねたい!、と思っていたアンコールワットへ、10人グループで行くことになりました。
カンボジアはビザが必要で、ちょっとめんどくさいかなと思ってましたが、インターネットで簡単にビザを取得することができ、めでたく無事アンコールワットの遺跡群を観てきました。
今回は10人での団体旅行。前夜西予市発の深夜便で早朝ハービスOSAKAに到着
ハービスOSAKAから朝6時頃、エアポートバスで阪神高速を通って関西国際空港を目指します
関空大橋から、第一ターミナルビルが見えてきました。この時は、西日本豪雨の3週間くらい前。9月の台風で関空に大きな被害がでるなどと想像もしませんでした
関空で別コースで来たメンバーとも無事合流し、朝食をレストランで食べて出国。ベトナム航空でしたが、JALのラウンジにANAのスターアライアンスゴールドカードで入ることができたので、安全祈願にJALビーフカレーをいただきます
ベトナム航空は初めてだったので、もう少し空いているのかなと思いきや、結構ごった返しています
登場では、ここでもANAスーパーフライヤーズカードのお陰で優先搭乗ができました
関西空港第一滑走路を北向きにテイクオフ
第一ターミナルを左手に見ながら、まずはハノイへ向けていよいよ出発
関空ジャンクションの向こうには、LCCが使う第二滑走路も見えます
機内は日本のキャリアとあまり変わらず、整然としています
エンターテイメントは全く違いますね
機内食はなかなかのもので、ベトナム航空の努力を伺い知ることができました。おいしく完食
海を越えてユーラシア大陸の東の端が見えてきて、ベトナム上空まできました
ハノイ空港に着陸。ノイ・バイ国際空港というらしい
ベトナム航空の緑の機体も並んでいます
ここは、ベトナム航空がハブ空港として利用しているので、ターミナルの前もずらりと緑の機体が揃います
関空から乗せてきてくれたボーイング767
4階のラウンジでは、スカイチームのキャビンアテンダントの写真がお出迎え
ロータスラウンジと呼ばれています
ノイバイ国際空港では、上へあがったり下がったりしながらカンボジアのシュムリアップ行きへトランジット
29番ゲートから搭乗。このときも、スターアライアンスの優先搭乗が有効でした。ANAの業務提携のお陰でしょうか?
シュムリアップ行きは、A320。やや、関空からよりは機体が小さくなります
東南アジアではしょっちゅう見かける、air asia.com. もろ、ネットでの予約中心に運行している感じです。座席の指定にもお金が別途掛かるそうです。ちょっと心配で利用する気になれないところが素人なのです
ノイバイ国際空港ターミナル全景
空港はダッダッ広く、かなりの田舎の農業地帯にあるみたいです
時間帯のせいかスポットはガラガラです。ほとんどが出発した後なのでしょう
ベトナム航空の機体の深い緑は、ちょっと重々しく感じてしまいますが、乗ってみると中はANAとほとんど同じ
次回はここでゆっくり過ごしたい、と思いました。ハノイには見所もたくさんあるような気がします
ノイバイ国際空港を飛び立つと、すぐこの風景。まあ、のんびりしたところなのでしょう
農業地域の集落を見ながら上昇。このような雰囲気を味わうのも旅の楽しみの一つなので、できれば窓際の席がいいと思います
農地の中心部に集落が集まっています
道路は迷路のようで、屋根は瓦葺きに見えますが、今度探索してみましょう
雨期なので、飛行機はすぐに雲の中へと入りました。その後、ずーと厚い雲の上を飛んでいる感じ
シュムリアップが近づいてくると、地上の様子がわかるようになりました
右手に見える高い山を通り過ぎると、雲のあいまから広い大地が見え始めました
あちこちに池のような水が貯まったところがあるのがわかります
この川の畔では、水上生活をしているみたい
多くの河川がトンレサップ湖を目指して流れ込んでいます
この辺りにも水上生活らしき建物が並んでいます
カンボジア中央部にある、伸縮する湖トンレサップ湖
いよいよシュムリアップ空港へとランディング。周辺には農家が点在していました
水田に囲まれた空港のようです
すごい田舎の空港に来た気分
ターミナルも平屋建て
しかし、世界中のあちこちから飛行機が飛んできています
歩いてターミナルビルまでのこのこと行きます
エプロン駐機している、ここまで乗ってきたベトナム航空A320.海外では、こんな感じの空港が多い。日本ではすっかり少なくなりました
シュムリアップ空港ターミナルは、この赤い屋根が印象的
ここまで来ると、ベトナム航空は我々が乗ってきたこの機体のみ。中国辺りの航空会社の飛行機がたくさん目に入るようになりました
中国東方航空の機体。こんなデザインだったっけ?
この空港を見ただけで、アンコールワットに人気ぶりがわかるような気がしました
つづく
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2018年12月12日
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