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マッター谷奥の雲の中には、ユングフラウやメンヒなどがある




 マッターホルン・グレッシャー・パラダイスはクラインマッターホルン山頂にある展望台で標高はなんと3883m、富士山よりも高い。すぐ隣には雪の帽子をかぶったブライトホルン4164mがあって、4千m峰に囲まれている感じでした。

 ロープウェイで山頂駅に到着すると洞窟の中にあるエレベーターで展望台まで上ります。午前中上ったゴルナーグラート展望台が遠くに見えますが、そっちよりもかなり高くまで来ていることが一目でわかり、ゴルナー氷河越しに眼下に見えていました。

 また、裏側のイタリアはスイスの山岳風景とは全く違った雰囲気で、ややのんびりした印象。もし機会があればイタリア側からの上ってきたいと思いました。ツェルマットから一気にここまで登るロープウェイが工事中だったので、今後は20分もあれば麓から登れるようになりそうです。




  •  クラインマッターホルン山頂駅に到着




  •  山頂駅後の、洞窟を抜けていきます




  •  洞窟の途中にEVがありまして、それで天辺の展望台に飛び出します




  •  4000m程もある展望台から、マッター谷を見たところ(北方向。南はイタリアです)



  •  眼下には、テオドール氷河の支流が流れています




  •  すぐお隣にはブライトホルン4164m




  •  マッター谷のツェルマット付近。谷底から40分でここまで来ることができます。さすが、スイスの機動力




  •  西方向、テオドール氷河本流



  •  北東方向に、午前中行ったゴルナーグラート展望台がゴルナー氷河越しに見えています



  •  ゴルナーグラート展望台は、あんなに下に見えます




  •  ゴルナーグラート展望台の背後には、サースフェーから見えたドーム4545mなどの山並みが続いていました



  •  ゴルナー氷河、今ではかすかに白く見えていますが、地球温暖化が進行する前には薄茶色の部分まですっかり氷だったと思われます。随分と解けて小さくなってしまったものです。
     ゴルナーグラート鉄道を降りて、モンテローザ小屋へ行くための登山道も、斜めに右下へと続いています



  •  本来なら、ここに孤高の巨人、マッターホルンが見えるはずなのですが、この辺りに雲がかかっているためか、残念です



  •  マッターホルンから北側に続く、オーバー・ガーベルホルン4063m




  •  さらに北に聳えるツィナールロートホルン4221m




  •  展望台の東側は、雪の帽子ブライトホルン4164m




  •  ブライトホルンの後からモンテローザへと続く4千m級の山々




  •  ブライトホルンの雪の帽子は、かなり落ちそうなくらいになっていました




  •  クラインマッターホルン山頂のエレベーターからの出口




  •  イタリア側はスキー場になっていて、1年中滑走可能




  •  イタリア側の町は、湖水地方のさらに奥、北西部にあたるエリアで、日本にはあまり馴染みの無いところのようです




  •  クラインマッターホルン、イタリア側のスキー場。冬にはイタリアとスイスのスキー場を行ったり来たりするそうで、それをスキーサーカスと言うみたい




  •  展望台から地下に降りてみると、氷河の洞窟がありました。氷穴グレッシャー・パレスというらしい



  •  氷穴にて。標高が高いので、あまりあちこち行く気になれません



  •  そんなところを見て回り、暖かい売店&レストランへと駆け込みます



  •  スキーヤーもそれ程いるわけでもなくて、食事は賑わってなくて、食べ損なったという感じ



  •  寒い世界から観光客が待避してきて、外の風景を楽しんでいます




  •  外のスキー場。365日滑走可能といいながら、この日はほとんど滑っていないように見えました




  •  レストランの窓の外観。この辺りは雲に包まれているのかもしれません




  •  展望台から降りてくる階段。EVでなければ、ここから下ってくるようです




  •  ロープウェイ山頂駅の反対側、イタリア側の出口




  •  スイスの高級時計・ウブロ。でっかい時計が壁に掛かっていました。本物の時計も高級すぎて手が出ません



  •  再び、洞窟を抜けて、ロープウェイ乗り場へ向かいます。途中、新しいロープウェイの山頂駅が造られていました



  •  マッターホルンが顔を出しそうですが、ついにクラインマッターホルンからマッターホルンの姿は見ることができません




  •  ロープウェイはテオドール氷河の支流を1スパンで渡るため、山頂駅に着くときは下から上昇してくるような動きです



  •  山頂駅を出発、まずはテオドール氷河越えの長い下りから始まります




  •  氷河を渡りきると、あとは支柱もあるので気持ちが落ち着きました。普通のロープウェイという感じになります




  •  氷河湖もあったりするので、ただ通過するだけではもったいない



  •  ゴンドラに乗り換える、トロッケナー・シュテーク駅



  •  ここからマッターホルンを見ると、南東方向に雲の塊があります。それはちょうどクラインマッターホルン方向になるのですが、マッターホルン山頂付近では西風が強くこのように雲が棚引くことが多いそう



  •  ゴンドラに乗り換えて見た、トロッケナー・シュテーク駅。後はブライトホルン



  •  マッターホルンから延びる登山道を歩いている人が見られました。この日、マッターホルンにアタックした人かも



  •  ツムット氷河方面。山なので雲が湧くのは仕方ないですが、よくこれだけ晴れていて展望を楽しめたものだと、山の神に感謝



  •  しかし、明らかに氷河は解けて後退し、小さくなっているのがわかり残念でした



  •  高峰の手前がU字谷になっており、さらに山頂付近は3面以上の氷河で削られて角錐となっている氷河地形の典型だそうです



  •  このような急峻な絶壁の谷を登るためには、ゴンドラでなければならなかったのでしょう



  •  ゴルナーグラート鉄道のリッフェルベルグ駅辺り。午前中、ここまでトレッキングで下ってきたところ



  •  さらにゴルナーグラート鉄道が下って行く斜面。鉄道の輸送力は甚大でした



  •  標高4千mちかくからツェルマットへ降りて来ました。ゴンドラでのアルプス散歩でしたが、世界的な規模でもあり、他に追随を許さないくらいのスケール感を味わいました。














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