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南米の旅の総括です。
ペルー・ブラジル・アルゼンチンと世界遺産を巡る旅でしたが、到着までにはその日のうちに行くことができない、と言われるほど、遠いところでした。
一生に一度は行きたい、そう思っていたところを訪ねてみて、地球の裏側で納得できるところが多々あり、言葉では表現できない程貴重な経験ができました。
■2日目
■3日目
■4日目
■5日目
■6日目
■7日目
■8日目
■9,10,11日目
*付録*
■1日目
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マチュピチュ・ナスカ・イグアス
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詳細
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11月2日(水)9日目
昨日は、全日程を終了し、帰国のためブラジルから再びペルーへ移動。
ランタム航空2442便 ブラジル・イグアス国際空港20:45出発 ペルー・リマ空港21:45到着、時差が2時間あるため、サマータイムの1時間を考慮すると4時間かかったことになる。
ホテルは、ペルーに来たときに宿泊したシェラトンホテル。
11月中旬には、リマでAPECの首脳会議と閣僚会議が開かれるため、ツアーの日程によってはシェラトンホテルに泊まることができないグループもでてくるらしい。そのような影響がなかったので、良かった。
あまりここまで考えてなかったのだが、問題はリマからロサンゼルスまでの飛行機で、じっくりと飛行時間を見ると8時間半。これは中途半端な距離ではなくて、日本からヨーロッパくらいもあるのだ。座席によったら、大変だろうなあと不安になる。 午前7時モーニングコール。 8時15分にスーツケースを集めに来るので、朝食に行く前に荷物の整理をしておかなければならない。
それが済んだ後、1階のビュッフェで朝食をとった。海外のホテルでは、朝食はどこも似たようなもので、日本のようにおいしい、と思うことは滅多にない。なんとか、1日のエネルギーを補充するという感じ。
後は、ホテルを出発してリマ国際空港へ。
クスコやイグアスへ行った時と同様、同じターミナルで出国手続きなど済ませ、ランタム航空LA600便でロサンゼルスを目指す。
使用機材はボーイング767で、席が2+3+2の配列だったが、真ん中の通路側。空いていたので、3席並びの真ん中は誰も来なかったので、とても楽だった。ラッキー!
ロサンゼルス空港ではめんどくさいセキュリティチェックがあって、ANAとの乗り継ぎ時間が6時間以上あるのに、時間をもてあますという程でもなかった。
一端ロスでは、手荷物をピックアップして、改めてANAに預けなければならないという、全くもって今の時代に不似合いなシステムとなっていたのだ。来るときも同じだったのだが。
パスポート上もアメリカン一旦入国して、引き続いて出国するという、アメリカの手続きは目茶苦茶めんどいのだ。そこでツアーの中の一部の人たちが足止めされて、1時間以上も待つという事態が起こってしまった。これが添乗員さんによると、ロスではしばしばあるのだそうだ。
来るときは松山空港で預けた荷物は、ロスでの検査はあったがリマまで届いたのだったが、リマからの帰りはロスでピックアップし再びANAカウンターで預けて、羽田で受け取ってその後国内線に預け直すというめんどくさい段取りだ。
ペルー・リマからロサンゼルスまでのランタム航空はワンワールドなのでなんの特典もなかったが、ロサンゼルスから羽田まではANAでスターアライアンスメンバーなので、貯まったマイルを使って座席をアップグレードすることができた。なので、ロサンゼルスから羽田まではあっという間に帰ってきたのだ。
ロサンゼルスから羽田に帰ってくるときに日付変更線を通過するため、出発が3日の午前0時だったのに、羽田着は11月4日(金)午前5時。11月3日が消えてしまった!!
なんか浦島太郎のような気持ちにもなるが、羽田で手荷物を受け取って税関検査をしたあと、再び国際線ターミナルにある国内線カウンターでスーツケースを預け直して、第2ターミナルへ専用車で移動。
もう経験することはないと思われる4階のANAダイヤモンドラウンジへ入ってみる。
いつもの3階のラウンジと格段に違っているのか、と想像していたが、まあ似たようなもので国際線のスイートラウンジほどの違いはないなあ、という印象だった。
今回のツアーの12回の飛行機の最後は、羽田〜松山。
貯まっていたアップグレードポイントを使って、プレミアムクラスに変更ができたので、ゆったりと帰ってくることができ、無事南米の旅を終えることができた。
朝ホテルからリマ国際空港へやってきました。2週間後にAPECの首脳・閣僚会議がリマで開かれる予定なので、参加国の国旗があちこちにたなびいていました
CALLAOというのは、空港がある地域の名前だそうです
ランタム航空LA600便の機内食
ペルーの食べ物は、中国とは違って日本人の口に合うように思えました。
ワンワールドにはなんのステータスも持たないため、ちょっとお得な感じがする特典がまったくありません(涙
この後、ロサンゼルス空港で入国審査や手荷物検査など、散々余計な時間をとりまして、乗り継ぎ時間が6時間というのに余裕はあまり感じられません。
空港内で出国検査を終えて、スターアライアンスのラウンジへ行ってみましたが、結構混雑していました。ロスというのに、ANAのスタッフがいたのにはビックリ。英語で話しかけたら、思いっきり日本語で応えてくれました。
シャワーなどを使って、あとは出発ターミナルでお土産などを買い込みます。それほどパットしたものはありませんが。
時刻は真夜中の12時が近づいてくる頃、ANAの東京行きの搭乗が始まりました。
もう優先搭乗で、こんなに早く機内へ入れることはないだろうなあ、と思いつつ、B787に乗り込んだのでした。
全日空NH0105便羽田行きの夜間飛行。アミューズとシャンパンです。これがマイレージクラブの成果です
夜食になるので、たらこ茶漬けを、まずいただきました
ワインを一通り飲みながら、「君の名は。」を見て、一眠りした後、さばの煮付けの機内食をいただきます
スープやアイスクリームもあります
サントリー響きの21年ものがメニューにありまして、これが結構まろやかでおいしかったです
ANAのビーフカレーも食べてみます
あんなコースを飛ぶんですね
着陸態勢に入る前に、最後にコーヒーを。
トイレに行っている間に、ベッドは片付けられていました。マイレージクラブの良い体験でした
いつもは3階なのですが、今日は4階のインビテーションがありましたので、同伴者と一緒にいってみます
ANAマイレージクラブ、憧れのダイヤモンドメンバーしか入れないスイートラウンジへ
まだ、D滑走路方面の空が赤くなっている頃です
これがスイートラウンジです
時間が早いので、あまり人はいません
ちょっと3階のラウンジよりゆとりがあるくらいかもしれません
滑走路と飛行機が見えるように、椅子が配置されていました。窓からの風景を意識してのレイアウトでしょうか
スイートラウンジ、ロビー
出発の時間が近づいたので、搭乗ゲートへ行きます。これまでの海外旅行気分が抜けて、いつもの国内線の乗り継ぎ感覚に戻りました
松山へ行くB787は、すでにプッシュバックのスタンバイもできているようです
58番ゲートの周りにはあまり大勢の人はいないようなので、混雑はないもよう
いよいよ最後の搭乗がはじまります
一番最初に飛行機に乗り込みます
ボーディングブリッジがすんなりと歩けると、ストレス無く飛行機に乗り込めるような気がします
朝の第二ターミナル、とてもすがすがしくて、松山までのフライトにも窓からの景色に期待が持てます
最後に、飛行機に乗り込んだら、日常に戻ってしまいました
プッシュバックしてエプロンに出ると、第2ターミナルと東急エクセルホテルが、このように繋がっている風景を目にします
ANAは日頃からポイントをいただいているので、年に数回無料でプレミアムクラスにすわられせていただいています。ポイントが切れるまでに、もう乗らないかもしれないので使っておかねばと、1Aにアップグレードです
先行の紅組の飛行機が飛び立つのを待ちます
先のJAL便が、テイクオフしていってます
小池東京都知事から目の敵にされている、悪名高き豊洲市場方面。さらに、沖合へと埋め立てが進んでいました。スカイツリーや筑波山まで見えています
浦賀水道。右が横須賀、左の尖っているのが、去年バイクで行けなかった富津岬
江ノ島が見えています
メニューに書いてあるほど、実際の食事はパットしません
あっという間に、松山です
松山空港へ、返ってきました
これで、一生に1回でいいから行ってみたい!と思っていた、ナスカ・マチュピチュ・イグアスの旅のお話はお仕舞いです。
時間が経てば記憶が薄れてしまうため自分の記録としてまとめておいたわけですが、拙い話に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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イグアス展望橋では、飛沫もかかって、ど迫力!
カメラが1台壊れてしまったので、もう1台のメインのカメラに水がかからないよう最新の注意を払い、ブラジル側からのイグアスを鑑賞した。その後はエレベーターで滝と同じ高さまで上がり、上流部分のレストランがあるところで休憩。
最後に、イグアスの土産物屋に立ち寄り、チョコレートやコーヒーなど購入して、イグアス空港からリマへと向かった。
リマのシェラトンホテルには午後11時頃到着。夕食は機内食だったので、手持ちのインスタントで軽く腹ごしらえをして、イグアスで同行者から借りていた電気ポットを、お礼に逆輸入用カップラーメンをつけて返却、荷物の整理は翌日に回して、深い眠りについた。
展望橋の先端にしばらくいて、昨日のアルゼンチンの悪魔の喉笛の展望台から見たのとは、また一味違った、ブラジル側からの悪魔の喉笛を見て、もと来た展望橋を引き返します
展望橋のすぐ左手は、中段からの水が勢いよく、落ちています
写真では伝わらない、迫力が実際にはあるのです
第二のポイントあたり
悪魔の喉笛、の方向を振り返ったところ
ブラジル側の滝にて
ブラジルのイグアスの滝展望台
展望橋から帰ってきました
やっぱり先端部には、青いポンチョを着た観光客が集まっていました
ブラジル側のイグアスの滝。ただし、ここから見えている辺りは、滝が二段になって落ちており、これは上段の部分
展望橋を後に、カッパをたたんで、展望台へと向かいます
展望橋の付け根で待ち合わせ。写真の確認などをみなさん、されていました
イグアスではレインウエアにお世話になりましたが、ここで雨具はおしまい。雨具よりも水着の方がよかったような気もします
ブラジル側、中段部の滝壺
ブラジル側の滝。上段部になります
ブラジルの展望台。ここがトレイルの終点
近くに来ると、ブラジル側の滝も迫力があります
水量も、莫大で、華厳滝がいくつあるのかと思ってしまいました
みなさん、ここで最後の記念写真をとります。まだまだ、旅は続きそうですが、これが最後です
これまで歩いてきた、歩道橋
展望台のエレベーターでは、結構待たされました。歩いて登った方が早いのに、と思いましたが、階段がなかなか見つけられず、30分以上待ってエレベーターに乗ります
展望台を登って、展望橋全景を見下ろしたところ
あんなところに、展望橋の先端部はありました
悪魔の喉笛、はまだ左の上流部になります
展望橋の下流部。ずっと下流の、向こうの方に飛沫が上がっています
あの飛沫の先が、イグアスの滝のアルゼンチン側の端になります
この辺りがブラジル側の滝の端になり、ここからアルゼンチン側の滝の端までが総称してイグアスの滝と言われて、滝が280くらい続くそうです
ジャングルを流れてくる水なので、赤茶色の色をしています
最後に、ブラジル側の風景を目に焼き付けて、イグアスの滝を後にしました
悪魔の喉笛、もブラジル側から見たのでは、ちょっと迫力がわからない感じ
展望台を振り返ったところ
展望台を出たところに、レストラン・ポルト・カノアスがありました
レストランの他、トイレや土産物店などが入っています
ポルト・カノアスから見た悪魔の喉笛
昨日行った、アルゼンチンの悪魔の喉笛展望台も見えました
しかし、レストランからの眺めは、悪魔の喉笛がその先にあるとは思えない程、穏やかな流れ
ずっとここまで歩いてきたので、喉はカラカラ。コーラを買ってここで飲みました。あとは、バスに乗って空港へ向かいます。途中で土産物店に立ち寄り、イグアスコーヒーやチョコレートなどを買い込みました
イグアス国際空港に到着
地方空港だけあって、土産物売り場やレストランらしき店はないようです
空港で荷物を整理して、手荷物を預けます。あまり効率的でないようで、ここでもかなりの時間が掛かりました。その後、お弁当を渡され、おにぎりなどをペルー行きの飛行機の時間まで2階の搭乗待合室で食べたりして、一気に日本への帰国モードへと、転換です。
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イグアスの滝、アルゼンチン側を望む。2段になっていました
ステーキランチを食べた後、午後からは、ブラジル側からイグアスの滝を見学することとなっており、コースタイムは2時間弱。時間はたっぷりあるので、ゆっくりとホテルから出発した遊歩道を歩く。
昨日見た風景とは違った雰囲気で、悪魔の喉笛までイグアス川の右岸を遡って歩いて行き、滝の近くまで張り出してかけてあるブリッジを進んで、イグアス川の真ん中近くまで行く。
ブラジル側のホテル・ダス・カタラタス前の出発広場にて。ここからの、アルゼンチン側のイグアスの滝も見事です
このトレイルの出発広場の真下は、昨日スピードボートに乗った辺りでした
この滝の中へと、昨日はボートで突入し、コンデジがダメになったのでした
滝の上流は、ジャングルの平原。水の流れも穏やかです
左がサン・マルティン島
昨日乗ったスピードボート
ボート乗り場
ブラジル側のホテル・ダス・カタラタスから遊歩道は次第に下っていきます
イグアス川の対岸には、アルゼンチンの国立公園内の唯一のホテル、シェラトン・インテルナシオナル・イグアス・リゾートが見えていました
遊歩道は、川上の一番奥、悪魔の喉笛へと続いています
サン・マルティン島の川上の辺りは、イグアスの滝が二段になって落ちていました
上の段の滝が落ちて、イグアス川までは、もう1段、滝ができていました
この滝は、昨日アルゼンチン側のトレイルを歩いて、終点だったところにあります。滝の右側に展望台が見えています
サン・マルティン島
サン・マルティン島上流部
サン・マルティン島をバックに記念撮影
展望台では、みんな立ち止まって交代で撮影
このスピードボートが占領している滝壺が第一のポイントとすれば、サン・マルティン島上流部が第二のイグアスのポイントでしょうか。さらにブラジル側の展望橋が第三のポイント、悪魔の喉笛が第四のポイント。見応えのあるスポットを4つ集めたのがイグアスの滝なのです
第二のポイントの2段滝
下段の滝
上段の滝
悪魔の喉笛は、この川の行き着いたとこら辺り
悪魔の喉笛、への遊歩道が真ん中辺りに見えます
悪魔の喉笛の滝壺からの流れ
下流側から見た、悪魔の喉笛
まだ、飛沫が霧のようになっていて、悪魔の喉笛の奥の方はよく見えません
昨日歩いた、アルゼンチンのトロッコ駅から続く遊歩道
悪魔の喉笛、から続く、イグアスの滝と、イグアス川の流れ
第二のポイント、の滝まで、滝が連続してあるのがわかりました。水量によって、滝の見え方は違うそうです
さらに、遊歩道を下っていきます
ブラジル側のトレイルのクライマックス、展望橋が見えてきました
ずっと川の右岸を下ってきて、滝の中段の位置まで降りてきます
ブラジル側の展望橋は、滝の中段に、悪魔の喉笛へ向かって伸びています
なんか、すごく危なっかしいところに橋が架かっているような気がします
レインウエアを着て、この遊歩道へと歩を進めました
展望橋の先端部が近づいてきます
展望橋の一番突先。現地はとても迫力があります
展望橋先端部kら見た、上流側の悪魔の喉笛。もの凄い水量で、飛沫が飛んできます
展望橋先端部から見たブラジル側の、上段の滝。ブラジル側は、滝はここが一番川下に当たります。ここから、悪魔の喉笛までは数百メートルなので、約全長4kmあるイグアスの滝は、かなりの部分がアルゼンチンにあるということが理解できました
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ブラジル側のイグアスナショナルパークでは、さっそく国鳥のトゥカーノが姿を見せて歓迎してくれました
11月1日(火)、最終日。昨日はアルゼンチンでのイグアス観光がメインだったので、今日はブラジルでの観光で今回の旅のフィナーレとなります。
昨日、本当なら本日のメインのイベントである、ヘリでのイグアスの滝観賞を済ませていたので、午前中はホテル付近でまったりと過ごす。
午前8時にモーニングコール、9時から朝食とこれまでの日程では考えられないのんびりとした時間の使い方であるが、旅も最終版になってくるとみんな”終わった感”があって、もう帰国してもいいや、という気分になっているみたいだった。 空いた午前中の時間をどう過ごすかだが、ちょうどホテルの隣に野鳥園があり、そこへ行けばいいという案内もあったが、どうやら他の人たちものんびりとホテルで過ごしているようだった。もっと他のところなどもありそうだが、治安の関係なのか旅行社としては、外出はあまりお勧めでない、というスタンスだ。
のんびりと朝食を食べて、荷物の整理などをして、午前11時45分に集合。昼食場所へと向かう。
ランチはステーキで、昨日はアルゼンチンの料理だったため、今日はブラジルのステーキをいただく。同じようなスタイルで、自分で好きなところをリクエストして、目の前で肉を切ってもらう。昨日と同じバラをいただいたが、やっぱりわさび醤油をつけて食べると、とても美味しかった。 昼食終了後は、今回のツアーの最後のアクティビティ、ブラジルイグアスの国立公園トレイルへと向かう。
外観はちょっと心許ない感じですが、ステーキは美味しくてよかったです
みんなお皿を持って、一番奥のステーキコーナーに並びます
ステーキはいろいろな部位があって、しかもビーフだけでなくポークやチキンもありました
食べ放題なので、どれだけでも切ってもらえます
一番右側で、現地ガイドのケイコさんがサポートしてくれました
お肉以外は、バイキング
トラピクスご一行様21名は、もうすっかりファミリーのように仲良くなっていました
ランチは、20年目の休暇で同期でツアーに参加したという、3人組と一緒に食べました。ツアーのメンバーは、男2人の我々、この3人組、親子2組と夫婦6組
お代わりは自由ですが、こんな感じです
ワンドリンクが付いていて、それ以外は追加料金が必要です。現地のジュースを頼みました。ガイドの保坂さんがわさびとしょう油を日本から持ってきていて、それをみんなに回してくれました。やっぱり、この味付けがお肉のおいしさを、さらに引き立てます
昼食後は、バスでナショナルパークへ移動します。バスはツアー全体を通じて、いいものが使われていました
パラナ川上流に、世界最大級の水力発電用のダムがあるという説明。全長約8km、最大高さ185mあるらしいが、そこまで言うなら行ってみたかったところです。
20基の発電機があるが、パラグアイはその1基だけで国内の電力が賄えるそうで、そんな話を聞くと中国の三峡ダムを思い出しますが、あそこは発電機が12基でした。こっちの、イタイプー・ダムの方が大きいかも
ブラジルのイグアス国立公園ゲート
ゲートをくぐる際に、国立公園内には限られた場所にしかトイレが設置されてないので、トイレなどを済ませるようにガイドから言われます。しかし、アルゼンチン側に比べると、1,2カ所はトイレがあったようで、安心でした
多くの観光客がやってきているのでしょうが、ブラジル側はバスでの移動がメインなので、あまり混み合っているような気がしません
このようなゲートの通過はスムーズでしたが、その分大量の観光客がさばけるわけで、公園内には大勢が入場していたのでした。結局は、滝のエレベーターで糞詰まり状態となりました
ゲートの天井は、瓦のような外観ではありますが、実際はスレートみたい
柱も、丸太をボルトで縫い合わせた簡易なもので、これだったら建築費は安上がりです
ゲートを抜けて再び同じバスに乗って、国立公園の中の唯一のリゾートホテル、ホテル・ダス・カタラタスの前まで行って、そこで下車。ブラジルイグアスのトレイルが始まります
他の国のツアーも同じようにホテル前からイグアス川の右岸を上流の悪魔の喉笛に向かって歩き始めます
ここから右に折れると、すぐにイグアスの滝のアルゼンチン側の全景が目に飛び込んできます。ブラジル側に立っているので、当然アルゼンチン側がよく見えるわけです
さあ、これから今回のツアー最後のアクティビティが始まります
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