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書庫ツーリング:北の大地 2016秋

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モトラッド愛媛に到着したばかりの愛棒


 2016年10月6日(木)、やっと9月の北海道ツーリングの時に、千歳のBHSに預けたバイクが帰ってきました。9月18日に預けたので、18日間帰ってくるのに日にちを要したということになります。

 全部で14台のバイクを預けていたので、4tトラック3台で松山まで運んできたそうです。
 また、このベストのシーズンに手元に愛車がないというのはとても寂しいもので、心に穴が空いたような感じがしていましたが、他の人はその分ショップに文句を言って、早く届けるように催促していたみたいなところがありました。少し、聞いていた時期よりも数日早いよう気がします。

 また、結構北海道から帰ってからバイクの買い換えを検討している人も多いようで、バイクはまだ北海道にあるのに、お店には来店してそのような商談もあったということを聞きました。
 他の人のバイクを見ると、それが良いように思えてくるのだなと思いました。

 自分の場合は、3年目の車検を受けたばかりで、あと2年乗り続けて考えようというところで、もっともっと今の愛棒を大切に乗って行かなければならないというのが基本です。

 これからしばらくの間、良い季節なので、できるだけ近場を走ってみようと思います。



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秋の北海道ツーリングでは約1000kmを走った。バニヤケースやトップケースには、ツーリングウエアやヘルメット、洗濯物が入っているので、早く持って帰らなければならないと思っていたところ



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北海道へ行ったバイクたちのなかで、一番先に取りに来たのは私だった



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お店の中には、新型の目を引くバイクが並ぶ



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午前中に北海道から届けられたバイクが並ぶ。雨にも降られているので、早く洗車をしたい


















 
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旧札幌道庁



 
 2016年9月19日(月)北海道4日目、札幌市内を散策した。
 バイクは前日に千歳のBHSに預けたため、午後の飛行機までの自由行動となったためだ。多くの人は小樽へと出かけていったが、自分の場合もう十分小樽の街は見て歩いているため、今回は札幌をしっかりと見ておきたかったのだ。

 また、小樽まで行ってお昼に千歳まで帰るとなると、折角小樽まで行ってもじっくりと街中まで見て回ることはできず、小樽運河辺りを歩くくらいで終わってしまうのではないか、という時間的な心配もあった。

 そもそも札幌は雪祭りやスキー、観光などで毎年何回かやってきてはいるが、時計台や旧北海道庁は観光バスもその前まで来て、一応の案内はするものの建物の中まで入ってじっくりと見学することはこれまでなかった。

 すすきのに宿泊していることもあるし、午前中の時間をつぶすには時計台、旧道庁、北海道大学植物園と六花亭札幌本店を回るのがちょうど良いと思われた。
 ホテルで午前6時半から朝食を摂り、午前7時に小樽へと出発するみんなを見送って、一足遅れてチェックアウトをして、朝のすすきのへと出かけていった。

 すすきのから大通公園までのんびりと休日の札幌の街を歩く。
 やがて大通公園に到着して、右手にテレビ塔が聳え立っている。そこから、もうひとブロック北へ進むと、札幌時計台が見えてくるはずだ。そう思って歩いているうちにすぐに時計台へ着いた。8時45分からの開館なのに、すでに、観光客はやってきているようだった。


 外観はいつもこの前を通るので見ているが、中に入るのは初めて。
 入場料の200円を支払い、中に入って行ったら、入口左に売店があった。まだ、何も買う気がないので気にせずに通り抜けたのだが、後で考えると1階を見て、さらに2階へ上がって見学した後、降りてきたら裏口から外へださされる動線になっており、売店で買い物をするチャンスは、入場した時しかなかったのだった。これでは売り上げにはマイナスかもしれない。


 時計台は、札幌農学校の演武場として建設されたことなど、内部には札幌農学校の歴史などがよくわかる資料が1階に展示してあったので、今回はこれをじっくりと読み込むのに時間をかけた。

 明治はじめに北海道開拓と時を同じくして作られた札幌農学校は、実は札幌駅の前あたりの広い一角を占めていた、ということをここで知ることとなり、驚いた。知らないことはなんと情けないことか。その中に時計台はあったわけで、現在は百メートルほど移動させて今の位置で保存しているそうだ。向きは、建てられた時と同じ西を向いている。

 演武場とは、今で言う講堂のような所で、式典や講義などもあったようである。教育の中では、体育館で生徒を集めて校長先生のお話などをすることが一般化しているが、演舞場はそのような場所を提供していたのではと思った。そして、その一面に時計が設置されたのだ。

 時計はアメリカから輸入されたとのことで、想定よりも大きくて、当時この演舞場に取り付けるかどうか、問題になったということも書かれてあった。



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すすきのの札幌メルキュールホテル




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メルキュールホテルのEVホール。最近、安宿泊まりに慣れていたため、すすきのでこのクラスに宿泊すると、もっと簡素で安いホテルでいいのに、と思ってしまう。バイクで走るのが目的だから、なおさらそう感じてしまうのかもしれない




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すすきの交差点




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すすきの交番あたり




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札幌テレビ塔




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大通公園





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札幌時計台




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時計台は入口の上部についており、演舞場の後方に当たる




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西予市にも届けられた、青い目の人形が、札幌市にもあった。徳島県神山町にも青い目の人形の話を聞いたことがある



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時計台の1階は、札幌農学校の歴史についての展示がなされている




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2階の演舞場正面




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演舞場後方。時計台が設置してある




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時計の模型




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機械式の時計で、振り子が動いて時を刻む




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模型の時計は、本物と同様、おもりを巻き上げて、それが落ちる力によって振り子が動いたり、鐘が鳴ったりする。1日に1回、そのしくみを説明してもらう機会がある




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旧札幌同庁の門




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登録有形文化財となっている、旧北海道庁。その後に今の道庁がある




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玄関を入ると、赤い絨毯の階段がある。愛媛県庁もこのような雰囲気だ




イメージ 20アメリカンバロック様式らしい




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旧道庁裏面




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旧道庁と向かい合うように、北海道大学植物園の門がある



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植物園入り口辺り



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植物園に入ったところに、北方民俗資料館が事務室と併設してあった。ヒグマを生け捕るビデオが流れていたが、動物を殺す文化はちょっと苦手だと思った




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宮部金吾記念館。初代園長の宮部金吾の遺品などを展示




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ハルニレの木。帯広近くの豊頃町の十勝川河川敷にもあった




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北海道の湿性植物などのための湿原のようだ




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ライラック並木。札幌市の花となっている




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植物園内には大きな池があり、それを渡る橋もいくつかある




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北ローンの東屋




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サクラ並木




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植物園内の博物館。北海道最古のもので、エゾオオカミの剥製や南極観測で活躍した樺太犬タロの剥製などがあった




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札幌最後は、六花亭札幌本店へ。ここでは、食べたいものがあった




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1階の販売コーナー。ワンパターンのマルセイバターサンド以外にもたくさん品揃えがある



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2階のカフェで、マルセイアイスサンドとコーヒーをいただく



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食べてみたかったものは、これ!サクサクパイ



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見たような柄のクッション










 
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美瑛の丘 セブンスターの木にて




 2016年9月18日(日)北海道3日目、層雲峡から美瑛・富良野と走り、千歳のバイク運送のための倉庫にバイクを預けて札幌まで行った。

 午前8時に層雲峡の朝陽亭を出発、黒岳ロープウェイに乗って山頂駅まで行く。
 実はこのロープウェイには数回乗ったことがあるので、今回はロープウェイだけだと聞いていたのであまり期待するところはなかった。秋の気配を感じることが出来るかどうか、と言ったところだろうが、ロープウェイに続くリフトに乗ったとしても、十分に満足感を得られるものではないということを知っているからだ。

 そもそも、このロープウェイは登山者にはなくてはならないと思うが、景色としては第1級にはほど遠いものだ。今回はロープウェイだけだが、リフトまでも乗ったこともあるし、さらにそこから黒岳山頂まで登ったこともある。山頂まで登ると、大雪山全体を見渡すことが出来て晴れていればかなりの絶景を楽しめるのだ。

 さらに、黒岳から旭岳まで縦走したこともあったり、トムラウシを目指したりで、とにかくこのロープウェイに乗った記憶は何回もあるので、また来てしまったという感じだった。というわけで、山頂駅付近はガスの中で何も見えない状態だったのだが、ちょっぴし木々が色づきはじめているような気がした。

 20分程山頂駅にいて、すぐに下りのロープウェイに乗って下山。美瑛を目指す。
 旭川は市内に入らず、R39の道の駅とうまで休憩した後、道道を通って美瑛国道に出て、美瑛の丘のセブンスターの木へ。さらに、ケンとメリーの木に立ち寄って、道の駅びえい「丘のくら」で昼食。
 昼食後は、ジェットコースターの道と呼ばれるルートを走り、ファーム富田を目指した。



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朝の出発前に、朝陽亭にて




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大雪山ロープウェイのりばは、すぐ朝陽亭の下にあった




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ロープウェイで、黒岳ロープウェイ駅を目指す




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朝陽1370mが正面に見える




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黒岳駅前にて




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やや秋の気配が。。。



 大雪山層雲峡ロープウェイから美瑛のパッチワークの丘を目指す。
 天気も快復して、とても気持ちよくR39を旭川方面へと走る。信号もほとんどなくて、フォーメーションで走ることができて、なんとなくツーリングも終盤になると安心して走れるようになってきた。

 昨日はガソリンスタンドがコース上になくて、みんな燃料が少なくなっており、スタンドに早くは行って欲しいという声が朝から多く聞かれた。上川層雲峡から旭川紋別自動車道を愛別まで少しだけ走って、再びR39におり、最後の給油をした。なにせ、この給油にバイクが多いと時間がかかるのだが、これは致し方ない。


 初めてホクレンでガソリンを入れたのだが、ホクレンフラッグを買うのを忘れてしまった。今回のツーリングではあまり和田いにならなかったが、夏には結構フラッグが気になっていたのだ。

 その後、少し走って左手にある道の駅とうまで休憩。
 比布メロンなどが販売されており、試食してみた。確かに、味は甘くて美味しいが果肉がやや固い気がした。あとで、富良野メロンをファーム富田で食べたが、確かに味が違ってそれぞれの特徴を感じることができた。

 道の駅とうまからは、R39をそのまま行くのではなく、道道に入って美瑛を目指した。





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層雲峡を後にして、まずは燃料補給。これが北海道での最後の燃料入れとなる




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R39、左前に道の駅とうまが見えた




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道の駅とうま。しばらく休憩




 道の駅とうまから先は、幹線道路ではないためフォーメーションを組んで走ることが出来ず、信号にも引っかかったりしてやや前後に長くなっての走行となってしまい、間に車が入ったりしてやや戸惑う。特に、交差点で左折などしたら先のグループが見えなくなるので、後から走っている人はどの道を行くのははっきりと理解していないため、この先はどう進むのだろうかと戸惑う場面もあった。

 しかし、そこはフォローし合って旭川空港の端の道を通り、美瑛国道R452へと入りセブンスターの木に向かった。途中、パトカーなども張っていたが、特に問題なし。

 美瑛のパッチワークの丘にやって来た頃、バイクのスピーカーからはYumingのAnniversaryが流れてきていたのだったが、このアルバムの曲が丘のゆったりと登り下りして、曲がっていく道を走り抜けるのにピッタリという感じで、北海道らしい風景の中をなんとも気持ちの良い時間を過ごすことが出来た。


 セブンスターの木では、写真を撮る程度の休憩をして、ケンとメリーの木へ向かった。時間にして5,6分のところで、目と鼻の先というところにあった。何度もやってきているところなのだが、バスなどで人に連れてきてもらうのと自分で運転してくるのでは大違い。位置関係が、その他の北西の岡展望公園や親子の木、マイルドセブンの丘なども含めてよく分かった。

 今回はツーリングなので、いつも行く親子の木やマイルドセブンの丘はパス。
 ケンとメリーの木でも写真を撮って少しの休憩時間のあと、トイレ休憩も必要なので、道の駅びえい「丘のくら」へ行って昼食を食べた。

 道の駅では、長い長い待ち時間の後、やっと美瑛コロッケ定食がでてきた。
 コロッケはジャガイモが新鮮なのか、ホクホクで普段食べるやつとは明らかに違っている感じがして、山地で食べるものはおいしいなあ、と思った。しかし、厨房の中がプロの料理人という感じではないため、順番に一つ一つ出すため、我々のように20人程度が訪れると早い人と遅い人との差が明確に出てくるところが悪い点だ。これは、どこの道の駅やSAにも言えることだと思う。

 昼食を終えると、一路ジェットコースターの道へ。
 いつも通る道なのだが、やっぱりかんのファームの横を通過。この季節なのに美しい花を咲かせていた。いつ見ても花がさいているのだが、これには苦労があるのだろう。
 天気は南下するに連れて下り坂へと向かっているようだった。





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美瑛の丘、セブンスターの木に到着。




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セブンスターの木




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この左方向から、セブンスターの木にやって来た




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セブンスターの木駐車場にて




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次のケンとメリーの木へ向かって出発。遠くに十勝連峰が見える




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すぐにケンとメリーの木に到着




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有名なケンとメリーの木だが、昭和47年にスカイラインのCMに登場。You Tubeで見直してみると、この木がTVに出たのは数ヶ月だっ可能性が高い。これだけ有名に鳴ったのは、風評なのでは。




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北西の丘展望公園。行ってみる価値はあると思うのだが、今回はパスして道の駅びえい「丘のくら」へ向かう




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道の駅で昼食。美瑛じゃがいもコロッケ定食をいただく。確かに、ポテトは旨い




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昼食が終わると、左折してR237へ一端出て、ジェットコースターの道を目指す。このころから小雨が降り始めるが、雨が降ったのはわずかだった




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小雨の中を、R237で南下。かんのファームを通過




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かんのファームの鮮やかな花にしばし感動



 美瑛のパッチワークの丘は、何回も来ているがそれは有名な木や丘、展望台などで、ジェットコースターの道は初めてだった。これは一般観光客向けではなくて、ライダーだからこそ喜ぶところのようだった。無心になって走りたくなる。正直、このようなところがパッチワークの丘にあることは知らなかった。もっとも、どの道もこれまではジェットコースターの道のように思えないでもないが。

 そして、ジェットコースターの道の行き着く先は、「かみふらの八景」という標柱が立っている直線道路を丘から見下ろせるところ。
 このような視点もあったのかあ、ということがわかり、ライダーはライダーの世界があるということを実感したのだった。





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R237を右折してジェットコースターの道へ入る




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車で来るのとバイクで来るのとではやはり感覚が違い、走る道も違う。新たな感動もあった




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かみふらの八景の直線道路。丘から見下ろした感じが良い




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みんなバイクを止めて、最後のパッチワークの丘を見ていた



 今回のツーリングで最後の観光地は、中富良野のファーム富田。
 そこにメロンハウスが出来ていて、このようなメロンの名所となってから訪れるのは初めてだった。そこでは、富良野メロンを食べることが出来るし、スイーツなどもたくさんあって食欲をそそる。なにせ、ここでしか食べられないものばかりだから、大勢のお客も来て列になっている。

 メロンパンも食べたかったが、いろいろ食べたのでそこまでお腹いっぱいで入らない。
 そして、何よりも驚いたのは、花畑にラベンダーが咲いていた!!ラベンダーは7月の花だと思っていたのに、9月にも美しく花人の畑を彩っているとは...
 彩りの畑のラベンダーはもう跡形もなく、緑の絨毯となっていた。




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最後の観光地、ファームとみた




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とみたメロンハウスへやって来たのははじめて




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ふらのメロンが並ぶ。300円




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ふらのメロンを食べるのと、メロンをおみやげに買うためのお店。メロンは1個3000円。今や、夕張メロンとどっこいどっこいのようだ




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メロンハウスの上には,スイーツ工房ができていた




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メロンオムレットを注文。初めての味に大満足




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ファームとみた名物、彩りの畑は、すでに花はなくて、来年に向けて休養中




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ファーム富田の花人の畑。この時期にこれだけの花が咲いているとは、期待外で感動!!




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今回、一緒に北海道行きを決めた松本さんとR1200GS




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富良野市内を行く。この後、R237からR38を走り、さらに、富良野国道で占冠までいく。ここで再び雨が激しくなり、占冠でレインウェアを着る。その後、道東自動車道にのって夕張あたりまで来ると、再び雨は上がった。今回は、移動範囲が広いため、毎日カッパを着たり脱いだりしたのだが、肝心なところは晴れていたので良かった。


 道央自動車道で新千歳空港ICで降りて、BHSの倉庫へ向かい、午後4時半頃バイクを預けた。
 倉庫では、バイクに積んで送る荷物の整理などをして、ヘルメットやツーリングウェア、不要な荷物などをトップケースやバニやケースに詰め込む。小さなリュックサック1つだけ持って、新千歳空港へ向かった。

 新千歳空港からは、空港快速で札幌へ。
 宿泊地は、すすき野の札幌メルキュールホテルなので、札幌駅から地下鉄東豊線に乗り換え、豊水すすきのまで行って、ホテルにチェックイン。

 夜は全員で居酒屋「炙りや」でツーリングの打上をした。
 この頃になると、全員の顔と名前とバイクが一致しており、ツーリングの無事を感謝し合ったのだった。






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千歳のバイクを置く倉庫に到着




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ここで、バイクと一緒に送る荷物をまとめる。必要なものだけ持って札幌のホテルへ行く




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今回の北海道での走行距離は988km




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10月10日頃、このトラックでバイクは松山まで運ばれて来るらしい



















 
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宗谷岬に立つ



 2016年9月17日(土)北海道2日目、サロベツ原野から宗谷岬を経て、ライダー憧れの地エサヌカ線、興部・紋別を経由、R273,R39を通って層雲峡までのルートを走った。


 この日は長期予報では雨が降る気配であったので覚悟はしていたが、寒冷前線が前夜のうちに道北を通り過ぎたようで、朝起きてみると雲一つないとは言えないまでも晴れていた。ラッキー!
 いつもの通り、ホテル豊富の前で集合写真を撮って出発。バイクはびっしりと昨夜の雨で濡れていた。


 北海道らしい景色のサロベツ原野から利尻水道へ出て北上する。
 上サロベツ原野は、山や丘もなくだだっ広い草原が果てしなく続く。このようなところを走ってみたかった、というべきコースで、一端海辺まで出てオロロンラインは自由走行となった。みんなバラバラで思うままにバイクを走らせる。途中で止まって写真をとったりなど、やっと解放されたという感じだった。


 利尻島は頭を雲の中に隠していたが、裾野だけはわずかに雲の下から伺い知ることが出来た。





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ホテル豊富を午前8時に出発 



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サロベツ原野を行く



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サロベツ原野からオロロンラインへ出た



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ここからはフリー走行



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オロロンラインを行く松本さんのR1200GS



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オロロンラインは海辺の草原が延々と続く。走っていてとても気持ちが良い!!



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R1200RSの山下さん



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途中でお互い、写真を撮り合う



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利尻島をバックに。頭は雲の中



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あと稚内まで26km



 稚内の手前の「こうほねの家」という無料休息所で再集合。
 夏のハイシーズンを過ぎ、この季節になると道北を訪れる人はめっきり減って、シルバーウィークというのに観光客が多くやってきているという感じはしなく、静かな北海道の雰囲気だ。

 海辺を散策したり、コーヒーを飲んだりで、オロロンライン最終地の雰囲気を味わった。こうほねの家は屋上が展望台になっていて、稚内のノシャップ岬方面がすぐそこに見えた。
 ここが快晴ならばどんなにか、また違ったことだろうとは思われたが、兎に角これだけ雨が降らずに持ったことは幸せだった。


 

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道の駅のような休憩所、こうほねの家



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こうほねの家。中はトイレと休憩所になっている



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こうほねの家の海側には遊歩道など設置してある



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こうほね沼



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遊歩道より、こうほねの家




 こうほねの家を出発するとすぐに稚内に到着。
 ノシャップ岬方面へは行かずに小さな半島と稚内駅付近をショートカットして市内へ入る。稚内では立ち寄るところはなく、ガソリンスタンドで一部燃料が無くなって宗谷岬まで到達できそうもない、と判断した人が給油。入れずに保つ人は、日本最北端のガソリンスタンドの給油記念をもらうために、宗谷岬で給油することになった。

 稚内市内から宗谷岬までは、バスの後を付いて走る。
 やがて稚内空港が右手に見えて、宗谷岬が左に突き出している。しばらく行くと、宗谷丘陵にある風力発電の風車がたくさん見え、次第に大きくなってきた。

 バスが先頭からいなくなると、その先には何故かパトカーが赤色灯を回して走っている!これを抜くわけにはいかない、ということで、ゆっくりと左手の海を眺めながら、宗谷岬のガソリンスタンドまで走った。パトカーはその先の派出所のものだった。

 多くの人が、日本最北端のガソリンスタンドで給油して、そこから百メートルくらい引き返して宗谷岬の日本最北端の地の碑に集合。
 スタンドでは、日本最北端の証明書と貝殻で手作りされた給油の記念品をいただいた。このような細やかな心遣いが日本全国に伝わっているのだろう。





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稚内市内へ入ると、宗谷岬まで燃料が保たない人が給油をする。ガソリンスタンドは少ない



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宗谷岬が見えてくる



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宗谷丘陵には風車がたくさん見える



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何故か宗谷岬まではパトカーに先導される



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後を振り返ると。。。




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宗谷岬へ着くとまずは給油



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ここで給油すれば、日本最北端の給油所の照明をもらえる。そのため、みんなここまで我慢してきたのだ




 宗谷岬はこれまで数回訪れたことがあり、あまり珍しさは無いが、バイクで来るのは初めてだったし、今回のようなツーリングというパターンでやってくることができたのは、一つの記念にもなった。
 宗谷岬の前で、貝殻を敷き詰めたという宗谷丘陵の白い道へ行くグループと、海沿いを走って普通に宗谷岬へ来るグループに分かれた。

 自分のバイクはツアラーなので、貝殻が敷き詰められた道を走ると危ない可能性があり、普通通りに海岸線を通って岬までやって来た。この二つのグループの合流もあるので、宗谷岬ではゆっくりと休憩時間を確保することになった。

 宗谷岬では是非とも生ウニ丼を食べたいと思っていたので、チャンス到来。
 集団記念写真を撮った後、出発まで15分くらいの時間があった。ここでは、確かどんぶりを食べることのできるお店があったはず、と勝手に事前に決め込んでいて、宗谷岬までやって来ると勝手な思い込みにもかかわらず、その通りのお店を思っていた場所で発見!!

 これは、何回かやって来ているので勘が働いたのでしょう!?
 神のお告げなので行くしかない!行って、迷わず生ウニ丼を頼んだ。もっと早く出てくるかと思ったが、出来上がるのに5分くらいかかった。それを、写真を撮って3分で食べて、バイクに戻って出発の準備。時間的には全く問題なかったが、もっとゆっくりいただきたかった。





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宗谷岬の記念碑



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宗谷岬駐車場。あまり車がいなかった



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宗谷岬灯台



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全員で。



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日本最北端にて



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ツーリングで同じようなバイクが並ぶと圧巻



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さきほど給油した、最北端のガソリンスタンド方面



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10:45出発となり、一端自由行動



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いいお店を発見!



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生ウニ丼2900円。さすが、北海道!




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風がやや強くて、海も波立っていた



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間宮林蔵の記念碑



 
 宗谷岬の休憩の後、10時45分に出発して宗谷丘陵へ向かう。
 とても牧歌的な風景の岡が続き、走っていて気持ちが良い。しかし、通り抜けれる予定のところが、なんと通行止め。
 そう言えば、ここのところ北海道に台風が連続して上陸して、帯広周辺や道北などを中心にかなりの被害が出ていると聞いていたが、その影響がここにまででているのか、と思われた。

 仕方が無いので、ここで引き返して再び宗谷岬まで戻り、そこからライダーには有名な通称「エサヌカ線」と向かうことになった。





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その後、宗谷丘陵へ



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風力発電の風車がたくさん勢いよく回っていた



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なんと、通行止め!!雨の影響かと思われる



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みんな一端バイクを降りて、どうするか検討。引き返すことになった



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宗谷丘陵の牧草地




 エサヌカ線は、だいたいで言うと浜頓別のクッチャロ湖付近で、オホーツクラインはかなり海から離れたところを走るが、エサヌカ線は海に平行して近くに真っ直ぐに付けられた電柱や標識などがない直線道路なのだ。

 ここへやって来たくても、なかなかやって来ることができるものでもなく、何年も思案した末にそれが実現するというほどの、ホッカイダーの重要ポイントだ。噂には聞いていたが、本当に直線が長く続いている。今回のツーリングの目玉のようなところだった。


 エサヌカ線を気持ちよく走り抜け、その後はトイレ休憩。
 なかなかトイレが無くて、コンビニに立ち寄る。やっぱりコンビニは1人分しかトイレが設置してなくて、なかなか時間がかかった。
 次は、昼飯だ。





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エサヌカ線に到着



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このようなところは、日本には他にない



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道には、電柱や標識など何も立っておらず、なんとスッキリとした風景のことか。ライダーが憧れるはずだ



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エサヌカ線を抜けると、セコマでトイレ休憩



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トイレは1個しかなかった



 昼食は、枝幸町の道の駅「マリーンアイランド岡島」で食べた。船のような形をしたレストラン&特産品売り場。
 ここでは、ホタテカレーを食べたが、待ち時間がとても長くてイライラした。ホタテはこの辺りで取れるはず。前回北勝水産のホタテバーガーを食べ損なったので、それを食べてみたかったのだが、なかったのでカレーとなった。

 ホタテカレーが出てくるまでにかなりの待ち時間があったが、ツーリングだとあまり心配にはならなくて、考えようによってはプラス効果かもしれないと思われた。それは、長い時間待つことによって疲れていた体が回復したり、ボーっとしていた頭が目を覚ましたりということもある。実は、そのようなことは重要なことで、ソロだとさっさと先へ行きたいという気持ちばかりがつのるが、ツーリングだとその心配がないのだ。


 午後1時半に、マリーンアイランド岡島を出発。
 興部、紋別を目指す。

 興部の手前で、一部の人がお土産のカニを購入。ここでしばらく時間がかかった。
 ちょうどその頃雨が降り始めたので、その待ち時間にレインウェアを着ることにした。今回のツーリングは毎日雨具のお世話になるなあ、と思いながらも、その後は降ったり止んだり。

 興部の道の駅で休憩。札幌からのツーリンググループと言葉を交わす。
 「愛媛からこれだけの数のバイクで、びっくりです」と、そのグループの女性の方が話していた。

 興部の道の駅は、2ヶ月前にも立ち寄ってソフトクリームを食べたところであったが、今回は雨に打たれていたため食べる気にはなれずに、トイレだけ済ませて先へと進んだ。紋別には、カニのモニュメントなどもあるのだが、市内へ入る手前から層雲峡を目指して右折。あまり、紋別へ行ったという気にはならない感じだ。でも、前回紋別でもゆっくりしたので、今回は天候がぐずつくこともあって、早く層雲峡の温泉に入りたい気分だった。





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昼食は、道の駅マリーンアイランド岡島



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ホタテカレーを食べてみた



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このマリーンアイランド岡島では雨が降っていなかったが、さらに南下する雨が降り始めた。あとは、道の駅興部
で休憩して、層雲峡目指して走るのみ





 紋別からオホーツクラインを右折して層雲峡を目指す。
 このR273は、これまで通ったことのない道路でどのようなものか楽しみだったのだが、雨が降るためスクリーンを上げて走ったのと、眠気がやたらと襲ってきて、早く休憩して欲しいという気持ちだったので、結局どの様なところか印象が薄い。

 スクリーンのお陰で濡れたりとか、寒いと言うことは感じなかったが、次の道の駅で休憩したときには、みんな同じように眠い、と言っていた。風景を楽しめなかったことも眠気を誘った原因と思われる。

 
 休憩の後は、黙々とR273で層雲峡・朝暘亭を目指す。
 途中、R333、さらに先にはR39と合流、以外と北海道であるからには、遠い。層雲峡に着いてからホテル朝暘亭に入るまでに多少迷い、あちこち行ったのだが、自分としてははじめからあのホテルと思っていたところだった。

 初めて層雲峡へ行ったのは20歳時だったが、その時層雲峡YHに宿泊したのだが、朝暘亭はその時からその隣に聳え立っていたのだ。その後、縁あって何度かこの付近を訪れたり、温泉に入ったりということがあったから、親しみのあるエリアだった。


 層雲峡に来て朝暘亭に泊まれると言うことは、自分にとっては幸せなもので、後のホテルも宿泊したことから考えると五十歩百歩、それ以上良いというところはないと思った方がいい。ただ、他の人にとってみると、夕食がバイキングだったこともあり、お酒の注文などにスムーズに対応してもらえなかったことにやや不満があったみたい。まあ、そんなもんでしょう!

 朝暘亭では、展望大浴場「黒岳」と天空露天風呂「朝暘山」、それに下層にある癒やしの湯「桂月」の3つのお風呂を楽しむことができた。



 


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R273を走っていると、雨も降るし、眠くなってきた。道の駅香りの里たきのうえで最後の休憩



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ここで眠気覚ましにコーヒーを飲んだが、その後気温が下がってトイレに行きたくなり、困った













 
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初日の宿泊地、豊富温泉・ホテル豊富の玄関にて



2016年 9月16日朝6時半松山空港集合。

 この日は午前6時まで松山自動車道松山~大洲IC間が工事のため通行止めとなっていたため、集合時間に間に合わせようとするとかなり早く家を出て、R56を通って行かなければならないと思われたが、東京行きのANA591便が07:35発だったので、やや遅れるかもしれないが午前6時に大洲ICの入り口でゲートが開くのを待とう!という作戦にした。ひょっとすると10分くらい前に通行できるようになるかもしれない、という期待感もあった。

 しかし、呆れたもので十数分前に大洲ICに入り口に到着する際には、あっさりと下道に誘導され降ろされてしまい、内子ICまでR56を走る。内子IC入り口でちょうど6時になっていたが、すでに右折車線にトラックが3台待機しており、それに続いて内子IC入口に入った。

 通行止めだったためその前に車は走ってないわけで、伊予ICから降りたR56もスムーズに走れたので、集合時間から数分の遅れくらいで済んだ。当然みんな集まっており簡単なブリーフィングがあった後、保安検査を受ける。



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松山空港ロビーでのブリーフィング



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高縄山にも少し、癖のある雲がかかる



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お決まりの石鎚連峰



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瀬戸内海側からの風と、高知方面から吹く風がぶつかっている



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瓶が森



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松山空港から羽田まで乗った飛行機。B777。駐機場には、エンジンを片方はずしたB787など4機ほど駐まっていた。ロールスロイス社製のエンジントラブルの修理のためだろう



 羽田空港での乗り継ぎ時間は極めて短くて25分くらい。
 効率的に千歳空港まで行けたということかもしれない。
 今回の北海道ツーリングは17名の参加だったが、みんな荷物はバイクに積み込んでいたため預けた手荷物はなかったので、千歳空港ではすぐに出迎えの車に乗り込む。

 北海道ツーリングのシステムは、バイクは松山で事前に預けておいて、千歳の倉庫までトラックで運んであり、飛行機で千歳に着けばすぐに自分のバイクに乗ることができる。しかも、荷物はバイクに積み込むことができるので手軽に行くことができるのだ。

 レンタバイクを借りる方が安いが、やっぱり北の大地を自分のバイクで走るのが夢。もう少しお手軽になればいいのだが。。。こうやって行くのは一生に一度でしょう!!




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千歳へ向かって羽田を離陸すると、眼下にはディズニーランドが見えた



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千歳到着前には、函館の東端にある恵山の煙も確認出来た



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千歳空港に到着



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羽田から乗ってきたB777



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千歳空港前でBHSの出迎えの車へと向かう



 そのようなわけで、旅は千歳のバイクが置いてある倉庫から始まる。

 なかなか準備をするのに時間がかかって、出発の時間は後へ後へとなっていく。しかし、ここまで来て焦ることもないので、文句を言うものはいない。みんなで倉庫の前で写真を撮って、いざ出発。ガソリンを抜いていた人がいたため、数人が千歳ICに乗る前に燃料を入れる。燃料を満タンで来ることは、事前に統一しておくべきだったことだと反省。スカイツーリングの場合はバイクの燃料タンクを空にしておく必要があるが、トラック輸送の場合はそこまで気を遣う必要は無いのだ。

 ところでバイクを運ぶトラックは、北海道と全国を行ったり来たりしていて、その便に合わせてバイクを指定されたところへ持って行く。今回は、ショップのモトラッド愛媛。それを2台のトラックで千歳まで運んだみたい。そんなわけで、愛媛にバイクが帰ってくるのは、これから2~3週間かかるようだ。




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バイクが運ばれてきている倉庫へ到着



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凄いバイクの数に驚く。最盛期には何カ所もこのような倉庫があるという



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松山から運ばれてきた、我々のグループのバイク



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一番隅に愛馬を発見!



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こんな感じで出発の準備&着替えをする



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今回は後方を走ろう、と思っていたが、その時その時で走る位置は変わった



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走り始めの説明がある



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記念写真をとって、スタート



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これまでに時間がかかった



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近くのGSで、数名が給油



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みんなでそれを待つ。後になると、待つことに慣れてしまった



 千歳ICから高速に乗って、留萌を目指す。最終目的地は豊富温泉。

 まずは昼飯、ということで岩見沢SAで休憩、あんまり小まめに休憩していると明るいうちに豊富まで到達しないぞ、と思いながら掻き揚げうどんとミニカレーを食べた。本当は砂川SAまでいって。。。ということを期待していたが、ちょっと岩見沢SAは小さな食事処で、ものが出てくるまでにもかなり時間を要した。

 途中、深川JCTが工事中だったので、一旦市内へ下りて地道を走り、再び無料の自動車道で留萌へ向かった。留萌も7月に来たばかりで多少の懐かしさも感じたが、ここからオロロンラインへ入って日本海沿いの道を北上。

 千歳を走っているときから感じたのがだ、真っ昼間にも係わらずもう空と太陽は夕方の雰囲気で、秋が近づいて夕暮れが早くなっているのを感じた。




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何故か、新宮さんがETCを使えず、みんなが揃うのを待つ



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岩見沢SAで昼食の休憩



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このようなものを食べた。本当は、生ウニ丼が食べたかったのに。。。



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いよいよ留萌市内へ



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大山さんがピースをしているとは



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この先のカーブを曲がると日本海へ出る。そこからがオロロンライン



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泉さんの奥さんがこちらを撮っている!この橋は、数少ない留萌川に掛かる橋で、前回の記憶が鮮明に残っていた


 オロロンラインを走る頃になると、もう日が落ちるのではないかとも思えたが、前回も大休憩した道の駅おびら鰊番屋で休憩タイム。食堂の営業は終わっていて、生ウニ丼を食べれるかもしれないという微かな期待は何処かへ飛んでいってしまった。

 道の駅の少し先にうにが食べれる可能性が高い、と推測していたすみれ食堂だが、店の前を通ると営業をしていない雰囲気だった。お昼の時間をとっくの昔に過ぎたためか、うにのシーズンが終わったためかわからなかったが、これで初日にウニを食べるという目論見は果たせなくなってしまった。




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岩見沢から、このおびら鰊番屋までノーストップで到着



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鰊番屋。6月末に来たときと比べて、明らかに人が少ない!シーズンが終了したのか



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遙か後方に、暑寒別岳がある。雲でよくわからない



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道の駅。立派な建物だ


 日がかなり落ちて暗くなった頃に、次の休憩スポットの道の駅富士見に到着。

 しかし、ついにここで雨が降り始めた。もう少し、保って欲しかったがやむなくレインウェアを着込む。それから先、すぐに暗くなり、夜間走行モードとなった。明るいうちにこの辺りを走りたかった、という思いはあるが、まだまだ豊富温泉は遠そうだった。あと50kmとかいわれて、なんでそんなに遠いのかなあ、と思ったりした。

 雨はそれ程激しく降ることもなく、むしろやがて上がったみたいだったが、気温が下がってきたのでレインウエアを着ていたことが良かった。豊富温泉はサロベツ原野の内陸部寄りに位置していて、休憩後もしばらく走った。先導がいるため自分では何も考えずに着いていくだけなので、2ヶ月前に北海道をツーリングしたときに比べると断然楽だったし、メンバー14台で走っているため安心でもあった。


 豊富温泉はなかなか良い泉質で、疲れをしっかりと取ることができた。
 夜の宴会は、まだ初対面の人もいて少しぎこちなかったが、帰る頃にはすっかりと全員打ち解けて、仲間意識も高まり団結してきたような感じもした。




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最後の休憩ポイント、道の駅「富士見」












 
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