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ユングフラウヨッホのプラトーと呼ばれる雪原





 6日目、いよいよ5大名峰の旅最後の山並、ユングフラウを尋ねます。

 前日夜ヴェンゲンに到着、朝早いユングフラウ鉄道でクライネシャイデックまで登り、そこで登山鉄道を乗り換えてアイガーとメンヒの山中の岩をくり抜いたトンネルを抜け、ユングフラウヨッホ駅に到着しました。

 途中に停車した駅は、アイガーグレッシャー駅の次で、アイガーの岩盤の中にあるところ。岩をくり抜いてトンネルを掘っていくのに、残土を捨てるのに空けた穴で、今ではトイレと展望台になっていました。ユングフラウヨッホまでには駅は計2つ。




 ユングフラウヨッホの展望台が混雑する前に到着したい、ということで早めにホテルを出発します。<br /><br /> ヴェルゲンから見るユングフラウは雲も無く、今日もいいコンディションのよう
 ユングフラウヨッホの展望台が混雑する前に到着したい、ということで早めにホテルを出発します。

 ヴェルゲンから見るユングフラウは雲も無く、今日もいいコンディションのよう




 ユングフラウからさらに西に連なる山群もその姿をくっきりと見せていました




 夕べは暗くなって着いたのでその姿がよくわからなかったのですが、ヴェルゲン駅前のホテル・ヴィクトリアーローバーホルン。近くの山の名前を摂ったのでしょうか?



 ホテルの看板。なかなかいいホテルでしたが、バスタブがなかったです




 ホテルでDVDのカメラマンと合流。旅の記念にお願いしました。スキージャンプの高梨沙羅などを撮ってきたという実績の持ち主




 ユングフラウ鉄道でヴェルゲンを出発。ユングフラウも朝日に輝いています




 ユングフラウに連なる山々。ミューレンの谷の奥の山々




 ベルナーオーバーランドの山々は朝日で氷河が白く輝き眩しいくらいの表情




 登山鉄道は森林限界近くの山裾を通り、クライネシャイデックを目指します




 シルバーホルンの天辺も輝きます




 登山鉄道は左にカーブして登っていくと、ユングフラウが目の前に迫ってきます。右下の小さな尖りがシルバーホルン




 ミューレンの奥に聳える山々。ガイドブックではそこまで解説してないが、どの山にも感激します



 ユングフラウ鉄道は単線で、所々離合のための区間が設けられています




 左にメンヒが見えてきました。メンヒと中央右のユングフラウの鞍部に、実はスフィンクス展望台があったのでした




 さらに左からアイガー登場。

 アイガーとメンヒが朝日のカーテンを作っている!!




 ユングフラウの岸壁。氷河に削られてできた地形です




 ユングフラウ山頂付近。この岩の雰囲気がいいですねぇ




 アイガー北壁が近づきます。世界三大北壁として有名




 アイガー、メンヒ、ユングフラウの三山揃い踏み。これだけスッキリとした青空の下で対面できるとは期待以上の成果です




 ユングフラウの東陵線。登ってみたい気がしてきますが、ガイドさんに聞くと岩稜の氷帯をアイゼンを付けて登るらしく、それも凍っていたり溶けていたりの連続が続くそうで、日本の山とはちょっと違った雰囲気。
 一人の公認ガイドが2人まで登山者を連れて登れるらしい。マッターホルンは一人のガイドが登山者一人までだった




 メンヒ。右下にこれから行くスフィンクス展望台もはっきりと見える。展望台まででも標高差はここから千m以上ある




 クライネシャイデックに着く頃になると、アイガー北壁の表情も徐々に見えるようになってきます




 クライネシャイデックに到着。ここで登山列車を乗り換えてユングフラウヨッホを目指します。

 後ろはアイガー北壁



 クライネシャイデックには、グリンデンワルトからも登山列車が登って来ます




 クライネシャイデック駅。レストランなども有り、登山基地でもある




 朝早い列車だったので、クライネシャイデックのトイレ付近も人は疎ら。帰りにはごった返していました




 クライネシャイデックの駅の看板。
 東の登山基地グリンデンワルトからと西のヴェルゲンからの登山列車がここで終点となり、夏場はごった返すそう




 クライネシャイデックの駅から南方面を見ると、左からアイガー、メンヒ、頭が途切れているユングフラウと三山が揃い踏み




 頭が途切れていたユングフラウ全景。右端の下がって白く雪が輝いているのがシルバーホルン




 クライネシャイデックからは、違ったカラーの登山列車になる




 この高山まで自転車を登山列車に乗せて来る人もいますが、中にはこいで登って来た人もいたりで、色々。スポーツの多様性があるようです




 クライネシャイデックからユングフラウヨッホに続くレール。やっぱり、ラックレール式




 帰りに昼食のパスタを食べたレストラン。行きはテラスもオープン前の寂しい雰囲気でした




 ユングフラウヨッホへ行く列車。これに乗り込みます。新型車両でした




 ツアーには1両貸切で割り当ててありました。さすが




 右も左も素晴らしいアルプスの景色




 アイガーの西裾を登っていきますが、この先のカーブを曲がるとアイガーシャイデック駅があってその先はもうずっと岩の中です




 ヴェルゲンから登って来た斜面の登山鉄道の軌道には、なかなか朝日が届きません




 ミューレンには朝日が差し込んできました




 登山鉄道がアイガーシャイデックに近づくにつれ、ユングフラウが間近に迫ってきます




 ユングフラウと反対側の車窓にはアイガーの麓、グリンデンワルト。この谷の景色はいつもアルプスというと目にします




 アイガーシャイデックとこのアイガーの岩の中にある駅に登山列車は停まりました




 岩の中から見えたものは、この氷河の風景




 アイガーから流れていく氷河です




 こちらにはアイガー登山のベースキャンプ、ミッテレイギ小屋が岩の肩にあるのがわかります




 ここではみなさんトイレ休憩




 5分の停車時間があっという間に過ぎました




 この岩の壁を登って小屋にたどり着くんですね




 ユングフラウヨッホに到着。みなさん一斉に列車から下車




 展望台に出てきました。しかし、ここはまだ下階のエントランス辺り




 スフィンクス展望台のEVへと向かいます


























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