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ベニート・ファレス国際空港(メキシコ国際空港)第2ターミナルの2階アエロトレン乗り場付近
地球の歩き方を見ていると、メキシコはあまりにも知らない地域だったのでワクワクしていましたが、行ってみるとその中で実際に訪ねることができたのはほんのわずか。何度でも行ってみたい国の一つになりました。
帰りは、カンクンを国内線で夕方出発してメキシコ国際空港で乗り継ぎ。深夜発のANAで成田へと帰りました。このルート、西へ向かって飛ぶので夜が明けず、暗闇を飛び続けて朝の5時過ぎに成田に到着。折角窓側の席が取れたのに、窓からの風景がほとんど無かった。
帰りのメキシコ-成田は、ANA最長路線で14時間のフライトでしたが、長時間の覚悟はできていたので退屈することなく過ごすことができました。また、アップグレードポイントの期限が間近に迫っていたため、それを有効に使うことができてホッとしています。
飛行機代やホテルのコストダウンを図ることができ、ツアーで行くよりも安くて有意義な旅でした。
成田発は、羽田からの乗り換えに一手間かかるので、できれば羽田から出発する旅の方が気持ちが楽かといつもながら感じています。
写真の整理と選択に意外と時間がかかり、レポートをまとめるのに長期間かかりましたが、最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
チチェン・イッツアとイク・キルセノーテからホテルに帰ってきました。夕方なので、もちろんチェックアウトをしているため部屋に入ることはできず、ロビーの奥で荷物の整理&着替えをするスペースを見つけます
我々のようなパターンの観光客のため、荷物をしっかりと預かってくれるというのは安心できて、うれしいところでした
なんとか整理ができた、というか、詰め込んだというか。これで日本まで帰ります
カンクンからメキシコシティまでは、エクスペディアで飛行機を予約していたため、そのアウトプットの紙切れ1枚を持ってきただけで果たしてちゃんと乗れるのかどうか、正直不安
どうやら問題なく乗れることが分かり、一安心。席は日本のように自由になりません
カンクン空港では、待ち時間にラウンジを体験しました
いよいよ搭乗です。外国では、日本のような上品さがないので、ちょっと怖い感じもします
こんな日暮れにカンクンを飛び立ち、これから20時間くらい夜が続きます
メキシコ国際空港へはスムーズに降りることができず、順番待ちか、上空を何度も旋回します
やっとメキシコ国際空港に着陸
アエロメヒコ航空なので第2ターミナルへ着きました
一旦、荷物をピックアップして、第1ターミナルへ向かいます。この第1ターミナルへの乗り換えはちょっと注意を要しました
アエロトレン乗り場。我々のようなフリーの場合、乗り換えについて自分で調べるしかなく、アエロトレンに乗ればいいということは事前にわかっていましたが、それがどんなもので、どう乗って良いのかその時までわからず、戸惑いました
アエロトレンは15分おきくらいに、ターミナルを行き来しているようです
アエロトレンで空港の外回りをぐるりと半周して、第1ターミナルへ向かいます。待ち時間も合わせて、思っていたよりも移動に時間がかかります
第1ターミナルに着いてからも、新規就航路線のANAは、不利な位置に搭乗手続きのカウンターがあって、そこでもちょっと見つけにくくて戸惑います
ここで出国審査も一緒にやるようで、ちょっと省略した感じ
ラウンジのシャワーを使ってみます。1個しかなくて、しばらく待ちました
あるだけまし、ですが、日本のようにきれいなことはないかも
第1ターミナルの出発ロビーいよいよ登場です
お土産を買うのも、この売店が最後になります
登場が始まりました。優先搭乗で乗り込みます
ボーディングブリッジへ
あまり代わり映えはしませんが、忘れないために
憧れのスタッガード
これから14時間、ここでお世話になります
前方席はすべて埋まっていました
アミューズ。来るときはワインなどいただきましたが、アルコールは帰りは控え目にしました
カレーも食べてみました。苦手なチキンカレーですが、食べてみるとおいしかった。ちなみに、ビーフカレーにしてくれるようリクエストしましたが、ない、そうです。行きはビーフなのですが
これも品切れになるので、早めにいただきます
空トンも食べて
きつねうどんもいただきます。なにせ、14時間なので、機内食以外の注文も駆使します
みなさん思い思いのエンターテイメントを見て時間を費やしていました
小雨の成田空港に午前5時半頃到着
飛行機のドアが開きます
メキシコからの機体
早朝の成田空港ターミナル。入国審査へと向かいます
この長い廊下はいつもの風景ですが
キャンセル待ちのプライオリティが高かったので何とかその便に潜り込むことができて、早めに松山へ帰ってくることができました。
おしまい。
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メキシコ・カンクン
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チチェン・イッツアー遺跡を午前中の早い時間に見た後、近くのイク・キルセノーテへ行きました。
ここも事前に調べたところ、とてもきれいで、飛び込むことができるようなので、是非ドボーンと飛び込み台から飛び込んで見たいと思っていたところです。
セノーテの周辺から地下水がわき出して、水面に落ちていたりして、水がきれいで中には魚がおり、かつ、そこを人が泳いでいるという、テレビで見た風景そのもの。何かわかりませんが、植物も水を求めて長い根をセノーテの水面まで伸ばしています。
多くの観光客が訪れていて、セノーテの上から見下ろす人、洞窟の階段を水面まで下っていって写真を撮る人、ライフジャケットを着けて泳ぐ人、何も着けずに泳ぐ人。
セノーテの深さは水深50mくらいだそうです。
よく観光客がカメラなどを落として、ゴミがたまるらしく定期的に清掃をしているようでした。
みんな飛び込み台からは、足から飛び込んでいるようでいしたが、ここは思い切って格好良く頭から飛び込んで見ました。
日常と違って、水の中に頭が入って、水面に出てくるまでの時間が長く感じられ、水を飲むのではないかと思ったりしましたが、水面に出るとすっきりした感じ。ライフジャケットがないので少し不安もありますが、緊張感で面白かったです。
しばらくセノーテで泳いで、隣接するレストランでランチを食べて、カンクンへ帰りました。
これでメキシコ・カンクンでの予定は全て終了、夜の便で日本へ帰ります。
イク・キルセノーテのゲート
ライフジャケットを持参して、セノーテへ向かいます。まだ、あまり混雑してないようです
このセノーテは看板から推察すると、ホテルの所有物なのでしょうか。セノーテは個人の私有財産の所もあるようでした
中に入ると、レストランや土産物売り場など結構立派な建物がありました
この丸いところがセノーテです。水面は50メートルくらい下です
セノーテへ下りていく階段
セノーテへ下りる階段はまるで洞窟のようになっています
上り下りす観光客を警備員が見張っています
階段には窓のような穴があって、セノーテの様子が見れます
階段はちょっと暗い感じ。穴の中に入っていきます
下りたところに観光客十数人が貯まっていました
水がセノーテに幾筋にもなって落ちています
あの正面が飛び込み台
数人がロープにつかまって泳いでいます。
泳いでいる人はあまりいなくて空いているのでしょうか
この木のはしごから、セノーテに入ります
もう少し、階段をおりて覗き込んでみました
幸いなことに、飛び込み台への階段に座り込んでいる人はいますが、飛び込みを待つ列はできていません。チャンス!
セノーテの水面レベルまで下りてきました
ここから空を見上げると、大きな穴の底にいるんだな、という感じ
少しづつ、泳ぐ人が増えていきます
ここから見ると、飛び込み台はそれ程高くないように見えますが。。。
地上部を見上げてみます
この長い根っこのようなものは、一体何なのでしょうか
途中、セノーテを覗き込んでいた窓。2カ所ありました
みんなライフジャケットを着けていたので、まずはライフジャケットを着て泳いでみます
いざ、セノーテの中へ
地上部分には、セノーテを覗き込む観光客が見えます。実際はかなり高度差があります
この飛び込み台、見張りがいます。あまり高くないように見えますが、実際は5mくらいかと感じました
水深が50mと聞くと、やっぱりライフジャケットがあった方が安心です。セノーテの水はヒンヤリとしていました
地上部には手摺り付の柵ガあって、そこから下がよく見えます
中央上部が上の段の窓でしょうか。ちょっとわかりにくい
地上に上ってきました
泳ぐ人はやや増えてきました
イル・キルセノーテで泳ぐという、貴重な体験でした
更衣室やロッカーは整備されていて、体をよく洗ってからセノーテへ入らなければ成りません
このイク・キルセノーテのレストランでバイキングをいただいて、カンクンへ帰ります。朝が早かったので、帰りはみんなぐっすりでした
カンクンへ帰ってきました。ディナークルーズの船などが見られます。ホテルに到着すればあとはメキシコシティまで国内線で移動して、日本へ帰ります。
帰国編に続きます
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ジャガーと鷲の台座。ククルカン(羽毛のある蛇神)の頭が階段の両サイドに祀られています
チチェン・イッツアではお目当てのピラミッド・エルカステイージョをじっくりと時間を掛けて見学して、次に広場の周辺にあるジャガーと鷲の台座へ行きました。
これも、ジャガーや鷲のレリーフが見られましたが、生け贄の心臓を持っているモチーフで、メソアメリカの中央高原の文化というか戦闘部族トルテカ人の影響が見られます。
それに続いて、頭蓋骨の台座、ジャガーの神殿、メソアメリカ最大の球技場などを回り、小林さんの説明を受けました。
やっぱり、マヤ人は生け贄を好んだみたいで、球技をして勝ったチームのキャプテンの心臓を取り出し、チャック・モール像に捧げたそうです。
マヤ文明は残酷なことをするなあ、と現代の私たちには思えますが、生け贄とされた人にとっては当時それが誉れであったというので、かなり驚きでした。
その後、自由行動の時間となったので、一番遠くにある聖なる泉セノーテまで行ってみました。4,5百メートルくらいですが、ちょっと汗ばんできます。
その頃になると、やっと出店を広げ始めていて、マヤ人が中心になって商売をしているようでした。
聖なる泉セノーテは、干ばつなどで人が投げ入れられていたらしく、調査では42人の子供や女性などの人骨が見つかったそうです。水はあまりきれいではなくて、ここでは泳げない感じです。
帰りには、出店でお土産などを買い、戦士の神殿を見てゲートを目指します。
ピラミッドを見ていると、これまで見た2面はかなり精巧だったのに、第3面になると半分は修復されていないのか、石がむき出しになっていました。
さらに、最後に見た第4面はボロボロでもう崩れかけになったいました。
これは、発見されたときは第4面のような感じだったのだと思われ、それを他の3面は復元したということを意味しているのかな、と思いました。
そして、ゲートに着く頃には、観光客が押し寄せていて、早い時間に見学することの意味を実感しました。
ジャガーと鷲の台座遠景
ククルカンの蛇頭はいたるところに見られます
ククルカンの階段の両サイドにレリーフがあって、それがジャガーや鷲などになっています
鷲の絵ですが、生け贄の心臓を持っているのだそうです
こちらはジャガーの絵。同じく心臓を持っているようです
頭蓋骨の城という意味の、ツォンパントリ
生け贄の骸骨を、大衆にさらす場所だったそうです
ジャガーの神殿
ジャガーの神殿内部の絵の説明をする小林さん
もともとは極彩色だったとか。10世紀のトルテカ人侵略の際の先頭風景が描かれているそうです
このジャガーゾウがおかれているので、ジャガーの神殿と呼ばれる
ジャガーの神殿の隣には、球技場があります
あちこちにあるククルカンの蛇頭。蛇がたくさんいたのでしょうか
球技場の全長は150mもあるらしい
この石の輪がゴールで、そこに生ゴムのボールをくぐらせる球技だったそうです
勝敗が決した後、首をはねられる戦士のレリーフ
球技場の正面
球技場の後面
歓声がよく響くように、壁には精巧に石積みがされています
壁の裏側に回ると、ちょっとザッとしているような気もします
聖なる泉セノーテへの道。ずっと出店が並ぶ準備がされていました
この体型は、典型的なマヤ人ですねぇ
聖なる泉セノーテに到着
水が汚い感じがして、ここに投げ込まれたくはないですね
どんどん出店が出てきます。まだまだ準備中で、本番はこれからみたい
ピラミッドの広場まで帰ってきました
戦士の神殿遠景
戦士の神殿の周りでも、出店が並び始めています
戦士の神殿の最上部にも、生け贄の心臓を置く台、チャック・モール像があるそうですが、どれだかちょっとわかりませんねぇ
戦士の神殿の前に建ち並ぶ石柱。千本柱の間
ピラミッドをぐるりと回って、第3面が見えてきます。半分はきれいに壁面が整備されていますが、左半分は石が露出しているようです
女の子がイグアナと睨めっこしていました
睨めっこは手前のイグアナでしたが、奥にもいました
ピラミッド左半分は異質な状態でした
階段のメインの石も半分くらいありません
単なる石積みのようにも見えます。実際に内部はこうなっているのかと思われます
さらに第4面へと回り込むと、傷みが激しいです。実際には、これくらい遺跡が傷んでいたところを発見されたのかと思われました
今から出店を出しに向かう人たち
お面などの民芸品もたくさんありました
帰る頃になると、大勢観光客が遺跡に入場してきていました
入場券売り場も混雑。早く来て良かった
ゲートの外に出てみると、すっかり雰囲気が変わっていて、帽子屋さんが並んでいました
イル・キルセノーテへ続きます
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チチェン・イッツア遺跡のピラミッド、エルカスティージョ
カンクン最終日、そしてメキシコの滞在も最後となるこの日、早朝出発でチチェン・イッツア遺跡とイル・キルセノーテを訪ねました。
このピラミッドは、これまで何度もテレビで紹介されているのを見たことがあって、一体どこにあるのだろうか、と長い間思っていました。なので、今回の旅の中でも最も期待が高かったところでもあります。
現在は、階段からの転落死亡事故があったりしたので、神殿のところまで登ることができなくなっています。
チチェン・イッツア遺跡はとても人気があって混雑するエリアなので、ルートツアーズの小林さんはオープンの8時に入場するのがベスト、という信念をもっていて朝5時過ぎにカンクンを出発して、テキーラの材料となるアカベという植物を見て、コロニアルな町バジャドリで時間調整をしました。
チチェン・イッツア遺跡には午前8時前に到着したので、一番乗りの気分。
まだ、あまり人影もなかったのですが、帰る頃にはごった返すような大勢の人が押し寄せていました。
チチェン・イッツア遺跡はカンクンからユカタン半島を西へ約160km。まだ、暗いうちにホテルを出発しました。途中、日の出となりましたが、地平線から太陽が昇ってきました
高速道路を延々とぶっ飛ばして走りますが、ほとんど他の車を見かけません。風景が変化しないジャングルの中を行くという感じ
アカベ。テキーラの原料だそうです
コロニアルな町、バジャドリにある教会。スペイン人がピラミッドを破壊して、その石で作ったものだそうです。ちょっとカンクンとは違ったスペイン風みたいな街並みでした
チチェン・イッツア遺跡に到着。すでにゲートには待機する車列ができていたので、歩いて入場口へと向かいました
今回お世話になったルートツアーズの小林さんは、日本人唯一の公式ガイドらしくて、ここらの守衛にも顔パスでした
トリップアドバイザー推薦のレストランがあるのでしょうか?
チチェン・イッツア遺跡入場ゲート
誰もいないうちに記念撮影
当然、入場ゲートにも一番乗り
トイレはここで行っておかないと、遺跡の中にはないみたい
入場口のチケット売り場。まだ、人影はあまりないようですが
入場料は$242。これは、ペソの表示なので日本円に直すと約5倍して、1200円くらいになります
8時のオープンと同時に遺跡へ入っていきます
人はほとんどいないのに、帰りにはびっくりするほどの人が押し寄せていました
お帰りはこちら。トイレの方です
この道を抜けた広場に、ピラミッドはあります
結構たくさんのイグアナがいて、出迎えてくれます
遺跡の地図の一番上には、聖なる泉セノーテがあって、自由時間の時にそこまで行ってみるように説明がありました
世界遺産登録の碑
広場に入って、ドッカーンとピラミッドが目に飛び込みます。感動!!これがエルカステイージョという有名なピラミッド遺跡
一番上は神殿だそうです。ごちら側からは、入口は1カ所
石が壁面に張り詰めてあって、手を叩くと音が響き渡ります
ルートツアーズの小林さんが、ピラミッドがマヤ暦を表している、ということを念入りに説明してくれました。とにかく、ハアブ暦などもあって、ピラミッドはカレンダーそのものだと話されていました
ピラミッドの正面には、蛇が口を開けています
エルカステイージョ正面
最上部の神殿の入口は、3カ所になりました。ピラミッドとしても一番美しい姿です
春分の日と秋分の日には、太陽の光の加減でこの蛇の頭に胴体が影として浮かび上がり、ククルカンという羽の生えた蛇神が現れるそうです
左側の影が、ピラミッドの凸凹でギザギザに見えますが、そのような仕組みで、見事な蛇が浮かび上がるときがあるようです
この神殿の内部には、さらに神殿があって、生け贄の心臓をおくチャック・モール像もあるそうです
ここまで見てきたこのピラミッドの2面は、かなり精巧に作られているようですが、残りの2面は修復されておらずかなり傷んでいました
ピラミッドを見ながら、ジャガーの神殿へと進んでいきます
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光のカーテンが見えるグランセノーテ、世界自然遺産シアン・カアン生物圏保護区を訪ねたあとは、ちょっと遅めのランチをトゥルムで取りました。やっぱり、タコスでしたが、食べやすくて元気がでました。
内容がよく分からず食べるよりも、ガイドさんに細かく説明してもらって食べる方が、食べるものも理解できて味も美味しい気がします。3つのメニューから選択する方式で、魚料理を中心としたタコスをいただきました。
その後は、カンクンへ帰ることになりますが、カンクンの砂州のリゾートホテル街を抜けて行くと、昨日ジャングルボートツアーで行ったマリーナ・バラク-ダの前を通過して、ホテルの繁華街へ入っていきました。
とにかく、砂州なので1次元的なホテルを中心とする街の繋がりなのでわかりやすい感じ。
今夜の食事の場所を車中から物色しながら、ホテルへと帰りました。
やや早めの帰着だったので、カンクン岬周辺の街並みを散策しました。
高級ホテルが建ち並ぶ一方、アメリカからやってきたと思われる若者もグループもたくさん見かけて、夜かなり賑わっている町の前兆のようなものを感じます。
カンクンに行く前にガイドブックと睨めっこしたときには、ちょっとカンクン岬辺りがどうなっているんだろう、とよくわからずに不安になりましたが、歩き回ると体で納得したような気になります。
辺りがラグーンと外海に囲まれた狭い特異なエリアのため、日常とかけ離れたリゾート気分満点で、それが世界のリゾートとなっているのかと思われました。
ランチで入ったお店は、平屋のバラックというか、民族的なオープンな海の家みたいなところ
ビールなど一通りいただけました。この辺りに来ると、もうこれ以上のものはないと思っていた方が間違いないです
タコスの生地は、小麦粉が原料のものとトウモロコシが原料のものの2種類があるそうです
スナックのようなつまみ。ビールのあてになります
これが白魚料理。結構いけます
にんにく料理。美味しい、とまでは言えないのですが、まあまあ
辛い、唐辛子のようなもの
ビールにレモンがのせられて出てきました
中南米の雰囲気で、食事の時には生演奏が流れていました
にんじんも食べなければ。。。
にんにくは、ガイドさんが上手に取り出してくれました。そのままだと、とても食べにくいので
このビールがメキシコではよく見かけます
カンクンまで帰ってきました
時間があるので、カンクン岬周辺の散策に出かけます
カンクンは、地図を見たときは訳が分からなかったのですが、ここからホテルを左回りにぐるっと回るエリアが中心のようです
ビーチには多くの人が。。。ここでは、ビーチのほとんどが、各ホテルのプライベートビーチとなっていて、自由に海辺にでることができません。近くでは、ここくらいかも
外海の向こうには、リゾート地イスラム・へーレスが浮かびます
カンクン岬を目指して歩きます
なんと、カンクン岬はハイアットホテルのプライベートエリアとなっていました
ぐるりと散策して再び、中心部まで帰ってきました
カンクンの人たちは、バスで移動するのがメイン
中心部にはアウトレットモールもあります
このR-2 のバスが、幹線道路を移動するメイン
カンクン繁華街の中心部のタワー。目印になります
これもR-2の路線を走るバス
ギターのモニュメント・ネオンサインは有名。フォーラム・バイ・ザ・シー。ナイトスポットとして有名なエンターテイメント&ショッピングセンター
ロブスターを昨日はここでいただきましたが、今宵はもう少し軽く食べたい気がしていました
街中には飲み屋さんも席を出しています
メキシコは犯罪が多いのでは、と心配の声も聞きますが、観光地はそのような心配はないようでした。それよりも、交通事故の心配の方が大きかった感じで、車は遠慮なく歩行者目がけて突っ込んできますので、車優先ということを忘れると偉い目に遭います
マックもありますが、メニューは日本と違ってフィレオフィッシュがありません。そして、店員がアホでなかなかお客を裁くことができずもたもたして叱られてばっかりでした
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