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ナスカの地上絵3

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この中には、さるの絵があります。ちょっと、わかりにくいですねぇ。拡大すればわかるのですが。。。






 もっとたくさんの人が気分が悪くなっているだろう、と事前のガイドの案内から予想していたが、飛行機酔いをしたのは3,4名だけだったみたい。みんな旅行慣れをしているのか、強いなあ。

 今日は天候もよく、待たずにフライトできてよかった。



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きつね



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ここに最も素晴らしい地上絵のひとつである、ハチドリが谷の横に描かれています



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ハチドリ



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この太い道の右に、くも、が描かれています



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三角の角のようなところの右に、クモ、がいます。ちょっと、飛行機からでもわかりにくかったです



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中央部に、コンドル



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サギ



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とんぼ、と言われていますが、ちょっと長い虫という感じです



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これは、オウム、だそうです



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パンアメリカンハイウェイが、地上絵のトカゲをぶち抜きます。中央上部にあるのは、展望台



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トカゲ



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展望台の左に、海藻、左下に、手



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地上絵を見終わると、一目散にピスコを目指しました。ピスコの町の屋根は、どこも茶色い土の色で、砂漠の中ということを思い知らされます


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ピスコ空港で旋回して、着陸



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操縦室から見たピスコ空港の滑走路



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テイクオフから約2時間後、ピスコ空港へ無事帰ってきました



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エプロンを歩いて、ターミナルビルへ入ります



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手荷物受取場も閑散としています。一体、このでっかい空港を、どう活用していくのか、疑問です。大々的に世界へナスカの地上絵を売り出すとか?




 昼食は空港の近くのレストラン"EL PILOT"で、セビッチェというペルー風パエリアとスズキのレモン・マリエ。
 意外と食べやすかったので、これらを食べているうちに飛行機酔いは回復した。どこへ行っても食べる物だけには苦労するが、ペルーはなんとかやりくりできる感じで、きっと食には恵まれているような気がした。




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砂漠の中にある、レストラン”EL PILOT"



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スズキのレモン・マリエ



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ペルー風パエリアのセビッチェ



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ピスコは砂漠で雨が降らないので、屋根は竹を渡してシートを張ったようなもので、とても軽そうで簡易な印象を受けました




 昼食後は再びパンアメリカンハイウェイを延々と走り、途中で民芸品の土産物売り場で休憩し、夕食の日本食の時間に合わせてリマへ帰ってきた。

 夕食は、”FUJI”という日本食レストランで松花堂弁当だったが、これはしっかりといただくことが出来て大きな安心が得られた。
 その後、ホテルに帰って隣のショッピングセンターで水とカップラーメンを仕入れて、マチュピチュ行きの準備をしてから休む。




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パンアメリカンハイウェイ沿いの農村の集落



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市街地から遠くなると、田舎では簡単な家が目立ちます。ずっとここで生活しているとは考えにくいのですが、このような集落が至る所に見られました



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人口が密集するところは、かなりしっかりとしたレンガ造りの家になりました



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住居だけを見ると、南米の先進国とはいえ、まだまだ未整備な点が多くあるようです



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夕食はナスカからまたまた4時間のバス旅を経て、リマ市内で日本食!!助かりました






 マチュピチュへ行くには、一旦クスコまで行かねばらならくて、標高3400mの高地にどう対応するかなど悩み、荷物も1日分だけしか持っていけないので、小さいバッグに詰め込んだりしていると寝るのは午後11時になった。

 夕方ショッピングセンターでは、虫除けのエアゾールを買うのに、全く言葉が通じず「明日マチュピチュへ行くんだ」と言って、身振り手振りでアピールし、薬剤師のお姉さんが会計をしてくれたのだが、本当に虫除けなのだろうか、心配になった。


 翌日、ガイドさんにそれを見せて、何と書いてあるのか聞いたら、それは筋肉痛のエアゾールだった。結局使わずにホテルに置いて帰った。何のために買い物に行ったのだか。 





マチュピチュに続きます


















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ナスカの地上絵2

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ナスカが近くなりました。
 ナスカの地上絵が千数百年を経過しても残っているのは、これ程乾燥した気候が大きく影響しているようです。




 セスナが右に傾き左に傾きを繰り返す。

 これがこれまでテレビでしか見たことがなかったナスカの地上絵かと思いながらシャッターを切る。パイロットが片言の日本語で「ハチドリ。翼の下、翼の下。。。」などと言って案内をする。それが30分以上も続くと、地上絵には感動するが、飛行機酔いするはずはない、と思っていたのに気持ちが悪くなってきた。

 お陰で、帰りの飛行機の中では、そとの景色を楽しむ余裕もシャッターを切る気にもなれず、ただひたすら我慢我慢でピスコの空港まで帰ってきた。




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砂漠の中に、地下に水が流れているのか、直線状に木が生えているようになっていたり、ちょこちょこ緑があったりしました



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人間の営みは、砂漠でも白い屋根の筋から感じられました



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しかし、99%はこのような砂が作る風景




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その砂漠の中に、筋が見え始め、地上絵の一部かと期待されましたが、車が通った後か道路かのようです




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アンデスからの流れが、地下にあると思われるような谷めいたところは、オアシスのように集落が見られます



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オアシスの集落は、1件ごとに塀のようなもので区切られているようです



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オアシスの近くには大規模な農園のようなエリアが確認できます



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農業のためと思われますが、どこも水を貯めるため池みたいな施設が近くにありました



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オアシスを過ぎると、風紋だけの大地が広がりました



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ナスカが近くなると、文明の痕跡と人々の生活の雰囲気が高まります



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大地には幾筋もの直線が現れるようになり、砂の地形が変わってきました




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細長い三角形のような地上絵が見えますが、はじめは何のことか理解できません。また、現地パイロットなので、説明もないので、どう理解するか苦しみました



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ここが今から2千年から千五百年くらいまでに栄えた、ナスカ文明の舞台です




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地上の様子を興味深く見つめているうち、ナスカの上空にやってきたようです。この台形や直線が地上絵



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地上絵のエリアにやってくると、飛行機の高度を2〜300mくらいに下げたので、地上の様子がよくわかります



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この直線も地上絵だそうですが、どういう意味かはわかりません。この中に、地上絵が隠れていました



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くじらの地上絵、でした



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三角形



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台形と直線



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三角形があちこちに見られました



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地上絵のエリアを、パンアメリカンハイウェイが貫いていました




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山に宇宙人の絵があります。これは、結構認識度が高いということでした



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宇宙人



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一帯は立入禁止のはずですが、車が通った跡のようなところも地上絵に見えてきます



づづく






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ナスカの地上絵1

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まだ暗いうちから、ピスコを目指してパンアメリカンハイウェイを南下。辺りはすっかり荒涼とした砂漠という雰囲気。昨日、飛行機から見えた、長い白い屋根の小屋の正体は、農業用の施設のようです





 10月27日(木) 朝3時15分にモーニングコール、午前3時から空いているホテルのレストランで朝食を摂る。

 朝食はまだ全部の準備が整っておらず、出来ているもんだけを食べて良い、という雰囲気だ。リマでは一流のシェラトンホテルだけあって、ハムやウインナーなど一通りのものはあるので、持参したマヨネーズと共にお腹は満たされた。

 しかし、昨夜のバイキングにはあまりの口に合わないおかずに閉口したのだったが。
 

 出発は午前4時45分。まだ外は真っ暗で、5時半頃から明るくなっていく。

 ここからナスカの200kmくらい手前いのピスコ空港まで、バスで4時間をかけていき、そこから12人乗りのセスナに乗ってナスカまで行って空から地上絵を見るという計画。セスナの飛行時間も1時間45分かかるらしい。

 もっとナスカに近いところに、イカ空港とかナスカ空港もあるが、そこまで行くとバス移動の時間がさらに片道4時間くらい余計にかかるらしく、その日のうちに帰って来れない。というわけで、片道30分程度をセスナで飛んで短縮して、30分程度地上絵の上を遊覧し、またまた30分かけて帰ってくるわけだ。



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市内を抜けると、農業など一般住民の家が見え始めます。砂漠の中なので、埃っぽい印象を受けます



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バスは4時間走ってピスコへ到着する予定なので、半分くらい走ったところで休憩。GSとコンビニを兼ねたようなところでした



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今回お世話になったリマのバス。なかなか日本のものにも引けをとらないくらいでした



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パンアメリカンハイウェイ



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木の生えていない砂漠の中を延々とバスで走ります





 その飛行機がいつ飛び立つのか、ピスコ空港の管制塔の指示によるとのことで、午前9時までにピスコへ到着しなければならないらしい。リマを出発する頃は、空には雲がかかっていてこれでナスカの地上絵が見えるのだろうか、などとみんな思っていたが、パンアメリカンハイウェイをナスカへ向かって南下していくと、海辺の町ピスコへ着く頃になると急に晴れて、日差しが強くなってきた。

 パンアメリカンハイウェイは、リマの市街地を抜けると、草木の育たぬ荒涼とした砂漠の中を延々と走るという感じで、途中埃と土混じりの土の中に埋もれたような町や、砂漠の中の農業施設のような細長い鶏舎のような小屋などを目にしながら、右手に太平洋の海を見ながらチリをへと続いていた。

 このリマから南は、砂丘など細かい砂が堆積する砂漠のようなところもあるが、土漠のようでもあり、岩石のような固い地質など草木が生えていないので、人々の生活にもかなり苦労が多いだろうと想像させるのに十分なものであった。日本の緑の山が懐かしく目の前に浮かぶようだった。




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ピスコに近づいてくると、家も立派になってきたような気がしますが、こんな感じで、どの家も鉄筋が屋根から伸びています



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ペルーにもトゥクトゥクに似たタクシーがありました



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客待ちをする運転手たち。これなら安く乗れそうな気がしました



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ピスコの住宅。これらから見ると、まだまだペルーは発展途上国なのかな、と思ってしまいます。しかし、チリに次いで、南米では先進国のようです



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ピスコの町に入ってきました。ここから約200kmセスナ機に乗って、ナスカへ向かいます。公園なども見られます



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街の中にはポリスマンもいます




 ピスコは砂漠の中のオアシスというか、その辺りだけ人家が密集していて、ピスコ空港はたまにセスナが飛び立つだけなのに、松山空港の5倍はあろうかというターミナルビルで、20カ所くらいあるカウンターは、1カ所のみ運用されていた。それがナスカ行きのセスナなのだ。

 たった数人のお客しかいないのに、セキュリティチェックなどは厳重で、クレジットカードが引っかかるくらいだった。だだっ広い搭乗口に十人くらいの乗客で搭乗案内を待った。

 なんでもリマ空港が手狭なので代替空港としてピスコ空港を整備して先月完成したらしく、これまでは掘っ立て小屋で搭乗手続きをしていたのだそう。新しくなったので運用の練習をしていたのかもしれない。



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いよいよ空港が近くなってきました。やっぱり、たくさんの3輪タクシーが走っていました



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やっとピスコ空港に到着。思っていたよりも立派な空港のターミナルビルです



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ナスカ行きのセスナだけしか使ってない、というのに、松山空港よりも立派に見えました



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内部も素晴らしいものですが、人の姿は疎らです



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搭乗手続きをするカウンターも24カ所ありました



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しかし、使われているのは1カ所だけ。あとは、将来のために作られているようでした。まずは、体重を全員計って、セスナの席の配置を決めます



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ここでセスナへの搭乗の注意点と、地上絵が期待しているほど大きくはないかもしれない、とか、はっきりは見えない可能性があるとか、個人差によって見た印象が違うなどの説明をされます。また、一方の窓からしか見てはいけなくて、セスナは大きく振れるので両サイドから見ていると、飛行機酔いしてしまうなどの注意もありました。


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セスナに乗るにしては、厳重なセキュリティチェックでした



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搭乗ゲートも思いっきり広いのですが、ここからいきなりエプロンにでます



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チャーター機の1号機が先に12名を乗せて飛び立ちました




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これが自分の乗る飛行機



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昇降口は後ろにあります



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機内へ入ったところ





 セスナは12人乗りで、副操縦士もいて機長を合わせると14人となる。簡単に副操縦士がシートベルトの着用状況などチェックして、他のセスナ機の着陸を待って出発。トラピクスのグループは9:35と9:45出発の2機に別れて搭乗した。

 海沿いに上昇して、これまた延々と砂漠の中を飛行する。
 川の流れたような跡があるところやオアシスなどには人々の生活の痕跡がある。また、川の水を利用して灌漑設備を整えたところには、砂漠の中とは思えないような広大な緑の農地が広がっていたのだった。

 しかし、そのような農業の営みはごく一部で、水と風による痕跡だけが広がる中をナスカ上空に到着。ナスカは文明が開けていたようで、この辺りは農業などが今でも行われているようにも見える。ナスカの上空100〜300mくらいから地上絵を順番に観賞。

 ナスカの地上にはたくさんの線が引かれており、地上絵を確認するために神経を研ぎ澄ませて平原を見つめ、はっきり絵が確認できたときには機内に歓声が上がったりした。





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空港はでっかいのですが、何か足りない、と思っていたらボーディングブリッジがないのでした。そもそもセスナしか飛ばないので、ブリッジは必要なかったのでしょうか



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次に着たときがあるとすれば、ここは大きく変わっていることでしょう



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砂漠の中の大平原に、滑走路と誘導路を舗装したという感じで、周辺には何もありません



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この本格的な空港から、12人+2人乗りのセスナは、ナスカへ向けて飛び立ちました



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飛び立つとすぐに海が見えました。ピスコは太平洋側の海に面する町でした



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ピスコ周辺は、海沿いなのに雨が降らないためとても乾燥しています。水が流れたような跡があるところに、少しだけ木が生えているみたいです



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ナビのような画面を見ながら、ナスカへ向けて飛行



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ピスコまでは、曇っているのか晴れているのかわからないような天気で、セスナから地上の様子が見えるのか不安でしたが、ピスコからナスカまではすっきりと晴れ渡り、リマからの空模様が嘘のようです


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見渡す限り砂漠でしたが、川の痕跡があるようなところだけは農業の証のような緑が広がっています



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砂漠の中に、水を引てきて、プールのようなため池に貯めて、その辺りだけ農耕が可能みたいです



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一面の砂漠の中に、太陽光発電のパネルのようにも見えますが、人工的に畑がつくられていました



ナスカへ、続きます

 





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デサンパラドス駅。


 大統領府のすぐ裏手にあり、威風堂々とした欧州風の造りとなっています。図書館を兼ねた文化センターとして使われているようで、夜はライトアップされます。
 地下に鉄道の駅がありますが、普段は使われてなくて、連休に臨時列車が出ると聞きました。



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正面中央部には「デサンパラドス駅」と書いてあります



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駅に入ると、すぐに地下へと降りて行きます。この駅舎は傾斜地に建っており、地下1階がレールが敷かれているレベルです



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駅中央部は見事なトップライトがあって、回廊もギリシャ風の円柱で取り囲まれています



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地下へ降りると、駅の設備があると思いきや、図書館の貸し出しなどの管理スペースとなっていました



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そこを抜けると、線路がありまして、ここが駅だということが理解出来ます。ホームは、ポツポツと、列車のドアの所だけコンクリートで作られています。ここでは、鉄道は衰退して、重要な人々の足ではないようです



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駅の向こう側には、木の生えていない山が見え、その中腹までは家が密集しています。この辺りはスラム化していて、水道もなく給水車で水を供給してもらっているそうです。
 リマでは雨が降るということがなく、生活用水の確保がかなり大変なのだとか



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そうこうしているうちに、列車がやってきました



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内陸部の遠隔地から不定期に走ってくる貨物列車で、100両以上繋いでいました。長さも気が遠くなるほどで、1kmくらいあるのではないか、思われるほどです。ゆっくりとした速度で、長い時間を掛けて通過していきました。






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デサンパラドス駅のすぐ前には、大統領府があり、物々しい警備がされていました


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大統領府の横の通りを抜けて、アルマス広場へ向かって歩いて行きます。前方に見える大きな塔は、カテドラル






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アルマス広場。南米の町では、アルマス広場と名付けられて広場が多く見られます。この広場がまちづくりの中心となっていました



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アルマス広場に面して建つ、リマ大司教宮殿博物館とカテドラル



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カテドラルの前では、多くの市民や観光客が一休み



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リマの建物では、装飾出窓がファサードに取り付けられているものが多く見られました



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アルマス広場から、デサンパラドス駅を見てみると、左に大統領府、右に世界遺産の市街地の建物が並びます



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オープンバスでの観光もありました。なにせ、雨が降らないので、これは有効かもしれません。ただ、日が照ると暑くなって日焼けをするので、そこらが日本と違います



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大統領府のアルマス広場側です。こちらが正面のようですが、国賓などを迎えるときにしか使われないようです



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大統領府に掲げられたペルー国旗。かつては、フジモリ大統領もここにいたのでしょうか。数ヶ月前に、娘のケイコ・フジモリが大統領選挙で負けた余韻が、ペルー国内では感じられました



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リマ市役所。重要な建物がアルマス広場に面して建っていました



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大統領府の反対側にも、似たような色の建物があります。広場によって、建物の色が統一されているような感覚も受けます



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アルマス広場をグルグルと歩き回ります。世界遺産リマ旧市街の観光としては、このアルマス広場が中心となっています。その中でも、最も目立っていたのがカテドラルなので、もう一度カテドラルへ行ってみます



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ここは、1535年にスペインのフランシスコ・ピサロが、黄金の都(エル・ドラード)を征服し、キリスト教を布教するために作ったところ。堂々と聳えていました



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ヨーロッパ風の、贅を尽くした建物が多くありましたが、その分原住民はスペイン人に虐げられていたことが十分感じられました



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最後に、カテドラルを目に焼き付けて、アルマス広場を後にします



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郵便局のところから、再び大統領府に沿って、駅の方へ行くのかと思いましたが、途中の市街の街並みを見ながら、サント・ドミンゴ教会へ



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大統領府の反対側の店の並びですが、この木製扉がこの辺りの地主の館へ入るところとなっているそうです



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その木製扉と並んだところに、アーケードの入口などもあり、入って行きました



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アーケードを抜けたところに、サント・ドミンゴ教会がありました



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サント・ドミンゴ教会入り口に飾られた聖人の像



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サント・ドミンゴ教会の内部の案内。ちょっと庶民的な教会でしたが、長時間フライトのあとなので、もう十分という感じもしました。それに、教会がたくさんあって、何が何だかわからなくなってきます。その違いもあまり深く理解できませんでした




 サント・ドミンゴ教会のところからバスに乗りホテルに向かいチェックイン。
 この頃になると時差ぼけのため体の疲労はピークになっているような感じで、夕食が午後7時からと言われたが、それまでに瞼が閉じてしまいそうな、そんなふうになっていた。

  午後3時過ぎのチェックインだったので、夕食までの時間にお風呂に入り、下着の数が宿泊日数よりも少ないので、これまでに着た2日分を洗濯して、後半戦に備えた。夕食は宿泊しているシェラトンホテルのバイキングなので期待していたが、これが全くの当て外れで惨憺たるものだった。

 肉料理があったので、てっきり牛かと思って食べてみると、どうやらリャマかアルパカならぬ”じびえ”である。また、サーモンかと思ってとったホワイトソースあんかけ風のものは、野菜みたい。唯一、スイーツのイチゴケーキだけが期待に添うものだった。

 部屋に帰って少し持参品でお腹の足しをして、その後は爆睡した。
 やっぱり、南米大陸は日本から遠〜い!!と実感。 




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ホテル正面には立派な建物がある、と思ったら最高裁判所でした



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その左には、スラム化した街並みと、荒涼とした山が見えます。町には立ち入るな、と注意されました



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ホテルのディナー。残念ながら、日本のような料理はなくて、ほとんど手をつけれない感じ。頑張ってパンとおかずを少々、でもスイーツが唯一美味しく思えました



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ホテルの吹き抜けとなっているエレベーターホール



 明日は、ナスカの地上絵を見に行くので、午前3時にモーニングコールです。
















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サン・マルティン広場沿いにある、ランチを食べた”PARDO'S CHICKEN〜”が入るコロニアル風の建物



 平成28年10月26日(水)

 リマの旧市街は世界遺産に指定されており、その町並を車窓からみながら、まずはサン・マルティン広場へ行く。この広場の回りに昼食会場の"PARDO'S CHICKE〜"があり、そこでワンプレートランチ”炭焼きチキン”をいただいた。その店はリマの人たちにもかなり人気があるらしく、普段はチキンを食べない私だが、結構香ばしい初めての味で、美味しく感じた。

 ウエルカムドリンクで、ペルーの名物カクテル”ピスコサワー”と紫とうもろこしジュース”テチャモラータ”が出てきて、初めてのペルーの地元特産物の味を体験。

 食事を終えると、サン・マルティン広場の中を散策。
 ここには、ペルーの独立運動に貢献したというサン・マルティン将軍の像が中央に設置されており、昼休みのためか多くの市民が集まり、集会なども行われていた。ここからバスに再び乗って、サン・フランシスコ教会・修道院へと向かう。




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レストラン入口。見上げるとなんとも立派なファサードです



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昼食のチキンとポテト。ペルーは食事はなんとか旨い方だと聞いていましたが、ホテル以外はいろいろな食事を楽しめました



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レストランの奥では、どんどんとチキンが焼けています。人気のレストランだそうです



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レストランに私たちが入った頃にはガラガラだったのに、出る頃には満席になるくらい賑わっていました



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レストランの看板 PARDOS CHIKEN



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食事を終えて、サン・マルティン広場に出たところです。集会でもやっていたようで、賑わっていました。このとき、道路を渡るのに苦労をしたという、リマならではの車優先の交通ルールに面食らいました



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このサン・マルティン広場がツアー最初の観光場所だったためか、みんな物珍しそうでしたが、リマはかなりの富があったようで、道路沿いの建物はかなりの豪華なファサードや彫刻などがあり、見応え満点でした



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サン・マルティン将軍の騎馬像が広場の中心にありました。ペルーのスペインからの独立に大きな貢献があったそうです



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サン・マルティン広場の周りには白い建物が目立ち、レストランやホテルなどが集まっているようでした



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サン・マルティン将軍騎馬像にて



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広場から伸びるニコラス通り



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このバスで市内の移動をしました。なかなか良いバスです



 政府官庁街や銀行の本店などが建ち並ぶ狭い通りを抜け、サン・フランシスコ教会へ到着すると、教会前の広場では大道芸人風の衣装を着た人が、一緒に写真を撮ってチップをもらおうとうろうろしていた。ひこの教会は地下墓地とかつてなっていたそうで、植民地時代の人々の骨が数万体埋葬されている、などの説明を聞いた後、大統領府へ向かう。



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サン・フランシスコ教会・修道院



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サン・フランシスコ教会にて



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写真を一緒にとって、代金を請求する、いわゆる「民族衣装のモデルさん」



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アンダルシア・バロック様式の建物で、建築には約100年の歳月が掛かったそうです。地震で一端は崩れましたが、修復されています。地下には、植民地時代の市民の骨が2万5千体ほど眠っているそうですが、今では不衛生なので、入れていないようです。



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ファサードの彫刻も見事です



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修道院入り口。こちらから内部の見学が出来るようでしたが、時間の関係もあり中には入りませんでした。地下墓地もガイドツアーで見れるようです



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教会周辺の建物には、お土産屋さんなどが入っていました




 世界遺産の町並を歩きながら、その通りに面する外壁を保護しているなど、我が町西予市の重伝建と似たところがあるなあ、などと思い、思っいたよりも美しい植民地時代の面影が残るリマの町並を徒歩にて巡った。

 大統領府とカテドラル、アルマス広場・市役所・デサンパラドス駅(図書館を兼ねる)はほぼ近接した街区にあり、町歩きによって腹ごなしになり丁度良かった。



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教会周辺の街並み。リマの旧市街地は、昔からの道がそのまま使われているため、どこもとても道幅が狭い感じがしました



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サン・フランシスコ教会から大統領官邸へ向かいます。ここの通りも世界遺産として保存されているため、建物のファサードはとてもよく修復・維持されているようでした



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正面は歴史的建築物、という感じがします



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しかし、横から見るとイミテーションのようです



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大統領官邸に隣接する駅舎&図書館まで散策して、やってきました。地下が駅になっていますが、滅多にここには列車は止まらないようです


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歩いてきた世界遺産の通りを振り返ると、サン・フランシスコ教会の塔が遠くに聳えています



その2へ続きます

























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