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前ページ、アンコールワットからの続きです。
![]() 老若男女、この急で長い階段に挑戦。スカートの女性も関係なし、という勢いで登っていました
さあ、登ろう、と思いきや、長い行列。入場制限があり、どんどん第三回廊へ登れている、というわけではなさそう
10分くらい待って順番が回ってきました。急な階段を登ります
階段を登って内部を見渡すと、池のような造りです
第三回廊に立つ
第三回廊の途中、途中に神様が祭られていました
中央祠塔
中央祠塔の袂にて
西参道
第二回廊側、中庭
第三回廊、内庭
裏参道方向。こちらから入ってきたが、こっちは東方向にあたり、密林に覆われている感じ
塔の中には、神仏が祭られている
グルリと1周したので、もとの長い階段から下ります。中央に、気になる集団を発見!!
モデルさんたちでした。記念に一緒に写真撮影。もちろん、有料でしたが。
帰りは、正面側に回って、西参道へと向かいます
第三回廊および中央祠塔
第一回廊と第二回廊の間にある、立仏象
みんなで下を向いて、スマホで記念写真を撮ってます
西正面にある、十字テラスへ出てきました
第一回廊西面(正面側)
この方向から見たアンコールワットが一番美しいと言われる。5本の塔が全部見えている
この池に映るアンコールワットが有名です
敷地内には、まだ復元されていない遺跡も多数
西正面あたりから見た,アンコールワット主塔付近
西参道は、堀を渡る部分が現在修復中で通行止め
西参道正面入口
アンコールワットを守る蛇神・ナーガ
現在通行できない、西参道ブリッジ
そのため、この浮き橋が設置されていました
この浮き橋を揺れながら渡って、正面駐車場へ
堀沿いの歩道には、いっぱい装飾物がぶらさがっていた
夕食のビュフェ・レストラン。あまり、食べるものには期待してはいけません。ダンスショーを楽しむことができました
ココナッツ・ダンス。
カンボジア南東部での、結婚式の踊り。 フィッシャーマンズ・ダンス。
村の男女の恋愛物語り。竹製の魚取りカゴを持って踊るカンボジア古来の民族舞踏。 クメール文化の華、アプサラの踊り
最後には、ダンサーの皆さんと記念撮影をすることができました
日の出ツアーへ続きます
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アンコールワット、西側正面
午前中はアンコールトムを中心に観光し、昼食を摂ってからメインのアンコールワットをじっくりと見学することができました。今回はガイドさんが順番をうまく調整してくれて、観光客が押し寄せてくるタイミングをうまく交わしてスムーズに遺跡巡りができました。
そんなわけか、アンコールワットもメインの入口ではなくて裏から入りました。 ここから入っている人はほとんど見られなかったのですが、時間が遅くなって塔の上から裏口を見ると大勢が押し寄せていました。裏口入学成功、みたいなガイドでした。 アンコールワット寺院は約30年で造り上げられたそうで、この雄大な寺院と全体的にレリーフが散りばめられた複雑な造りの建物をそんなに短時間で造れる程の、強大な権力があったことを照明するものなのかと思いました。 いよいよアンコールワットへ行きます。
シーズン的には雨期なので、お昼を食べていたときにスコールがあり雨がいつ降ってくるやら分からない天気。地面もじっとりと濡れています 裏側に当たる東の環濠を渡って,裏参道へと入っていきます
参道の入口には、古い門跡などのような付属施設が見られます。ここに、ポルポト群が立てこもったそうですが、守りにもよくできた造りのようです
裏参道から見るアンコールワット東面第一回廊と中央祠塔
裏参道を行き着くと、アンコールワットの東面入口が見えてきました
東側正面入口。裏口といったところでしょうか
東側正面入口には、誰かいるようです
東側正面左、第一回廊。アンコールワットは第三回廊までの三重の造りになっていました
なんと簡単な門を抜けて、境内に入っていきました。すでに、バスの中でチケットを検札しているので、ここらあたりは簡単になっています
と言うことで、ここからがアンコールワット内部となります
第一回廊を見ると、結構長い廊下が回っていることが分かります
そして、第一回廊には壁面がレリーフで埋め尽くされていて、軍隊の行進のような物語りなどが見られます
レリーフのある壁が延々と向こうまで続いていました
最近までは、レリーフに触れることもできたようですが、今では柵から近寄るな、ということになっています
観光客が壁面に触れていたためか、一部磨かれて砂岩が黒くなっている
この大きく彫られているのが王様だそうです
第二回廊へと上る階段で、みんなで記念撮影
やや危険な階段を上っていきます
第二回廊への階段を登ったところから第一回廊を見下ろした
第一回廊と第二回廊の間の中庭。芝生が植えているような感じ
第二回廊入口
第二回廊の塔。この塔がアンコールワットのシンボルの5本の塔のうちの一つ
第二回廊は、内部がやや傷んでいるような印象を受けます。第一回廊のような装飾が少ないからでしょうか
第二回廊から、第三回廊側の中庭に出てきました
第二回廊の内側には、壁にそろばんの玉のような模様が施されています。これは宗教的なものらしい
ヒンドゥー教の女神たちがここでは登場
そろばんの玉で埋められた、窓の装飾
そろばんの玉とデバターと呼ばれる女神像が交互に第二回廊内側の壁に登場してきてみごと。しかし、このアンコールワット自体に魅せられて、早く第三回廊へ登りたい、という気持ちでいっぱいになります
第三回廊へは、この長い階段を登ることになります
アンコールワットとアプラサの舞い、に続きます
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アンコールトムのバイヨン寺院から徒歩でバプーオンを素通りして、象のテラスへとやってきました。昔の王宮があったエリアです。周辺にもたくさんの遺跡が見られ、当時の文化のレベルを伺い知ることができます。石を積み上げてそれに彫刻を施すというのがクメール文化の特徴のように思えますが、それはしっかりと今の時代にまで何かメッセージを伝えているようにも思えます。
アンコールトムを一通り見学した後、タ・プローム寺院へ向かいました。 ここにもクメールのほほ笑みをたたえた仏塔が見られ、往時の繁栄ぶりがうかがい知れるような神秘的な寺院でした。 突き当たりに見えるバイヨン寺院からパプーヨンの前を通り抜けて、象のテラスへとやってきました。
この写真で写っているくらいの移動距離で、数分でやってきます 象のテラス
象の頭が彫られていることから、象のテラスと呼ばれているわけです
象の彫刻は、何カ所かあるみたい
テラスは、ガルーダと呼ばれる神獣によって持ち上げられているモチーフ
象のテラスの正面にも、また別の遺跡があります
テラスを支えるガルーダ。
それぞれが違った表情をしています 3つの顔を持つ象の柱
バイヨン寺院から、ずっとこの道を真っ直ぐに歩いてきました
ライ王のテラス。
こちらは、また違った物語りのレリーフになります ライ王のテラスから、これまで歩いてきた通りをみたところ
テラスの上のライ王像
ライ王のテラスにて
ライ王のテラスは、周囲が堀のようになっていて、そこにもレリーフなど装飾が施してありました
アンコールトムからしばらくバスで走って、タ・プーロム寺院へやってきました。東塔門から内部へ入ります
タ・プーロム寺院の入口を入って振り返ると、ここにもクメールのほほ笑みの四面仏があります
タ・プーロム寺院の平面図。どの寺院遺跡も、四角で回廊が巡らされています
東塔門から入ったところにある東門
左に修復中の前柱殿と第一回廊が見えてきます
東側入口の塔門
さらに回廊を回ると、激しく崩壊しています
ジャングルに覆われていたためか、大きな樹木が遺跡を覆っていました
北面になると、もう崩壊しそうな感じで遺跡の近くに寄りつけません
すでに瓦礫となった部分も見られます
崩壊寸前の回廊部分
一部、建物内部に入れるところもありました
回廊内部を回ります
まだまだ修復中の部分が多い
通路に覆い被さる巨木の根
木の根は多くの支柱に支えられていました
この入口の上には、仏教彫刻があったそうですが、ヒンドゥー教が支配した時に顔を削り取ったのだそうです
遺跡は巨木の根っこに食べられてしまっています
この木の根の中に、仏様が埋もれていました
血管のように絡まる木
この”血管のように絡まる木”は、有名なのか人気スポットとなってます
アンパンマンがたくさんいるみたい
最も有名な巨大木
根っこが回廊を覆いつぶしているところで全員写真
東側第一回廊の広場
第一回廊の門塔
恐竜のような彫刻も見られます
グルリと一周して、東側に戻ってきました
池を渡って、東門から帰ります
タ・プローム寺院の外塀
土産物店などが並ぶ東門前の広場
昼食はシュムリアップ市内のレストランで盛大にいただきます
メニューはご飯とお肉のようなものと、野菜を炒めたもの他
雨上がりの通りを、お葬式の行列が行進中です。東南アジアへ行くと、お葬式が盛大に行われているのを目にしますが、最後はみんなで送り出しているのだと思われました アンコールワットに続きます
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クメールのほほ笑み
旅の2日目、いよいよメインイベントの遺跡見学です。
アンコール遺跡の見学には入場券が必要で、1日券(37$)・3日券(62$)・7日券(72$)と3種類ある中3日券を購入。途中、バスに検札に係の人が入ってきます。アンコールワットのご来光などをみようとすると、事前にパスを購入しておかないと入れないわけです。 アンコールトムからアンコール遺跡を順番に見て、最後にアンコールワットを見るという流れでした。 アンコール遺跡を見学するにはアンコールパスが必要で、それはチケットセンターのみでしか購入できないため、朝一番それをゲットしに向かいます
チケットセンター。お土産屋さんなども同居していて、アンコール遺跡を一大産業として整備してきたことが伺えます
アンコール遺跡に入場する人はみんなここで写真を撮り、アンコールパスに印刷されます。それを首から掛けておきます
遺跡に向かう途中で、パスのチェックに係員がバスに乗り込んできました
チケットもちゃんと3日券を購入しているので、問題なくアンコールトムの南大門に到着。
南大門の前には、像乗り場と現地の服などが売られています 観光客を乗せた象が歩いています。タイのアユタヤで象乗りは経験しました
ガイドさんによると、現在アンコールトムの入口、南大門にいます。それを抜けて、まっすぐ行くとアンコールトムの中心バイヨン寺院ですが、そこまでもすごく遠いようです。
南大門は歩いて抜けました
右側には阿修羅の像が並ぶ
この南大門の通路では、神々の像と阿修羅の像が観光客をお出迎えしていました
南大門全景
この四面仏のほほ笑みは、縦の顔の長さが3mもあるそう
南大門を裏側から見たところ。アンコールトムの城壁の内側に入ってきました
南大門から見たバイヨンへと続く道。この突き当たりがバイヨン寺院
バイヨン寺院に到着。
石がたくさん積み重なったように見えます この遺跡の修復には、日本がかなり貢献しているんですね。このように外国の文化の復興に日本が努力してきた歴史を忘れてはいけません
ここで自由行動となります。15分後に同じ場所に集合というので、15分でバイヨンを見よというこのなのかと思い、遺跡に中へと駆け込みます。
しかし、実は象に乗る時間が設けてあって、それが15分だそうで、誰も象に乗らなかった我々は勘違いしたのでした。 バイヨンには、四面仏のほほ笑みがたくさん見られます。それらを急いで見て回りました。
15分して集合場所に帰ってみると、これからバイヨン寺院を見て回るというので、2度バイヨンを見ることになりました 第一回廊、東面。低いテラスなどがあります
東門。四面塔は全部で54あるそうです
像の頭部は戦闘で破壊されて、なくなっていました
第一回廊に施されたレリーフ。象に乗った王様が戦う様子みたい
大勢の人が戦う武器を持って行進している様子が描かれていました
バイヨン寺院の内部では、四面仏の塔が立ち並んでいます
外周部では、まだ完全に修復が完了していない感じ
壊されて積み上げられた石も見られます
バイヨンの中心部ちかくは、四面仏仏塔がみごとで、クメール人の宇宙観から来ている造りなのだそうです
クメールのほほ笑みとも呼ばれています
外周部の仏塔
内部には仏陀像などが置かれていました。案外、すぐ身近なところにあります
中央祠堂の回りを通路があり、それに沿って仏塔がならんでいます。その殆どに四面仏が彫り込まれているので、神秘的な雰囲気さえ感じます
寄せ石造りの仏塔です。いってQのバックで見たような気もします
この横顔にキスをする、という写真をみんな撮っていました
挑戦してみましたが、もっと練習してからやるべきでした
仏塔の内部には、通路があって、それが絵の額縁みたいでもあります
一番混み合っている仏塔のところにやって来ました
一番美しいといわれているクメールのほほ笑み
仏塔の表情は微妙に違っているような気がしますが、それらを見ながら回廊をまわります
塔の一番真ん中にも、仏陀像が祭られていました
四面仏だけでなく、他の石像彫刻もみごと。当時の文明のレベルを知ることができます。当時というのは12世紀末頃
このバイヨン寺院の創建者はジャヤヴァルマン7世だそうで、アンコールワットの造営半世紀後、ここは造られたそうです
観世音菩薩は塔の上から我々を見つめているようでもありました
バイヨンの、”クメールのほほ笑み”の前で
いろいろな宗教的な意味を持つレリーフなどたくさんあり、全ての説明を聞いていると気が遠くなりそうです。やっぱり、クメール人の宇宙観なのでしょう
バイヨンの北側から、外部へ出ます。
ここには、まだ壊れたままのバイヨンの梁や柱などが散らばっていました ぱっと見ただけでは、寺院として完全なものかと思われましたが、実際はもっともっと回廊などでしっかりと囲まれていたのだろう、と思われます
バイヨンを出て、象のテラスへ向かいます。
その途中、バプーオンという寺院の入口があります バプーオンはよく見ると、ピラミッド式寺院で3層構造になっていました。バイヨン寺院よりもかつては高かったそうです。
象のテラスへと続きます。。。 |
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シュムリアップのナイトマーケット入口にて
関空を出発して、ハノイで乗り継いでシュムリアップに到着したのは8日の夕方になっていました。
これから観光スポットへいくわけにもいかず、みんなで夕食を摂ろうということになり、ホテルで少し休憩した後、シュムリアップの繁華街へ出かけていきます。一通りのものを食べて、その後はナイトマーケットを歩いて見よう、ということになり、メンバーそれぞれが思い思いのところを巡って、時間を決めて集合。 なかなかバラエティーに富んだお店がたくさんあって異国情緒たっぷりでしたが、フィッシュマッサージをやってみました。どれくらいの効果があったか不明ですが。 今回の旅でお世話になったタラアンコール。
スタッフの雰囲気も良くて、部屋は向かって左のウイング1階だったため、出かけるにも食事をするにもとても便利でした。 部屋のドアなども重厚な木製で、良い感じ。
シングルユースというプランだったので、なおゆっくりできました 部屋にはウエルカム・フルーツが。。。手を付けませんでした
ホテルで休憩して一汗流したら、食事に出かけます。カンボジア料理のメニューです
海外へ行って、日本より美味しいものはまずないと思っておいた方が間違いありません
あまり文句も出ずに、みんな黙々と食べました
食事の後は、シュムリアップの夜を楽しみます
思った以上に人出もあるし、多くの若者が町に繰り出しているようです
食べ物や飲み物、いろいろな呼び込みもあってシュムリアップのナイトマーケットは賑わっています
フィッシュマッサージのお店もたくさんあり、ちょっと試してみます
これ、日本のどこかでもやったことがあるような気がしますが、取り合えずシュムリアップの夜の思い出です。
いよいよ、明日から遺跡巡り
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