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ミュンスター橋から見た夜空に輝く大聖堂
6日目の続きです。
ユングフラウヨッホからヴェンゲン、ラウターブルネンへとユングフラウ鉄道で下ってきて、観光バスに乗り換えチューリッヒへ向かいました。市内で夕食のピザを食べたあと、チューリッヒの夜景観賞ツアーへ。まあ、チューリッヒも多生囓ったくらいという感じです。 7日目は朝からバスで移動してシャウハウゼンのライン滝を観光。ヨーロッパ最大の滝だそうです。日本の旅番組にもこの辺りの特集の時は登場します。 そのような訳で、随分と長い旅行記となりましたが、いよいよ最終日、帰国に向けてのフィナーレとなります。 ラウターブルネンからチューリッヒへ向けてバスで移動します。スイスは山岳地帯である一方、あちこちに満々と水を湛えた湖が見られ、美しい風景を作り上げています
日本ではあまり有名ではありませんが、チューリッヒ湖という湖があり、その畔にチューリッヒはありました
チューリッヒ湖の横を通り抜けて、渋滞の時間帯にチューリッヒの中心部に突入していきます。
夕食のピザを食べた、チューリッヒ市内のレストラン
ミュンヘンからずっとお世話になっている観光バス。渋滞もあり、ドライバーも苛ついたりしてガイドさんが苦労していました
チューリッヒ市内はトラムが走っています
レストランは広々とした平屋の、オープンな雰囲気のところ
レストランを忘れないための1枚
食事を済ませて、チューリッヒ湖の市内中心部にやってきました
リマト川にかかるクヴァイ橋。橋の向こうはチューリッヒ湖
ミュンスター橋と大聖堂の塔
チューリッヒ市庁舎
暗闇にライトアップされた聖母教会
さらに上流には、市役所・区役所などが伝統的な建物を使っていた
教会前の広場。照明が電柱を使わずに、空中から照らしていた
聖母教会
旧市街地を散策
聖ピーター教会が垣間見れました。町のあちこちで塔だけは見えていたのです
石畳の狭い古い通りでした
広場では市民のダンスパーティが開かれていました
第8日目最終日となりました。
まずは、ライン滝観光にやってきました。まだ朝早いため一番乗り ライン滝は高さこそあまりありませんが、迫力があります
観光船の発着場があり、ちょっと立ち寄ります
ここがかの有名なライン川を上ってきたところで、このライン滝で一旦行き止まりとなります。そのお陰でこの町は発展してきたそうです
観光船。まだ動いていない時間でした。下には、魚がうようよいます
ここには、日本ではあまり見かけないポップコーンの自動販売機が。。。
ライン滝の側を目指して、歩きます
ライン滝を眺めるために、スイスの州旗がデザインされたベンチがあります
スイスの州旗は動物などがデザインされていて、見ていても楽しい。遊び心のようにも思えます。通りがかりの人たちも覗き込みます
朝早いので、売店もオープンしているにはいますが、店員さんもまだ売るモードになっておらずキーホルダーを買い損ねてしまった
正面から見るライン滝。確かに、このギャップを下流から来た船は上れないので、ここで積み荷の積み替えをしなければならないのがわかる
滝壺、というものでもないですが、下流を見たところ
滝の左岸、丘の上には教会が聳えています。なかなかの絶景
滝の右岸を上るようになっていたので、階段を登ってみます
滝の上の段には橋も架けられていて、時間があればゆっくり観光すると絶景なので面白そうです
絵になるライン川の観光船乗り場。さっきいったところ
このあと、ザンクトガレンの修道院付属図書館を目指します |
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2019年05月26日
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アイガー北壁とクライネシャイデックのロッジ
クライネシャイデックのレストランでパスタの昼食をいただき、今度は登ってきたユングフラウ鉄道でヴェンゲンを通過してバスの待つラウターブルンネンまで一気に下りました。
天気が良いのでユングフラウ三山の眺めはとても素晴らしく氷河も溶けて小さな滝のように水が落ちていました。また、ラウターブルンネンまで下ってくると、氷河に侵食された絶壁と谷底の村のコントラストがアルプスらしさを醸しだし、いつもテレビでしか見てなかった景色はこんなところだったんだ、と深く感動しました。 クライネシャイデックまでトレッキングをして、アイガーグレッチャー駅から下ってきたのでそこそこ小腹が減りました。お昼はこの駅舎の中のレストランでアルペンマカロニを食べることになっていました
この雄大なアイガーを主峰とするアルペン風景の中を下ってきました
一番奥にはユングフラウが白く輝きます
メンヒと、アイガーの間を流れる氷河が迫力満点です
先程までいた、スフインクス展望台も確認できます
昼食後の自由時間に、駅舎の回りをうろうろ
ユングフラウとクライネ・シャイデックを挟んで向かい合うチュッゲン
クライネ・シャイデックはグリンデンワルトとラウターブルネンからそれぞれ登山鉄道で登ってきた合流点で、登山基地でもあるためあちこちへの道標や地図が設置されている
グリンデンワルトから登山鉄道で登ってくると、ここに出てくる
グリンデンワルトから登ってきた登山列車
トレッキングで下ってきたアイガーとメンヒの山裾エリア
クライネ・シャイデックにもホテルはあるので、ここに泊まれば朝の素晴らしいアーベントロートを眺めることができそう
黒く不気味なアイガー北壁
クライネシャイデック駅からは、アイガーよりメンヒの方が格好良く見えました
アイガーはグリンデンワルトから眺める方が存在感がありそうです
ユングフラウはクライネシャイデック駅からは、一番奥に見えるので遠い気がしますが。。。
登山鉄道で下って行くと、ユングフラウの前を通るので近づいてきました
氷河の手前に、アイガーグレッチャー駅が見えています。あそこからトレッキングをして下った所です
くっきりと姿を現して、メンヒが見送ってくれているようです
期待通りの景色を魅せてくれて、感謝
次に来ることがあれば、グリンデンワルトの方から登ってみたい
ユングフラウヨッホのスフィンクス展望台が確認できます。あそこからは、登山鉄道がこの辺りを登っているのが良く見えました
登山列車で下るにつれて、どんどんユングフラウが高く見えてくるようになりました
この地方の屋根には、薄い板状の鉄平石のような石瓦が使われていて、そんな産物があるのだ、と思いました
ユングフラウヨッホから見下ろしていた草原です
ヴェルゲンの村が近づいてきます
ユングフラウも、遙か彼方に遠ざかって行ってしまいました
昨夜の宿がある、ヴェルゲン駅まで下ってきました
ヴェルゲンからラウターブルネンに向かって、さらに下ります
途中、上り列車との離合待ち
ラウター・ブルネンまで下ってきました。ここまでは、バスも登ってくるので乗り換えです
ラウターブルネンの谷も氷河によって削られたU字谷ですが、グリンデンワルトの方が広くて、そこに絶壁が迫り迫力があるような気がしました
ラウター・ブルネン駅には、夕べのホテルからスーツケースが運ばれてきたいました。ここで、バスに積み替えます
インターラーケン・オスト駅とラウターブルネンを結ぶベルナーオーバーランド鉄道。こちらも登山列車
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