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書庫ツーリング:佐田岬半島

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三崎港はなはな前にて


 平成28年2月28日(日)、素晴らしい天気に誘われて西予市の我が家から三崎港までプチツーすると、なんとフェリーターミナルの前にお土産などを販売する「はなはな」が新しく誕生していました。規模的にはそれ程大したものではないようですが、四国への観光客にとってはひとつのポイントとなるかもしれません。

 三崎までプチツーした理由は、そろそろ九州へ足を伸ばそうと考えているんだけども、三崎港までがひとつのピッチという感じがして、九州はさらにフェリーで70分と一つの壁があって遠くに思えてなりません。そこで、意識を変えようと、つまり、三崎までは我が家の庭のようなもので、そこから先が旅であると思えば、もっと九州を近く出来るのではないかと気の持ちようで前向きに捉えるわけです。

 この日もたくさんの乗客がフェリーを待っていました。
 かなり、九州−四国の行き来は盛んになっているようなので、今年は九州のあちこちへ行ってみたいところです。



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はなはなの正面入口。左が観光案内所、右が物産品売り場



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はなはなの目の前にフェリーが着く



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観光案内所の部分



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全体的に見ると、規模は小振りかと思われる。佐賀関側の道の駅くらい?



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国道九四フェリー乗り場も結構賑やかだった



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これからフェリーに乗る車も、たくさん待っていた



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バイクウェアのストリートガードを着ると、2月でも汗ばむくらいだった








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椿山展望台から豊予海峡を見る
 
 平成26年2月16日(日)、メロディーラインを走り佐田岬へ行った。
 今回の目的は、3月号の山と渓谷でめずらしく1ページを割いて紹介してあった、佐田岬先端の山「椿(つばき)山」を登るためだ。
 
 週末に楽しむローカル低山「郷山(さとやま)めぐり」と題して、6番目に紹介されていた。
 佐田岬の灯台には何回も行ったことがあり、半島も何度も走っているが、そのような山があるとは知らなかったし、そこがかつては日本軍の要塞で、移動式探照灯格納庫跡があるなんて、雑誌を読んで初めて知ったのだった。さっそく行ってみたわけだ。
 
 三崎まではメロディーラインで快適だが、そこから先がやや大変。半島特有の狭いところがあり、しかも、カーブの連続だったり見通しが悪かったりなどというところがある。これは、交通量が少ないため整備が遅れてる訳だが、毎回行くたびに徐々に改善されているようにも思える。
 
 ここ最近は週末になるとポカポカ陽気となりバイクでのお出かけが思いつきやすい。ありがたいこと。
 三崎の先端駐車場には黄緑軍団が集結、というか、松山からのツーリングなのだろう。黄緑軍団というのは、つまり、Kawasakiの忍者のことでしょう、その世界の人には常識なのだが。
 
 灯台の小道の入り口には、商売上手な農家のおばちゃんが椅子に座って、灯台へ行く観光客にミカンを試食させていた。食べたら買わなくなると行けないので、自分は勧められてもことわったのだが、人のいい連中は言葉巧みに言われるままに一口口にして一袋千円でみかんを買わされていた。
 
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出発前のメーター。いよいよ3000kmに差し掛かる。トリップメーターは、1,2とさらにAがあり、Aは朝に0kmとなるので、意外と便利。日本車でないため、音楽曲名表示が英語のみしか上手く出来ていない。これがBMWの欠点かも。改良して欲しい!
 
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佐田岬先端の駐車場より。灯台が山の陰に隠れている。この先端の山が今日の目的
 
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黄緑色軍団。何台いるんだろう?20台弱といったところだろうか。忍者が中心
 
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前上がりに山に向かって駐車。海に向かって駐車すると、バイクを出せなくなるから
 
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灯台への小道入り口の眼内番。駐車場から1.8kmあるんだって
 
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椿のトンネルを抜けていく
 
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キャンプ場へ下り始めると、向こうに二つの山が見えてくる。この先端側が椿山
 
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以前は土の登山道のような感じだったが、コンクリート舗装され整備されていた
 
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キャンプ場分岐。ここから、また山を登り返す
 
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随分前からあるキャンプ場。使っているのだろうか?夏にはまた違っているのかもしれない
 
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キャンプ場南側には砂浜がある。ここなら海水浴ができるかも。キャンプ場は北側にある
 
 
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椿山分岐。ここで、灯台と椿山展望台と道が分かれる
 
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椿山展望台。前の方の樹木が刈ってあり、270°くらいの展望がある
 
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四国最西端の案内板
 
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灯台の右下にはえびの養殖場などがある
 
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椿山山頂直下の探照灯格納庫跡
 
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強風のためか、木の枝が山の形に添って、曲がっている
 
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三崎半島先端部には、緑の岩が目立った。庭などに使えそう
 
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三崎半島串辺りを見る。日本一細長い半島と言われるだけあって、これだけの幅のところも、長さ50kmのうちにある。左が瀬戸内海、右が宇和海。
 
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漁師物語も今は閉鎖したまま。途中に看板がいっぱいあったので、復活しているかと思ったのだが。。。
 
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最後に、「みかんの花が咲いている♪♫」の音楽を聴きながら帰る。バイクの方が車よりも聞こえにくい!
 
 
 
 
 
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三崎町・あみだ池側の井野浦キャンプ場
 
 平成23年5月15日(日)、午後から佐田岬半島の伊方町・あみだ池、井野浦キャンプ場へツーリングしてきました。
 
 佐田岬半島はここのところ時間を見つけては尋ねており、今回は川之浜・大久から三崎半島先端部へ向かいます。
 
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川之浜からメロディーラインへのトンネル越え
 
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川之浜からメロディーラインへの合流は、ちょっとややこしい
 
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川之浜尾根の風車とメロディーライン
 
 まずは、メロディーラインから川之浜へ降ります。
 来るときは瀬戸農業公園の大橋を通ってきます。そのときは、取り締まりはしてなかったのですが、帰りの午後5時頃、三崎方面への速度違反取り締まりを橋の欄干のところでやっていました。
 
 九州方面へのフェリーに乗る人を狙ったものでしょうが、時間がぎりぎりのとき農業公園で速度違反につかまったら、目も当てられません。しかし、いつかは我が身になるのではないか、という予感がします。
 ねずみ取りには注意しましょう
 
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川之浜の集落。ここを越えると大久
 
 前回は、塩成からここまで走っているので、ここから大久方面へと行きます。結構、断崖の登り坂などがあります。
 
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川之浜の「佐田岬の鬼」というしらす加工工場と食堂
 
 いくつもの赤い”佐田岬の鬼”という看板が途中にあったので、たどっていくとしらす丼が食べることが出来る食堂兼工場へたどり着きました。
 ここには、そのしらす丼を福山から食べに来たという、ハーレー乗りの方がいて、少し敬意を表して話をしました。
 
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福山からしらす丼を食べに来たらしい
 
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いろいろな装備が付いている
 
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我が愛車も、ハーレーと並べばかわいらしいもの
 
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BMWもやってきていた。変わったエンジンの配置
 
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そういえば、下呂へ行ったときもBMWを見かけてた
 
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大久の町並み
 
 佐田岬の鬼でおみやげのしらすを購入。
 さらに三崎へ海岸通りを向かうと大久に到着。ここは、以前牛を飼われていたという歴史がある。今はその面影は見あたらない。
 船もあまり泊まってないし、農業が産業なのだろうか?
 
 ここからさらに三崎方面へと進むと、メロディーラインとガソリンスタンドのところで合流。
 
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井野浦キャンプ場、海水浴場
 
 三崎の町中へは入る手前から、南西の半島部をさらに先端へと進む。大佐田という集落を過ぎると、井野浦海水浴場へたどり着きます。
 ここは、夏海水浴に来たいところで、シャワーやトイレの設備も整っていました。
 
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海水浴場の砂浜。草が進入していた
 
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井野浦海水浴所の管理棟。トイレなどがある
 
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浜昼顔も群生
 
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井野浦から見た三崎町
 
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海水浴場からさらに行くと、あみだ池にそって山へと道は登り、行き止まります
 
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井野浦海水浴場
 
  佐田岬半島をずっと探訪してきましたが、後残すは、名取・田部・二名津となりました。
 
 
 
 
 
 
 
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瀬戸農業公園の橋の直下
 
 平成23年4月17日(日)夕方、わずかの時間を見つけて佐田岬半島へと出かけた。今回は、瀬戸農業公園から宇和海側の塩成へ降りて、そこから佐田岬の先端方面へと旧道を走る。
 どうやら、最近佐田岬半島が気に入っているらしい
 
 日曜日とあって多くのツーリングしている人たちにあった。
 中には、交差点に止まっていると手を振って走り去るバイクもいて、なかなかこの世界のルールを知るには時間がかかりそうである。
 
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前回はここから塩成へ向かい、伊方へと帰ったので、今回は川之浜方面へと向かう
 
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塩成の漁村の風景
 
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川之浜までは断崖の上を行く。通行者量も少なくひょっとしたらツーリング向けかも
 
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このカーブを曲がるといよいよ川之浜に入る。はじめて訪れる
 
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川之浜は半島先端部の中では大きい方か
 
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なにやら大きな建物も建っているゾ
 
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村の直情には風車が!!なんと、これでは騒音問題も起こるよな
 
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川之浜からメロディーラインにあがると、変なところで合流!
 
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瀬戸農業公園の、さっきの赤いアーチ橋。ここから先に走ると、ミカンの花が咲いていると、車なら聞こえてくる。バイクは風キリ音で消されて、よくわからない
 
 
 
 
 
 
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佐田岬半島ツーリング

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須賀公園
 
 平成23年2月27日、先週に引き続いて、佐田岬の伊方〜三机間の、瀬戸内海側と豊後水道側を走った。今日は天気予報は下り坂、ということだったが、西予市では午後になっても良い天気だったので、ひとっ走り行ってみるか、と踏ん切り出かけた。
 
 ところが、八幡浜を過ぎて保内までは良かったのだが、伊方まで来るとさすがに良い天気とは言えない空模様となってきた。先週は湊浦から伊方越へと佐田岬半島を横断、長浜へと走ったので、今週は伊方越から反対方向の伊方原発方面へ行くことにした。
 
 天気はもつのかもたないのか怪しい表情。やっぱり良い天気とは言えない。とりあえず、佐田岬半島の北側海岸を西へと走る。
 
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メロディーラインから伊方越方面へと向かうと、トンネルが二つ。二つ目の茅トンネル
 
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トンネルを抜けると伊方越。そこは右か左かへ行かなければならない。前回は右へ行った。
 
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伊方越は結構断崖に集落が形成されたところで、平地がない
 
 伊方越沖の瀬戸内海では、魚の漁が行われていたが、海上保安庁の警備艇も停泊!伊方原発を警護しているのか。
 
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半島の北側海岸を西へと進むと、やがて伊方原発が見えてくる
 
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1号機から3号機までの原子炉がある
 
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原発のすぐ上の山頂には、発電用風車が林立している
 
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大成という集落
 
 途中の大成という集落へ降りてみる。
 
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漁村、という典型的な形体の集落。瀬戸内海側は双海などと同じ黄色い船
 
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瀬戸農業公園の赤い橋が見えてくる
 
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ゴールの三机の須賀公園
 
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須賀公園に到着
 
 ここで天気をチェックすると、18時くらいから雨となっている。
 ひょっとして亀ヶ池温泉に入って帰れるかも、と期待しつつ、今度は佐田岬半島の南側を伊方町湊浦へと進む。
 佐田岬半島には、背骨のようなR197・メロディーラインの他、北側の瀬戸内海側と南側の豊後水道側に平行して計3本のルートがあり、それぞれ走り甲斐があるのだ。
 今では、メロディーラインが主要道路となっているため、その他の2本はほとんど車が走らない。
 
 今回は、そのあまり通らないところを初めて走ったことで、名前を聞いたことがあるだけの集落や初めて聞く集落など、改めて佐田岬半島を知ることになった。
 
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先ほどの原発上の山にある風車群は、南側から見ると町見の山頂に当たる
 
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町見も初めて訪れる
 
 空の模様はいよいよ怪しく、町見から豊ノ浦へ回るころポロポロと雨が降り始めた。
 えぇ、まだ5時になってないのに、と思いつつ急いで帰らなければならない。天気は西から、と言われるので東へ走るから大丈夫、かと思いきや、全くそんなことはなく、次第に本降りになってくる。
 八幡浜からは合羽を着て西予市へ。結構降られた。
 
 96kmのツーリング。ちょっとのんびり走りすぎた。
 
 
 
 
 
 
 
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