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平成28年4月24日(日)、モトラッド愛媛主催の愛南町ツーリング&ビッグランが計画され、なんとか天気も持ちそうだったので参加しました。
午前10時に道の駅みまに集合、目的地は深浦漁港 市場食堂です。
時間丁度に出発して快調に深浦まで走りましたが、天気予報に反して空から滴がポツリポツリ。また、集合したときのポジションから、集団の先頭付近を走ることになったわけですが、前を走るとどれくらいたくさんのバイクが走っているのか、バックミラーに映るくらいしかわからないので、次は後の方で走ってみようと思ったのでした。
深浦の市場食堂は注文した品物が出てくるまでにもの凄い時間が掛かるため、1時間待ちの人まで出現しました。集団でいったためなのか、ビヤビヤカツオもないため普通のカツオのたたきを食べましたが、やっぱりそれではここまで来た甲斐がないというものです。次はビヤビヤがあるときに来なければ。。。
その後、雨は上がることなくシトシトと降り続け、カッパを着て宇和海海中公園駐車場まで走りました。雨は益々酷くなった感じでしたが、駐車場に着く頃上がりました。
午後1時に、BMW以外の参加者もみんなで集合写真を撮って、全員で須ノ川の公園駐車場までビッグランということで走り、一端集合した後解散となりました。
道の駅みま、で集合したところ。この頃は天気も期待していた
愛南町を駆ける
深浦漁港へ到着
雨が落ち始めたのは、この頃だった
グラスボートの切符売り場の屋上から撮影。どこに自分のバイクがあるのか、と思ってしまう
ハーレー軍団も集合
お約束の集合写真撮影を待つ
須ノ川公園駐車場に最終集合した
次はいつになるのか、イベントへの参加もたまには良いものだ
バイク乗りは、みんな自分のが一番、と思っている
これはバイクではないような、ストライク?あまり、見たことのないスタイル
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ツーリング:宇和海・足摺
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九島大橋全景
平成28年4月9日(土)夕方、宇和島市沖に浮かぶ九島に九島大橋が開通したと聞いて、さっそく行ってみました。九島はフェリーで行こう、とも思っていましたが、ついに橋が完成したということで、2,3日前にフェリー航路が廃止となり、相棒BMW K1600GTとともに橋を通って島へと渡りました。
まず坂下津では道路拡幅工事のため片側交互通行があり、しばらく待たされます。それを抜けると右折して、いよいよ九島大橋とご対面。橋の両側には、車が10台ほど駐めることが出来る広場のようなところがあり、そこでは橋を見に来た人たちが車を駐めて記念写真を撮っていました。
九島大橋が近づいてきた。道は登りになる
橋手前の広場から、九島大橋を見たところ
また、そこには、島内には駐車場がないので徒歩で行くようにとの看板があり、実際に橋を歩いている人もいたので、きっとそこに駐車して歩いて島へと渡ったのでしょう!しかし、島へ渡っても格別お土産屋さんなど休憩出来る施設はなく、渡るだけになります。
島を右回りに進んでいくと、九島大橋の下を通って民家が密集している地区へ出ます。そこは、広場には網がたくさん積んであったりして、漁業が盛んな所なのだなと思わせます。家も思った以上にたくさん建っていて、これまでフェリーだけにたよっていたところとは思えない程でした。九島小学校もあります。
今日は、橋が開通してきっと初めての土曜日だったのでしょう、多くに車が島へ押し寄せたようです。島の人たちはどんな人がやってくるのだろう?と思ってか、よそ者がやってきてえらい迷惑だと思ってか、多くの人が道端へ出てやってくる人たちを見守っているようでした。
島から九島大橋を見たところ
九島大橋の下を通過。これから先に集落があり、人口密度が高くなる
集落をいくつか過ぎると道はどんどん狭くなり、いよいよ二輪車以外は通行止めになります。
橋を見に来た人たちは、車の場合集落の終わりくらいまでしか行けないのですが、バイクの場合は狭い道ながらもぐるりと島を回ることができました。
しかし、人々の暮らしの痕跡があるのは九島小学校がある島の南の部分だけで、橋から北〜西に掛けては住宅などほとんど見られませんでした。道もものすごく細いところがあったり、それに加えて狭くてガードレールがなかったりと、ハンドル操作を誤れば海に落ちてしまいそうな感じでした。
したがって、原付くらいで回るのは良いでしょうが、大きなバイクよりも自転車くらいのほうが丁度良いと思われます。橋の手前あたりまで車で来て、そこから自転車に乗り換えて島を1周するわけです。次回はそれに挑戦したいと思いました。
これくらいの道になると軽トラがやっと通れるくらい。バイクの場合は問題ない
島の外海側の道は、狭いところが続く
三浦半島の権現山
振り返ると、ほとんど人気のない外海側の外周道路が続く。これから先が不安になってくる
松原海岸を振り返って見る。未開の地、といった感じ
陸地側から見た九島。何やら面白そうな山があるので、次回はあの天辺に立ってみたい!
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伊勢エビの活け作り
平成26年8月30日(土)、お昼ご飯に伊勢エビを食べようと思いついた。
というか、久し振りの曇りだか晴れだか分からないような天気で、相棒のBMW K1600GTを走らせることが出来るか、と考えたとき、ランチを食べに走ってみたくなった。
その結果、伊勢エビを食べるのなら、ツーリングの練習も兼ねることが出来るかもしれない、という考えにたどり着いた。
しかし、四国の何処で伊勢エビを食べることが出来るかである。
愛媛の近場で伊勢エビのメニューがある店は2軒ほど脳裏に浮かんだ。
伊勢エビと言えば、伊勢とか伊豆あたりでよく取れるという印象だが、そうであれば必ず四国でも取れて、お安くいただけるところがあるとずっと思っていた。
いろいろと情報収集をしていくと、どうやら高知県の横浪にある、池浦というところに伊勢エビを丸ごと料理してくれて、値段もとても安いというお店があるようだ。
一か八か、行ってみよう!という訳である。が、ランチツーリングというには、少々距離があるかもしれない。しかも、天気が不安定で、西予市は晴れていても檮原や東津野村辺りは雨かもしれない。そんな不安もあったが、チャレンジしたのだった。
檮原町の雲の上ホテル
西予市野村・城川辺りまでは晴れているようだったが、日吉村に入る辺りでいよいよ雨が落ち始める。来たのが失敗だったか、という失意も感じたが、お店を予約したのでずぶ濡れになっても行く、という思いで檮原町へと県境を越え、さらに雲の上ホテルがある太郎川公園を抜けてR197を進む。
R197は整備が終了している割には車の通行量が少なく、バイクツーリングにはとても適したルートだ。気持ちよく走れる。
R439分岐。トンネルを抜けるとすぐだ
新別当峠トンネルを抜けてさらに進むと、以前から気になっていたR439分岐の看板が目に入る。
この辺りが四万十川源流部になるのかなあ、とか思いながらいつも走っているのだが、こちらは檮原川上流部のようであり、源流の宿は県道を入り込まなければならない。
いずれにせよ、この辺りが各方面に流れる川の分水嶺に近い所みたいだ。
いつも休憩する道の駅・布施が坂
この辺りは10年くらい前パラグライダーをやっている頃にうろうろしたところであり、いつもはここを通るとき道の駅・布施が坂で必ず休憩していた。今回は、横浪スカイラインまで一気に行こうと思っていたのだが、それはバイクが疲れないということも影響しているのかもしれない。
この辺りまで来ると、再び雨が落ち始め、葉山村のエリアはずっと小雨が降っていたので、少し濡れてしまった。雨が酷くなりそうになると、電動スクリーンを上げて雨を凌いだ。それで凌げる程度の降りだった。
新庄川の左岸をR197で須崎へ向かう
この風景は何度も見てきているのだが、この川は新庄川と言い、かわうそ自然公園まで整備されていることは初めて知った。清流でとても気持ちが良く、渓流釣りの人が獲物を探していたり、川漁師が網を投げていたりと、いろいろな人が思い思いの目的で、川の中に入っている。
結局、雨はほんの数分降っただけだった。
須崎に到着。アーチの橋が見える。R197はここでおしまい
須崎市道の駅。いつもはここでたたき定食を食べる、が今回はもちろんパス
この辺りがここ10年で整備され、複雑な構造になった。須崎市道の駅の前辺り
須崎市内を旧国道56で抜けようと思った。その途中に横浪スカイラインへ曲がる交差点があるはず
須崎市内も10年前と比べると道路整備が大幅に進んでおり、全く見覚えのないトンネルなどが出来ていた。
当時は右のトンネルが無くて、左が市内を突き抜けるようになっておりいつも渋滞していたのだったが、これから進む方向が右方向なので、間違いなく右だ、と思ってトンネルに進入。
それは間違いでは無かったが、結局トンネルを出てから道を迷うことになった。
トンネルを出てからは、その一帯に郊外型大型店舗がいっぱい出店しており、そこを抜けると横浪スカイラインに進入できないのである。スカイラインと立体交差になっており、右折できなかったのだ。
ここでナビを着けてこなかったことを悔やんだ。
須崎には何度も最近やってきているし、ある程度横浪スカイラインはわかりやすいと思っていたが、実はとてもわかりにくかった。もう、横浪スカイラインは高速道路の延伸に伴って、あまり通行しなくなっているのかもしれない。こんな場合は、ナビが重宝する。
カヌーの艇庫と桟橋
道には2度ほど迷ったが、多分こっちだろうと五感と山勘を働かせ、しばらく県道を行くと右折の表示が出た。さらに海に沿って横浪半島へ行くとカヌーの艇庫やら浮橋というレストランが現れてくる。
いつかは、ここも立ち寄ってみたい。
レストラン浮橋 付近
横浪スカイラインから太平洋を望む
須ノ浦への入口。ここでも道を間違えて、須ノ浦まで降りてしまった。道が急なので登るのにも一苦労
横浪半島須野浦地区。スカイラインから降りてみると、以外にも水田などがある。スカイラインが出来るまでは船かなんかで行き来していたのだろうか
伊勢エビ料理の店・池浦へ到着。道に迷ったため、思っていたよりも時間がかかってしまった。これではランチツーリングどころではない
というもののお店には1時半過ぎになりそうだ、と連絡を入れておいたので、おばちゃんが待っていてくれた。
予約を入れたものですが、と言うと、店の中で伊勢エビを見せられ、どれを食べるか選ぶように言われた。網の籠の中にエビが3匹入っており、お薦めは一番大きいやつだそうで、料金は7千円だった。
小さいのも2匹いたのだが、ここまで来たら大きいのを食べるしかない
窓から池の浦地区を眺める。漁港といった感じ
いろいろな器が出てきたが、どのように料理をするのだろうか、と思ってしまう 身は全部刺身で食べる。ビールを飲めないのが玉に瑕
刺身にしない部分で出汁を取って、鍋をいただく
胴体の部分にもしっかりと身が残っている。触覚や足まで食べるようにとおばちゃんに言われ、はさみで切ったりほじくったりするが、これに苦労する
最後はおじや。少なめに!とお願いしたのに、3杯もあった
食事後には池の浦港へ
池の浦の集落全景
横浪スカイラインにある看板
帰りは、そのままスカイラインを走って青龍寺を抜けて、土佐ICから四万十中央ICを目指す
この日は、何故か高速道路の終わり付近から窪川町内まで渋滞。ここで右折して、大正を目指す
四万十川右岸の道で江川崎を目指す
沈下橋も現役
沈下橋がいっぱい見られる
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水ヶ浦の段々畑
平成26年2月9日(日)、都心では大雪とのニュースが流れていたが、暖かそうな日差しに誘われて1月に続いて四国西部から突き出る宇和島市の三浦半島をツーリングした。
前回は半島の南側を探索したが、今回は三浦半島の先端まで行って戸島を見てみよう、ということを目標に出発。何度もやってきた水ヶ浦の段々畑にもちょっと立ち寄って新しく出来た売店でうどんを食べる。
うどんは300円。ご飯と小鉢が付くと500円になるという。うどんだけを注文、かまぼこ2切れと鯛の天ぷらが2切れ乗っていた。
その後、半島を先端へ向かう。
運河があってそれを越え、集落へと降りていく。それが道を間違えてしまっていて気づかない。本当は運河から左に山を登る道を進まなければ、戸島の前の矢が浜へ行けなかったのだ。
間違えたまま集落を抜けて進むと行き止まりに。そこは、1月19日に行った小さな漁村の集落の正面だった。山を越える道が見えていたので、その道を目指して行ってみたのだが、これが軽トラくらいと出会えばバイクでも離合できないくらいの冷や冷やするような道。
本当に目的地に向かっているのだろうか、と心配になったが、やがてトンネルを抜け海辺の小集落に着く。20軒くらいの家があった。これが、全く違ったところで、三浦半島先端部ではあるが南橋に来てしまったようである。本当は西端に行かなければならなかったのだ。
いろいろなところがあるなあ、と思いながら帰っていると、矢が浜へ行かなければならないことに気づく。
ここまできたら、もう一度来るよりもこの際行ってみよう、と考え矢が浜へ向かい、そこから戸島を目の前にして、帰った。
だん畑はここ以外もあるが、この風景が有名かも
走行写真に挑戦
水ヶ浦の海の風景にも癒やされる
この段畑はバスの終点でもあった
たまたまきさいや広場行きのバスがやってきた
鬼ヶ城と八面山。やや雪があるようだ
段畑は見る位置によってその姿を変える
水ヶ浦の民宿を発見!観光遊覧も出来るようだ
段畑を耕している人を発見!!
水ヶ浦からさらに先端部へ向かうと、西予市高山・田之浜の正面辺りにやってきた。遠く薄いのは佐田岬半島。右の濃い部分が西予市の西部に当たる
中央部右のぴょこっと尖っているのが宇和町皆田の高森山。その左中央部が田之筋の大判山、さらに左がアカハゲ山
さらに半島先端部に向かうと細木運河があった
運河を渡って集落を行き止まりまで行くと、前回訪れて行き止まりとなった蒋淵の集落の正面に着いた
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蒋淵という集落の波戸がこのコースの終点だった
近くて遠い宇和島市三浦半島。
以前は北宇和郡に宇和海村という村があったのだが、宇和島市に編入されてなくなっている。私の子どもの頃にはその地名もよく耳にしたのだが、最近はほとんど聞くことがない。
結局、三浦半島が宇和海村だったのだ。
平成26年1月19日(日)、午前中は用事があったので、昼過ぎからプチツーに県道下波津島線へ出かけた。その途中から三浦半島への分岐があり、いつもは遊子の水が浦の段々畑方面へいくので、今回は反対側の海岸通りを走ってみることにした。
国道56号線経由で法華津を下り、久しぶりに吉田町内を走る。随分と交通量も少なくなって走りやすい。自転車で知永峠を上っている人がおり、それも気持ちよさそうに感じた。寄松から無月トンネルを抜け下ればリアス式海岸の宇和海で、海岸に沿ってグルリと三浦の集落を走る。
船隠という郵便局があるくらいで、波がおだやかだ。真珠の作業小屋などもあった。さらに走ると新辰野トンネルが最近できて便利になったようであるが、宇和海中学校のある下波に出る。ここまでは何度もやって来たところ。
三浦半島南側の海
そこからさらに細い半島部に行くのだが、北側の遊子方面ではなく南側の弓のような半島の内側へ進路をとる。道はみかん畑の中を半島の先端部に向かっているが、メインルートではないようで交通量はほとんどなかったのでのんびりと風光明媚な宇和海を望みながら走ることができた。
そこから先も地名は下波であるようだが、宇和島市役所宇和海支所がある集落に到着。どうやらここが半島南側の終点の集落みたいだった。さらに海岸通りを奥へ進むと道は行き止まりになっており、引き返して竜王鼻の上を登っていってみた。
写真中央部のやや左、島のように見えるところが竜王鼻
山の上辺りで終点となるのかと思いきや、この軽トラックが通れるような舗装をされた山道は延々と半島の先まで伸びているかのように続いていた。途中に出会った二人の老人が、「この人は何処へ行くのだろうか?」という目で見ていたが、その先には蒋淵という10軒ほどの集落に下りて、そこが終点だった。
蒋淵の海
蒋淵は数件の民家があるのみ。漁業が中心のようだ
はじめて訪れた三浦半島南側であったが、ゆっくり山道を走ったのでガソリンも減ってきたため、北側を戸島の見える一番奥まで行ってみたいと思いながらも、南レクを経由して帰途についた。もう少し津島町は近いと思ったが、結構距離があり、ここも生まれて初めて通るルートだったので、楽しく走れた。
三浦半島の下波エリアを一望。中腹の道路を右から左へと進み、中央部が高崎鼻。左先端部からさらに山の向こうへ行くと、蒋淵に着く
帰りは高速道路を走ったが、バイクの場合宇和島〜西予間は夕方日陰を走ることになり、冷え切った空気の中を随分と走るためか、やや寒くもあった。
南予アルプス、鬼ヶ城・八面山辺りは雪が積もっているようだ
左端は泉が森(三間町)で、中央部に高月山から鬼ヶ城へと続く
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