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2018年12月02日
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竜飛岬灯台にて
ツーリング3日目、最終日となります。いよいよ北海道へ青函フェリーで津軽海峡を渡り、函館を少々楽しんで、最後のミッション室蘭の夜景を納めて、新日本海フェリーで敦賀へと帰ります。
前日は津軽半島を北上して、ついにホテル竜飛にたどり着き、夕食の宴会をひっそりと行ったのでした。そして、朝食後バイクジン・ラリーの14番目のミッションとなる竜飛岬へ。フェリーの積み込みのため午前10時半には青森港へ着かなくてはならないため、十三湖を回って津軽半島を横断、陸奥湾沿いに南下して青森港へ行きました。 昨夜、一宿のお世話になった”ホテル竜飛”は、竜飛岬灯台のすぐ下にあった
ツーリング2日目にここまでたどり着けるかがとても心配だったが、なんとか午後7時半頃に到着
フロントロビーからは、津軽海峡が窓越しに広がりとても素晴らしい景色が見えました
ホテル竜飛は、午後8時までに到着することを条件に宿泊可、ということだったので、助かりました。もちろん、空室があればという場合ですが。
朝食もついています ホテル前の展望台
ホテル前の様子ですが、この道を右へ行くとすぐ竜飛岬灯台
竜飛岬灯台より見た、ホテル竜飛
朝一、竜飛岬灯台へやってきました
駐車場から竜飛岬先端部までは200mくらい
駐車場からこの坂道を登ります
まずは、灯台が左に現れます
竜飛岬灯台
ここが先端部で、向こうに見えるのが松前半島・白神岬
竜飛岬にて、津軽海峡をバックに
竜飛岬のすぐ下の荒海の磯で、魚釣りをしている人を発見!どうやって行ったんだろう?
竜飛岬灯台を岬の先端部展望台から振り返って見た
この設備が、なんか邪魔な感じがします
展望台には、津軽海峡を渡ってくる鳥を観察している人がいました
津軽海峡は、この竜飛岬と白神岬の間が、一番距離が近い
竜飛岬側をみると、風車が立ち並んでいる
ここは、青函トンネル工事の際、本州側の基地として使われていたところです
竜飛岬灯台下の駐車場
竜飛岬の先端は、外ヶ浜町というそうです
津軽海峡冬景色の歌碑が、ホテルのすぐとなりにありました
バイクジンのラリーでは、ここがミッション。大きな音で、津軽海峡冬景色の2番が流れます
竜飛岬灯台がある先端部
この下には、津軽海峡に面する先端部の集落があります。ここの民宿に泊まったことがあります
ミッションの写真は灯台の所で撮影して、歌碑も見たので津軽半島西側の竜泊ラインへ向かいます
竜泊ラインから、竜飛岬を見たところ
竜泊ラインは、津軽半島の山頂部を通ります
山頂部から対向車が全く来ない展望ルートをここから走りました
次第に、R339の竜泊ラインは浜辺へくだります。
津軽半島西側の海岸
唯一の立ち寄り場所かと思われた、道の駅こどまり。先を急ぐので残念ながら通過
小泊岬のある小さな半島を越えると、岩木山が海の向こうに聳えています
今回、どうしても立ち寄りたかった十三湖
ここは、宍道湖と並んでしじみの産地だそう
十三湖に流れ込む岩木川
津軽大橋を渡って、R339に戻り、やまなみラインから陸奥湾沿いの蟹田へ
松前街道を南下して、青森港へやってきました
津軽海峡フェリーが発着するターミナル
青函フェリーは、昔八幡浜−臼杵航路に走っていた”はやぶさ”が就航しています。たぶん
青函フェリーターミナルには食堂がないので、津軽海峡フェリーのターミナルで昼食を食べます
簡単なメニューですが、あるだけ助かります
函館は塩ラーメン、なので、ここでもそれを先取りしていただきました
いよいよ、11:35発の函館行き青函フェリーに積み込みます。しかし、1時間目に港まで来るように、というのはあんまりです。
一番はじめに積み込んで、下りるのは一番後なので旅の効率はとても悪い
バイクは、波が荒いと転倒したりすることもあるので、丹念にロープで固定されます
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