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渋谷でバイク人ラリー帳の表彰式が行われ、翌日1月27日に帰りまでの時間を利用して築地場外市場を年末に引き続いて訪れました。
年末はまぐろをいただきましたが、今回はウニの食べ比べ丼が目当てです。 渋谷から地下鉄を乗り継いで、都営大江戸線の築地市場駅にやってきました
今回は、旅行用のバックを引きずっているので、これをコインロッカーに入れて身軽にならなければなりません。
駅員さんに聞くと、改札の横にコインロッカーがあることが判明。そもそも年末に来たときに、あることは確認していたのですが、これで一安心。 もう一カ所、出口付近にもコインロッカーがあります。築地場外市場にもあるようです。
築地市場駅から地上へ出てきました。すでに築地市場は豊洲に移転したので、廃墟の真ん中に出てきたという感じ
年末と全く同じパターンですが、築地本願寺方面へしばらく歩きます
築地市場には、解体工事のためか仮囲いがしてあります。これも年末と変わりません
国立がんセンターの前には、築地場外市場へやってきた団体さんのバスが並んでいました
築地市場の前に聳える、国立がんセンター
この辺りも年末と全く変わっていませんでした。まあ、1ヶ月しか経っていないし
ここも年末見た景色そのままですが、随分と人通りが少ない気がします
人通りは大晦日の三分の一くらいでしょうか。
築地場外市場の中には、いろいろなお店があって楽しめます。400店舗くらいあるそうです
この辺りが気になるところですが、一回りしてみましょう
すしざんまい本店
まだ、11時になってないのに行列ができていました
すしざんまい本店のメニュー
こちらは、次の課題とすることにしました
今回のお目当ては、こちら。
うに虎 喰。五種食べ比べをいただきたかったのに、閉まっています どうも週末でないと営業していないらしく、チェーン店の他のお店で同じメニューがいただけるみたい
うに虎 喰 の案内に従って、こちらへやって来ました。
魚河岸千両。さっき、見ていたお店でした 五種うに食べ比べ丼があります
魚河岸千両のメインメニューはこちらのようです。
海鮮ひつまぶし 並んで待ちます。結構、一人で食べに来ている人も多い
本日の国産うにの仕入れ先5カ所。うには今シーズンオフなので、身はやせ気味なのではないかと思うのですが。。。
目の前にウニが並んでいます。夏場が身がぷりぷりしています
北海道のウニの産地
トッピングに大トロを頼んでみました
国産ウニ五種食べ比べ丼
お腹が満腹になったので、次回のため一通り築地場外市場を歩いてみました。年末の時はごった返していて、どのお店も行列でしたが、今回は呼び込みなどもしていて、すぐに食べれるお店もたくさんあったようです
年末にまぐろをいただいたつきじ神楽寿司
この赤いテントを張り出しているところが、ちょっと入ってみようという気にさせる
お店の女将さんは、年末と変わらず。もう覚えてないだろうなあ
年末にはこちらも行列でしたが、今回はすぐに入れそうです
通りを歩く人並みも、歩けないということはなく、普通に戻っている
なんか気になるお店。ウニが殻付きで千円、鮑も千円。しかし、隣の鮑は三千円となっており、その差が二千円もある。手前の鮑は養殖なのか?
数年前に大間でウニの殻付きが2個で500円だったので、築地に来ると値段が上がるなあ、という気がする。ここで食べれるんだから、あまり気にせずに食べてみれば良かった、と後悔 こちらにもうに虎 喰があった。ひょっとしたら10月に来たのはこっちだったのかもしれない、と思ったりして。こちらでは、五種食べ比べができるハズ
近くにうに虎のチェーン店が何店舗かありました。また、今度の機会に訪ねてみたいと思います。 |
小旅行
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前挽大鋸(まえびきおが)。木材を軸方向に挽くための道具
山陽新幹線新神戸駅の東側に、「竹中大工道具館」が新築移転されています。
以前から一度訪れたいと思っていたのですが、平成29年2月1日に大阪へ行く際に時間調整をして、やっと行くことができました。
そもそも宮大工が会社の起こりというだけあって、神社仏閣にこだわった展示もあり、木材について詳しく解説してあったりと、伝統の匠の技術を継承していきたいという気持ちが伝わってきました。
大工道具は小さな頃からずっと見て育ったので、昔大工さんが使っているのを見たことがある、というものもたくさんありましたが、やはり槍鉋や石斧など興味を引くものもたくさんありました。
ここを訪れたのが普段の平日だったにもかかわらず以外とお客さんが入っていて、建築を学ぼうとする学生グループとか親子連れとかが展示をしっかりと見ていて、自分にとっては普段の生活の中に存在していた大工道具が、世代によってはとても珍しい古の文化財のように感じているのかなと思われました。
しかし、新幹線新神戸駅のすぐ隣というロケーションは、ちょっともったいないような場所ではありますが、久し振りにこの地に立ってみると、神鋼記念病院など超高層ビルも増えてきており、六甲山の麓の風景も変わってきているように感じました。
地下鉄駅南口から地上へ上がると、約30年前にはこの辺りで珍しかった新神戸オリエンタルシティがどっかーんを建っていました
左に見えるのが、新神戸駅。この場所に竹中大工道具館はあります
道路に面したところにある案内看板。これを見逃してはいけません
竹中大工道具館入口。ちょっと見た感じでは、お屋敷のような門構えです
大工道具館の入口
木造平屋建てのように見えますが、鉄筋コンクリート造地下2階、地上1階建て
エントランスホール。石本愛子の漆工芸・沈金の企画展が開かれていました。作品の写真を撮れなかったのがとても残念です。沈金とは、漆の上に金色や原色などを重ね塗りして乾かし、その後彫刻刀のようなもので彫って下地の色彩で木などの模様を表現する、極めて芸術性の高い作品でした。言葉で説明できないのが残念!!
ホールから、順路は地下へと降りて行きます
中庭吹き抜け部分
地下1階の吹き抜け。神社の軒の木組みがよくわかります
昔の製材の技術なども紹介されています
B!1Fから、B2Fと中庭を見る
B2Fには、茶室の骨組み、荒壁を付けるところが再現展示されています
こうやっていろいろな木を並べてみると、木目や質感の違いがよくわかります
材木から、木の製品を取り出すところが理解できます
丸太から、このように製材して、製品となります
なかなかこうやって、木について考えるときはないので、ある意味勉強にもなりました
これは、樹齢数百年の材木でしょうか。木目のきれいな木材が取り出せます
このような木材の利用について、本ではよく見かけますが、実際に木材を使って紹介されていたのは、初めてでした
地下2階には、学習スペースやビデオなども見れて、時間をかけて学びたいところです
B2Fから見る神社仏閣の柱と軒の模型
柱頭部の枡組
法隆寺の金堂についても触れられています。もともと西岡棟梁が法隆寺の大工だった関係かもしれません
B1Fの吹き抜けの周りに、大工道具などが展示してあります
ここらの道具は、我が家にもあるような気がします。が、斧は、こんなにたくさんの種類はないようです
鑿(ノミ)
鋸
小屋組
大鋸(オガ)
斧
地下1階のギャラリー
隅木と二重垂木の解説がありました
原始的な道具でしょうか。石斧などがあります
これは、道具に触って体感してください、という計らいですが、どのようにこの道具を用いていたのか、と思います
デッキ。ここが都会の真ん中とは、ちょっと思えません
正面の庭
入口へのアプローチ
門を入ってきたところ
シンプルな看板です。あまり目立たなかった気がします
このような場所ですが、無料の駐車場があります
すぐ西隣に新神戸駅
同じく、神鋼記念病院の超高層ビルもあります
地下鉄駅南口近くから、新神戸駅周辺を見たところ
神戸の地下鉄には、はじめて乗りました。どれだけ神戸に行ってないか、ばれそうですが。
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土柱全景
平成28年2月22日(月)、阿波の土柱へ行きました。
行ったと言っても、徳島県神山町へ視察研修に行く途中、昼食を食べに立ち寄ったもので、時間に余裕があるのでお昼ご飯ができあがるまでの時間に見学しました。
よく考えてみれば、この土柱ランドは阿波PAのすぐ北側の山にあり、そこからも歩いて行けるようなので、何故今まで来たことがなかったのか不思議なくらいでした。
ガイドブックや吉野川SAなどにも「阿波の土柱」、とPRしているのを目にすることが有り、ずっと以前から気になっていたのですが、一体どこにあるのか、また、どの程度有名なのかよくわからず、あえて訪問する機会もなかったというわけです。
かなり貴重な自然のようですが、風雨によりかなり侵食が進んできており、そのうちなくなるのではないかと心配でした。また、土柱ランドには温泉があって、かつての観光地としての開発のあとが伺えますが、今ではちょっと観光客は減少しているのかな、という感じです。
土柱ランドに車を駐めて、そこから徒歩数分程度で展望台に行くことができ、そこからが一番良く土柱が見えます。さらに、遊歩道を上ると土柱の上部を一周することができます。夜はライトアップして、午後9時くらいまでは幻想的な景色が楽しめるとのことです。
天下の奇勝・自然が作った芸術品、と書いてあった
展望台手前の看板
土柱は、柱のように硬い地盤が、雨の浸食に耐えて残り、柱のように見える、土の崖と言って良い
土柱ランドの方にガイドをしていただいた
よく見ると、観音様のように見える土柱もある、そうだ
展望台にて。このあと、土柱1周組と、谷へ降りる組、そのまま引き返す組に分かれて、帰る。いずれにせよ、土柱ランドの昼食場所まで数分の差しかなかった
かなり崩壊もすすんでいるようだ
土柱下部の谷川
昼食会場の土柱ランド。ラドン温泉にも入れるようだ
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花夢の里に一面に咲く芝桜
平成27年4月24日(金)、萩からの帰りに広島県世羅町の「花夢(かむ)の里」へ立ち寄り、ちょうど見頃の芝桜を鑑賞しました。ネット情報では7部咲きということだったのですが、その意味するところは全体が7部という意味ではないようで、「満開のカブもあれば未だ未だというカブもある、3部くらいがまだこれから見頃になる」と理解するのが良いようです。
この入場料というのが面白い設定で、6部咲き以上は大人800円で、それ以下の場合は段階的に割引のような感じで、安い値段が設定してあります。その判断は、誰がするのでしょうか
花夢の里を訪れたのは初めてで、なかなか見応えのあるものでした。
また、時期も丁度良かったのかもしれません。
GWには多くの人が中国四国辺りからやってくるのでしょうが、西予市からでも日帰りで行ってこれそうな場所にこのような意外なところがあるのがちょっと感動的です。次回行くときには、整備がどれくらい進んでいるか楽しみです。
かなり満開に近いと思われるのが、この辺りのピンクの芝桜
花夢の里ゲート付近。この辺りの花は、これから盛りを迎えそうだ
日当たりの良い斜面がみごとだった
花夢の里ゲート。料金所がある
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