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会派会








 平成27年11月9日(月)、会派会が開かれたので、議会へ行きました。
 ちょうど、午後からは西予市創生特別委員会が開催され、それぞれがそのような委員会などに参加するために集まっていました。
 会派会の内容は、11月のスケジュール調整。最後のインドの行程や注意事項など、確認しました。

 10月は議会予定はあまりないのですが、各地域で運動会やお祭りなどがありそのような行事にバラバラで参加するためまとまった議会活動も予定されていませんが、11月13日には臨時議会もあり、その内容についても話し合いをしました。

 今年の5月で議長任期が終了し無役になったので、その後はご隠居さんになったみたいで1期生の頃次から次へと様々な問題や行事に取り組んでいた雰囲気とは違っていて、不思議な感覚がします。








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 平成27年7月14日(火)午後1:30から、企画財務部主催で「清風会との意見交換会がありました。午前中には有志会との意見交換会を実施しており、会派ごとに忌憚のない意見をぶつけ合ったり情報提供をしたりという意味合いだと理解しています。
 
 意見交換の中身としては、総合政策課・まちづくり推進課・財政課がかかえている現状の主な問題点や施策についての詳しい説明があり、その後質疑応答・意見交換等という手順で進められました。今回からペーパーレスへの取組として、タブレットによる資料閲覧という方法がとられました。

 本来、ペーパーレスにした場合、後で資料を復習したり確認したりするためにネット等で閲覧できるようになっていなければなりませんが、今回はその場だけ見れる状態で、それらの対応が今後の課題です。取りあえずタブレットを使ってみた、というところです。

 具体的内容としては、
総合政策課:
        1.西予市学校施設等の跡地利活用のための基本指針
        2.第二次西予市総合計画策定の状況
        3.地方創生の進捗状況(消費喚起、先行型交付金事業)
まちづくり推進課:
        1.ふるさと納税の進捗状況
        2.地域づくり交付金制度改正の進捗状況
財政課:
        1.平成27年度補正予算枠の変更
        2.はちのじまちづくり構想の進捗状況
などでした。

 このような議会と行政の意見交換会の機会をもつということは、まちづくりの進め方として大きく言えば一歩前進と思います。それぞれが考えていることや情報を共有し方向性を定めていくということに意義があると感じた意見交換会でした。










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清風会の勉強会

 
 
 
 
 
 
 
 
 平成26年12月9日(火)午後1時から、清風会など改革クラブ、無会派で一緒に、企画財務部の政策勉強会を行った。
 
 はじめに、西予市の歌「いつの日も」を聞いて、この取り扱いや今後の活用などの説明を受ける。感想としては、よく思いがこもった歌詞で良い歌なのだが、ちょっぴり難しいかも、という印象。イベントに流すなどでは鋼管をもたれそうだ。
 ただ、みんなで歌うには、メロディーが中上級となるかもしれない。
 
 その他、まちづくり報告書の概要説明と第2次総合計画策定の進捗状況について説明を聞いた。
 説明は主に総合計画をつくるプロセスが中心だったが、むしろその内容の方が重要なわけで、それらについて質問をしたり意見を述べた。
 
 最後に、平成27年度当初予算編成の考え方について詳しい説明があった。
 地方交付税の一本算定により、毎年約10億円の財源不足が生じるということで、財政調整基金の取り崩しが約8億円、経費節減が2.7億円を来年度は予定しているとのことだった。
 
 今後の財源不足はずっと続いていくわけで、これからは西予市もお金のない時代に突入、していってしまう。なので、勉強会の中では厳しい話がいろいろとでてきた。
 それに対して、これまでずっと指摘してきたOA機器やシステム改修費が高すぎることや、いろいろな構想を果実にまだ出来ていない現状を打破することなど、日頃から感じていることを意見として述べた。
 
 
 
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清風会研修会

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  平成26年11月5日(水)午後から、改革クラブ(清風会7名、公明クラブ1名、無会派2名)で、文化教育・・財政の研修会を開いた。
 
 講師は、文化体育振興課長・学校教育課・財政課のそれぞれ課長補佐らを招聘し、西予市の現状と問題点などをみっちりと夕方まで議論および質疑応答をした。これは10月に続いて行われたもので、その時の内容を掘り下げて勉強した。
 
 まず、西予市の文化財については、市の方で国・県指定をはじめとして数多くのものを登録しているが、予算も限られているためかなりその専門的な調査などが遅れているという現状であることがわかった。市の学芸員や愛媛県歴史文化博物館の専門家などの協力も求めて、もっとスピード感を持って調査を進め、整備するものは整備しなければならないと考える。
 
 西予市内の小学校の再編については、当初の計画と遅れている部分や違ってきているところもあるが、概ね順調に進んできているようだ。しかし、これから大本山の宇和町地区が残っているため、それらをどうまとめて最後を迎えることが出来るのか、難しい局面がこれからやってくる段階と言える。
 
 西予市の財政は、合併後10年が経過し、地方交付税の一本算定に5年間をかけて移行するため、かなり厳しくなっていくことが予想される。それは、公共投資とか国・県の補助事業ではなく、市の単独事業や補助事業に大きく削減などの変化がありそうだ。臨時職員の削減や第三セクターの支出金の削減などがそれにあたる。
 
 市で削減しなければならない額は、年間16億円。例えば、1つの施設に2千万円補助しているとすれば、80施設の補助をゼロとするくらいの、身を切る財政改革が必要と言うことだ。これは、地方交付税の約15%程度の改革。
 
 議会でもそれに対応すべく対策を求められはしないか、心配。そうなると、議員定数を削減すほかないのではないだろうか。
 
 
 
 
 
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代表者会規則等の検討

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 平成26年10月15日(水)、西予市議会改革クラブ(清風会7名、公明クラブ1名)で、17日に予定されている会派代表者会の議題についての意見交換を行った。
 
 主に、会派代表者会を今後充実していくためには、規則をしっかりとしたものにしなければならない、という考えに基づいて行ったもので、条文の細かいチェックやどうすれば西予市議会として運用がスムーズに行えるかなど議論した。
 
 その他、旧宇和病院のCTを愛媛大学医学部に寄贈することなどについても、各議員の意見や考え方を調整し、その方向で同意することになった。 
 
 
 
 
 
 
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