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”悪魔の喉笛”を空から見たところです





 三国国境展望台の後、ヘリコプターでイグアスの滝を鑑賞する。
 ヘリポートはホテルの直ぐ近くで、6人乗りのヘリで約15分間の空の旅。上空からだと滝の全貌が見えるため、乗った人はみんな感動していたようだ。本当は翌日の予定だったが、雨の予報が出たため急遽1日前倒しして行うことになった。

 1日にトロッコ、ボート、ヘリと3つの見学をしたがとてもスムーズにどれもできて、早めに終了したので、ホテルに帰って夕食までゆっくりできた。夕食は午後7時半から。ツアーの同行者とビールなどを飲んで、旅の思い出など語り合った。何日も一緒にいるので、参加者全員と打ち解けてきた感じ。
 夜は蚊取り線香をたいて、ぐっすりと眠った。




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三国展望台から、ヘリスル社のヘリポートへやってきました




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ヘリポートへのゲート




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退役したB737が飾ってありました。迫力満点です




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ヘリの待合所




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燃料を給油に行って、ヘリが帰ってきたところ。このヘリに乗り込みます




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席は残念ながら後席でした。前は女性を優先するみたいです




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ヘリは真っ直ぐ上に上昇するのではなく、飛行機が離陸するみたいに木立のない、離陸コースを前進しながら上昇していきました




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ちょっと上昇しただけですが、イグアス一帯はだだ広いジャングル平原であることがわかります




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遠くに水煙のようなものが見えていました




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水煙の右には、湖のようなものが見えています。実は、右の部分がイグアス川の上流部にあたり、水煙の所からイグアス川はこちらへ向かって流れ下っていました




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イグアスの滝の下流部分




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ヘリは左に旋回して、滝の上流部分へ。かなりの川幅です




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一方、滝から右下に向かって線のように見えるのが下流側ですが、かなり川幅は狭くなっています。その川がブラジルとアルゼンチンの国境となっており、それぞれジャングルの中に1カ所、リゾートホテルのような建物を確認できます




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滝の右側はアルゼンチンで、ジャングルの中に見えるホテルは、国立公園内に1つだけあるというシャエラトン・インテル・ナシオナル・イグアス・リゾート




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一方、左側はブラジルで、そこにはホテル・ダス・カタラタスが見えています




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イグアス川の上流から、滝の方へ進んでいきます




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イグアスの滝へとやって来ました。この画角には滝の全貌が納まりません。一番左が上流側で、悪魔の喉笛はそこに見えています




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イグアスの滝の川下の方になり、中央部がサン・マルティン島




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一番上流部の、悪魔の喉笛




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中央部に見える水量の多い滝に、スピードボートで突入しました




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悪魔の喉笛、の向こうには、一番最初に歩いて悪魔の喉笛まで行った遊歩道が見えています




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サン・マルティン島(左下部)とアルゼンチン側の滝




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イグアス側上流方向。あまり水深は深くなく、だだっ広い感じで茶色い水が流れていました




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下流側はイグアス川の川幅が、かなり狭まっています




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悪魔の喉笛の周辺には、たくさんの島のようになったジャングルの一部が迫っていました




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イグアスの滝の核心部、悪魔の喉笛。滝の一番奥の部分、上流にあることがはっきりとわかりました




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イグアス川の中に作られた、トロッコ駅から伸びる遊歩道。朝、歩いたところです




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悪魔の喉笛が、ナイフが突き刺さるように上流に向かって切れ込んでいっているようです




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滝以外は,平和な幅の広い流れなのですが、滝でその流れは大きく変化して、川幅の狭いイグアス川となっていました




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イグアスの滝は、イグアス川が大地を突き刺しているところでした





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川の手前がブラジル側。平原から突然、切れ込みに水が落ちていきます




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アルゼンチン側の悪魔の喉笛展望台(左)




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アルゼンチン側・悪魔の喉笛の川下部分の水原。悪魔の喉笛、で滝壺へと落ちきらなかった水がさらに流れ下って、川下一帯に滝を作っていました




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ブラジル側の悪魔の喉笛を望む展望橋(右)




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イグアス川は、滝の所でヘアピンカーブのようになっています。中央の細い川は上が下流なのに、右は上がイグアス川の上流。(滝の上からみたところ)




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上空から見たホテル・ダス・カタラタス。明日は、このホテル前からブラジル側のトレイルが始まります




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滝の上流の流れ




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滝の下流の流れ。数キロ先で、パラナ川と合流します




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ヘリポートを目指して帰ります。高度は約100mくらい




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ヘリポートはイグアス空港の隣にありました




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ヘリポートに帰ってきました




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B737のお尻に向かってランディング




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地上からは、スタッフがビデオ撮影をしています




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このビデオ、ヘリから降りるときにはDVDに編集して焼き付けられているという手際の良さで、多くの人が購入していきました




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このヘリは、前3人後4人乗りなので、トラピクス21名ご一行様は4回のフライトで、イグアスの滝の遊覧を終えます




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このフライトで本日の予定は終了。それにしても、今回の旅行は雨季というのに毎日が晴れています
















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スピードボートの舳先で。防水は完璧のつもりだったのに、これでは何の役にも立たず。。。



 いよいよ楽しみにしていた「アベントゥラ・ナウティカ」というスピードボートで滝壺に飛び込むアトラクションのボートのりばへやってきた。ポンチョなど雨具を持ってくるように、という旅行社からの通知が来ていたので、登山用のレインウエアで対応していれば万全。。。と思っていたのだが。


 遊歩道から3,40m程下って川岸のボート乗り場まで行く。
 靴は渓流シューズを履いていたので登り下りがそれほど気にならなかったのだが、長い距離を歩いてこなければならなかったため、サンダルの人も多かったのでそれではちょっと大変だろうなあ、と思われた。

 レインウエアを着るとなかなか暑い。外国から来ている人たちの中には、水着の人も結構多いようだ。
 ちょっと小高いところへ上がって貴重品バックをもらって、防水の袋の中にカメラなどを入れる。しかし、写真も撮らなければならないので、そこからカメラを出したり入れたり。デジイチとコンデジを持っていたので、ちょっと扱いがややこしい。

 取り合えず、写真を撮れるだけ撮っておこう、などと考えていたら、取り返しのつかない酷い目に遭ってしまった。
 ボートに乗ってしばらくコンデジで動画を撮っていたら、突然滝の中へと加速して入っていくもんだから、ジッパーに入れたもののどっぷりと水と圧力がかかってしまったので、カメラの電源が入らなくなってしまった。ショック!

 滝の水は上から落ちてくるものと思っていたら、滝壺の中では下からもものすごい水圧で水が襲ってきた。体中に水圧が掛かる感じで、カッパも下から水が入ってきて体中ビショビショ。これではカッパではなく、水着で着ていたのが正解のようだ。

 ボートでの滝の観光を終えて、再びイグアス川から歩道を登り返してレストランへ向かう。とにかく暑くて暑くて汗が噴き出す。おまけに、着ていた服は滝の水をかぶってビショビショだ。ゴアテックスの登山用のカッパを着込んでいたものだから完璧に防水はできていると思っていたが、滝の水にはかなわないのだった。


 昼食はレストランでステーキを食べる。
 牛や豚、鳥などのいろいろなお肉が焼いてあって、それを注文して切ってもらうのだが、これが結構美味しい。バラを食べたが、片言の英語で通じたらしく、後ろで焼いていたのを取り出して骨付きあばらを切ってくれた。

 お腹いっぱいになった後は、三国国境展望台へ行ってみる。そこは、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの国境で、川もイグアス川とパラナ川が合流している地点。モニュメントがそれぞれの国の展望台に色分けされて立っていた。




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アルゼンチン側のイグアス。川下になるところで最も大きな滝のようです。左側は、滝の中にあるサン・マルティン島




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サン・マルティン島の周辺を、スピードボートが行ったり来たりしていました。あれに乗るんでしょうか?




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スピードボートは滝の方へ向かっています。サン・マルティン島には人影も確認できます




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あの滝壺の中へ突入して行っています。これがもっともイグアスでは人気があるそうです



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悪魔の喉笛、のような迫力がありました



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滝壺のところは岩がゴツゴツしていて、あまり広くはないように見えます



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それにしても、このような茶色い水が落ちてきているわけで、その中に入るというのは、日本では考えられないような。。。しかし、イグアス側は約全長1320kmを流れてきているわけで、日本のような急流ではなく、ゆっくりと大地を水が移動してくるため、こんな土を含んだ色になるのでしょう




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滝から下流に向かって、かなりのスピードで進んでいます




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リクエストに応じて、何回も滝壺に向かっていくみたいです




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そのボート乗り場へ向かって歩いて行きます。笠を差しているのは、現地ガイドのケイコさん




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ボート乗り場への道は、岩がゴロゴロとした中につけられています




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我がチームは、暑い中みんな雨具を着て。。。




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やっとボート乗り場に到着




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ポンチョを着ている人や、何も雨具を着ていない人がいました




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一端、小高い所にある小屋で、ライフジャケットを渡され、貴重品袋なるものにカメラなどを入れます




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準備ができたら、ボートに乗り込みます




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一度に50人くらいは乗れそうなボートでした




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結構、マジで滝の水の対策をみんなやっていましたが。。。




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隣にライフジャケットを着ている割には、簡易な船もあります




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そちらは、滝の方へ行くのではなくて、サン・マルティン島への渡し船でした




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隣の船では、舳先に交代で立って、記念写真を撮っています




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ボートは一端、アルゼンチン側の大瀑布へ行きます




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その後、記念写真のタイム





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これから、隣の船は滝壺へと進んでいくようですが




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こちらの船は、左の悪魔の喉笛を目指すみたいです。ちょっと心配になります





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右岸のブラジル側は、絶壁です




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左岸のアルゼンチン側は、あちこちから滝が流れ落ちています




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結局、悪魔の喉笛までは行かずに、途中で引き返して先程の大瀑布の前までやってきました




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隣のボートが先に突入して、滝壺が空いてから、我々のボートも突入





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これがコンデジの最後の1枚。イグアスの滝の水がかかって故障した、と言うと、メーカーは保証期間内であっても有料修理となりました




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ボートを下りて、来たところは別の遊歩道を歩いて、レストランへ向かいます




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小さな滝などがありますが、これも同じイグアスの滝の一部




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何カ所もから滝が落ちているので、このような小さな川も、結局は少し下流でイグアス側に合流します




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ステーキレストランにやっとたどり着きました。やっぱり、ジャングルの中にあるという感じですね




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ステーキは食べ放題で、様々な種類をオーダーすることができます。今回の旅の中では一番おいしかったところです。添乗員の保坂さんが、わさびとしょう油を持ってきてくれていて、それがとてもお肉に合いました




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アルゼンチン・プエルトイグアスの三国国境地点展望台。アルゼンチンの国旗の色です。ここからは、ブラジル・パラグアイを見ることができるポイントです




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ブラジル側の展望台。真ん中に、ブラジル国旗の色のシンボルが見えます




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パラグアイの国旗の色のシンボルも、パラナ川の対岸に見えました




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アルゼンチン、三国国境展望台にて




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左側をパラナ川が流れ、それにイグアス川が右側から合流します




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遠くに見えるビルは、パラグアイのシウダー・デル・エステの町




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三国国境展望台から見たイグアス川




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アルゼンチン側で出国手続きをして、イグアス川を渡って、ブラジルに帰ります。橋の中央の緑と青のところが、国境だそうです









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アルゼンチン側の滝に迫る




 その後、再びトロッコで滝の上下を回る遊歩道そばの中間駅カタラタス駅ま引き返して、そこから歩道をイグアス川へと下り、滝のそばまでイグアス側の左岸を歩いた。
 登ったり下ったりしながらジャングルの中を歩くようなもので、途中には野生のハナグマが姿を現して、何か荷物を盗もうと、ちょっかいを出してくる。

 次から次へと現れてくる、様々な滝にいちいち感激。このような風景が見られるところは、世界中他にはないだろう。

 とにかく、暑いので少しでも影があるとホッとするのだったが、そのような所は少しだけ。滝の水でびしょ濡れになる前に、汗でビシャビシャになってしまうのだった。滝のところまで行って、そこが今回のトレイルの終点のようであった。

 それから、川面まで下りて、高速ボートに乗り込み滝を見る。このボート、なんと滝の中に突っ込むので、防水を完璧にしておかなければならない。





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滝にツバメが飛ぶシンボル、やっぱりツバメはイグアスの象徴のようです




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悪魔の喉笛駅で、これから折り返しの列車に乗って、中間駅まで帰ります




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みんな行程は似たようなもので、一緒に来た人は同じトロッコに乗っているみたい




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中間駅で下車して、駅からイグアス川に向かって徒歩で下ります




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すると中間点のような休息所で休んでいると、ハナグマがどこからともなく現れました。こいつはくせ者ので、かわいい姿の割にどう猛だそうで、手などに噛みついて怪我をするという警告写真が至る所に掲げてありました



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さらに川に向かって下り、ジャングルの中を延々と歩いていきます




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いよいよ川が目の前に迫ってきました




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もうすぐボート乗り場かと思いきや、ここから先も長かった。。。




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このイグアスの滝には、滝上にも下にも遊歩道のようなコースが作られていました。




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それにしても、イグアス川の水は泥色ですね




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ジャングルの中を歩く感じ



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ここは、イグアスの滝の一部分から分かれて、新たに滝となっています




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莫大な水量、と言っても、下流へ行けばこのくらいに萎むようです。もっと、別の所にも流れていっているのかもしれませんが。



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先程の滝の、上のブリッジ




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何カ所からも、水は集まってきます




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サボテンの花の一種




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大分、下流からイグアスの滝の悪魔の喉笛を見たところ。左側の2段の滝が、ブラジル側展望台




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悪魔の喉笛の、右側のアルゼンチンから流れ落ちる滝




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こちらの水量も凄いですねぇ




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滝壺の真ん中に、島があります




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展望はバッチリですが、かなり暑いです




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トラピクスの皆さんは、添乗員の保坂さんと記念写真を撮っていました




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悪魔の喉笛、ブラジル側の展望台がある、本流




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本流の上流方向へと、ボートは向かいます。あれに乗ると面白そう




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本流とは離れた、右側のアルゼンチンの滝




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それでもかなりの水量のような雰囲気




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アルゼンチン側への滝に向かって、どんどん近づいていきます




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アルゼンチン側の滝全景




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それでも、かなりの水が勢いよく落ちてきていました




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この真下目指して、ボートは突入を図るのでありました




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滝上には遊歩道が見えていましたが、今回はそこまでは歩きません。もっと、時間を掛けたトレイルをすれば、さらにイグアスの滝を知ることができるのでしょうが




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長らく歩いてきましたが、いよいよ滝へと下っていきます




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汗ビッショビショ




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ボート乗り場付近まで下りてきました




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アルゼンチン側の滝の真下付近




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滝のスケールの大きさに、感激です




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ここからブッシュの中を水辺まで下ります。みんなスリッパ履きでしたが、足下が悪いので私は渓流シューズを履きました。それが、以外と正しい判断だったようです




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アルゼンチン側から、悪魔の喉笛、そして、ブラジル側の滝まで約4kmにも渡り滝が落ちているということは、おそらく落ち口のレベルはほぼ水平だろうと考えられるため、大きな岩盤のプレートみたいなものがあって、それが水平になっており、悪魔の喉笛のところがどんどん浸食されていっている。。。と思ってみたのですが。











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悪魔の喉笛から、イグアスの滝下流を見たところ。ずっと両岸に滝が続いています




 悪魔の喉笛は、イグアスの滝アルゼンチン側の核心部であり、一気に流れ落ちる大量の水は、世界中から人を引きつけるだけの魅力をもっている。また、ここまで長い長い遊歩道を作っているところも凄い。

 遊歩道の先端は、悪魔の喉笛のところでほぼ三角形になっていて、それを時計回りに回った。滝が落ちる水しぶきの中を、たくさんの燕が飛び交っていた。滝の後の岩の中に巣を作っていて、落ちる水の隙間を、中に飛び込んでいくことが、以前からドキュメンタリーなどで紹介されていたので、燕を見てそれを思い出していた。

 はじめは左へ行って滝の下流方向を見て、それから上流方向へあるくと悪魔の喉笛の真横にやって来る。みんな記念写真を撮ろう、と混雑していて、自分も取り合えずここへやって来た証になればと、ツアーの同行者にシャッターを切ってもらった。
 良い写真は撮れなかったが、あとでイグアスの滝を思い出すには十分だ。

 三角形の底辺の最も上流側が迫力があって、ドドドーッと広い川平原を流れてきた水が落ちていっていて、そこから時折水しぶきが展望台の方へ風で吹き上げられてくる。もう、みんなビショビショになっていた。
 その三角形の回廊を、何回もあちこちに水を落とす滝を見ながら、3回くらい回った。

 意外とこの核心部の、遊歩道先端の展望台が人でごった返さないのは、トロッコ列車のせいだと思った。
 ここまで来るには、トロッコ列車に乗らなければ距離がかなり国立公園の入口から遠いため、やって来ることができない。列車は時刻表通りに1時間に数本走っているので、それによって大混雑にならずにコントロールされているのだ。

 しばらく悪魔の喉笛を味わって、元来たブリッジを引き返してトロッコの駅を目指す。意外と暑くて、汗だくだくになる。




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悪魔の喉笛、を見る展望台




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この先が一番悪魔の喉笛に近いところになります




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ポルト・カノアス方面




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ブラジル側展望台方面




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悪魔の喉笛へさらに接近していきます




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ここが悪魔の喉笛の一番奥、という感じでしょうか




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悪魔の喉笛の、これくらい近くまで展望台は作られていました




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ここから落ちる水が、大小約275もある滝の中で、最大の量です




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展望台の先端は、もっとも混み合っていました




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悪魔の喉笛




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ほぼ三角形をした展望台。右側の長いところが、観光客の目指す終着点になります




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シャッターをお願いして、場所が空くのを待ちます




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悪魔の喉笛は、上流が広い川なのに、そこから下流は川幅が一気に狭まっていました。この一番奥で、川が削られていて、どんどんと上流側へ浸食されているような印象をうけます。水の落ち始めに段がありますが、それが滝が生きている、という雰囲気を醸し出しています




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大量の水は、もの凄い迫力でした




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水しぶきを浴びながら、滝の絶景を見つめる




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水しぶきのため、滝の底は見ることができません




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明日行く、ブラジル側のポルト・カノアス




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滝の下流側は、川幅が一気に狭まっているのがわかります




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水しぶきの中の黒い点々は、燕です(右下クリックで拡大)




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実は、この水しぶきの中に、ブラジル側の遊歩道があるのですが。。。この時は、そこまで見る余裕がなくて、翌日にブラジル側を探索してそれに気付きました




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ブラジル側を落ちるイグアスの滝




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ジャングルの中を彷徨ってきた水が、溢れて出てきているように見えました




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滝の飛沫に、虹が架かりました




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この後、ボートに乗るのですが、ここまでボートは来ていないようです。滝は全長4km程あるそうなので、さらに下流まで滝が続いていました




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ブラジル側全景




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アルゼンチン側からは、ブラジル側が良く見えますが、明日向こう岸のブラジル側のトレイルを歩くと、アルゼンチン側のイグアスの滝全体が見えるのだと思います




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名残惜しいですが、最後にもう一回悪魔の喉笛をじっくり見て、帰途に着きました




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悪魔の喉笛にて




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トロッコ列車が関所となっていて、適切な観光客の数を展望台へと導いているようです




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帰りに、悪魔の喉笛を振り返って見たところ




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再び、遊歩道を引き返して、トロッコの悪魔の喉笛駅を目指します




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遊歩道の床は、パンチングメタルが敷き詰められていました











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悪魔の喉笛。ここを見る展望台は、アルゼンチン側にあります





 10月31日、これから2日をかけて、イグアスの滝を探検する。
 朝7時45分、ホテルを出発。トロッコ列車に乗ってジャングルの中をイグアスの滝の悪魔の喉笛、と呼ばれるところの展望台へと向かう。

 多くの人が同じ8時半発の列車を目指しており、国立公園へ入るとすでにゲートに列ができていた。チケットをもらって、ゲートオープンと同時にトロッコに向かって一斉に列の人たちが移動する。意外とトロッコには人が沢山詰め込まれて、あんなに沢山いた行列の人たちなのに、見事にみんな吸い込まれていった。
 少し定刻には早いが、トロッコ列車は「悪魔の喉笛」へ行く遊歩道近くのがるガルガンダ・デル・ディアブロ駅を目指して動き始める。

 ちょうど自転車のような速度で、ゆっくりゆっくり国立公園のジャングルの中を進んで行き、途中の中間のカタラタス駅でお客を乗せる。3人掛けで座っていた座席は、駅の係員が詰めるように急かして4人のきつきつという感じにさらに詰め込んだ。

 ちょうど隣の席が空いていたが、ウォーキングをしてここまできたというアメリカから来たというおばさんが乗せられてきた。しきりに汗をかいている、と言っていたので、片言の英語で少しお話をしていると、前の席にすわっていたオーストラリアから来たというおばさんとの会話が始まり、聞いていると、「いつ来たの?」とか、「どこに泊まったの?」などという内容で、テンポが速いのでなかなか会話に加われない。やっぱり、少しは英会話ができたら楽しいのに、と思った。まあ、いつも思うことなのだが。

 終点までトロッコで行き、そこから、イグアス側のブリッジを徒歩で悪魔の喉笛展望台へ行く。パンチングメタルで作られて橋が延々と架かっていて、写真を撮りながらイグアス川を渡る。チョコレート色の濁った豊富な水がどこまでもどこまでも流れていた。

 展望台まで行くと、囂々と音を立てて落ちる大量の水から飛沫が上がり、頭の上から降ってきた。風向きによっては全くかからないときもあるのだが、カメラなど水がかかって撮った写真は水玉が一緒に写ってしまう。カメラもビショビショになるのでハンカチで拭きながら、いっぱいシャッターを切った。





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サンマルティンホテルの入口




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平屋建てのホテルでした。ジャングルの中にあるという感じ




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イグアスの滝見学でお世話になったバス。南米で利用したバスは、日本のものに劣らぬくらいの良いバスでした。現代社製でしたが





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イグアス国際空港は、ブラジルのフォス・ド・イグアスにあるため、バスで国境を通過してアルゼンチンに入国しました。もちろん、パスポートを出してです。
そこから、世界遺産・イグアス国立公園の入口までやってきました





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イグアスの滝の概略図。アルゼンチン側のことが書いてあります。左の絵の外がブラジル側です
見ただけではピンと来ませんが、トロッコに乗って「悪魔の喉笛」へ行き、さらに滝の周囲をずっと歩いてみると、イグアスの滝の偉大さがよく理解でしました



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公園がオープンすると、待っていた観光客は全員一斉にトロッコ列車を目指して早足で進みます




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トロッコ列車のセントラル駅




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すべての人がトロッコ列車に吸い込まれていきます。朝一番のこの列車にのるのが、イグアスの滝アルゼンチン側を効率よく見るコツのようです




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あんなにたくさんの人がいたのに、すっぽりとトロッコ列車に詰め込まれました





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トロッコ列車は1列4人掛けで、満席になるほどです





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悪魔の喉笛を目指して、出発




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途中、カタラタス駅に駐まるだけで、悪魔の喉笛駅までやってきました




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さっそく遊歩道を歩き始めます。泥水のような川かな、という印象です




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イグアスの滝は、全長約1320kmのイグアス川の下流にあります




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遊歩道にはしっかりとした手摺りなどもあり、安心して歩けます




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あまり大河のようには見えませんが、これは川の中州がたくさんあって、そこを渡っているため川幅が狭く感じているからです




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行けども行けども、遊歩道が続きます




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少しづつ、渡る川の幅が広くなってくるような気がします





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この集団は、我がトラピクスのご一行様です。ここまで来ると、もうすっかりみんな仲良しになってきました





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下流方向にも、川の中にジャングルのような木が茂っています。川が浅いのでしょうか




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この鬱蒼としたところを抜けると、大河のイグアスの川らしくなります




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とにかく、川とジャングルの繰り返しをして、20分くらい歩き続けます





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いよいよジャングルの木々も疎らなところにやってきました。悪魔の喉笛はもうすぐな予感がします





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遠くに見えるのは、かつての遊歩道のようです





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上流の流れも、広くてゆったりとしているみたいになってきます





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なんとなく、行く手に水煙のようなものが見え始めました




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下流も幅広い川になってきた感じがします




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上流もゆったりとした流れ




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この流れを見ていると、あまり深い川という印象ではなくて、広い平たい岩の平原の上を水が流れているような感じです



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悪魔の喉笛までの最後の川を渡ります




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最後の中州に入っていきます




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ほんとに、多くの人が世界中からやってきていました。遊歩道では、国際色豊かな人たちとすれ違いました




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いよいよ悪魔の喉笛に到着です




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この辺りまで来ると、激しい滝の水が落ちる音が聞こえてきます




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うっすらと、ブラジルの展望台も見えます。あそこには、明日行く予定です




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滝の水しぶきの中を、つばめがたくさん飛んでいました



続く







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