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平成28年2月1日(月)午後6時から宇和パークで上宇和地区区長会総会が開かれ、三好市長をはじめ上宇和地区の3議員が来賓として出席をしました。
総会の内容は、行事報告および会計報告の承認が主ですが、代表区長の順番確認や役員選出に加えて、今年は農業委員の選出についての申し合わせも議事内容に追加されました。
農業委員の立候補者擁立については、旧宇和地区でブロック割りしてグループ毎の輪番制という、ちょっとわかりにくい申し合わせないようで、旧町の地区を3つのブロックに割り振り、2年ごとに2ブロックが農業委員および農地利用最適化随新委員を選ぶというものです。
これは、改正農地法によって農業委員の定数が削減された一方、新たに農地利用最適化推進委員が新設されたことによるもので、農業委員の選出方法も選挙によるやり方から市長が議会の同意を得て任命する方法へと変更されました。
選挙が廃止された理由は、実際に選挙が実施されていない例が大半を占めていることから、認定農業者や女性・青年農業者の委員への充実を推進するためだそうです。
総会終了後は、新旧上宇和地区の区長さんと懇親をはかり、普段はあまり会うことのない方々との意見交換となりました。
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地域:まちづくり
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平成28年1月6日(水)午後から、王子橋拡幅についての陳情を地元の卯之町本町区長会の会長他3名と共に、三好市長に行いました。
王子橋は昭和47年に一級河川肱川の河川改良に伴って完成した橋で、現在44年目という、古くもなく新しくもない程度の橋ですが、スーパーフジや河川道路の2車線化などによって交通量が当時と比べて飛躍的に増加しているという社会的ニーズの変化があります。
この王子橋が架けられたときは、フジから宇和文化会館へ抜ける道路がなくて、日本通運が駅の付近を占拠しているイメージで道路そのものがないという状態でした。そのような時代なので、R56から王子橋を通って当時の火葬場へ抜ける程度の交通量を処理するくらいの役割でしたが、その後団地など住宅開発が進み、通過交通量が増加していいたという背景があります。
王子橋は市道の一部であるため、国県の補助事業などに沿って市の負担で改良していくことになりますが、フジの前の2車線の道路から、大型バスが左折して運動公園へ行くことが出来るようにするためには、バチなども含めてかなりのコストも必要となるため、数年を駈けての改良計画をたてて取り組んで行く必要があるということで、それに向かってかなり手応えのある回答をいただきました。
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平成27年4月30日(木)午前、西予市が運営する奨学金を貸し出すための審査会が教育保健センター4階会議室でありました。
これは、大学や高校へ通う学生・生徒の勉学を支援するために西予市が基金を運用して貸し出しを行っているもので近年、借りる人が減少している傾向があります。それに伴って、運用する基金が返済される額よりも多くなっており、有効に活用されることが期待されているところです。
今年の申請は約30名程あり、その一人一人について経済状況や成績の審査をします。審査員は理事者、教育委員会、議会、先生の中から選任され、公平な立場で可否を決定していきました。
この中で重要なのは、各学校の先生からの意見で、部活動や生徒会活動を熱心にしていたとか、人物が素晴らしいとかにより、後押しをされることがあり、それらは大いに参考になります。
つまり、中学や高校でしっかりと学業やスポーツ、その他の活動に参加していたり、3年間を何か目標に向かって頑張っていたようなことは、とても大切だと思いましたし、そこらを学校の先生はよく見ているのだと感じました。
また、審査とは別に、大学で3万5000円/月という金額は少ないのではないか、という意見があり今後検討していくことになったのですが、返済が滞っている人の割合が多いようではその金額を引き上げることの問題点も指摘しておきました。
さらに、学校を出てから西予市へ帰ってきた人については、奨学金の返済を免除してはどうか、という意見もありました。そうなった場合、職業が公務員などに限定される可能性が高いわけですが、幅広い職業にそれを適用できるようお願いしておきました。
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西予市では、西予市育英会奨学資金特別会計があり、市内の学業優秀な意欲ある高校生・大学生に対して、その修学資金を支援する制度が利用できる。
月々1万5千円からであるが、それによって学資の支援をし、また、就職後の返済資金を新たな学生に融資して進学を補助していっている。
理事会では、申し込みの審査をして、奨学金の採用を決定するための会議が平成26年4月28日にあった。
審査基準は、親の所得と成績、申し込みの理由などであり、審査には学校・教育関係者も加わってより的確な決定内容となるようなっている。議会からは、議長と総務常任委員長が理事となっている。
現在、返済資金に比べて奨学金を利用する人が減少しており、意欲ある学生・生徒は、上手くこの制度を活用して欲しい。
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