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白馬ベルグランド前の八方温泉広場にて、出発前の記念写真。愛媛からやってきた人たち
平成27年8月29日〜30日の2日間、白馬のHakuba47スキー場でBMWバイクの祭典、BMW Motorrad Days Japan 2015 が開催され、愛媛からは Motorrad 愛媛のショップが主催して25名で参加しました。
私は初めての参加で、ついて行けるか心配でしたが、何とかみんなと一緒に帰ってきました。
出発は28日夜10時30分、東予港発のオレンジフェリー。
出港したら全員レストラン和室に集まって、明日の予定などを確認します。ここでは、高速を走ったとき遅い車がいたら追い越しをせずにそれについて行く、と言っていたので安心していましたが、実際はどんどん追い越していく感じでした。でも、行きはまだ良かった
![]() 現地集合組もいるので、15台くらいがフェリー組です。
バイクは1階に並べて積み込まれる
朝6時半過ぎに大阪南港に上陸。
阪神高速東大阪線から近畿道、第二京阪、京滋バイパス、名神と走り順調に多賀SAに到着。以外と早かった
トイレを済ませて、次の休憩SA中央道の虎渓山Pを目指します。休憩は約30分程とったので、かなり疲れも回復します。
次の1ピッチはなかなかしんどいです。
とにかく、小牧JCTまでの距離が長く感じる。そして、名古屋市の近郊を走るため交通量が大変増えてきます。走っているとバイクの集団の中に割り込んでくる車が結構いるので、その都度追い越しを掛けて集団がばらけないよう努めます。
多賀SAで天気予報を確認したところ、雨雲が近づいていたようなのでカッパを着込みました。
ところが、それが大した雨ではなくて、着なければ良かった、と思うほどでした。そこで、次の虎渓Pで不安を抱えながらカッパを脱いで駒ヶ岳SAまで走ろう、と決意をします。
数年前に中央道を車で走ったとき、虎渓Pに立ち寄ったことがあります。その時、BMWのバイクが2台給油にやって来て、大きくて堂々としていて格好良かったのが印象的だったのですが、その時は自分もバイクを乗るなんて想像もつきませんでした。
そして、同じようにこのPAに給油に来るとは。。。
次々にBMWのバイクが虎渓PAで給油所へ。店員さんも、バイクの給油が手慣れたもの
虎渓PAでの休憩
虎渓PAでは、カッパを閉まって恵那山トンネル方面へ向かいます。
そうすると決まって雨が降り出しますが、もうどうにもなりません。濡れていくだけです。フロントの電動スクリーンを出来るだけ立てて、正面からの雨を防ぐのですが、これが結構効果があり、駒ヶ岳SAに到着したときはほとんど濡れていないような感じでした。
恵那山トンネルの入口付近下り線では乗用車が横転してひっくり返り、全面通行止めとなっていました。上り線は多少雨には苦労しましたが、無事順調に駒ヶ岳SAの着くことが出来ました。ここでは、大阪のBMWチームと一緒になったのですが、どうやら向こうは8時間耐久レースの現役選手が率いたグループのようでした。
ステージのトークショウを見て、あれは駒ヶ岳PAで見かけた人のような。。。と思ったのでした。
駒ヶ岳SAでは、雨が強くなってきたので、再びカッパを着ます。
次の休憩は、梓川SAです。
東京方面からの交通と合流するので、さらに通行量が増えます。ここも、前とはぐれまいと頑張って追いかけていきます。
梓川SAまで来ると、イベントの関係でBMWのバイクばかりとなります。
梓川SAでの休憩
ちょっと離れたところでは、他のグループも白馬を目指してやって来ている
梓川SAが最後の休憩で、次はそばやさんでの昼食となる。しかし、昼食が2時頃になった
梓川SAでも30分程休憩し、安曇野ICから下道を走ります。
信濃大町まで行って、そこからオリンピックロードなるものと走って蕎麦を食いに行くそうです。
信濃大町は、2週間ほど前鹿島槍ヶ岳に登るためにやって来ていたところで、ちょっと見たような風景もありました。そこから、白馬へ行かずに長野市方面へ蕎麦を目指して走ります。
その道路、よく考えれば2年ほど前、雨飾山に登るため新幹線で長野までやって来て、レンタカーで白馬まで走った道であって、途中のぽかぽかランド美麻を通過したとき、確信しました。前回はここで食事をしたので。
今回はさらに長野方面へと走り、小川村を通って長野市鬼無里へ。いろは堂のおやきを食べるのだそうです。
おやき、というのは饅頭の中に野菜が入っているようなもので、それが大変有名だということですが、昼食は蕎麦をいただいて、結局おやきは食べなかったので、未だにおやきとは何かがよくわかっていないということになってしまいました。
昼食を食べた「そば処 鬼無里」
十割そば、戸隠そばだと思う
いろは堂の看板が見える
そばの味については、その夜宿でどうだったかを話し合ったが、上手いか上手くないかはよくわからなかった、結局つゆに味は大きく影響されるので、かなり長い距離を走ってまで食べに行くほどのことはなかった、という結論に至った。そもそもそばの旨い旨くないは、大差が無いのでは、という意見で一致。
しかし、「そば処 鬼無里」の蕎麦は、愛媛の蕎麦よりは格段に旨いのは間違いない。長野県ではそこら辺りでおそばがおいしいから、という意味です。
最後に残る疑問は、「おやき」。
いろは堂で食べる、という目的のため、信濃大町から白馬への道をはずれて、随分と走ってきたわけですが、結局おやきは食べなかったのです。
帰ってから上の写真を見ると、道路の向こうに「いろは堂」の看板が見えます。
ということは、いろは堂の隣まではやってきたけれども、【そば処 鬼無里】で蕎麦を昼飯に食ってしまったので、おやきは食べなかったのではないだろうか、という後ろ髪を引かれるような思いが残っております。
いろは堂のシールをゲットした、という人もいたし、知っていた人はおやきを食べたのでしょう。私は、そば処鬼無里の戸隠蕎麦をお土産で買って帰ったのですが、これは食べてみたらとても旨くて、愛媛のものとは明らかに違うとわかりました。
長野市鬼無里からは、道路の土砂崩れなどがあるらしくて、元来た道を引き返しました。かなりの遠回りのようですが、仕方ありません。会場へ着く頃には再び小雨が。。。
スキー場までは、道の両側にフラッグが並べて立ててあって、その中をHakuba47スキー場へと導かれて行きます。結局、着いたのは予定どおり午後3時半過ぎとなりました。
改造車などが展示されていた
8時間耐久レースのBMWチームの選手のトークショウなどなどのイベントがあった
バイクの試乗車
会場の後方には、八方尾根と唐松岳方面が見えるはずなのに、小雨のため雲が垂れ込める
1時間ほど会場内を見て回り、一端宿に帰る
宿は、白馬八方温泉近くの白馬ベルグランド。
温泉がちょうど前にあるので、この宿の温泉も同じ源泉だと思われる。長旅の疲れを癒やして、全員で夕食を取る。その後、ジャンプ台で行われていた世界選手権を見に行くグループと、再びHakuba47会場へ向かうグループに分かれる。私は再び会場へ。
夜になると、会場の正面に熱気球が浮かんでいた。これは未体験なので、誘いに応じて乗ってみることに。
何処かへ飛んでいくのかと思いきや、会場で上昇して、5分後くらいに再びもとの位置に降りてくる。料金は2000円。ここで迷っていたら、貴重な体験が出来ないので田所さんと一緒に申し込んだのでした。
パラグライダーをやっていたため、スカイスポーツには慣れていたので高度感や上昇下降などはこれといって気になるところはなかったのですが、あのぶら下がったかごに乗るのに結構苦労するなあ、という印象でした。スタッフ3名くらいが重しとなって、一人のって一人降りるという感じでおもりの重さが変わらないよう注意していました。
人の乗り降りにはスタッフが籠にぶら下がって、その後一人降りる。なんど原始的!!
こんな感じで熱気球は浮かびます。飛んでいくわけではなく
このバーナー、結構火力が強くて暑い。ガスもすぐなくなるみたい
なんか下界の方では、ステージ前で盛り上がっているゾ。テントの中はバーベキューをしながら、ステージを聞いているようだ
毎年このバンドがやってきて、ロックの演奏で盛り上がるらしい
ツーリングを主催する仙波さんと
一夜明けて、日曜日の八方は雨。この中、天橋立経由愛媛を目指す
糸魚川まででて、そこから高速で北陸道を走る。最初に休憩したのは有磯海SA
有磯海SAでも土産を買うためなどで30分程度休息、しかし、ここからは雨の中をスピードアップして帰った
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バイク:BMW K1600GT
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南海部品愛媛店
平成26年9月21日(日)、以前から気になっていたバイクアクセサリーショップ・南海部品へ行ってみた。もっと、広々とした売り場かと思いきや、結構こじんまりとしていて、ウエアなども数が少ない感じ。やはりネットショップに押されているのか?
場所は、松山市の外環状線の西方面にあり、ちょうど松山総合公園の下になる。
駐車場は車4台とバイク数台。以前行ったときは、車も満車で入れなかったため、かなり賑わっているのかと想像していたのだが、今日は車も1台も駐まっておらず、休みかと思ってしまった。
折角来たので、バイクの洗車用品を買って帰った。
商品では、アライやショウエイのヘルメットがたくさんある印象だった。
南海部品へ行ったのは、実はBMW K1600GTのタイヤがパンクしたため、松山のプラッツ愛媛へ点検に行った帰りに、どんなところか立ち寄って見たからなのだ。今後、バイクウェアやパーツなどを購入するのに、どのような商品が置いてあるのか見てみたかった。結構、入れ替わり立ち替わり、部品やアクセサリーを購入に客が訪れていた。
バイクの部品などの知識が十分ないと、何を買って良いやらよく分からないし、ナビとかバイク車載用のカメラなどを購入するとなると、もっと他の電気屋さんなどへ行ったほうがよいみたいだ。これは、松山だからライダー人口も都会に比べると少ないため、店舗拡大ができないのだろう。
パンクの原因は、後輪に釘が刺さっていたため。バイクでは、パンクがしょっちゅうあり、そのたびに頭を悩ます。今回は、近所のガソリンスタンドのスタッフに治してもらったのだが、出かけていた場合はどうしようかと不安にもなる。いっそのこと、パンク修理の道具を持っていなければならないのかとも思う。
バイクの乗り心地が悪いので、前輪が問題あり、かとも思ったが、まさか後輪がパンクとは思わなかった。早めの点検とメンテナンスが重要だと改めて認識した。
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デイタイムランニング点灯
エンデューロというジャンルにおいては頂点に立つBMW R1200GS、全く自分の知らない世界のバイクであるが、松山市に住む友人が購入した。
平成26年4月5日(土)、慣らし運転を兼ねてお披露目にやってきた。松山→高知→西予→松山のルートで走ったそうで、約300km以上の走行となる。自分のバイクが8ヶ月で3200kmの走行距離であることを考えると、300kmを走るのは年に数回しかない。
高知は降ってなかったそうだが、西予市は小雨。雨対策は完璧でもやっぱり大変、あとでしっかりと洗車もしなければならない。
このバイク、日本のオフロード車と比べると、一回り大きい。
走ってくるのを正面から見ると、やはりオフロードの王様のような感じで、それでいて町乗りにも良いと思う。いずれにせよ、遠くまで走るための仕上がりで、これを購入したらやっぱり北海道へ行くしかない!!
全容。色はホワイト
バニヤケースを取り付ける予定だそうだ
フロントフォークとサスペンションが別になっている。これがBMW独特の乗り心地を生み出す
R1200GSの顔。はじめて見たときはかなり違和感があったが、現在は頼もしい顔つきだ
後輪はシャフトと一体になって支えられていて、これもBMWが得意とする技術。乗り心地にもかなり影響していると思う
このフレーム、かなり抵抗がありますが、結局バイクは、フレームにエンジンやタイヤなどのパーツを取り付けた乗り物なんですね
2気筒水平対向エンジン。これはBMW独特の低重心エンジン。走行性のが高いと世界的に評価されている
インパネ
ウィンカー。どこまでもデザインが個性的であり、好き嫌いが表れる
松山へ向けて、慣らし走行も、もう一走り!
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観光林道をテスト走行
平成25年8月12日。
四国・西予市宇和町の法華津峠から高山方面へ十数㎞、標高500m程度の尾根を走る観光林道がある。ここはほとんど車両が通らないし、適度なカーブで気持ちよく走れる。
8月4日に納車されて、近場を数回走ったのだが、3年前にCB1300SBを乗り始めたときもここで慣れるまで乗ったということもあり、観光林道へやってきた。竜王線・鳴谷線という税金無駄遣いの林道で、バイクで走るためにあるような感じもする。
まだまだピカピカであり、慣れてないのであるが、やはりCBよりは取り回しが大変な気がする。それから、このよな林道は1600GTのほうは不向きであり、CBのほうが楽しく走れる感じがした。やはり、BMW1600GTは長距離ツーリングのためのバイクということかもしれない。
小さな町なので、たった1週間で走っているところをいろいろと目撃されてしまっていた。
正面から見ると、人間の顔みたい
長さもかなり長いような気がする
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8月4日の納車です。
このあと、伊予ICから西予宇和ICまで走り、バイクを持って帰りました。
さすが6気筒で、高速道路を滑るように走ったという感じです。道路がまるで氷の銀盤のようで、その上をあくまで静かにスムーズに。これは期待していた通りでした。
はじめてBMWには乗るのですが、ハンドルにいっぱいスイッチ類が着いていてなかなか複雑で慣れそうにないような感じもしました。まるで電子機器の塊のようです。
それから重さですが、CB1300SBよりも一回り重いので、取り回しは慎重を期し、これまでよりもさらに大変のように思えます。
最初から思い切り走る、ということはできないので、徐々に慣れていこうと思っています。
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