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平成26年9月24日(水)NHKクローズアップ現代で、「揺れる地方議会 いま何が起きているのか」が放送され、地方議会の政務調査費のずさんな使い方と号泣会見・都議会の女性差別やじ・危険ドラッグ所持・飛行機での暴言と議員辞職など、地方議会の存在意義を疑うような問題が世間を騒がしている。
議会が何をやっているのかわからない、という意見が市民の代表的なものとしていつも取り上げられているが、議会の役割が何かということが理解されていない、ということが原因だろう。
知らせる努力に知る努力。
議会では議会だよりを発行したり、市民との意見交換会を開いたりしているが、年4回の議会だよりを読んでいる人がどれくらいいるのか、また、市民と議会の意見交換会を開いても集まる人は議会が期待していたほどは集まらない。
しかし、CATVの本会議中継や委員会の放送など、こまめにじっくりと見ている人も意外と多いのは事実なのである。だから、議会について興味がある人は細かく議員の活動や発言についてチェックし、批判や意見などを聞かせていただく機会も多くなったと思う。
それは西予市の場合であるが、号泣会見は何度見てもおそまつとしか言えない。一体どのような言い訳をしたかったのだろうか、その見識を疑うばかりである。実際に、政務調査費もいい加減に使っていたという大問題がある。
また、番組の内容からすると、政務調査費を議員交際費のような使い方をしている例を紹介していたのだが、政務調査費の規定自体が議員交際費のような扱いを認めていたことから、そこらが混同していることに問題があるように思った。
東京都議会では政務調査費が1ヶ月60万円、西予市では1万円ということで、額では60分の1であるわけだが、それらを一緒にして地方議会はどこもいい加減な使い方をしている、というような印象を受ける番組構成だったのは公正性から考えても心外なところだ。
一方、重要な指摘もあった。
地方議会において議員の立候補者がいなくなるという問題だ。これは事実だと思う。
議員はかなりの自己を犠牲にしている割には、それを評価されたり理解されたりということはあまりなく、反対に批判されたり非難されたりということがしばしば起こりうる。歳費をもらって。。。などなど羨ましがられる存在でもある場合もある。
そんなことから、実際に地方議員に立候補するよりも仕事をすることを選択する人が多いわけで、西予市も実は番組で指摘があったことが危惧される状況であると言える。
番組を総括すると、一部の目立った不心得者の県議会議員があたかも地方議員はすべてそうであるかのような印象を与える番組構成だったが、本来は議会の問題として不祥事と議員のなり手不足等改革を進めるときに来ているのだ、と指摘したかったのだろう。
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地域:意見
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平成25年12月24日(火)。
報道ステーションで、最近小泉元首相が「原発ゼロ」を主張している根拠についての特集があった。
それは、今年の10月にドイツとフィンランドへ視察に行った時を追跡したもので、ドイツに3日・フィンランドへ2日、原発メーカーの三菱重工・日立・東芝を引き連れての旅だった。
ドイツでは、バイオマス発電と風車の見学。
巨大なバイオマスタンクでトウモロコシや牛の糞尿が混ざり合って発酵しメタンガスを発生させているところで、丁度液肥がかき回されてるような状況をタンクの窓から覗き込んでいた。
また、国民が少しづつのお金を出し合って風力発電の風車を膨大な数、建てることによって脱原発を目指しているという姿も視察の中にはあった。
この特集を見ていて、結局小泉首相が視察したものは、我々西予維新の会が昨年ドイツに視察へ行ったときと同じような施設を同じような主旨で見ていたということであったので、驚いた。と同時に、昨年の再生資源エネルギーを求めての西予市議会の視察は、やはりこれから我々が目指していかなければならない目標だったのだということを確信した。
今の西予維新の会の目標は、再生可能エネルギーへの取組と、四国西予ジオパークの活用(農家民宿とジオツーリズム)なのだが、それらは結構当を得ているのだなと思った。
番組は、その後のフィンランドのオンカロについても紹介していたが、そのような原発廃棄物の最終処分施設がないならば、もう原発の運用は限界にきているのかもしれない。
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平成25年8月31日(土)。
これまで8月は、ブログの背景が青のタイル模様。
これは、Yahoo!のポップアップコマーシャルに対向するため、どれがいいのかという視点から選んだ。あれだけ目立つ広告をなるべく目立たせないためである。
しかし、いずれはもとの壁紙にしたいと思っている。やっぱり、落ち着いた雰囲気にしたい。
そう考えると、ブログは捨ててやっぱり元祖HPという形が理想なのかもしれない。
そもそも、まつやまワールドは「記録」のつもりで展開しているのであり、自分が後で振り返ったときに「あんなこともあったな」とか「あんなことを考えていたな」と思い出すことが最重要目的であって、「記録」をずっと継続して残していくはげみとして、HP&ブログがある。
そんな原点と、このYahoo!の広告との戦いを考えると、必死の抵抗もいつまで続けて行けるのかと思う。知恵比べのようなものであり、自己満足の世界。
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平成25年8月27日(火)。
Yahoo!ブログをずっと使っているので、それには感謝しているのだが、あまりにも宣伝広告が多すぎるのではないか、と思う。
あっちこっち、PR公告の方がめだって、内容がどこにあるのかと思ってしまう。Yahoo!のHPも以前利用していたが、初めの頃は”ジオシティーズ”と言って結構夢のある楽しい仕組みだった。無料で、いくつかの複数のサイトを持つこともできたので、ずっとこれを使い続けていこうと考えたりもした。
しかしである。
ある日、突然大きな公告が現れ始めた。
それが、本家のHP部分よりもポップアップメッセージの公告の方が目立ち始めて、ジオシティーズを捨て自宅サーバでHPを運営することにしたのだった。
あまりにも、Yahoo!は勝手でうんざりだった。
その後、数あるブログからたまたまYahoo!ブログを選んだのだったが、それはシンプルな構成が分かりやすかったことによる。
ずっとそのままだったら愛すべきYahoo!だったのに、最近はまたまたうんざり。どうしたらいいのかと思う。
これまでの積み重ねがないならばさっさと他のブログへと移るのだが、歴史があるだけになかなか他への移行がやりにくいのだ。
とにかく、このページの広告もたくさんありすぎて、嫌気がさす。他のブログだと有料で広告非表示の選択もできるのに、Yahoo!はそれを認めていない。どういうことか。ユーザーをYahoo!は企業利益追求のために裏切っているのだ。
その対抗措置として、何があるか考えてみた。
大きな広告動画などがあるので、それには大きな写真をなるべくたくさん活用。文字だけの場合は、改行をたくさん行い、縦長い記事にするか。
みんなどのような対策をしているんだろ?さっさとYahoo!を見限るべきなのは明らかだ。
画像の要領が2Gでいっぱいになるらしいので、その時、他のブログへ移動しようか。
Yahoo!にも、使いやすいシステム開発で頑張る人がいる一方、広告収入を目当てにガッツガッツ稼いで出世しようという醜い輩もいるんだなあ。
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平成24年9月17日(月)、西予維新の会が日本維新の会とすぐに合流するのか、とよく聞かれる。そのような話しが毎日何度となくでてくるのであるが、公式には慎重に対応をしていく、ということである。
まだまだ毎日、いろいろと議論をしている最中なので、将来どうすると決めているわけではない。この点についてはみんなで一つの方向に進んでいかなければならないことは確かだ。一方、個人的にはそれぞれの経緯や人間関係など、一義的に決められない熟慮が必要な問題もある。
ただ、ここのところの西予維新の会の歩みとしては、中村知事・松山維新の会・愛媛維新の会と基本方針が一致した上で連携して一つの方向を目指しているのであり、そのような中で進むべき道は見えてくる。
今、西予維新の会が目指しているものは、「西予市を南予の中心に」・「再生可能エネルギーによるまちづくり」・「地域主権型道州制の導入」・「議会改革の進化」などであり、それらが日本維新の会の方針とどう合致していくのかが重要となってくると思う。
今後政策の中身について、それぞれの組織で議論しコンセンサスが得られるようにしていくことになるのではないだろうか。
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