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R379道の駅ひろたにて
平成29年3月19日(日)快晴の青空に釣られて、昨日全線開通したというR379岩谷バイパスを、大洲・内子方面から松山・砥部へと走ってみました。ここへは数年前にツーリングにやってきたことがありますが、その頃はあちこちで旧道を走らされ、まだまだ整備完了までは時間がかかるなあ、と思ったところです。
また、幹線道路ではないためよっぽどの物好きか、地元の人以外は走らないだろうというところでもあり、道の駅にも人などいないのではないかと思ったりしましたが、さにあらず、駐車場は満車のようでした。これは、岩谷バイパス開通というニュースと春の陽気が重なったため、松山方面からドライブがてらに旧広田村へ大勢の人がやってきたものと思われます。
広田村といっても、愛媛の人でさえどこにあるのかわからないという感じで、私も今回で2回目です。しかも、いずれもバイクで通ったわけで、ツーリングという楽しみがなければきっと行かないだろうなあ、と思ったりもします。道の駅にも、普段はあまり人の立ち寄りがないためか、棚などに空きが目立ち、今後の売り上げ向上に期待がかかります。
イタリア料理のお店とうどんやさんが目に入りましたが、ちょっとわかりにくくて気をつけてそこに入るぞ、という強い意志がないと通り過ぎてしまいそうです。
そんな、これからの発展が期待される、旧広田村でした。
というわけで、昼飯は「双海シーサイド公園でたこ焼き2パックを食べよう!」と決めて、砥部経由で向かいましたが、連休の日曜日とあって午後1時過ぎには、たこ焼き屋さんの前にはすごい行列!!1時間くらいはかかりそうだ、という雰囲気だったので、イカの姿焼きとサザエの壺焼きとホタテを隣で販売していたので、いただいて夕やけこやけラインをゴゼトンネルまで。
その後、保内・八幡浜を通って、西予市まで帰りました。
いざ、出動!
思いつきが遅くて、西予市スタートが午前11時半頃になってしまいました。これから、燃料を給油してR56で内子まで行きます
大洲青年の家下交差点。ここで捕まるのはいつものお決まりのようで、今日は停車する度に写真を撮ることにしました
大洲警察署手前の交差点。ここで、右に抜け道をチョイス。ここからR56を進むと、必ず次の信号も引っかかるので、それを嫌って裏道を行きます
内子IC前交差点
R56とはここから別れて、からり方面へ
お四国参りの時と同様、R56の下を抜けて小田方面へ行きます
からりは、結構駐車場も混んでいました
小田川に沿って、ここから先は快調に走ります
右には果樹園が広がりますが、なしでしょうか
大瀬地区を抜けて行きます
R379にこのあたりもなるようですが、以前と比べると完全2車線化が完了して、バイクで走るにはめちゃめちゃ良いコースになりました
山里の風景を走るには、一押しです。真っ直ぐ行くと小田ですが、この先で左折して旧・広田村へ入って行きます
広田村方面へ左折しましたが、R379はこちらが本線のようです
結局、内子からずっとR379ツーリングをしているわけです
昔の遍路道は、小田を通るのではなくて広田村から久万高原町へ抜けているようで、途中に遍路道の看板があって、頭の中がパニクってしまいました
R379から中山へ抜けれるようですが、まだ通ったことがありません。今度、行ってみましょう
R397を右折してから、しばらく走り道の駅ひろたに到着です。駐車場はびっしりと車が駐まっていてちょっとびっくり
特産品販売をしている、峡の館(きょうのやかた)。商品の販売にはさらに工夫が必要かも。まだまだ、魅力的になる可能性を秘めています
いつもとは違うコーヒーを飲んでみることにしました
お決まりの吊り橋で、ポーズ!!
今日の主目的、岩谷バイパスの開通部分です。約0.3kmというので、この見えているとこらが最後の開通部分だと思われます
確かに、以前はこの辺りが狭くて、ややこしかった記憶があります
ここから先は、これまでに通行できていたようです
3桁国道、しかも三百番台なのに、随分きれいに整備が完了していました
よく見ると、ブルーラインが引いてあります。ここを自転車で松山方面から上るのは、ちょっと大変のように思えますが。そう言えば、ここまでチャリダーはあまり見かけなかったような気がします。やっぱり、コースがきついのかもしれません
菜の花があちこちに見られるようになり、春を感じられました
R379は砥部に出て、R33と合流します
R33との交差点付近
R33砥部道路からは、拾町交差点で左折して県道23号線伊予−川内道路を伊予市方面へ走ります
この裏道をJAいよの裏辺りまで行って、R56を大洲方面へ左折
いつもなら、ここから伊予ICへ入りますが、今回は双海シーサイトパークを目指すので、そのままR56を少しだけ走って、R378へ
R378のちょっとした峠を下って、双海へ
やっぱり、海が見えるときもちがいいです
旧双海町のシンボル、シーサイド公園。いつも人がいっぱいいるような気がします
午後1時を過ぎていたので、たこ焼きをゲットしたいところですが
これだけ人が待っていたら、焼けるのはいつのことになるやらわかりません
ちょっと目立たないところに、イカの姿焼きコーナーは移動していました
どうやらイカの姿焼きは、焼けている様子。お昼はこれにします
これ、どれもが一皿500円。一番おすすめはイカの姿焼きです
サザエも新鮮でおいしかったです。ホタテもサザエも3つもはいらなかったのですが。。。
バイクまで帰ってみると、すぐ後に大型観光バスが。。。それはないでしょう!他の人は、起こっていました。なんとか、バイクを引っ張り出して、夕やけこやけラインを走ります
とても良い天気で、海もきれいでした。ここを走るのはいつも気持ちがいい!!
菜の花も今が見頃、たくさんの車がやってきています
多くの観光客が写真を撮っていました
あまり見かけないような、オリジナルな自転車を発見!!結構、早いすピートで走っていました。でも、どうなっているのでしょうか?
長浜の交差点。いつもはここで左折して大洲方面へ行くのですが、この天気がいいのだからゴゼトンネルまでいかないともったいない気がしました
これから新長浜大橋を越えて、さらに夕やけこやけラインを佐田岬半島方面へ行きます
この海沿いのルートは、日本の中でもかなり自慢できるほど、気持ちが良いツーリングコースだと思います
JR石城駅付近。八幡浜を通って、午後3時半頃、西予市へ帰ってきました。道路の整備もかなり進み、バイクツーリングには環境がかなり改善されているので、気持ちよく走れました。
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ツーリング:夕やけこやけライン
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最後に三間の道の駅で、全員の記念撮影(右下コーナークリックで拡大します)
平成28年12月18日(日)、今年最後を飾る”ラストラン”のツーリングがモトラッド愛媛によって企画され、好天に恵まれたせいもあって、愛媛県内から多くのライダーが集まりました。
午前9時30分双海シーサイドパークに集合。
そこから長浜を経由して肱川右岸を大洲まで走り、菅田から197号線に入って肱川の道の駅で第1回目のトイレ休憩。さらに、城川を抜けて日吉夢産地、三間道の駅へと走りました。
その後、四国88カ所のお参りについて教えて欲しい、というライダーがいたので、三間町内にある第41番龍光寺と第42番仏木寺を参拝して、お参りの作法を伝授。その後、歯長峠越えをして、宇和町の第43番明石寺でお参りの道具一式を購入するアドバイスをして、どんぶり館でコーヒーブレーク、などなどしていたら、あっという間に夕方です。
最後の仕事に、バイクの洗車をして、1年間の汚れを落として、今年のバイク走行は終了しました。
ツーリングは、大洲の菅田から合流しようと当初思っていましたが、早起きしたので、集合の双海まで行ってみることにしました。西予市宇和町はすごい霧です
バイクの気温計は、氷点下1℃を示しています。なんと、雪マークが表示されていて、橋の上や日陰は凍結している恐れがある、ということを警告していました
R56の鳥坂トンネル付近まで来ると、霧の上にでたのか、青空が見え始めます。良い天気になりそうな予感!
鳥坂トンネルを抜けて下って行くと、やっぱり大洲の霧の中に突っ込みました
とはいうものの、松ヶ花付近の大洲IC乗り口辺りは、霧の下
肱川に沿って長浜を目指しますが、青空はありません
肱川河口まで来ると、やっと青空が見え始めました。この上空の霧は、肱川あらしを引き起こすやつかもしれません
長浜を回ると、すっかり青空です
夕やけこやけラインで双海を目指します。パラグライダーをやめてからは、久し振りの朝の双海です
さすがに海沿いは、西予より10℃も気温が高い!
JRの観光列車も走っていました。年末のかき入れ時かも
ふたみシーサイド公園に到着
もうすでにたくさんのライダーが集まっていました
朝まだ早いので、バイクばかり。しかも、ツーリングで集合した人たちのようです
BMWのグループ
北海道へ一緒に行った人たちは、再会できませんでした
ドカティメンバー
BMW出発前のブリーフィング
いざ、出発
夕やけこやけラインに出て、長浜を目指します
今回は、グループの後の方を走ることにしました。前にたくさん走っていた方が、なんとなく気が楽なような。
下灘
センターラインが黄色になった部分が、かなり増えたように思います
肱川右岸の、上空を霧が漂うルートを行きます
左グリップはこんな感じ
このルート、近所なので走ることが頻繁にあり、ちょっと面白くありませんが、いつ走っても気持ちいいと思います
松ヶ花までやってきました
菅田辺り
大川橋の手前
肱川町の道の駅に到着。清流の里ひじかわ、というのだそうです
トイレ休憩をして、コーヒーを飲んで再出発です。もちろん、缶コーヒーですが
鹿野川ダムの横を通過。まだ、洪水吐けの工事が進行中でした
久下トンネルに突入
城川町の上空は、なんだか霧が晴れたばかりのようです
後はこんな感じ
鬼北町日吉村へ入ってきました
夢産地で休憩です
ハーレーグループ。これは、鬼北町の名前にちなんだ鬼なのでしょうか?
このアイテムが搭乗したのは、最近のことのようです。新聞に出ていた気がします
夢産地でもしばらくコーヒーブレイク
広見川の右岸R320を行きます
鬼北町に到着。ここを右折して三間へと向かいます
三間の道の駅には、ちょうどお昼頃に着きそうな雰囲気。ここからは、県道57号線を走ります
道の駅みまに到着
結構駐車場も一杯で、駐めるところがないくらいでした。食堂も混雑状態
泉ガ森が聳えます
記念写真終了後は、三間の龍光寺と仏木寺を訪ねました
宇和の明石寺も立ち寄りました
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肱川あらし展望公園から見た長浜赤橋
平成28年11月20日(日)午後から、大洲市長浜町の国の重要文化財、長浜の赤橋を見に行ってきました。
ここは、何回か通行したことはありますが、じっくりと見るのは初めてです。マスコミにもたびたび取り上げられて貴重な土木構造物であるなあ、と認識してはいたものの、あまりピンと来なかったというのが正直なところです。
ところが、前日の19日(土)に愛媛県建築士会の第7回ヘリテージ講習会があり、この赤橋が近代化遺産として貴重なものだ、という話を聞いたので、そういう目で見てみよう、と出かけたのでした。
まずは、第2次世界大戦中にグラマン戦闘機から浴びたという機銃掃射の跡を自分の目で確認しようと思いました。この橋は昭和10年に完成したということなので、世界大戦前です。そして、今でも戦闘機が発射した弾が貫通した跡があるというのです。
そのような歴史を知らなかったため、改めて長い間使われた橋がどのようなものか、橋の上を往復して歩いてみました。
もう一つは、その季節になると毎年話題となる肱川あらし。その展望台のようなところがあるらしいので、そこへ行ってみることでした。
地図を頼りに肱川あらし展望公園に行ってみると、そこはとても素晴らし景色で、今度は肱川あらしが見られるときに訪れたいと思いました。
肱川の右岸を、大洲から長浜に向かって走ります
伊予長浜駅。グーグルマップによれば、駅の裏にある山道を登っていくようです。しかし、これはとても狭くて、道に苔が密生していました
踏切もこんなに狭くて、バイクで行くのが不安になります。ヤフーは縮尺が大きい地図はなくて、それで戸惑わされました
尾根にある肱川あらし展望公園に到着
よく見ると、工業団地の方から広い道路がつけられていました
新しい長浜大橋と河口に並んでいます
赤橋。正式には長浜大橋といいます
昭和10年3月にできあがったみたいです
確かに、丸い穴が空いています
このような鉄でも、戦闘機の弾は突き抜けるのですね
ぼこぼこになっている橋の部材もありました
今でも普通に車が利用していました
解説には、グラマン機の機銃掃射を受けた、と書いてありました
反対側から見た長浜大橋
橋のたもとには、駐車場ときれいなトイレが整備されています。また、来てみようという気にさせてくれます
帰りは、ゆうやけこやけラインを走り、瞽女(ゴゼ)トンネルを抜けて帰りました。
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五色浜公園にある明治2年に建てられたという灯台。現在は、左奥の赤い灯台が使われている
平成28年1月31日(日)暖かい日射しに誘われて、午前10時に西予市を出発、R56で大洲バイパスを通ってから肱川右岸を長浜へ。夕やけこやけラインで松山を目指しました。
途中、ふたみシーサイド公園を通過するとき、イカ焼きの匂いがプーンとして、しばらく進んだものの「これは引き返してでも食べていかなければならない!!」と思い直して、Uターン。いつもの駐車場へバイクを駐めて、イカ焼きをいただくことにしました。
少し待つこと、イカ焼き1匹400円也。
これは、お買い得と思いますよ。
その他、サザエの壺焼きが3個で500円、その他新鮮なあなごなども有りました。一応、全部食べてみたい、と思ったものの昼食が入らなくなるといけないので、あとは次回に回すことに。
その後、R378から郡中港へ出て、マルナカ辺りで海辺を見に立ち寄りました。
何やら松林が見えて、そこには神社があるようなので行ってみることに。その神社の裏手に五色浜公園が広がっていました。夏には海水浴客などでさぞ賑わうことでしょう!
最終目的地は大可賀のバイクショップで、この夏の北海道ツーリングを想定して、どのようなものが必要なのかやバイクの整備と調整の予定などを相談、さらに小物やシートバックなどを見に重信橋のたもとにあるバイクショップイワサキへ立ち寄って見ました。
そこでは、結構数台のバイクが買い物のために駐められており、それぞれの視線が気になる感じ。みんな、自分のバイクが一番最高、と思っているのがバイク乗りの心理ですが、何故か買い物客もそれぞれのバイクに目が行っているようでもあります。
欲しいシートバックは在庫なしのようでしたが、たまたま松山の友人と連絡が取れ、北海道についての昨年の経験談など指南してもらい、「とほ宿」という民宿のグループを紹介されました。テントツーリングを考えていたのですが、バイクでも荷物が重くなると危険らしく、行けるかどうかは未定ですが、勝手にとほ宿の方がいいのかななどと思いました。
夕やけこやけラインを行く
上灘あたり
これで400円。ここは、たこ焼きなどもあるが、結構列に並ばなければいけない。休日なので仕方ないか
双海の元気の良いおばちゃんたちが、手際よく焼いていく。それと同じくらい、お客もやって来ていた
駐車場まで帰ってくると、バイクが増えていた
伊予市内の五色浜公園駐車場
公園入口
人工の砂浜という感じ
砂の流出防止のためか、防波堤もよく整備されている
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久し振りの双海シーサイド公園
平成27年1月18日午後から、伊予灘を走る夕焼け小焼けラインを北上、双海シーサイド公園を目指す。先週もここを走ったが、今日はとてもバイクがたくさん走っていた。天気が良いせいか、それに釣られて繰り出した感じだ。中でも、ハーレーが多い。この時バイクを走らせないとバイクを持っている意味が無い、のかもしれない。
先週はここでたこ焼きを食べた。
双海シーサイド公園のたこ焼きは、大粒で8個入り400円。気のせいか、味が向上していて、結構いける。夕焼け小焼けラインを通ったときは是非食べたいところだが、ちょっと待つかもしれない。
イカ焼もあり、次回はこれを食べてみよう、と思っていたが、今回は時間調整のためトイレ休憩だけとした。
伊予市のJAで松本さんと待ち合わせ。
そこから、内子の峠のたこ焼きまでBMW2台で走る。自分が先行したのだが、スピードが遅いと言われ、頑張って精一杯走る。去年、阿蘇の大観峰へ行った時はそれほど言われなかったが、彼も北海道と四国88カ所などかなり走っているので、腕を上げたものと思われる。
峠のたこ焼きは、50円値上がりしていた。
ここは、バイクの本がたくさんあり、しかも最新版も置いてあるので、本を見るだけでも楽しめるところで、以前から注目していた。バイクの聖地、としたいところだ。
後からNinja乗りもやってきたり、出発時にはさらにバイクが数台、オーナーの趣味がお客にも影響を与えているようだった。こちらは、15個入りだっただろうか、ソースが特徴あり味の主役を成している。お客も次から次へとやってくる。道路がへちを通ったのに、大したものだ。
双海シーサイド公園、北側駐車場に止めてみた。こちらは、あまり人がいないため気が楽かも。
峠のたこ焼きを食べたところで解散
56号線を西予市方面へ |




