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平成27年3月18日(水)午後6時半から、宇和町の西予市商工会において青年部と西予市議会議員との意見交換会を実施しました。
参加者は4名で、議員が当初13名出席予定だったのですが急遽私を含め3名に削減して意見交換会に臨みました。その他、議会事務局から2名出席、合計9名での会合でした。
意見としては、子育て支援や福祉・交通問題などが出たのですが、一般的な市にある公園が西予市にはないのではないか、という指摘があり、それについては、是非とも青年部の意見として陳情などを行い、実現して欲しいという話をしました。
宇和病院跡地の活用についてこれから議論していく段階なので、ちょうどタイムリーなまちづくりの話題だと思います。実現したいものです。
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地域:報告会
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西予市議会意見交換会の垂れ幕
平成27年3月16日(月)午後7時から、俵津公民館で車座的な市民との意見交換会を実施しました。西予市議会議員は6名が参加。出席者は12名で、他事務局2名という構成で意見交換会を進めました。
冒頭、議長の挨拶をしてその後は各テーマについて意見を述べるようなスタイル。テーマとしては、公民館の充実、防災体制の確立、特別養護老人ホームの待機人数、第一次産業の振興と販売力の強化などについて、それぞれ問題点と今後どう取り組むべきかなどについて議論をしました。
また、議会の定数と議員報酬については、議員はもっと多くいて欲しいし、報酬もしっかりともらってその分仕事をやるのが望ましいという意見が出る一方、西予市の財源は乏しく行財政改革を進めているのだから、定数についても削減するべきだし、報酬は地域の状況を見ながら決めて欲しいという意見も述べる人がいました。
このことについては、市民のアンケート結果もバラバラだったので、様々な意見が市民の中にあるのだろうと思います。
このような意見交換会はもっとやって欲しいし、議会の活動もしっかりとPRしていってもらいたいという要望もありました。
今回、様々な良い意見がたくさんでたのですが、本当はもう少したくさんの人にも来て欲しかったような気がします。そう感じる一方、議会との意見交換会だけに集まってください、というのもあつかましいような思いもあって、団体や区の総会などで意見交換をさせてもらう方法にも取り組まなければならないと思います。
俵津公民館大ホールでの意見交換会の様子
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西予市教育保健センター4階大ホールでの意見交換会の模様
平成26年11月19日(水)、市民との意見交換会を宇和の教育保健センター4F大ホールで午後7時から開催した。 午後6時会場に集合し、みんなで準備を始める。
事前に事務局が準備をしていたこともあって、あっという間にスタンバイ完了。資料などを配付して39名の市民席が出来た。 私は当日約30人の人を訪問し、西予市議会が実施する「市民との意見交換会」の案内を配り参加をお願いしたのだが、「年を取っているので夜はねぇ」 とか「今晩は他の予定が入っていて。。。」など、芳しい返答はもらえない場合が多かった。しかし、何人かは「行くでぇ」と言ってもらった。
結局、市民の出席は10名。
私が声をかけた方がそのうち5名来ていただいた。感謝。 議員の出席が全部で11名。宇和の議員は10名中7名が参加していた。事務局は3名出席していたので、合計24名での意見交換会だった。 今回は宇和で開かれるので、それぞれが5名を誘ってくれれば50名は集まるのに、全般的にそのような努力が成されなかったことが残念。
私は、議員定数を1年半後の市議会議員選挙でどうするか、という話をしたのだが、市民の声としては議員活動をするのに必要ならば、それだけの人数は確保するという考え方でいいのではないか、という意見が出された。
それは、つまり宇和は7名でいいんだよ、と言われているようにも思えた。
他の意見として、全部で18名にせよ、という意見もあった。 市民の意見は意見として、今後議会がどう判断していくか難しく重要なところだと思われる。
議会運営委員会で1000人の市民を対象としてアンケートを行うのだが、同じような意見が多いのかどうか、真剣に考えていかなければならない。
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野村公民館で意見交換会は行われた
平成26年11月7日(金)午後7時から、野村公民館3階大ホールにおいて、西予市議会と市民との意見交換会が開かれ、市民約20名議員他18名で、議員定数や報酬、痴呆症対策や女性の活躍について報告し、市民の意見を求めた。
議員定数については、現状のままが良いという意見や政務活動費は1万円のままでよい、空き屋対策についての議論はどこまですすんでいるのか、などの意見・質問が出された。
もう少し活発な意見交換になるのかと予想していたのだが、意外と意見を引き出すのが難しいという印象で、議会が思っているところと、意見交換会に参加していただいている方々との違いが若干感じられたところだ。
議員の側は、市民の考えとして議会は何をやっているのか、市政の様々な問題はどうなっているのかなど議会に対する批判がかなりあるのではないか、というスタンスで身構えていたのに対し、参加者側は議員がどのようなことを言うのだろうか、というような気持ちで来られていたのだと思う。
全国レベルでは、かなり議会に対して市民の活動家などの攻撃が厳しいのに対して、西予市の場合、議会のことは議員にまかしているのよ、というような人たちが多いのだろうと感じた。
市民との意見交換会で議論が飛び交うようなことはなかなか難しいものだが、議員定数の問題が喫緊に迫ってくると、もっと様々な意見が出てくる可能性もあるかもしれない。
会場の様子はこんな感じ
空き屋問題について語る
痴呆対策としては、もっと新しい薬の開発を推進して欲しい、という意見もあった
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