ドイツ・オランダ
-
詳細
|
フランクフルトからドイツ鉄道でワイマールへ向かっている途中、ICEをエルフルト駅で乗り換えた話の続きです。
エルフルトホームにある改札機。
ドイツ鉄道では、切符を購入したらここで改札しないと罰金となります。切符を差し込んで、時間が印字される仕組みで、これで正規に列車に乗ると言うことになるみたいです RE3が入線してきました。
これは各駅停車ですが、1駅間がとても長い。車両は真ん中で連結しています ICEが1等席だったので、こちらのローカル線も1等席。
指定はありません。というか、自分以外に誰も1等席にはやってきませんでした。席が特別良いというわけではないので、こちらが空いている程度なのかも エルフルト駅でも、いろいろな列車が走っていて物珍しく思いました
エルフルトを出ると、農業地帯を列車は走ります。遠くには、沢山の風力発電の風車が見られます。ドイツはエコエネルギーの先進国だから、風車は多いはず!!
いよいよワイマールの町が近づいてきました。うれしいことに青空も広がっています。
ワイマールは、子供の頃”ワイマール憲法”を手本に日本国憲法を作った、と聞いた記憶がありますが、一時はドイツの中心でありゲーテも大臣として活躍した町なのです。 何よりも、バウハウスが誕生したのがこの町でした。 そして、やっとワイマール駅に到着。ここへ来るのにどれ程の時間を要したことか。。。
ワイマール駅のホーム。事前情報では、街中を観光する間スーツケースを入れておくコインロッカーがホームにあるはず
乗ってきた1等席を見送ります。結局、2等席とは別空間で空いているだけでした。ICEの1等席のオマケくらいのものです
こちらに停車している列車も、2つが連結しています。日本の新幹線やローカル線よりもガッチリ繋いでいる感じです
スーツケースを入れるためのコインロッカーはすぐに見つかりました。1日4ユーロ。ここに、カッパなども不要なので置いておきます。
コインロッカーは別のホームにもあり、旅行社が考えることは似たり寄ったりだと思いました。 ワイマール駅の駅舎に入りました。
ドイツ鉄道は、ローカル線でも行き先表示など詳しく情報が出ていました。路線が複雑に網の目のようになっているので、これくらい情報が無いと間違えるのかもしれません。 ワイマール駅のメインホール。
トイレにも行きましたが、現在工事中で不便でした。仮設を使用 ワイマール駅のファサード。さすがです
しかし、ワイマール駅は中心部からかなり離れたところにあり、とても不便です。トラベラーは、ここからゲーテ広場まで歩いていた人が多いようでしたが、ちょっと時間を節約するためにバスの利用を考えます 駅前の広場とメインストリート
実は、このホテルに宿泊したら駅前なので便利で良いなあ、と思っていたのですが、ルートが逆コースになったのでワイマールでは泊まらないことになってしまいました
ここからどのバスに乗るのか悩みます。駅前からバスでゲーテ広場へ行ける、と地球の歩き方に書いてありましたが、バス停も2カ所有り料金はどう支払うのだろうか、などと考えました
こんな感じのバスと、二両連結のバスがやって来ます
結局、二両連結のバスで、乗ったときに乗車運賃を払いました。しかし、市民は途中で乗ってきたり、勝手に降りたりで料金を支払っているようには思えません。これは、定期券のようなものを持っているのだろう、あるいは1日切符のようなものかもしれませんが、性善説前提とかなのでしょう。
結局、電車も同じ料金の仕組みのようです。 バストは言いながら、次のバス停まであと何分かが表示されています。日本よりも進んでいると思いませんか?
|


















