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佐多岬展望台跡にて
平成27年8月23日(日)、鹿児島県大隅半島の日本本土最南端・佐多岬へ行ってきました。ここは、学生時代からいつかは行きたい!と思っていたところで、30数年の時間を経てやっとここへ到達したという想いです。
地図を眺めているとあそこへも行きたい、薩摩半島までも足を伸ばしたいなどと思うのですが、実際に走ってみると意外と九州も広いもので、時間ばかりかかります。22日の夜には都城まで行こうと思っていたので、そこまでも大変で、到着したのが遅くなりました。
そもそも出発を決意したのが22日の午後からだったので、急に思い立ってその気になった、という感じ。これはあまり良くないのですが、いつかは佐多岬へ、という頭の片隅にあった目標を今目指さなければ、どんどん先になってしまう、と考えたことも出発させた原動力かも。
佐賀関からフェリーに乗り、その中で都城までは22日のうちに行けそうだ、ということでビジネスホテルを予約。夕食はお肉の産地だから、美味しいものが食べれそう、と期待しましたが、バイクで走るということはそれが最大の目的になるので、お店を見つける余裕もなくグルメは次回にお預けとなり、結局ココイチのカレーが夕食になりました。
JR都城駅の近くにホテルを見つけ、着いたらビールを飲んで早起きに備えました。
午前5時起床、120km先の佐多岬を目指しました。一部、高速を通るつもりが案内板に従っていくと、地道ばかり、でも大隅半島がよく分かっていいコースでした。
佐多岬は意外に遠く、思っていたより時間も掛かりましたが、あまり人が来ておらず、静に岬をまわることができました。トンネルを抜けて、神社へ寄って、展望台跡まで歩いて、またまたのんびりと駐車場まで歩いて帰りました。
駐車場では、町の方でしょうか、清掃をされていて、1日100〜200人の人が訪れると話されいました。
その後、桜島へ。
避難勧告が出ていたため、大きなホテルは誰もおらず、また、ガソリンスタンドは閉鎖されていました。フェリーは通常通り動いていたので、桜島から鹿児島へ渡りました。15分。
その後、錦江湾に沿って国道10号線を走り、小規模噴火を繰り返す桜島を眺めながら姶良市を目指します。そこで昼食をとり、宮崎道から東九州自動車度を経て、帰りは臼杵から八幡浜へ九四オレンジフェリーで帰りました。
佐賀関からの国道九四フェリーはカードが使えますが、JAF割引はありません。九四オレンジフェリーはJAF割引はありますが、バイクには使えないのと、カードも使えません。となると、バイクの場合は国道九四フェリーで往復割引が一番お得かも。
しかし、国道九四フェリーは1度に最大8台しかバイクは乗れないので注意が必要です。
三崎港から佐賀関へフェリーで渡る
三崎港でのフェリー待ち
佐賀関に上陸したら、あの道を行く
やっとトイレがあった。東九州自動車道はなかなかPAがない。要注意!
大隅半島から見た薩摩半島。あんなに遠い
大隅半島の先端方向。突っ先を目指す
帰りには桜島へ立ち寄る。ここを通って鹿児島市を目指す。噴火は大丈夫だろうか
国道10号線から桜島を見る。桜島の道路は普通通りだったが、小規模噴火を3回起こしていた
宮崎自動車道霧島SAから霧島連峰を見る。一番右の小さいのが韓国岳
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ツーリング:九州
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筋湯温泉のシンボル・うたせ湯
平成26年4月27日(日)、早起きして名物のうたせ湯へ行く。
ホテルがコインを1枚くれて、それを入れて入る。うたせ湯というくらいだから洗い場はなく、湯量が豊富で驚いた。うたせるだけ、という感じ。
一度はここを訪ねてみたかったのだが、このようなツーリングの機会にやってこれるなんて、ちょっとうれしい。なかなか次にやってくるチャンスはないかもしれない。本当に山の中だし、静かに旅する、みたいな雰囲気なので。
筋湯温泉には、九州電力の八丁原地熱発電所があり、午前9時から見学ができる。
そこへ行ってみようということになり、訪ねたのだが、一番ははじめに来た客であったが、ビデオを30分見て見学ということだった。一応、見たのだが、観光PRばかりで肝心の地熱発電についてはなかなか出てこない。目的はここではないので、早々に引き上げた。
見学コースは1時間ということなので、他の見学を自由にさせてくれれば良いのだが、ビデオを見ないものには見学をさせない!というので、やむなし。ゆとりをたっぷりと確保してからここへは来なければならない。
あとは、やまなみハイウェイで別府まで出て、別府湾沿いの気持ちの良いコースを走り、関サバを昼飯に食べてフェリーに乗った。フェリーはバイク先着8名までしか乗れず、5分後に付いたハーレー軍団は、2便に別れて分乗することになった。
今回は、時間もあまりないツーリングだったのだが、意外と九州へも気軽にやってこれるということを感じたので、次回は鹿児島の佐多岬辺りへいってみたい。
うたせ湯内部。湯量は多い
うたせ湯の建物。わりと新しい感じ。もっと他にも温泉がある
一晩お世話になったホテル大高原。ここの温泉は源泉が80℃らしく、熱め。水を混ぜて入らなければ入れない。露天風呂・家族風呂などもあった。泉質は同じかも
後ろの白い煙があるところが、八丁原地熱発電所。地獄などもあり、見所は多い
八丁原地熱発電所の見学コース入り口
よしだ会館で昼ご飯を食べる
関サバ定食。サバの身はなめらかな口当たりのような感じ
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草千里を走る
平成26年4月27日(日)、いよいよ南の台地の聖地・大観峰へ行くことになった。友人のBMW1200GSが納車されたので、ツーリングに出かけようというのだ。27日日帰りの計画で話しをしていたのだが、天候が27日午後から九州地方は雨であり、やはりその中を走るのは危険であるため、結局、半日前倒しして26日午後にいったのだった。
そうなると、26日は宿泊しなければならないので、なるべく安い宿を探したのではあるが、やっぱり温泉に泊まりたい!ということで、じゃらんで筋湯温泉の宿を見つけてもらった。夕食と寝る場所が確保できれば安心。
コースは、三崎港集合で、佐賀関から地道を走って竹田方面へ。さらに久住高原ロードパークを走り三愛交差点を経て大観望、阿蘇、R265、やまなみハイウェイ、筋湯温泉、城島高原、R10、佐賀関。高速道路を一切使わないことになった。行きのフェリーの中で決まった。
大分市内は地道は渋滞したり、信号は赤がいっぱいあったりで、今回の反省点としては適度に高速道路も使うべきかと。しかし、はじめて通るところであったり道路もあったので、今回は敢えて地道を選んだのだ。
後は会話をしながら走った方が楽しいので、そのようなツールがあると良いかも。
大観峰は聖地だけあってここに通じる高原の道は、バイクにひっきりなしに出会う。手を挙げて挨拶をするのが習慣というのがこの世界なのだが、運転も一生懸命していて余裕のない人とか、グループだったりして知らぬ振りとかで、3分の1くらいの人と挨拶をする感じだった。
自分の場合は、相手が手を挙げてきたらこちらからも応答するという感じで、まだ積極的に挨拶をしようという思いではない。しかし、出会ったとき、山登りでもそうなのだが、挨拶を交わすと気持ちの良いものである。
フェリー代は往復で約5900円、宿代は2食付きで12300円だった。これくらいで行けるのならば、もう少し積極的に「南の台地」へ行ってみたいと思った。
三崎港で集合
久住高原で食事をとる。やっぱりカレーを食べたのだが、結構手作りでおいしかった。530円也
レストランから見た久住山 ツーリングの時は、バニヤケースとトップケースが非常に重宝した
大観望より久住連峰を望む
さすが聖地・大観峰。バイク野郎が集結していた。バイクが入ってくるとみんなが一斉に注目する感じ
大観峰山頂。ちょっとここまでは歩いて登らなければならない
大観峰の駐車場は車でいっぱいだし、バイクはどこに駐めるか悩む。道路サイドに駐めるか、奥まで突っ込んで貯まったところに駐めるか、はたまた、駐車場を1台分使うか
ここに駐めると、他のバイクもいろいろと気になる
大観峰から見た阿蘇五岳
現在地・大観峰から一端下りて、中岳まで登り、さらに裏側へ下りてグルリと阿蘇五岳を回るコース
杵島岳をバックに休憩
世界で一番売れているという、友人のバイク。エンデューロというジャンルらしい
草千里へ向かう
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