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校長式辞を述べる三好校長
平成28年3月24日(木)午前9時から、宇和町小学校の卒業式が執り行われ、81名の児童が6年間通った学舎を後にしました。1週間前に宇和中学校の卒業式がありましたが、その時と比べると涙する場面はほとんどなく、どちらかというとこれからの中学校生活を楽しみにしているという雰囲気が感じられました。
三好校長は、楽しい中学校生活を送るためには友達が大切である、ということを述べられ、また、上田PTA会長は、親子で楽しい時間を過ごせたことにお互い感謝しようという祝辞を述べられました。
今回、卒業式で感じられたのは、6年生の減少により2クラスとなりやや寂しさを禁じ得ませんが、校歌をはじめ「旅立ちの日に」や在校生の、お兄さん、お姉さんと歌う歌は、とても声が大きく出ていて元気で、心強く思いました。かなりの練習の成果が表れていました。歌がびっしっとできると、卒業式全体が引き締まった、素晴らしい雰囲気になります。
菜の花の卒業式も恒例となったようで、全体的に卒業生が主役、ということをよく考えられた式でした。
菜の花の中から、卒業生入場
卒業証書授与
卒業生も在校生に向かって。。。
卒業生も、呼びかけに応える。送辞と答辞は、この言葉に置き換えられているため、ない。
卒業生の最後の合掌を聞く
「旅立ちの日に」大合唱!良い歌だなあ、と思う。今回は合唱のパートで低音を近くの児童たちが担当していたようで、いつもと違った旋律を聴かせてもらった
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学校:卒業式
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中学校生活最後の合唱
平成28年3月17日(木)、宇和中学校の卒業式があり、自分が母校宇和中の卒業式に来賓として出席するのは最後か、という思いと共に、18年間にわたって卒業生を見送るという役割にピリオドを打ちました。その間、卒業生の数はどんどんと減少していき、今年は4クラス152名の生徒たちが宇和中学校から旅立っていきました。また、何故か今年は男子が多くて、女子は一クラス12,3名くらいにも思えました。
卒業式は、年々心がこもった式になっているようで、出席者からは涙が溢れるような演出というのでしょうか、保護者などもこれまでの日々を思い出してか、ハンカチで目頭を覆う人も多く見られたような気がします。また、送辞・答辞ともに男子生徒が述べたのですが、これまではよく女子が選ばれていたのでどのようなことになるのかと思ったりだったのは、余計な心配でした。
答辞には、部活動の思い出が多く語られますが、やっぱり肝心なところは自分を育ててくれた親への感謝かと思います。そして、これから別々の進路を歩む友への感謝と別れ、などはすべての卒業生にとって心打たれる言葉となっていました。思い出はそれぞれでしょうが、話を聞きながら一人一人が自分に当てはめたときどうだったのか、などを考えて感余って涙していたようでした。
校長式辞からはじまって、PTA会長の祝辞など言いたいことが良くわかって、短い中にしっかりとメッセージがあったと思います。歌も素晴らしかったし、そのようなわけで、今年は満点の卒業式でした。
校旗を先頭に、卒業生入場 中学生の3年間で、子供たちは随分と大きく成長 卒業証書は、一人づつ校長先生から手渡される。このやり方は私が卒業するときからで、その前の年は右総代で代表が受け取るというやり方だった 校長式辞。古谷先生は宇和中の校長を4年間務められ、今年で定年となられるそうだ。考えるだけでなく、一歩を踏み出す行動が大事、という主旨の話をされた 来賓祝辞は、河野副市長が代読。高梨沙羅の活躍を引き合いに出して、頑張ることが結果に繋がるという話をされた PTA会長の来賓祝辞。「命を大切にして下さい」という強いメッセージだった 答辞の時には、卒業生はすぐ後ろに座る保護者の方を向く 卒業生が向いた先には保護者、その後ろに在校生が座る。一方通行ではない感じがする 保護者に向かって「旅立ちの日に」を歌う卒業生。気持ちがこもる 全員でラストソング「桜散る頃」 よく練習されていて、力のこもった歌だった 最後に、保護者にお礼を言って、一クラスづつ退場。ここだけ、足並みが。。。 西予市情報発信のため1ポチ、お願いします!!
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古谷校長の式辞
平成27年3月17日(火)午前9時15分から宇和中学校卒業式が挙行され、170名の生徒が学舎を後にしました。卒業生の数は少子化のためなどから減少の一途をたどっていますが、卒業していく生徒たちを見ていると、これまでの伝統をしっかりと受け継いだ、これまでの先輩に劣らぬ成長を感じることができました。
卒業式は、校長式辞・教育委員会告辞・来賓祝辞という順で進められ、送辞と答辞になった。今年はいずれも男子生徒が担当し、いつもと違った雰囲気。答辞は通常女子生徒が心を込めて読み上げるため、涙を誘うことが多いし、それが常識という思いもあったのだが、それが打ち砕かれたのだ。
結果は、涙詰まるようなこともなく、淡々と答辞は進んだのだが、なんとなくこれでお別れとなる友達のことやずっとお世話をしてくれた親のことなどを思い浮かべるとじんとくる生徒もいたのかもしれない。
「旅立ちの日に」はとても練習した成果のためか、素晴らしかった。特に、男子のパートが難しいと思うのだが、よく声が出ていた。この歌がやっぱりいろいろな思い出が蘇るのだろう。一生懸命に唄っていた女子生徒が、歌を歌い終わった途端、両手を目頭に当ててしばらくじっとしていたシーンが卒業という実感を感じて印象的だった。
最後は、卒業生が全員前に出て、卒業ソングを合唱した。これは初めての企画。
退場は、一クラスごとに保護者・在校生に「ありがとうございます。」と大声でお礼を言ってからだった。宇和高校や他校ではそのようなスタイルがとられているが、この初めての取組は、以外と良かったように思う。
今年は、女子生徒は左から登壇する
「旅立ちの日に」は、卒業生の保護者を挟んで、在校生も一緒に合唱
「旅立ちの日に」に続いて、校歌斉唱
卒業ソングの合唱
ステージ左側
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一人一人に卒業証書が古谷校長より手渡される
平成26年3月17日(月)、宇和中学校卒業式があった。
今年の卒業生は全部で128名と近年にない少ないのに来賓は驚く。私の頃の半分、ある人は、自分の頃の3分の1にまでなっている、と言う。特別な事情があるのかもしれないが、男女の数を見ても1クラス当たり、女子が男子より6人も少ない。
そんなことがみんな気になっていたようだったが、卒業式は例年通り厳粛に執り行われた。
校長式辞、教育委員会告示、来賓祝辞などでは、共通して「夢を持って努力せよ」というメッセージが卒業生に送られたのではないかと思う。
古谷校長は、大リーグで活躍する上原投手について背番号19に託された不屈の思いを、堀田教育委員はソチ五輪のジャンプでメダルに夢を持ち続けたレジェンド葛西の努力を、三好市長は浅田真央選手の夢を話された。
卒業式終了後、卒業生が「桜散る頃〜僕達のLast Song」を合唱し、退場の前に担任と親への感謝をクラス全員で述べて退場したのだが、保護者の間には涙する方もいた。とてもよかったと思う。
卒業生入場
卒業生は4クラス
卒業証書が一人一人手渡される意味は、このときは実感しないかも。どちらかというと、学校として一人一人渡したい、という気がする。しかし、来賓として出席すると、その意味がよくわかるのだが。
答辞の時には、卒業生が在校生の方に向かって。。。その後、旅立ちの日に、そして、校歌斉唱。終了後に桜散る頃を歌った
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卯之町キリスト教会礼拝堂で行われた卒園式
平成24年3月19日(月)、卯之町幼稚園で卒園式があり、来賓として出席しました。他には、宇和町小学校、中川・石城小学校の校長先生方も来られていました。
卒園園児は24名でしたが、保護者はご夫婦で出席されていたりして礼拝堂は満杯状態でした。
卒園生一人一人に卒園証書を園長先生から手渡されてると、感激と喜びで涙するお母さんも見られました。また、最後に卒園生がbelieveを合唱したのですが、とてもしっかりしていて、最後まできちんと唱えて感動しました。
卒業式などでBelieveを聞いたのははじめてだったので、今回なおさら素晴らしいと思ったのですが、Believeと言えば昔聞いた岡村孝子の歌の方を思い出してしまいましたが、こちらの方がいいなあ、と思いました。
キリスト教の教えで、お祈りをして卒園式を始める
会場の様子
卒園証書は一人ずつ全員に
最後に教会の鐘をみんなで鳴らす。教会の鐘が鳴ったのを初めて聞いた |





