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平成28年4月8日(金)午前10時から、宇和町小学校の入学式が執り行われ、来賓として出席しました。議員として入学式に出席するのはこれが最後となると思われ、ちょっと寂しい気持ちがあるもののすがすがしい最後の公務でもありました。
今年の1年生は男女がほぼ同数でバランスが良く男子46名女子43名の89名で、80名を越えていたので3クラスあって、少子化で2クラスの学年がある中でちょっとは安心した次第です。
これまでは、来賓挨拶などで「ご入学おめでとうございます。」と言われたら、新入生は全員で「ありがとうございます。」と応えていましたが、今年はそれがなくなったみたいで、ちょっと無言というのは間があいたような感じを受けました。これまでのことを知らなかったり、挨拶をする人がそのようなやり取りを意識していなければ気になることもないのでしょうが。
それから、今年は新入生への先生の指導がしっかりされて、新入生が入学式の間は大人しく椅子に座っていたようで、やっぱり放っておくとお喋りをしたり隣の子を突いたりという風にとかくなりがちですが、そうではなく、それを教えることも大切なことだと再認識した次第です。なのでいつもより式が引き締まった印象を受けました。
三好校長は、式辞の中で第一に健康で元気でいること、第二に勉強をしっかりすること、第三に友達と仲良くすることを話されましたが、それはごもっともなことだと同感でした。新入生はまだどれくらい人の話を聞けるかというとほとんど聞いていないようで、さぞ苦痛な入学式だったかもしれないと心配するくらいでしたが、PTA会長の挨拶には耳を傾ける様子がほとんど見られなかったのに、児童代表の歓迎の言葉だけは半分くらいの新入生が一生懸命聞こうとしている姿が見られ、一安心でした。
昔は入学しと言えば、校庭の桜が満開、というのが定番だったのに、今日は温暖化のせいと昨日の強風&雨のお陰でかなり散ってしまって、地球環境の心配も感じました。
校門の入学式の案内
校庭の桜。今はアスファルト舗装された通路になっているが、私が小学校の頃はここは校庭であって、この桜の木はそのまま残されている。入学式の時に満開になっていたので、今は4日くらい早く満開になるようだ
新入生入場
6年生が新入生の手をひとりひとり引いて入場する
先生も在校生・来賓も手拍子で新入生を迎えた
新入生の後に在校生、その後に保護者が座る
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学校:入学式
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校長式辞。今年から三好校長先生となった
平成27年4月8日(水)、校庭の桜はずでに雨で花びらを落としてしまっていましたが、宇和町小学校の入学式があり、79名の新入生が校門をくぐりました。
この子供たちが6年もすると成長して大人に近くなる、それを繰り返しているということは何とも言えない気持ちがします。
1年生は松組、花組、竹組と3学級ありますが、今のように少子化が進んでいくと、2学級になるのはあっという間のような気がします。第一、79名で2年生になったときは、確か1クラス40名を越えない場合は2学級の編成となると聞いたことがあります。
自分が子供の頃は宇和町小学校は全学年3学級だったので、それが当たり前のように思ってきましたが、時代の変化は止めようがないところに来ていることを実感してしまいます。
6年生に手を引かれて、新入生が入場してきた
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古谷校長の校長式辞
平成26年4月9日(水)午前9時から宇和中学校入学式があった。
新入学生は去年に引き続いて4組、147人。私が中学校の頃から半減している。
今年の1年生は10の小学校から集まったのだそうだが、その中で宇和町内の小学校は、多田・中川・石城・宇和町・田之筋・皆田・明間の7校であり、旧町外が俵津・吉田・喜佐方の3校。引っ越しや親の勤務先の関係なのだろう。
現在、西予市で生まれる子供が年間200人程なので、今後ますます生徒の数は減少するのだろうと思うと、恐ろしくなる思いだった。
一方、宇和町小学校は数年前までは1学年約100人程だと勝手に思っていたのだが、ここ最近ガクッと新入生が落ちてきていて、3クラスが2クラスに減ってしまう時代もそう遠くないのではないかと心配だ。今年の入学式に都合で出席できなかったので最新事情がはっきりわからないのだが、地域のことを心配するだけではすまない時代に突入してきたことを改めて実感した今日の入学式だった。
新入生入場
元気に入場
花束が在校生より新入生に贈呈される
新入生宣誓
校歌斉唱では、新入生も起立。これが、校歌を聴くのもはじめてかも
最後には宣誓の自己紹介があった。これも学校を知るためにはいい
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古谷和彦校長の式辞
平成24年4月10日(火)、宇和中学校の入学式があり、計168名の新入生が真新しい制服で宇和中学校の校門をくぐりました。
ついこの間、「旅立ちの日に」を唱って、小学校を卒業していった子どもたちがこんなに違って見えるものか、と思いました。
古谷校長は、式辞の中で新入生に、「夢を持ち、目標を目指せ」、また、「友達や先生との出会いを大切にせよ」というメッセージを話されました。
また、教育委員会告辞では、「挑戦し続けよ」、という話と、多くの人との出会いがあるので、「人から学べ」ということが述べられました。
PTA会長は、友達や先生がいるので何があっても「大丈夫!」という祝辞を述べられ、歓迎の言葉では、新入生に対してボランティア活動やあいさつ運動への期待がありました。
自分が宇和中学校に入学したときのことが鮮やかに思い出さされて、あの頃の希望と挑戦の想いを特権だったかのように懐かしく感じたのでした。
新入生報告。今年は一人一人保護者・先輩に一礼でした
今年から宇和中へ来られた古谷和彦校長
新入生への伝統の花束贈呈。それぞれの教室に飾られるのだろう
体育館後方のディスプレイは、卒業式と変わっていた
職員紹介。一人一人が自己紹介をした。このような機会がないと知らない先生もいるのでよかった
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上田校長の式辞
平成24年4月9日午前10時から、宇和町小学校の入学式がありました。
校長式辞の中で、上田校長は①人のいうことを良く聞く②困った人があったら力を貸す③外で元気に遊ぶというわかりやすい3つの話をされました。
また、魔法の言葉として、「大丈夫!大丈夫!」と心の中で呟けば、何でも乗りこえることができるという方法も紹介されました。
最近の式ではちょっと来賓の人数が減少している気がします。以前は、もっとたくさんの人が来ていたような。。。例えば、議員も私と沖野議員の二人だけ出席したのですが、やはり卒業式入学式となると、市民代表として祝福する義務があるように思えて、私は皆勤で出席するよう努力しています。
新入生は81名で3クラスだったのですが、あと11人減ると2クラスとなる可能性があるらしく、やはり宇和町小学校の伝統として3クラスは維持したい!
全校生徒は514名でした。
校長室に飾ってあるスペシャルグッズ
左は、メダカと飛んだ宇宙飛行士の向井千秋さんです。
宇宙への夢、を子どもたちに届けたいと思い、私が商工会青年部時代に取り組んだ企画で、直接向井千秋さんにメールを送って、ビデオメッセージを送ってもらいました。
そのとき、同時に届けられたものです。
ビデオもきっとどこかにあると思います。
さらに、宇宙メダカもいただきました。しばらくは、理科教室で頑張って増えていました。松野のおさかな館よりも随分と早い時期に宇宙メダカは届けられました。ひめだかです。
その後、是非宇宙飛行士を宇和町へ招きたい、という想いから、7年間宇宙開発事業団、今のJAXAへラブコールを送り続けました。手紙を書いたり電話をしたり。
たった一人での想いですが、それが宇宙開発事業団を動かして実現したのが、2002年の若田光一さんの宇和文化会館での講演会です。
なにせ、国の事業なので、その費用はほとんどかからなかったのですが、当時三好幹二総務課長(現西予市長)がその実施に協力いただきました。
今日の入学式では、そのような過去の思い出もちょっと思い出してしまいました。
これは、宇和町の歴史かも。
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