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平成27年8月20日(木)午後6時半から、松山市の東京第一ホテルで八幡浜高校・松山地区の同窓会があり、西予支部を代表して、同窓会に出席してきました。出席者は約120名くらいで、八幡浜であるのと同じくらいの規模です。
松山支部は、松山市で活躍されている人が多いため役員構成がしっかりしていて、毎年大勢の人が集まっているのだと感じました。同窓会前には理事会も開かれて、役員交代などが話し合われます。
毎年、加戸前知事もこの会に出席され存在感があります。また、同級生の中で声かけなどがなされていて、今年は3名の懐かしい友達と会えたのがとても良かったです。
しかし、西予市からポツッと松山の同窓会へ参加しても、以外と知っている人とか縁がある人は多いもので、なかなか退屈はしません。学校関係の先生方も新たに転入されたりして、初めて顔を合わせる場合も多いのですが、やっぱり同窓会だけあっていろいろな話があるものだと感じています。恩師もこられていることもあります。
松山支部の松井支部長は、仕事が同業でもあり親近感があって、そんな関係から松山支部同窓会へ参加し始めた次第で、冬には松井支部長もゲストとして西予支部の同窓会へ来ていただいています。このような会がいつまで続けられるかわかりませんが、長く続いて欲しいと思っています。
主催者挨拶をする松井支部長
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記録:同窓会
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前加戸知事と山本博司参議院議員と共に
平成25年8月21日(水)。
松山市の東京第一ホテルで八幡浜高等学校同窓会の総会並びに懇親会があり、今回は西予支部長を務めている関係で案内をいただき、初めて出席した。
同窓生は松山市内に約3000人ほどいるらしく、その中から約140名が出席。中にはこの春卒業した学生も8名ほどいたこともあり、若い年代が比較的多く集まっていた。八幡浜市での同窓会では年齢層が高いのだ。
まずはじめに受付をして会費を支払い、卒業年度と名前を自分で書く名札を作る。テーブルは指定されており、前加戸知事や山本博司参議院議員、勝川同窓会長、前吉見八幡浜市長などこれまでの顔見知りの席だったので一安心。初対面の人ばかりの席だったら何を話せば良いのだろう、などと心配したのが杞憂となった。
同窓会では、商業研究会の研究発表があり、「私たちはパイロットになる」と題して3人の学生がこれまでの成果を元気よく報告してくれた。結構上手でわかりやすかった。
別府行きのフェリー客を大漁旗などを振って見送り、八幡浜市の印象とイメージアップを計るというもので、その効果などが検証されていた。清太郎というゆるキャラが結構好感を持たれたという報告だったが、みかんの清美と何かがそのマスコットになったみたいだ。しかし、清太郎とは、はじめて聞いたのであるが。
その後、同窓会の活動報告などがあり、前加戸知事の乾杯により懇親会が始まる。結構知り合いが来られていてあっという間に終了。最後は、ビンゴゲームによりとうまんをいただく。大先輩のハーモニカによる校歌演奏や前清家校長によるフレフレ八高などで会を閉めた。
地域活性化への取り組み、「私たちはパイロットになる」と題した八高商業研究会の生徒による成果発表
発表については、受賞実績もあるらしく、とてもはっきりとして高校生としてはレベルの高い報告だった
松井光太郎氏が新支部長に就任
山本博司参議院議員が二期目の抱負を語る
前加戸知事の乾杯により開幕
ビンゴゲームなどもあった
米寿を迎える大先輩のハーモニカ演奏
校歌斉唱
今年定年退職された清家校長のフレフレ八高は名物となっている
入り口では、生徒手作りのクッキーまたはパンの販売があった
受付の様子
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なんとかなるさあ〜にて
平成25年8月10日(土)。
八幡浜市のなんとかなるさあ〜にて八高時代の同級会があった。お盆というわけでもなく、集まれるものが集まったため約十数人規模のもの。これくらいの会を再々やったらいいのではないか、という声もあった。
今回の話題は特にfacebookである。
なんらかの形で何人かはフェースブックで近況を知っていたり、共通の話題があったりする。全くしばらく会っていないというわけでもなく、どこかで繋がっているという感覚が存在していた。
また、一方ではこの様子をfacebookに載せたら、すぐに東京の方でも小規模の同級会を同時刻にやっているなどという情報も返ってくる。凄い時代になったものだ。
さらに、今更ながらおかしな話であるが、高校時代ほとんど話をしていない人同士が集まっても、何か共通の話題があったりして盛り上がる。というか、あまり付き合いのないグループというか、ほとんど知らない人と集まる時の方がおもしろい場合もあったりする。
もう一年もすれば同級生全員フェースブックをやっているのではないかというくらいの話の盛り上がりだった。また、なんとかなるさあ〜も目出度く3周年。これからもずっと繁盛して欲しい、と思った。
それから困った話題が。。。
集まった男性のほとんどは頭が薄くなっていた。自分も人のことは言えないが、それがみんなの悩みというか共通の変化。そうなっていない人は白髪が多いらしい。こればかりは年のせいなのでしかたないでしょ。
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第4回八幡浜高校同窓会西予支部総会が、平成25年1月26日(土)西予市宇和町の富士廼屋で開かれ、本校から同窓会長の勝川先生や校長先生、事務局を含む同窓会役員も大勢参加、総勢30名が出席し、年末の都大路高校駅伝へのアベック出場の達成などを祝った。
本校同窓会は毎年6月に開かれているが、その中でも西予支部は評価が高い。それは、若い人が多く参加してもらっているということだそうだ。本当は全く知らない人であっても、年に一度だけは顔を合わす機会があるということで、はじめて参加する人、2回目の人から、結構10回近く参加している人まで千差万別なのだが、最後は校歌を歌って終了。次は、また1年後の再会となる。
朝7時の汽車で通ったという強烈な印象が今も拭えずに、乗り遅れてしまう夢を見ることがある。あの頃は汽車に乗るのに必死だったわけだ。そのようなそれぞれの思いを胸にみんな出席してもらうのだろう。
はじめは10名くらいで始まった同窓会だったが、本校からの支援もあり、充実してきたのかもしれない。
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平成23年11月5日(土)
高校の同級会をお正月にするというので、連絡係数人が準備会を八幡浜のくいもん屋でしました。どちみち、年に何回かは飲み会をやっているので、特別準備会という大それたものではないのですが、事務局が名簿とか出欠とか気を遣いながら確認する作業には、ご苦労様と敬意を表します。
八幡浜高校関連の行事が何かと多く続きましたが、創立110周年記念事業が終わるにつけ、一山越えたかなあという思いがします。そのようなOBが学校の伝統を作っているのでしょう。
同級会は、同窓会の行事や動きとは全く関係なく、本能的でただ顔を合わして飲み会をする、というシンプルな動機に基づいているのであり、50代になって子育ても一段落し、そろそろ家庭から社会へでようかなというタイミングに合致しているためでしょうか。結構みんなが前向きなのがおもしろい。
いろいろとお世話をしてくれる人たちに感謝をしながら、たまたま同じ時代に高校生活を送った同級生と、人生も同じ時間を歩いていっているのだと再認識するのでした。
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