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男体山をバックに、筑波山女体山にて





 最終日後半、日光の東武ワールドスクエアを見学した後、茨城県の筑波山へ登って今回の旅を終了しました。

 筑波山には男体山と女体山の二つの山頂がありますが、今回は男体山を諦めて女体山のみ、登りました。女体山は以前にロープウェイで登ったことがあるので、二度目の登山となりました。ケーブルカーで登ってくると、ちょっとした山歩きをしないと女体山の山頂へは登頂できないので、軽めの山登りといったところです。





 東武ワールドスクエアを出てR121を南下して今市ICから日光宇都宮道路に入りました。<br /> その後、東北道で栃木都賀JCTから北関東自動車道を東へ向かい、桜川筑西ICで高速を下りた辺りから筑波山が見えてきます
 東武ワールドスクエアを出てR121を南下して今市ICから日光宇都宮道路に入りました。
 その後、東北道で栃木都賀JCTから北関東自動車道を東へ向かい、桜川筑西ICで高速を下りた辺りから筑波山が見えてきます




 県道41号線で桜川市を南下。
 山頂には大きなアンテナがいくつも立っているのがわかります




 筑波山の西側をグルリと回り込んで、南側にあるケーブルカーの宮脇駅を目指します。



 西側から南側山麓へ。辺りは水田といった感じ




 筑波山男体山871m




 筑波山ケーブルカー宮脇駅




 筑波山頂駅を下りると御幸ヶ原。正面に見えているのが女体山877m




 山頂連絡道路を女体山方面へと向かいます




 すぐに緩やかな登山道となります




 多くの人と出会いました。中には、下からロープウェイなどを使わずに歩いて登って来ている人も多いようでした




 奇岩が見えてきました




 ガマ石。

 勝負運、仕事運、商売繁盛などの御利益があるそうです




 もっと簡単に登れるのかと思っていたのですが、10分程度は山道を歩きます




 登山道の勾配がきつくなった頃、社務所のような建物が見えてきます




 最後は急な階段を上ります




 この階段の手前に、つつじヶ丘行きのロープウェイ駅分岐があります




 女体山の社務所




 女体山御神殿




 御祭神は筑波女の神




 御神殿の後が、女体山山頂877m




 山頂には山座同定盤が設置してありました




 南西方面。
 右の山裾が男体山の山麓




 南東方面。
 左よりにつくばねCCが見えています




 北東方面。
 右下が、ロープウェイのつつじヶ丘駅




 女体山山頂にて




 筑波山より北へと延びる山脈




 御幸ヶ原の筑波山ケーブルカー筑波山頂駅




 下りは大勢の子供たちと一緒になりました。遠足のようです




 ケーブルカーで宮脇駅まで下りてきて、筑波山神社へ向かいます




 帰りに筑波山神社でお参り




 筑波山神社本殿




 筑波山から常磐自動車道を経由、首都高速に入って羽田でレンタカーを返却、第2ターミナルまで送迎バスで送られます。
 その後は、大人しく松山へ向かいました




 国際線ターミナルを右に見ながら滑走開始。
 ゲートには日本の航空会社の機材がスタンバイ中




 A滑走路からテイクオフ、羽田を後にします




 南アルプス上空。
 聖岳かなあ?雲が多くて、山の一部しか見えない。でも、いつもこの辺りを飛ぶ。K席に座ると、南アルプスが見えるのが楽しみなんだが




 予定通り、松山APに到着。
 今年のお楽しみの旅行もあっという間に終了です。

 最後まで、お付き合いいただきありがとうございました。


























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東武ワールドスクエアのモニュメント、からくり人形





 ヨーロッパゾーンの続きです。










サグラダファミリア教会・スペイン、バルセロナ
サグラダファミリア教会・スペイン、バルセロナ




生誕の門





4本の尖塔がありますが、現在はその真ん中に主塔が建設中




凱旋門・フランス




ノートルダム寺院・フランス



ロンドン塔




ビッグベン・イギリス



成田空港




マスジャット・イ・シャー



アーナンダ寺院・ミャンマー




アンコールワット




この後、この地を訪れましたが、荘厳さに驚きました




タージ・マハル、インド




故宮・中国




故宮は広すぎて再現しきれない




天壇




敦煌



莫高窟



莫高窟の延長



万里の長城



南大門・韓国



慶福宮・韓国、世界遺産




最後は、日本ゾーンに入ります




唐招提寺




法隆寺



二条城




金閣寺




銀閣寺




平等院鳳凰堂




桂離宮




桂離宮




清水寺




東大寺大仏殿



厳島神社



姫路城




熊本城




旧北海道庁




道後温泉本館




道後温泉本館北面




道後温泉本館南面



大浦天主堂




グラバー邸




開智学校




台北101
















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東武ワールドスクエアゲートにある歓迎からくり人形





 北関東を巡る旅、最終日。
 東武ワールドスクエアへ行きます。テレビ番組ではちょくちょく見たことがありますが、実際に行くのは初めて。思った以上に大規模で、たくさんの世界遺産などのミニチュアが精巧に作られていて、感激です。

 ただ、これは東武の社長の趣味かな、と思ったのも事実です。これだけ世界を見て歩かれたのでしょう!!それを、見せてくれているのだと思うことにしました。




東武ワールドスクエアに到着。ほとんど、誰もいません。<br />このテントをくぐり抜けて、場内へ入っていきます。
東武ワールドスクエアに到着。ほとんど、誰もいません。
このテントをくぐり抜けて、場内へ入っていきます。



入口ゲート。ここを入ったら、トップの写真のモニュメントがあります



まずは、日本ゾーンから始まります。
国会議事堂



東京スカイツリー



東京駅



帝国ホテルのミニチュアや東京ドームが出迎えてくれます



フランク・ロイド・ライト設計の旧東京帝国ホテル



東京ドーム



東武自慢の東京スカイツリー



迎賓館




代々木体育館



成田空港ターミナル



ターミナルにはジャンボのミニチュアまであります。東武鉄道の社長はかなりの飛行機好きの感じがします



日本ゾーンをざっと見渡します



お隣はアメリカゾーン。
今はなき、ワールド・トレード・センタービルが聳えていました



海のエリアには、豪華客船まであります。鉄道会社の社長は、やっぱり乗り物が好きな方なのでしょう!!



ハーバーから高速道路が延びていて、NYの摩天楼がその先にあります




自由の女神像




アメリカゾーンから日本ゾーンを見ています



ホワイトハウス




アメリカゾーンの次は、エジプトゾーン



スフィンクス



スフィンクスの後にピラミッドが聳えています



ピラミッドもいくつか造られていました



アブシンベル宮殿



コロッセオ




パルテノン神殿



ピサの斜塔



ヨーロッパゾーン



サン・ピエトロ大聖堂




サン・ピエトロ大聖堂の回廊



聖ヴァシリー寺院・ロシア




ピョートル噴水宮殿・ロシア




マヘレの跳ね橋・オランダ




平和宮・オランダ
ハーグにある国際司法裁判所。ここには、行ったことがある



ノイシュバンシュタイン城・ドイツ



バッキンガム宮殿・イギリス



ベルヴェレーデ宮殿・オーストリア




ミラノ大聖堂




このいっぱいある塔などは、ゴシック建築の象徴です




シャンボール城




エッフェル塔などもヨーロッパゾーンに配置されていました




ベルサイユ宮殿




ベルサイユ宮殿庭園




サクレクール寺院。モンマルトルの丘の天辺にあります




スペインに続きます。

 













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徳川家康公の御墓所。家康はあちこちに眠っているが、ここか久能山東照宮が本当の墓らしい




 二日目の観光の最後は、日光東照宮。

 これまで山登りの帰りやツーリングでも訪れていますが、陽明門が長らく修理中だったりしたため、今回はすっきりと修復工事完了後の雄姿を見ることができるという期待で一杯でした。

 確かに、陽明門は美しい姿を見せてくれましたが、今回はなんと東照宮本殿が修復工事中ということで、ちょっと残念でした。しかし、眠り猫から奥の院まで階段を登っていったので、東照宮へ来たという気持ちになりました。

 久能山東照宮にも家康が祭ってあって、こちらは家光が分骨してきたと聞いていますが、奥の院は同規模のような感じでした。家康の遺言通りならばこちらに亡骸があるはず。






 中禅寺湖からいろは坂を下って、日光東照宮にやってきました。駐車場も近くにあって、新しくできた宝物殿の前を抜けると、ここに出てきます
 中禅寺湖からいろは坂を下って、日光東照宮にやってきました。駐車場も近くにあって、新しくできた宝物殿の前を抜けると、ここに出てきます




 拝観料は1300円




 左の拝観受付で拝観料を払い、正面の階段を上っていきます




 階段を上って山門を抜けると、正面に中神庫をみるこの場所に出てきて左折




 メインの参道を進むと、左手に見ざる言わざる聞かざるの彫刻が有名な神厩舎があります




 欄間も随分ときれいな状態です




 色鮮やかな見猿言わ猿聞か猿




 その左は、遠くを見る親子猿





 神厩舎全景




 メインの参道の突き当たりは、御水舎


 御水舎と言えども、唐破風で絢爛豪華




 御水舎の前には、鳥居があって、そこから本殿まで真っ直ぐに参道が延びていきます




 参道を上ったところ正面に陽明門が聳える




 鳥居を抜けて、記念に




 やっぱり、陽明門が一番輝いていました




 陽明門の右に続く、国宝の回廊。一枚板の透かし彫りで、極彩色が施されています




 陽明門の随身象。矢大臣




 枡組も装飾がされていて、豪華の一言に尽きる。これ以上、美しいところはないのでは




 枡組の横には、人物の彫刻が飾られていて、これが結構たくさんあり、陽明門の特徴となっています




 これが軒裏とは思えないくらい、美しく仕上がっていました




 四隅は枡組も複雑で、装飾も最高の出来映えです




 陽明門裏面




 国宝の本殿





 神輿舎




 坂下門の眠り猫




 奥社へと続く長い石段




 奥社





 奥社の後に、家康の御墓所があります





 8角型の台座に載った、合金製の宝塔




 奥社宝塔。重要文化財


 鶴の燭台など




 宝塔入り口




 本殿の透かし塀




 仮設の屋根が設けられて修復中の本殿




 眠り猫がいた坂下門方向




 想像の象。狩野探幽はこの作品を制作するとき象を見たことがなかったそうです




 二泊目の宿は、鬼怒川温泉金谷ホテルでした。


 














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中禅寺湖と男体山




 法師温泉から三国峠を越えて苗場スキー場へ行き、プリンスホテルでコーヒーブレイク。
 この季節、何か目的を達成するほどでもないので越後湯沢まで三国街道R17を下り、湯沢ICから上越道で関越トンネルを抜けて水上温泉に引き返しました。
 
 途中、谷川岳の湧き水があるということで歪な平面形状の谷川PAに立ち寄ります。しかし、谷川岳の水というか、谷川連峰の水で関越トンネルから湧き出す水、と言う方が近い気がします。これは、上下線とも出ています。

 それからはドライブで、一の倉沢へ行ったものの土砂崩れで通行止め。山岳公園の谷川岳霊園地に立ち寄り、吹割の滝・丸山スキー場から金精峠を越えて戦場ヶ原に入り、中禅寺湖・華厳の滝を観光して、日光東照宮へ行きました。




 シーズンオフですが、ユーミンの歌が聞こえてきそうな苗場プリンスホテルに立ち寄ります
 シーズンオフですが、ユーミンの歌が聞こえてきそうな苗場プリンスホテルに立ち寄ります



 スキーシーズンならともかく、お客は僅かにいるのみ。しかし、営業してました




 レストラン・アゼリアに上がって、コーヒーをいただきます。ドリンクバーで飲み放題、でしたが、朝なのでアイスコーヒーのみしか飲むことが出来ません。
 一応、苗場に来た、ということにします



 ずっとドライブをして、関越トンネルを抜け、谷川岳PAで一休み




 さらに、水上ICで降りて、一の倉沢を目指します。しかし、ロープウェイの山麓駅で通行止めに合い、あえなく断念。
 谷川岳でのクライミングで亡くなった登山者が祭ってある慰霊公園に立ち寄りました



 昭和30〜40年代には、谷川岳登山の玄関口だった土合駅に立ち寄ります




 上越線の下りホームは、地下深くにあって、日本一のモグラ駅と言われています



 地下ホームへと下る階段



 なんと486段もあります。今でも使われています



 土合駅の時刻表によると、1日に通る列車は上り下り合わせて10本くらいですが、実はもっともっとたくさん列車が走っています。それは、貨物列車です。
 乗客が乗れるのは、各方面5本ということです

 土合ハウス。
 ここは冷泉がでていて、とても気持ちの良いお風呂がある宿でした。かつて、数回谷川岳に登るのに宿泊したことがあるのですが、今では営業していないみたいでした



 一旦、沼田まで高速でやって来て、老神温泉を抜けて吹割の滝へ到着。辺りのお店の駐車場を借りて車を駐め、片品川まで降りてきました



 ここは何度来ても迫力があります。この割れ目は、ビクトリアの滝が大地を削っていく感じの、ミニチュア板



 滑滝のような、岩の上を水が滑っていく感じの川です



 遊歩道を川下へと歩いていくと



 どうやらあそこまでみたい



 遊歩道の一番川下までやってきて、道路へ上がっていきます。道路は50mくらい水面より高いところを走っています



 遊歩道の出口には土産物売り場がずらりと並んでいました



 車を駐めたのがレストランだったので



 十割そばで昼食にしました


 その後、丸沼スキー場横を上っていき、金精峠を抜けます。なかなか撮影スポットがなく、戦場ヶ原へ下っていきます



 下る途中で見えた男体山。本当は、もっといい形で見えたのですが、シャッターチャンスを逃しました



 戦場ヶ原へ下っていって、まずは奥日光湯ノ湖立ち寄ります



湯滝。お湯かどうかは定かではありませんが、名前は湯滝



 湯ノ湖と白根山方面



 湯滝を下から見上げると、こう見えます



 湯滝の下から遊歩道があって、戦場ヶ原まで歩けるみたい



 ここから戦場ヶ原まで、バス数台の高校生の団体は歩いて行っていました



 戦場ヶ原を抜けて、竜頭の滝までやってきました。ここから、滝の横の遊歩道を下ってみました



 竜頭の滝を半分くらい、下ったところに展望台があって、滝の魅力を感じられます



 竜頭の滝の滝壺



 竜頭の滝、駐車場。滝の下にあります



 駐車場の横にある、竜頭の茶屋・竜虎堂



 中には竜がいました



 竜頭の滝は中禅寺湖に注いでいて、ここからは湖の畔を日光二荒山神社まで行きます



 男体山をご神体とする日光二荒山神社に敬意を表しに参拝




 二荒山神社から男体山に登山するには、入山料が必要と書いてあります




 社務所のお守り販売所に入山料を納めるようですが、私が登ったのは裏側からだったので無料でした



 本殿




 登山受付所。結構、ここから登る人がいるようでした


 境内の登山口




 この鳥居を抜けると、男体山登山の領域




 華厳の滝にも立ち寄りました




 華厳の滝から見た男体山




 二荒山神社の湖を隔てて反対側の山に登ってみました




 男体山も全容を観ることができます




 遠く湖の奥には、日光白根山




 寺ヶ崎。

 ここから降りていろは坂を下り、東照宮を目指します




















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