飛行機
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詳細
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今年最初の飛行機は、ANA大阪行きボンバルディアDHC8-Q400(松山空港)
平成29年2月1日(水)、松山から大阪まで今年最初のスターアライアンス・プチマイル修行に行ってきました。というわけでもなく、用が3件あってANAを利用して行ってきたということです。
本当は、もう1件用を済ませたかったのですが、次回へまわして、午後1時25分のANA1640便で出発して2日のANA1633便で午前10時15分に帰ってたので、24時間もかかってなかったことになします。
大阪伊丹空港に到着して、まずはエアポートバスで三宮へ。
そこから、初めて乗る神戸の地下鉄で新神戸まで行って、竹中大工道具館を訪れました。ここは、以前から行ってみたかったのですが、今回やっと訪ねることができました。
その後、JRで大阪駅まで帰ってきます。
大阪での会合や面会などを済ませて、久し振りに都会の空気を吸い込んで、ホテルは梅田の真ん中の大阪第一ホテルに宿泊。
数時間の滞在だけなので、ここは経済性を最優先。また、ホテルの前からエアポートバスが出ているので、翌日の松山行きの飛行機に乗るのに重宝するということが決めてでした。
2日は、朝8時のバスで伊丹空港へ。
飛行機は10時5分発のプロペラ機予定でしたが、9時25分発のB737に余裕で間に合ったので、出発時刻をバスが空港に着く前に、スマホで変更。これが以外と満席に近かったので、非常口座席しか空いていません。
たまにはいいか、と思って座ったら、以外とその違いなど勉強になりました。
飛行機に搭乗する際、滑走路の数メートル上空をヘリがうろうろしています
よく見ると、ドクターヘリ。そういえば、2月1日から運用開始、などと聞いていたので、練習をしていたのでしょう!
松山空港のようなローカル空港では、このボンバルディアにエプロンを歩いて搭乗する、ということの改善の余地が残されているように思いました
大阪空港への着陸態勢。新大阪上空を通過、新幹線が見えます
大阪空港でも、歩いてターミナルへ移動。雨が降っていれば大変です
ボーディングブリッジは目の前にあるのですが。ボンバルディアDHC8−Q400用のタラップ車のようなアタッチメントがあれば、直接ブリッジに上がれそうにも思えます
大阪空港では、ターミナルへ入っていくと、飛行機を降りた人と、これから搭乗する人が同じ場所に混在する古いタイプなので、こちらもそろそろ改築の必要性を感じました
伊丹からエアポートバスで三宮へ向かいます。この日は阪神高速道路の魚崎付近で事故があって、その渋滞を避けるため湾岸道などを迂回しました。さすが、運転手は道路事情に精通していました
もう数十年前になってしまいますが、阪神大震災前にはここに新聞会館があったような。。。
こちらは、JR三宮駅ですが、以前はプランタンでした。もう、何年ここに来てないんだろう
三宮から地下へと降りて行きます
はじめて乗る地下鉄。時代は変わっています。ここんところ三宮へ来るのも、バスや車の利用ばかりだったので、公共交通機関に乗るのが20年振り以上、時間が経っていると思います
新神戸駅まで地下鉄でやって来ました
竹中大工道具館を閉館まで見学===>見学レポートはこちら
大阪北の、いつも見慣れた景色でしたが。以前の賑わいとはちょっとちがっていました
ホテルは丸いので、部屋の入口も曲線状に配置されています
ここより帰りの話です。大阪伊丹空港にて。B787
B777
こちらは、B737。空席がもっとあるのかと思っていましたが、満席近いのに驚きました。松山ー大阪線は利用客が多いようです
伊丹上空で旋回
淡路島北部
非常口なのでシート間隔が広くて、座っていて楽
非常時に脱出するために扉を開けるための取っ手
結構、簡単に非常口は開きそうです
脱出の妨げになるのか、テーブルもありません
高松上空。ということは、下の島は女木島
瀬戸大橋もかすかに
松山空港まで帰ってきました
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13:45発 上海行き中国東方航空A319。松山空港にて
平成26年4月11日(金)、旅行で上海・杭州に向かうため中国東方航空を利用した。ツアーのオプションでは、ホテルのシングルユースとビジネスクラスがあり、シングルが+1.8万、ビジネスが+6万だったので、もう乗る機会はないだろうと思い、思い切ってビジネスクラスを体験してみた。
ちなみに、杭州へのツアー代金は7.7万円だったが、さらに燃料サーチャージとか空港利用税・手続き費用などで+2万円の加算があった。日程は週2便という飛行機の都合上、3泊4日。
使用された機材は、エアバスA319型機で128人乗りの小型ジェット。座席は、ビジネスクラス4席×2列とエコノミーが6席×20列くらい。
行きは28人、帰りは22人の乗客だった。行きは40分、帰りは1時間34分出発が遅れる。
コストパフォーマンスとしては、+6万=3万×2と考えると、そんなものかも。国内線のプレミアムクラスが+0.5万〜0.7万円で約1時間であるから、上海までは2時間かかるとしてもやや高いと感じるところであるが、専用バスでの送迎や食事のことを考慮したらそんなところだ。
ビジネスクラスのシート。近距離なので、やや広いくらい
ウエルカムドリンク。水も選べた
ビーフ、ポーク、フィッシュから選べる。ちゃんとしたお皿で出てくる
デザート
機内用スリッパ
気付かなかったが、ちゃんとビジネスクラス用のカウンターもあった。赤い看板の所
上海空港の専用送迎バス。ターミナルから遙か離れたところに駐機。移動はバスだった
松山空港での案内。全く時間が違っている。飛行機の出発時刻は、遅れなければ13:05なので、搭乗手続き開始時刻は11:05くらいじゃない?2月に欠航する前のものがそのまま使われているのか
上海空港にて。行きと同じ機材っぽい
機内の前2列がビジネスクラスになっている
朝食が遅れて出された。う〜〜ん?
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2014プラチナサービスの案内
先日、ANAマイレージサービスからプラチナサービスの案内が届いた。
飛行機に乗る機会があまりない中で、これはささやかな喜びでもあった。なんとなく飛行機に乗るのが楽しみになるようで。
2013年は結構プレミアムポイントを計算しながら飛行機を利用、その結果のご褒美のようなものだ。海外出張が多いサラリーマンなどは全く気にせずにもっと上級会員になるのだが、この西予市からここまで到達するのは努力が必要かもしれないと思った。
これによりANAおよびスターアライアンスメンバーの様々なサービスが世界中で受けられることになるし、スーパーフライヤーズになることによって生涯の権利を獲得できる。
飛行機に乗る機会がない者にとって50000ポイントは遙か高いレベルで、1年間にそれを目指すということは不可能にも思える。第一、ANAのHPを隅々まで見ていないと、その仕組みさえも知らない人が多い。マイレージを貯めても、実際にそれを活用もできないのではないだろうか。
プラチナとなって絶対的に違うような気がするのは、飛行機の座席だ。
ネットで予約したとき、座席を指定するのだが、プラチナ会員になるとこれまで取れなかったようないい位置の席が画面に出てくる。以前は翼の上とか、窓際でも後方席ばかりしか出てこなかったような気がしたが、自然に前方席の窓側へと誘導されるのだ。
マイレージも割り増しがあって、200%付くみたいで、この際しっかりとためてのちのち活用したいとも思う。なんか上手くこっちが利用されているような雰囲気もあるが、それはそれでメリットを確かめたい。
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ANAマイレージクラブ・ブロンズカード
一昨年、マイレージが貯まってブロンズカードが届いたのだが、さっぱり有効活用できない。去年の2月に千歳−羽田のキャンセル待ちをして、優先されるという割には、乗れなかった経験も。
ブロンズカードが届けば、自動的にスターアライアンス・シルバー・メンバーとなるわけだが、これでは優先搭乗もないし、空港ラウンジに入る権利は与えられるものの1回1000マイルが必要となるのだ。
と思っていたところ、思わぬサービスがあった。ANA国内線で2回プレミアムクラスに無料で変更できるみたいなのだ。国際線でも、2回エコノミークラスからビジネスクラスへアップグレードできる、というので、まず昨年2013年11月に中国・成都線で試した見た。
しかし。。。
ANA中国人スタッフが成都空港で言うには、マイレージで搭乗する人はアップグレードできません!ということなのだ。がっくり、というかそれもそうだ。成田−成都間は、マイレージの特典航空券だったため、つまり、無料のマイレージを使った搭乗券なので、そもそもアップグレードというものはないらしい。アップもくそも、ただなのだから関係ないでしょ!みたいな扱い。
丁度、日中関係が悪いので、この路線に搭乗する人もあまりおらず、搭乗率は15%くらい。つまり、ガラガラなわけで、最新鋭のB767が飛んでいる割には人は乗ってない。だから、エコノミークラスでもゆったりだった。そのため、国内線乗り継ぎの羽田−松山をプレミアムクラスにした。
そして、もう一回乗れるのだが、このままでは3/31日までの有効期限内に飛行機に乗る予定がない。普段グループで飛行機に乗るときは、自分だけというわけにもいかず以外とアップグレードの権利を行使できない。
先月2月、北海道へ行ったとき、これも団体だったのだが、千歳で自由食となり、しかも正午発の便だったのでお昼ご飯を食べるためにプレミアムクラスへ変更。食事代が浮いて、アップグレード特典が有効活用できた。まだ、ポイントは残っているが、これは消滅することになる。
2014年度はランクが上がって、プラチナメンバーとなる予定。そうなると、メリットは結構大きく、マイルは200%貯まるし、ラウンジ利用、優先搭乗、手荷物優先返却、羽田・大阪・成田・千歳などで優先チェックインなどのサービスがあるようで、期待できるのではと思う。
ちょっとしたことだが、ANAカウンターに行ったときに、
「いつもご利用ありがとうございます。」
と声をかけられることや、便によっては、客室乗務員がわざわざ席まで来て、挨拶をしてくれるなど、予想外の扱いがあって、サプライズを経験したり。まだまだ、経験不足ということかも。
先月2月に、千歳空港でラウンジを利用。写真を整理したりブログを書いたりする。それほど特別というわけではないが、パソコンの利用や携帯の充電などには便利。アルコールもフリードリンクとして用意してある
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