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 愛媛県八幡浜・西予市から1泊2日の日程で、2月18日(日)春間近の山陰の城崎温泉を訪ねました。

 途中、昼食も兼ねて姫路でお城の見学、夕方に城崎温泉招月邸に早めに入り外湯巡りなどを楽しみます。夜は本生カニづくしということなのでかなり期待をしていましたが、その期待に応えるくらいの絶品のタグ付きカニが登場。食べた人はみんなもう来年までカニはいらない、と言っていました。

 翌日、山陰ジオパークの玄武洞と重要伝統的建造物群保存地区の出石町を散策しました。出石町は、新島八重の最初の夫である川崎尚之助の出身地だそうで、幕末から明治維新の歴史なども感じることができました。






 本当は昨年秋に実施する予定の業務関係の親睦旅行だったのですが、愛媛では国体が10月開催となったためバスの需要が多く、例年の一般的なそれぞれの行事が後へとずれて行われたようで、秋には旅行をすることができませんでした。<br /> そんなわけで、2月に貸切バスを借りて、城崎温泉へ行くことになりました。<br /> 姫路城の駐車場へやって来ると、さすがに冬ですがたくさんの観光バスが来ています。
 本当は昨年秋に実施する予定の業務関係の親睦旅行だったのですが、愛媛では国体が10月開催となったためバスの需要が多く、例年の一般的なそれぞれの行事が後へとずれて行われたようで、秋には旅行をすることができませんでした。
 そんなわけで、2月に貸切バスを借りて、城崎温泉へ行くことになりました。
 姫路城の駐車場へやって来ると、さすがに冬ですがたくさんの観光バスが来ています。




 姫路城も世界遺産であり、平成の大修理が終わって優美な姿を一目見ようと大勢の人がやってきていました。
 JR姫路駅側に大手門があり、内堀に沿って駐車場から歩いて行きます。




 大手門を抜け、三の丸広場の西側から姫路城の入場口へと向かいました。




 入場口を抜けると、すぐに菱の門があります。





 三国堀越しの姫路城天守閣





 いの門、ろの門を抜けてだんだんと上って二の丸へ。壁には、鉄砲を撃つための三角や四角の穴が開いております。ちょっとした、戦国時代の名残です。





 小天守の壁には、石垣を這い上ろうとする敵に石を落と穴などがあるようでした。





 瓦の先端の家紋はいろいろあって、城主が変わるごとに違った軒瓦で修理などが行われたため、家紋に違うものが混ざり合っていました。




 天守から大手門、JR姫路駅方面を見たところ。





 大天守を順路にしたがって登っていきます。





 西大柱の柱頭の横を上ります。お城の内部の雰囲気は、大小有れどどこも似たような感じ。





 最上部へ到着。神様が祭ってあるようですが、一方通行でぐるりと回り姫路の町の様子なんぞを見て、下へ降りていく流れでした。




 場内の付属する建物や門など、よく江戸時代の様子を留めていると思いました。





 備前丸から大天守と西小天守を望む





 備前門




 備前門から下ってきた人は、やっぱり「お菊井」のところで足を止めて、中を覗き込みます。




 天守閣の改修の度、屋根の鯱が作り替えられています。それらが展示されていて、少しづつ変化しているのがわかりました。





 三の丸広場のお陰で、姫路城は立派に鎮座しているように見えるので、この広場はずっと広い空間を提供し続けていて欲しいものです。





 朝、出発して姫路城を見学し、昼食は灘菊の酒蔵でいただきます。




 昼食会場へ着くまでに、いろいろな地酒を販売しています。





 昼食会場は、一番奥の酒蔵の2階でした。






 姫路からは播但自動車道を北上して、豊岡までやってきました。
 この辺りまで来ると、姫路はあんなに暖かかったのに雪が現れてきて、やっぱり山陰の雪深さを感じます。





 トイレ休憩とおみやげなどを買うためにカニの爪が目印の、ドライブインに立ち寄りました。やっぱり、海の産物はおみやげにちょうどいいです。
 カニの爪は、紋別のと比べると随分と小さいのですが、爪が動いています。





 城崎温泉西村屋招月亭には夕方早く到着したので、夕食までの間に外湯巡りをすることにします。




 城崎温泉には外湯が7つあって、ちょっと離れています。
 御所の湯は人気があるのか、混み合っているようなので後で入ることにして、さらに川下方向へ歩きました。




御所の湯の隣にある四所神社





浴衣姿の観光客がけっこう歩いていて、お店屋さんなどもあって風情を感じます。





一の湯。こちらは、結構大きい外湯でした。泉質はどこも似たようなものです。






一の湯から少し川沿いに下って柳湯を目指します。





まずは、柳湯へ入ります。少し小さめの外湯です。

柳湯へ入り、続いて一の湯へ。





一の湯では、草履をきちんと並べて置いてくれます。お風呂から出てきたら、係の方が浴衣で判断して、草履を出してくれました。なかなか粋な演出!





一の湯を出たら、ついでにバスで城崎温泉駅へ行ってみました。





駅の隣には、外湯の一つ、さとの湯がありました。





外湯巡りから帰ってくると、いよいよこの度一番の楽しみ、カニの夕食です。





”本生かにづくし”ということなので、一匹まるまるゆでガニが着いていました。





かにづくしメニュー





みそもしっかりといただきました。このような蟹料理の場合、団体だと誰かは食べれない、という人がいて、おこぼれまでいただきました。ラッキー!





カニ刺は、身が冷やして開いているものと思っていましたが、ここではそのまま出てきました。

食事終了後は、折角城崎まで来ているので、再び外湯巡りへ。今度は御所の湯へ入りました。





 二日目、帰りながら山陰海岸ジオパークを観光します。それにしても、雪が多かったです。





 玄武洞。
 ここは縁あってか、何度でもやって来ます。西予市も四国西予ジオパークになっているからでしょうか。





 青龍洞。





 青龍洞では、柱状節理の六角形の柱頭部が見事に現れています。これは、溶岩が冷えて固まってできた後に、地殻変動で横になったのだそうです。





 玄武洞に続いて、何故かカバン工場のショップへ立ち寄って、出石町へやって来ました。




 出石家老屋敷が整備されていました。町並みガイドさんに案内してもらいます。





出石城





出石城全景。左に稲荷神社があって、そちらから上れるようです





出石の町並み





大手前通りの辰鼓楼。明治時代からの時計台





お店の屋根には、コウノトリがのせられています。豊岡のコウノトリが飛んでくることもあるのかも。






地酒も作られていました。楽々鶴、というお酒があるそうです





酒蔵は赤い土でできていて、そのままの土でした。劣化が早いのではと心配になります。





出石の町には、蕎麦屋さんがたくさんあって、出石そばがブランド化していました。






このガラス張りの2階の部屋で、辰鼓楼をみながら出石そばをいただいて、出石町を後にしました。




















 
 

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国宝・松江城天守閣




 平成30年1月中旬に松江・和らくへ山陰の冬の風味・松葉ガニをいただきにいったショートトリップです。

 前日夜、松江市内に到着してカニを食べて、翌日は日曜日だったので松江城や足立美術館、境港などを観光して米子・瀬戸中央自動車道を通って西予市へ帰ってきました。







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松江城は、午前9時前に着いたのでまだ閑散としています







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何回か、こちらを訪問したことがありますが、雪の松江城は初めて






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いつもだったら堀川巡りなどするのですが、今回は冬なのでパス






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階段を上っていくと、まず、三ノ門跡を抜けて興雲閣へ行ってみました






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興雲閣は明治時代に造られた洋館






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内部は造られた頃の雰囲気を今に伝えます






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大正天皇もここに泊まられたという歴史があります






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2階から、階段室を見たところ






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松江神社。松平直政を御祭神とするもので、ここには1899年に建てられたものだそうです





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松江神社の隣が二ノ門跡






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二ノ門から、天守閣へ登っていきます





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松江城の天守は、昭和20年に国宝指定を受け、幾多の変遷の後平成27年に再指定されたことが書かれています





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二ノ門から少し登り、左折すれば一ノ門






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一ノ門まではすぐで、これを抜けて入場券を購入






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広い天守がある庭園にでます。犬山城や彦根城も似た雰囲気だったように思います






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正面の破風







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天守閣の入口は、防御のためもありこんなに小さい






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地下には井戸があります。当然、水が必要なので、重要な役割を果たしています






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お城の束柱は、さすがに違いました






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弓と矢が置いてありますが、これはお城の棟上げの時に、棟の上に掲げたもの






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一階に上がってくると、真ん中に松平直政公の騎馬像があります。松江神社に祀ってある方






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1階の階段周り





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柱にはヒビが入っていたためか、かなり補強の跡が見られます






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甲冑などもあり、1階の展示はじっくりと見て回りました






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松平直政像






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さらに上へ。最上階のひとつ下の階の階段。ここは、立派な階段でした






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天守閣に登ってきました。お城は、どこも登ったらこんな感じですね






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天守からの眺め。南側の県庁等と宍道湖を望む






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嫁ガ島






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県庁付近






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天守閣は、護衛という役割もあり、今で言うと展望台みたいなものでしょうか






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国宝の指定書。本物っぽい感じでした






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松江城から、足立美術館へやってきました






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自慢の庭園にも、たっぷりと雪が残っていました






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「鶴亀の滝」から水が落ちていますが、これは自然の水ではないように思えました。人工の滝ですが、横山大観の絵にちなんでいるそうです






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「池庭」ですが、この周りも松が丁寧に手入れされていたり






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窓を額縁にした、庭の風景






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こんな感じの所は、これまでにも来たときの記憶として鮮明に残っていました。通路から、こう見せています





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ストロボを使うと、このように写ります






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冨田憲二(1970年作)女と猫とヴィオロン弾き






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白砂青松庭。雪だと趣はありますが、本来の庭の美しさとはちょっと違って見えました






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鶴亀山





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将軍の孫。このブロンズ像は長崎平和公園の平和祈念像の作者、北村西望作






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米子市内のR431から見た大山






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大山全景






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米子道から見た大山は、いつも刻々とその姿を変えていきます。この辺りから見た大山が伯耆富士という雰囲気





 山陰はあまり遠くないところだし、冬の味覚の松葉ガニは絶品。他にも、境港などに旨い門あり!!
 また、機会があれば行ってみたいところでした。

 おしまい。





















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山陰の蟹と旧JR大社駅

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日本料理 松江和らくの境港産 活松葉蟹 甲羅焼き




 平成30年1月中旬、出雲大社に初詣に行った続きの旅の記録です。
 出雲大社へお参りに行く途中、旧大社駅の看板を見つけたので、帰りに立ち寄りました。今では廃線となったため、重要文化財として駅舎だけが保存活用されています。

 閑散とした木造の駅舎ですが、左右対称の豪華な作りです。さすが、出雲大社の門前町にある駅の建物だといく感じ。中には、SLが駐めてあったりします。
 子供の頃に列車に乗ったことを思い出したりしました。

 その後、ひかわ美人の湯という温泉へ。
 これは、今回松江市内にホテルをとったので、山陰の温泉に入って体を休めたかったこともあり、立ち寄り湯でした。

 多くの人がいたので、写真を撮ることはできませんでしたが、これが結構良い湯で、地元の人にも大人気のようでした。

 その後、宍道湖の畔を東へと走り松江に到着。
 お目当ての蟹です。

 お店は、これまでに何度か来たことのある、”松江和らく”。こちらでいただく蟹料理は絶品で、一昨年来たときもみんな満足だったので、今回もお邪魔しました。







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大社駅正面入口






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JR大社線は、ここが終点だったみたいですが、1990年に廃止となった






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左側には駅の切符売り場などがありました






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右側は、休憩所






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駅正面奥には、駅務を司るための部屋がありました






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切符売り場






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休憩所。シャンデリアもハイカラです






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当時の様子を人形で再現






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ホームに出てみると、線路やSLが残されています






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大社駅のホームはとても長い。東京からの直通列車も入ってきていたとのことです






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切符売り場は、今では地元のお年寄りの集う部屋になっていました






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中央改札口



 大社駅は無料で見学できます。
 その後、ひかわ美人の湯に入り、松江市内のホテルへ。食事は”松江和らく”を予約していたので、荷物だけ置いて出かけました。






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いよいよ楽しみの「かにづくし」がはじまります






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メニューは、こんな感じ






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食前酒のかに酒






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甲羅焼き用の蟹






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かにしゃぶ鍋






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この蟹をしゃぶしゃぶで食べます






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甲羅焼きは、本格的七輪で






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蟹味噌が良い匂いをさせてきます






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文句のつけようがない、活松葉蟹の刺身







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タグ付きでした






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甲羅につぎ酒をして、味わいます






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かに天ぷら






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カニ刺しのこの味は、ここでしか味わえない!!と私は思っています






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かに茶碗蒸し





 これは素晴らしい山陰の蟹の味でした。
 機会を作って、また来てみたいと思いました。



















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出雲大社拝殿。まったく雪がなかった。。。





 平成30年1月中旬、西予市は大雪でしたがその後雪解けを待って出雲大社へ初詣に行き、そのついでに松江で冬の日本海の幸”松葉ガニ”を食べて帰りました。

 1泊2日の週末の旅でしたが、中国山地越えだったため雪が心配で、念のためにチェーンも持って出かけました。中国道までは雪はほとんどなかったのに、越えた途端どんどん雪深くなって行って、これで走れるのだろうかと心配になるくらい。

 それが出雲に着くと、まったく雪がないのだから不思議です。
 出雲大社をお参りしているとき、少しばかり雪がちらつきましたが、出雲市から松江市にかけては雪がないという、予想とはちょっと違った信じられない世界でした。

 もう一つの目的の松葉ガニは、松江の”和らく”でいただきました。
 ここの活ガニは絶品で、一昨年来たときの感動が忘れられず、また来たいと思っていましたが、期待を裏切らない料理を出してくれました。







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西予市から走ってしまなみ海道の瀬戸田PAで一休み。ここで、タコ天カレーの昼ご飯をいただきました





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大三島から多々羅大橋を渡ったところに、瀬戸田PAはあって、とても景色の良いパーキングエリアです





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正面には、岩城島が横たわっています





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しまなみ海道の瀬戸田PAで昼食をとって順調に走ってきましたが、中国道まで来ると標高もあがってきたこともあり、雪がガッツリ、出てきます






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中国道を越えると、さらに雪は深まります





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ちょっと、想定外、というか、雪が大丈夫?と心配になってきました






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スタッドレスタイヤは履いていますが、あまり雪が深くなると不安です






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高野PA道の駅付近では、通行止めになるのではないかと思われるくらいになってきました。スピードも控え目になってきます





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高野PA。道の駅ですが、通路以外は除雪されてなく、雪深いところでした






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ところが、出雲大社ではこのように雪のかけらも見られません。この表参道を進んでいきます





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本当は、ここから歩いて境内に入り、松林の中をずっと行きたかったのですが、駐車場は左、ということなので、横っちょから境内に入ることにします。この辺りの駐車場に駐めるのがいいのかもしれません





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参拝者用駐車場。とても広いです






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駐車場から、神楽殿へ行くところに、さざれ石があります






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さざれ石






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これで一つの石と言えるでしょうか?コンクリートの固まり損ないのようにも見えます





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国歌・君が代、のさざれ石だと解説してありました






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境内案内図





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神楽殿。こっちがあまりにも立派なので本殿かと勘違いしてしまいそうです






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しかし、この神楽殿は昭和56年に建て替えられたもので、大きな正面の大注連縄(しめなわ)は、重さが約4.5トンあるそうです






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神楽殿の中では祈祷が行われていました






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人がしめ縄の下を歩くと、この”大注連縄”の大きさがわかります






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右へと進んで、出雲大社本殿へと向かいます






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出雲大社庁舎が建て替え工事中






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本殿の正面入口までやって来ました。本来なら、この松林の中の参道を歩いてきたいところです





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ムスビの御神像







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ムズビの御神像の解説






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拝殿





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本殿を一番近くで参拝できる、八足門






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こちらで、お参りをします






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八足門の左の御守所






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拝殿を八足門からみたところ






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八足門へお参りにやって来る参拝者






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本殿を、ぐるりと時計回りに一回りします






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本殿を取り囲む塀に沿って周回用の通路を奥へと歩きます。途中、いろいろな社が建っています





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本殿をバックに記念撮影






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本殿塀に沿って、歩いて来たところ。日が当たらない屋根には雪が残っていました






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本殿真裏のお社






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本殿は、正面からは見えにくくて、後のコーナーくらいから見ると、その佇まいや、付属のお社などがよくわかりました





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一回りして、御守所を後に、帰途につきます。結構、あっさりと参拝しました






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建て替えられる庁舎の工事は、最盛期の感じです






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再び神楽殿から、駐車場を目指します





大社駅と和らくの松葉ガニ、に続きます












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白いフクロウ




 宍道湖北岸丘陵にある島根・松江フォーゲルパークには、たくさんの水鳥と共に他に類を見ないくらいの数のフクロウも飼育展示されていました。これだけ一度にたくさんのフクロウを見ることができるところは、ないような気がしました。

 はじめにフォーゲルパークに到着したときは、いにしえの建物を模したんだろうと思っていた入口の長屋は、実はフクロウの館で、このフクロウを見るだけなら入場券を買わなくても見ることが出来るんです。

 その他にも、珍しい鳥がたくさんいましたが、その一部だけをご紹介します。




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 実はフクロウの館だった




ここから先は、館の中にいるフクロウです

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 それにしても、たくさんの種類のフクロウがいるものです。
 もっと種類は多いのですが、これは一部。是非、訪れて欲しいものです。



 その他、水鳥の館には、さまざまな種類のやや大型の水鳥が放し飼いにされていました。





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 最後のこの鳥はオニオオハシ。トゥカーノともいいます。
 どこかで見たような気がすると思ったら、ブラジル・イグアスの滝へ行ったときに飛んできた鳥と一緒です。こちらの方が嘴にヒビのような筋が見えるので、少し弱っているのかな、と心配したりしました。











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