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2019年05月

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世界遺産のザンクト・ガレン大聖堂




 7日目、この旅最後の観光で世界遺産ザンクトガレン修道院付属図書館を訪問します。

 大聖堂・旧修道院の広場まではバスは入れないので、エインシェンホテル前で観光バスを降りて、そこから徒歩で大聖堂までやってきました。そこからまず町並みを一回りして散策し、大聖堂内部を見学し、さらに旧修道院付属図書館の中に入りました。

 旧付属図書館は、昨年訪れたドイツ・ワイマールのアンナ・アマリア大公紀図書館と同様ロココ様式で内部が装飾されていてとても見事でしたが、写真撮影禁止というのが残念。




 ザンクト・ガレン大聖堂広場のまわりの古風な建物。真四角の近代的なビルではなく、この町の歴史と文化を感じさせる
 ザンクト・ガレン大聖堂広場のまわりの古風な建物。真四角の近代的なビルではなく、この町の歴史と文化を感じさせる




 旧市街の建物で特徴的なのがこの出窓。
 出窓は富の象徴であるらしく、商売などで儲かった人が競って作ったので多くの昔からの建物に見られた



 広場から見えていた、シュワネンホテルの横の細い通りを入って行きました




 確かに、お金のかかるような出窓があちこちに見られます。
 出窓の最下部には、用心棒がいるかのような彫刻が施されているのがこの町の面白さかも



 窓には国旗と緑のザンクトガレン州旗、などが掲げられていて、スイスらしさがあります



 旧市街地のムルテル通りの入口




 マルクト通り。
 通りの先は、ヨアヒム・ヴァディアンの銅像があるマルクト広場。この人はザンクト・ガレンの宗教改革を行った業績があるそう




 
 スピザー通り。マルクト通りと直行していました




 マルクト通りから見た大聖堂




 大聖堂と反対のマルクト広場




 マルクト通りを大聖堂に向かって進みました。そして、広場に出たところで、そこを囲む建物たち



 木骨造りの建物も大聖堂の周辺には見られました




 旧市街を小さく1周散策して、もとの広場に戻ってきました




 広場から大聖堂を見る



 奥には、旧修道院。右に大聖堂




 マルクト通りから大聖堂の広場に出た辺り




 散策の出発地点辺り。
 日本で言えば京都のようなところにあたるのかな。来るまで、ザンクト・ガレンのことは知らなかったけど、地球の歩き方にはトップの特集で大聖堂などが紹介されている



 ザンクトガレン大聖堂の広場側の入口。大聖堂も世界遺産に登録されている




 旧修道院の向こうには、聖ロレンツォ教会の塔が見えています




 聖ロレンツォ教会の屋根はモザイク模様で、ちょっと面白い




 旧修道院は学校のようでもあり、8世紀頃から修道僧が集められ発展していった歴史を感じることができました




 大聖堂の周辺を左回りに修道院の中庭へと回り込んでいきます




 この大聖堂に隣接する修道院の中に、見事な付属図書館があります。真ん中の入口から入ります




 修道院の横には、世界遺産大聖堂の塔が聳えています




 図書館を見学するため、修道院の中に入ります




 修道院入り口の木製扉。本を読んでいる姿のようなレリーフが印象的




 中には大聖堂の設計図も展示してあります。あの時代にしては凄い(18世紀)。日本ではお城を作っていた時代にあたります



 実は、修道院付属図書館を見学し、ロココ様式の壁や天井、そして古い重厚な蔵書など見たのですが、写真撮影禁止と言うことで、一気に大聖堂内部のステンドグラスの写真となります



 大聖堂内部正面




 大聖堂天井




 大聖堂祭壇




 天井画の周囲には彫刻が配置されている




 天井画は荘厳な雰囲気




 彫刻も繊細で、立体感があって豪華な天井に見えました




 真ん中の跪いている男の人の足は、実は絵では無くて立体的に天井から飛び出している、という凝った表現など、中世の冨のなせる技だなあと思いました




 祭壇側から見た会衆席




 天井の絵が映る器の水で、洗礼を受けるそう




 世界遺産大聖堂の内部を見学して、ザンクトガレン散策の自由時間となります。





















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ミュンスター橋から見た夜空に輝く大聖堂




 6日目の続きです。
 ユングフラウヨッホからヴェンゲン、ラウターブルネンへとユングフラウ鉄道で下ってきて、観光バスに乗り換えチューリッヒへ向かいました。市内で夕食のピザを食べたあと、チューリッヒの夜景観賞ツアーへ。まあ、チューリッヒも多生囓ったくらいという感じです。
 
 7日目は朝からバスで移動してシャウハウゼンのライン滝を観光。ヨーロッパ最大の滝だそうです。日本の旅番組にもこの辺りの特集の時は登場します。

 そのような訳で、随分と長い旅行記となりましたが、いよいよ最終日、帰国に向けてのフィナーレとなります。





 ラウターブルネンからチューリッヒへ向けてバスで移動します。スイスは山岳地帯である一方、あちこちに満々と水を湛えた湖が見られ、美しい風景を作り上げています
 ラウターブルネンからチューリッヒへ向けてバスで移動します。スイスは山岳地帯である一方、あちこちに満々と水を湛えた湖が見られ、美しい風景を作り上げています


 日本ではあまり有名ではありませんが、チューリッヒ湖という湖があり、その畔にチューリッヒはありました



 チューリッヒ湖の横を通り抜けて、渋滞の時間帯にチューリッヒの中心部に突入していきます。



 夕食のピザを食べた、チューリッヒ市内のレストラン




 ミュンヘンからずっとお世話になっている観光バス。渋滞もあり、ドライバーも苛ついたりしてガイドさんが苦労していました



 チューリッヒ市内はトラムが走っています



 レストランは広々とした平屋の、オープンな雰囲気のところ



 レストランを忘れないための1枚



 食事を済ませて、チューリッヒ湖の市内中心部にやってきました



 リマト川にかかるクヴァイ橋。橋の向こうはチューリッヒ湖




 ミュンスター橋と大聖堂の塔



 チューリッヒ市庁舎



 暗闇にライトアップされた聖母教会



 さらに上流には、市役所・区役所などが伝統的な建物を使っていた



 教会前の広場。照明が電柱を使わずに、空中から照らしていた



 聖母教会




 旧市街地を散策



 聖ピーター教会が垣間見れました。町のあちこちで塔だけは見えていたのです



 石畳の狭い古い通りでした



 広場では市民のダンスパーティが開かれていました



 第8日目最終日となりました。
 まずは、ライン滝観光にやってきました。まだ朝早いため一番乗り



 ライン滝は高さこそあまりありませんが、迫力があります



 観光船の発着場があり、ちょっと立ち寄ります



 ここがかの有名なライン川を上ってきたところで、このライン滝で一旦行き止まりとなります。そのお陰でこの町は発展してきたそうです



 観光船。まだ動いていない時間でした。下には、魚がうようよいます




 ここには、日本ではあまり見かけないポップコーンの自動販売機が。。。




 ライン滝の側を目指して、歩きます



 ライン滝を眺めるために、スイスの州旗がデザインされたベンチがあります




 スイスの州旗は動物などがデザインされていて、見ていても楽しい。遊び心のようにも思えます。通りがかりの人たちも覗き込みます



 朝早いので、売店もオープンしているにはいますが、店員さんもまだ売るモードになっておらずキーホルダーを買い損ねてしまった



 正面から見るライン滝。確かに、このギャップを下流から来た船は上れないので、ここで積み荷の積み替えをしなければならないのがわかる



 滝壺、というものでもないですが、下流を見たところ




 滝の左岸、丘の上には教会が聳えています。なかなかの絶景



 滝の右岸を上るようになっていたので、階段を登ってみます




 滝の上の段には橋も架けられていて、時間があればゆっくり観光すると絶景なので面白そうです



 絵になるライン川の観光船乗り場。さっきいったところ






 このあと、ザンクトガレンの修道院付属図書館を目指します


















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アイガー北壁とクライネシャイデックのロッジ





 クライネシャイデックのレストランでパスタの昼食をいただき、今度は登ってきたユングフラウ鉄道でヴェンゲンを通過してバスの待つラウターブルンネンまで一気に下りました。

 天気が良いのでユングフラウ三山の眺めはとても素晴らしく氷河も溶けて小さな滝のように水が落ちていました。また、ラウターブルンネンまで下ってくると、氷河に侵食された絶壁と谷底の村のコントラストがアルプスらしさを醸しだし、いつもテレビでしか見てなかった景色はこんなところだったんだ、と深く感動しました。





 クライネシャイデックまでトレッキングをして、アイガーグレッチャー駅から下ってきたのでそこそこ小腹が減りました。お昼はこの駅舎の中のレストランでアルペンマカロニを食べることになっていました
 クライネシャイデックまでトレッキングをして、アイガーグレッチャー駅から下ってきたのでそこそこ小腹が減りました。お昼はこの駅舎の中のレストランでアルペンマカロニを食べることになっていました



 この雄大なアイガーを主峰とするアルペン風景の中を下ってきました



 一番奥にはユングフラウが白く輝きます



 メンヒと、アイガーの間を流れる氷河が迫力満点です



 先程までいた、スフインクス展望台も確認できます



 昼食後の自由時間に、駅舎の回りをうろうろ



ユングフラウとクライネ・シャイデックを挟んで向かい合うチュッゲン




 クライネ・シャイデックはグリンデンワルトとラウターブルネンからそれぞれ登山鉄道で登ってきた合流点で、登山基地でもあるためあちこちへの道標や地図が設置されている




グリンデンワルトから登山鉄道で登ってくると、ここに出てくる





グリンデンワルトから登ってきた登山列車




トレッキングで下ってきたアイガーとメンヒの山裾エリア




 クライネ・シャイデックにもホテルはあるので、ここに泊まれば朝の素晴らしいアーベントロートを眺めることができそう


 黒く不気味なアイガー北壁



 クライネシャイデック駅からは、アイガーよりメンヒの方が格好良く見えました




 アイガーはグリンデンワルトから眺める方が存在感がありそうです



 ユングフラウはクライネシャイデック駅からは、一番奥に見えるので遠い気がしますが。。。



 登山鉄道で下って行くと、ユングフラウの前を通るので近づいてきました



 氷河の手前に、アイガーグレッチャー駅が見えています。あそこからトレッキングをして下った所です



 くっきりと姿を現して、メンヒが見送ってくれているようです



 期待通りの景色を魅せてくれて、感謝



 次に来ることがあれば、グリンデンワルトの方から登ってみたい




 ユングフラウヨッホのスフィンクス展望台が確認できます。あそこからは、登山鉄道がこの辺りを登っているのが良く見えました



 登山列車で下るにつれて、どんどんユングフラウが高く見えてくるようになりました



 この地方の屋根には、薄い板状の鉄平石のような石瓦が使われていて、そんな産物があるのだ、と思いました



 ユングフラウヨッホから見下ろしていた草原です



 ヴェルゲンの村が近づいてきます




 ユングフラウも、遙か彼方に遠ざかって行ってしまいました



 昨夜の宿がある、ヴェルゲン駅まで下ってきました



 ヴェルゲンからラウターブルネンに向かって、さらに下ります



 途中、上り列車との離合待ち



 ラウター・ブルネンまで下ってきました。ここまでは、バスも登ってくるので乗り換えです



 ラウターブルネンの谷も氷河によって削られたU字谷ですが、グリンデンワルトの方が広くて、そこに絶壁が迫り迫力があるような気がしました



 ラウター・ブルネン駅には、夕べのホテルからスーツケースが運ばれてきたいました。ここで、バスに積み替えます



 インターラーケン・オスト駅とラウターブルネンを結ぶベルナーオーバーランド鉄道。こちらも登山列車

















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ユングフラウと対峙するチュッゲンなどクライネシャイデックの背後に聳える山々





 ユングフラウヨッホからの帰りは登山鉄道をクライネシャイデックの1つ手前の駅アイガーグレッシャー駅で下車して、ユングフラウ・アルプスに囲まれたトレッキングルートを歩いて下りました。ちょっと信じられないくらい遠くにクライネシャイデック駅が見えますが、山岳ガイドの話を聞きながら高山植物を観察したりしてゆっくり歩くと、みんな疲れることもなくゴールできるのが不思議。

 これだけ素晴らしい天気に恵まれ、今回はどこもスイスアルプスの風景が素晴らしかったです。





 アイガーグレッチャー駅。ここまではメンヒとアイガー岩壁の胎内をトンネルで下ってきました
 アイガーグレッチャー駅。ここまではメンヒとアイガー岩壁の胎内をトンネルで下ってきました



 アイガーグレッチャー駅の標高は2320m、日本で言うと富山の立山・室堂くらいの高さです。ユングフラウヨッホは3464mなので、ここでは鉄道によってそこまで登れることが凄い



 アイガーグレッチャー駅から線路に沿って少し下ります



 駅を出発して振り返ると、メンヒの横には流れ落ちてくる氷河が。。。アイガー氷河でしょうか



 トレッキングルートは登山道というよりも、トレッキング道というくらい広くて歩きやすい



 正面にはミューレンの村が見えています




 アイガーグレッチャー駅とアイガー。こんなに急な線路を列車が登ります




 急勾配を登ってくる登山列車




 かつてはアイガーの肩にあり、登山基地だったミッテレイギ小屋がここに移築されていました(左下)



 クライネシャイデック駅が、吸い込まれて落ちていきそうな角度で見えています




 ヴェルゲンからクライネシャイデック駅までの登山鉄道のコースも、トレッキングする頃にはすっかり太陽の光を浴びるようになりました




 トレッキングコースから見たアイガー西壁




 メンヒ




 ユングフラウ




 半分くらい下ってきました。ここからはなだらかな斜面を歩く感じです




 ミッテレイギ小屋。槇有恒の寄付によって1921年にミッテルレギ稜に建てられたそうで、新しい小屋ができた際にここに移築保存されました



 妻壁にはミッテルレギの表示マーク




 ミッテルレギからメンヒを見ると、氷河が随分溶けて後退していったことがわかります



 歩いてきたアイガーグレッチャー駅からのルートを拡大




 ユングフラウの岩壁を見ても、氷河が以前はかなりあったのだろうなあと思われます




 ミューレンの後に聳える山々にも、ロープウェイなどで登れるようで、冬はスキー場となる感じ




 ミューレンは岩の上にできた村のようです





 トレッキングの道標




 クライネシャイデックを出発した登山列車がアイガーグレッシャー駅を目指しています



 これから列車の下のトンネルへと下ります




 下るにつれて、クライネシャイデックの東にある有名なグリンデンワルトの谷がよく見えるようになりました



 ユングフラウ観光ではヴェルゲンよりグリンデンワルトの方がよく名前を聞きますが、今回はヴェルゲンからユングフラウを往復




 先程、見下ろしていたトンネルの辺りまで下ってきました




 グリンデンワルトからもユングルラウ鉄道の登山列車が登ってきています




 グリンデルワルトの奥に聳える、迫力ある姿のヴェッターホルン3692m




 ヴェッターホルンの谷底にグレンデルワルトは広がる。一番奥の丘はグロッセ・シャイデック




 登山鉄道の軌道下を抜けて、大きな池へと出てきました




 日本で言う足湯、のためのようなベンチが置かれています




 大池から見るアイガー北壁と西壁




 アイガー北壁は鳥も近づかないくらいに見えます




 大池の回りの石には、過去の日付が書かれているものが多くありました。アイガー北壁を完登したのか、そこで命を落としたのか、何れかでしょう



 アイガーグレッチャー駅に迫る氷河。しかし、今もどんどん溶けているのでもう数年の内に無くなるか、さらに大幅に後退すると思われます



 アイガー北壁を見ながら大池の畔を歩き、クライネシャイデックへと最後の下りに入ります




 ユングフラウ鉄道の登山列車は、結構次から次へとやってきました  ユングフラウ鉄道の登山列車は、結構次から次へとやってきました




 ヴェルゲンからクライネシャイデック駅までの登山列車も、次から次へと登ってきます



 クライネシャイデック駅へと続く最後のトレッキング。この辺りはトレッキングをするコースがたくさん整備されているそうです



 ユングフラウに抱かれたトレッキングでした




 クライネシャイデック駅の裏山も、機械力で山頂まで行くことができるようで、冬場にもスキーに来てみたい感じです



 クライネシャイデック駅まで降りて来て、トレッキング終了


























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スフィンクス展望台とユングフラウヨッホの雪原




 ユングフラウヨッホに到着して、まずスフィンクス展望台に登ります。
 スフィンクス展望台へはエレベーターで一気に登ることができ、そこから外へ出ると目の前にメンヒがどーんと聳えていました。4千m峰がこんなに近くにあるなんて、スイスの素晴らしさです。

 さらに眼下には南に有名なアレッチ氷河が流れています。凄い!の一言。北側はヴェンゲンからクライネシャイデックまでの登山鉄道がくっきりと見えて、よくもまあここまで鉄道を通して登れるようにしたものだと感心しました。スイスのアルプスはどこも凄い。




 ユングフラウ鉄道で終点のユングフラウヨッホ駅に到着した後は、真っ先にスフインクス展望台へのEV乗り場に向かいます
 ユングフラウ鉄道で終点のユングフラウヨッホ駅に到着した後は、真っ先にスフインクス展望台へのEV乗り場に向かいます




 EVを降りたところには、”ヨーロッパの頂上”と書かれていました





 この展望台からの眺望も素晴らしいのですが、天候のコンディションが最高なので外へ出てみます




 大勢の人々の向こうには、すぐ目の前にメンヒが聳えています。山頂も、すぐ手が届きそう。。。





 先ほど登山列車を乗り継いだクライネシャイデックはあんなに下に見えます。高度差千m以上はあるみたい





 メンヒとユングフラウの鞍部からは、氷河がクライネシャイデックへ向けて流れ落ちていました





 流れ落ちる氷河の先のクライネシャイデック駅を見ていると、地球表面の凹凸まで感じるくらいです




 ヴェンゲンのある、ラウターブルネンの大きな谷





 メンヒ北壁。三大北壁には数えられず、あまり壁登りの歴史の中では有名ではないのですが。。。




 メンヒの南斜面の雪原には、雪道ができていてそこを歩いている人も見えます





 メンヒ山頂部の万年雪





 メンヒの南側雪原にはアトラクションもあるそうです





 この雪原の道は、メンヒ登山のルートでもあるようです。イッテQでイモトは、アイガーアタックの前にここでテストを受けるというシーンがありました。それに見事クリア、メンヒ山頂にも立っています




 スフィンクス展望台は空気がきれいで邪魔な町明かりもないため、有能な展望台にもなっています




アレッジ氷河。この氷河を実際に見ることができるとは。。。感動でした




 スフィンクス展望台で思い思いの写真を撮った後は、アレッジ氷河の内部へ入ってみます。EVで階下へ降ります




 EVで地中へ降りると、意外な光のトンネルが。。。





 スフィンクス展望台地下からプラトーという雪原の展望台まで続くギャラリー。ジオラマなど展示されています




 ユングフラウ鉄道建設の歴史やそれに関わった人物などについても展示





 困難を極めた登山鉄道建設や、当時の登山の様子など今とは違った状況をしることができました




 アレッジ氷河の中へ入っていきます




 氷河内部の天井には、細かい砂利などが噛み混んだラインがみられます





 ヨーロッパの頂上、が強調されていました。このユングフラウヨッホをそう呼ぶこともあるらしい。ちなみに、ヨッホというのは鞍部のこと





 氷掘の床は氷でピカピカ




 氷河の内部はいろいろな展示があり、楽しませてくれます





 ここからはユングフラウ山頂部の東斜面の氷河が見えています





 氷河の中から脱出して、今度はユングフラウとメンヒの鞍部の雪原に出てきました




 ユングフラウ三山の登山の難易度は、アイガー>ユングフラウ>メンヒだそう。ユングフラウとメンヒは、ガイド1名に付き2名の登山者が上れるそうです




 ユングフラウヨッホから雪原への出口





 メンヒと反対側(西側)には、ユングフラウが聳えています





 この小高い雪山の上に、スフィンクス展望台が顔を出しています。このような位置関係だったわけです




 ヘリが飛来!!この機体はグリンデルワルトにあるヘリポートから観光ヘリとして飛んできたもの。日本で、TVで見たことがあるカラーリングでした




 ユングフラウヨッホのお土産売り場のそばに、どこかで見たことのあるポストが設置してあります。懐かしい!




 ここは富士山の9合目の高さがあります





 ユングフラウ三山眺望ハイキングをするために、下りの列車はアイガーグレッチャー駅で下車します。そこからクライネシャイデック駅まで希望の人のみトレッキングするのですが、全員下車したようです






















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