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桃園国際空港



 平成29年7月29日
 いよいよ第四日目、最終日です。
 というか、実質的には帰るだけの日程となってしまい、あってもなくてもいいような1日でした。

 日程表では、お茶を買いに行く時間とか、免税店へ行く予定でしたが、なんだか昨日と一昨日の日程の中に入れ込まれてしまい、4日目の日程が無くなったというわけです。
 そもそも、1日目も午後に出発して夜中ホテル着だったので何もしておらず、実質的には2日目と3日目の二日間の観光だったのです。

 4日目の悲惨なところは、当初の予定では昼食が海鮮料理だったのに、何故か空港内で自由食となったこと。レストランでもあればいいのですが、ファストフードくらいしかなくて、結局ハンバーグとなってしまいました。








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バスで桃園国際空港に到着。というか、これだけしか今日の日程の中で、やったことはないわけで、のんびりと言えば聞こえは良いですが、もったいない1日です





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空港に到着して、バスを降りればとても暑く、それも蒸し暑いので、カメラのレンズも曇ります




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バスの駐車場など、ゆったりとスペースが確保されています。中華航空のターミナルへ向かいます





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長いエスカレーターで3階の出発ロビーを目指します





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2階から3階へ





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2階は中二階のような感じで、通路のようなスペース





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1階のダッダッ広い、到着ロビーが見下ろせます





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エスカレーターから降りると出発ロビーでした。ここで荷物を預けて、出国します





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昼食が自由食、となったので、何か美味しいものはないかと、レストランなどが並ぶウイングの一番端まで行ってみました。カレー、と表示があったので、ココ一のようなカレーを思い浮かべて遠いところの店まで行ってみたのですが、どうもインド系のまずいカレーみたいだったので、安心して食べることができそうな中央部にあるファストフード系お店でハンバーグをいただきました。
外国に行って美味しいものを食べた、という記憶がありません




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ターミナル中央部のファストフードコートへ向かいます。
中華航空は、アライアンスがスカイチームなのでスターアライアンスのプライオリティが全く使えず、残念。マイルも貯まりません




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取りあえずの昼飯を食べて、お茶の試飲などして、搭乗口へ向かいます





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高松行きの搭乗口はB9でした。日本の地方空港行きはかなり粗末な扱い?のようで、あまり乗客がないためか、待合室も外れにあって小さいという劣等感を気のせいか感じてしまいます。まあ、いつもそうですが




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B9搭乗口から機内へ





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お隣に見えたエバー航空だったら、スターアライアンスだったのに。こちらも台湾のキャリアです





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ここらのスポットは割と中・小型旅客機がスポットインしてました





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桃園国際空港を離陸。こちらも、結構畑の耕地整理ができているようです





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機内食が出てきました





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松山市上空。松山城が市街地にあるのがわかります





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菊間の石油備蓄基地。ココへは入れないので、それから見てもちょっとピンときません




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今治市街地。来島海峡大橋が見えます





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機内は3人掛けのシート。座席は真ん中で、アンラッキーでしたが、フライト時間が短いので苦にもならなかった感じ





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久し振りのB737。赤組の飛行機を使うとなると、松山から東京行きでもこの機材にのらなければなりません





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あっという間に讃岐平野のため池のエリアに帰ってきました。国内線並みの搭乗時間のような気がします





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東京からのANA B767も到着






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Jet Star もいたりして、思っているよりも高松空港、でっかい





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中華航空は、スカイチームなのにワンワールドのJALが業務提携していました。コードシェアにもなっています





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台北からお世話になった、中華航空B737。きれいな機材でした





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何事も無く、高松空港の到着ロビーに出てきます






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リムジンバスも意外と充実しています





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到着ロビーに滑走路のモニターがあって、これワンポイントアップ





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高松空港、意外と便利でした。ここを利用するのも、今後の旅先のエリアが拡大しそう。桃園国際航空乗り継ぎ、などという旅程が組めるようになれば、もっとあちこちへ行きやすくなるかも、と思いました。






台北への長い備忘録にお付き合いいただきましてありがとうございました。
これで、おしまい。








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淡水の人気スポット、「情人橋」




 龍山寺観光の後、向かったのは淡水という港町です。
 風光明媚な港町で結構いいところだったのですが、残念ながらスコールがやってきたという感じで真っ黒い雲に覆われてしまいました。それで、河口の港の公園を散策するつもりで歩いていたのですが、雨が降り出した途端みんな一斉にバスに向かって走り出します。

 淡水の一番様になる橋を渡り終えて、水辺へ行こうとしていたのですがそれで公園の散策は終了となり、記念品や土産物を買うこともできません。しかし、次に淡水の繁華街を観光しましたが、そこはとても賑やかで、淡水の観光地としての実力を伺い知ることができた感じでした。




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バスは情人橋の近くの、バス専用の駐車場へ到着。同じようなツアーバスが数台、やってきています




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魚藏文化館には入館しなかったのですが、入場無料らしく入ってみれば良かったと思っています。淡水の漁業についての展示で、潮干狩りや漁具に関しての展示があります




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情人橋を渡るみたいです。そちら方向へ歩いて行きます。みんなあまり観光する気が無く、だらだらと「どこへ行くんやろか?」とぶつぶつ言いながら行きました。今にも雨が降ってきそうな空模様と、蒸し暑さのため無理もありません




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面白いマンションのような建物があります。「淡水」という町の名前もしらなかったのですが、以外と発展してるみたい




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魚藏海鮮宴会ホール。要するにレストランのようなもの






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情人橋までやってくると、いよいよ空が真っ暗になり始めました





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情人橋の下は、小型船の係留施設になっており、この付近から船も発着しています





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雨が降り出す前に、記念写真を1枚





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すぐそこまで雨が追いかけているようです





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東シナ海方面に向けて開けた港でした





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いろいろな船が停泊しているよね、などと景色を眺めていると、雨が3粒ほど降ります




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すると、みんな一斉にバスの方へ小走りに帰って行きました





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これは、LOVEというモニュメントみたい。情人橋とは日本で言う、恋人橋のような言い方のようです




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降った雨は数粒で、ここまで帰ってきたら上がったというわけですが、後の祭り。もう一度、橋を渡ろうという人は、一人もいません





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というわけで、雨は一瞬だけ降って傘を差す間もなく、すぐにバスで移動して淡水金色水岸という河口の公園にやってきました





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ここら辺りは海に近いので、淡水の川幅はかなり広くなっています





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この河口の風景を見るために観光客がやってくるためか、露店が一杯並んでおり、面白い神社のような建物もありました





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これだけ思い切って公園にしているのは価値があります。河口の海辺の風景を楽しむことができるようです




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対岸は港や公共の施設が整備されています





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一方、この公園側は屋台が並んでいるみたいに、いろいろな種類のお店があって面白い地域でした




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しかし、ガイドのマイケルから、買い食いをしないようにお達しが出ているので、ちょっと残念




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大勢の人が、河口の風景を楽しんでいました





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この10km程上流に、台北市はあります。台北市も意外と海に近いんです





 ここでの問題点は、トイレがないこと。スターバックスのトイレをちょい借り、みたいなことで用をたします。

 おまけにガイドのマイケルがお店や屋台で食べ物を買って食べると、お腹を壊すと言って脅すもんだから、いっぱいお店屋さんが並んでいろいろな物を売っているのに、手を出すことができません。とても長ーくクリームを巻き上げたソフトクリームなんぞは食べたかったのに、これもお腹を壊すのか、と思うと買うことを躊躇してしまったことが今でも悔やまれます。

 さらに、せめてアイスコーヒーをスタバで買ってバスの中で飲もうとも思っていたのに、トイレに並ぶのに時間がかかりすぎて、それを買うことすらできませんでした。なにせ、ガイドさんの言うなりとなってしまっていました。






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淡水の河口から、1本通りを中に入ったところ





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なかなか賑やから繁華街でした






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このソフトクリーム、面白い。意外と上手に食べていました





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ぐるりと一回り歩いて、トイレを探します





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この賑やかさが、淡水の別の面白い一面だそうです





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100元ということは、約400円くらいと思えばいいです






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高山茶、はどこへいっても人気





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この看板も面白かった。ちょっと、お店の中に入らなかったのが残念。あっという間に自由散策の時間は終わります。あとは、トイレ、トイレ。スタバで済ませました





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バストは待ち時間を決めておいて、集合時間に屋台の近くに着けてもらい、ピックアップされるという感じ




 淡水からの帰ってからの予定は、夕食を食べてマッサージをゆっくりやって寝るだけだったのに、4日目最終日は帰るだけなので、ホテルでゆっくりしようという提案がマイケルからありました。そのかわり、4日目民芸品のお土産屋さんは今日のうちに済ませておこう、と言うのです。

 それはそれでいいのではないか、と思ったわけですが、後で思い返すとここからが巧みなマインドコントロールに陥っていった、と思われてなりません。

 淡水からの帰りの道中、結構時間があったので、マイケルが何故今ガイドをやっているかという身の上話が始まります。みんな何もすることがないし、あとは飯や、飯、という気持ちでその話に聞き入っていたのですが、自分はIT企業のエリートで生計を立ててきたが過労によって命からがらの状態に陥ったそうです。

 集中治療室で何日か治療をするくらい重篤だったけれども、北投石を腕に巻いて生活していくことで体のリズムが回復して、今では健康を取り戻せたというような内容だったのですが、その北投石というのは世界でも日本の玉川温泉と台湾でしかとれない、らしくて、日本の石はとても高価(今では採取禁止)だが、台湾の石はとても安い、そして、今だけしか買えなくて、将来的にば台湾の物もなくなるという話をしたわけです。


 そうこうするうちに、民芸品店に到着。

 お店は地下にありましたが、着くや否やその北投石売り場に連れて行かれ、数珠玉のような石の腕輪を1ヶ6万円で売りつけられのですが、マインドコントロールにかかっているので十人くらい、あるいはもっとたくさんだったようにも思われますが、それをいくつもお土産に買って帰った、という結末でした。

 私はどこも心配なところがないので、その腕輪には全く興味がなく、からすみをお土産に買いました。  

 後日談ですが、日本では北投石の腕輪は、6千円くらいで売られていました。また、末期がんに効くという話も真偽は不明としながらもマスコミなどが話題に下形跡がありました。






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ホテルの近くに帰ってきました。もう到着という時に、雑踏の中に何か見覚えのある風景が。そうそう、ここは午後1番にやってきた龍山寺。ホテルは龍山寺のすぐ近くだったのです。
ツアーの場合は、地図をそれ程真剣に確認しないので、このようなニアミスにもなかなか気付きません。



 これで民芸品店にもいったことだし、今回のスケジュールはすべて終了です。
 最終日はホテルをゆっくりと出発して帰国するだけ。3泊4日といいながら、台北を観光できたのはまるまる2日間でした。


 最終回に続きます。













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いつも熱心な信者がお祈りをしている龍山寺本堂




 平成29年7月28日、昼食に小籠包を食べて、市内の龍山寺へ行きます。ここらは、台北観光の定番が続きまして、前回来たときのことをはっきりと覚えています。屋根にかなり凝った飾りがあって、中国風のお寺であり、何よりも地元のお参りをする人が多いのが印象に残っていました。

 しかし、今回は特に暑いのが何よりも先に思い出されます。こんな暑いな日々の暮らしを台湾の人たちは送っているんですね。やっぱり、地球はそれぞれの地域に特有の気候や文化があるんだなあ、と思わされます。

 日本人が龍山寺へ行ってもお祈りをしようとか信仰心があるわけではないので、台湾の文化を肌で感じ取ることができるくらいでしょうか。丁度、長野の善光寺や日光東照宮へ行くようなものです。お線香を買って台湾の人と同じような気持ちでお参りをするくらいの心がけだったらいいのですが、今回はぐるっと一回りして、トイレを済ませさっさとバスに帰って来ました。

 なにせ、暑いですから。




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修復工事中の足場が掛かる龍山寺山門





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龍山寺は雑然とした、活気のある街並みの中にありました





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極彩色の塀に囲まれています






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塀にある門から入ると、山門が見えます






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塀の極意彩色の色使いは、中国建築の特徴





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山門の左には、鯉の噴水があります





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流の噴水も並んでいました





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山門の屋根には、たくさんの装飾が施されて、賑やかな感じ





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メインの装飾を拡大すると、龍が暴れていました





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右側の山門の屋根





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左側の山門の屋根





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龍がたくさん、勢いよく泳いでいるみたいです





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山門からは直接境内へ入れません





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山門の左側から回って境内へ入ります。これは、境内へ入る前の庭園の滝






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境内へ入ってみると、山門にも増して胸に龍の装飾があります






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北京の紫禁城なども棟に怪獣がのっかていますが、まだそちらの方がかわいらしいくらい




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装飾に龍がいっぱいいるので龍山寺と呼ばれているのかと思いました。ここは、いつも観光ルートに入ってくる定番の所です




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観光客も多いですが、地元の信者が多いのに驚きます





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この前来たときも、同じように信者さんが線香をもってお祈りをしていました。中国式のお祈りなのでしょうか




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回廊式の作りになっていて、左右に塔があります。こちらは、右





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左の塔





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左の塔から、本堂を見たところ





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本堂には、何という意味かわかりませんが、国民の暮らしを祈る文字が書かれていました





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山門を本堂側から見たところ





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本堂の柱にも中の彫刻が刻まれています





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内部の梁にも、龍の彫刻がなされています





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龍の顔があったりして、柱に巻き付いています





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金色に輝くご本尊





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裏に回ってきました。裏にもお参りをするところがあります





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拝殿のすぐ横は、ガラス張りのオフィスビルで、ちょっと違和感が。。。日本ならば境内の大木があるような気がします





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本殿裏面





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裏の建物の棟の装飾は、クジャクのような鳥





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裏にはお花などが売られていて、それを購入してお祈りをしていました





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西側の地下トイレから出た辺り。塀が続きます















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鼎泰豊の小籠包

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中正紀念堂




 台北101で素晴らしい展望を楽しんだ後、小籠包を食べる前にどうしてもお決まりのお立ち寄りコースで、中正紀念堂へ行かなければならないという設定でした。

 ここは、蒋介石を記念して作られたメモリアルホールで、敷地は日本統治時代の練兵場がそのまま転用されたそうです。

 展示品は、蒋介石の生い立ちや小さい頃の写真などがあり、建国の父である偉人を讃えた内容となっていました。観光客はあまり興味が持てない印象でしたが、世界各国から旅行者が訪れています。


 その後、昼飯の小籠包で、世界的に有名になったという鼎泰豊でそれをいただきました。ミシュラン一つ星、とかいう説明でしたが、たかだか小籠包と馬鹿にしていました。

 ところが、お店の前に行くとお客がごった返している感じで、かなりの人気店であると言うことが伺えました。店内に入ると、1階は小籠包を職人が作っていて、客席は2,3階です。その客席もほとんど満席で、みんな一生懸命小籠包を食べていました。

 実際に食べてみると、これは旨い!!
 本場の味に、恐れ入りました。









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中正紀念堂へは、どうやら裏口から入って行ったようで、こんなところを通りました





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親孝行の門だそうです





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中に入ってみると、やっぱり大孝門と書かれています





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車が入っていたりして、ちょっとガックリの風景です





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高さが70mもあるいとう本堂





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内部は、天井が高いホールになっています





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蒋介石と毛沢東、だったかな





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蒋介石が使っていたという、キャデラックのリムジン






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これが一番の展示品でした






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これはまた、別の車ですが、展示の目玉となっています





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ちょっと、中正紀念堂は興味があまり湧きませんので、早く小籠包を食べてみたいという気持ちでした





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この町中に、有名なお店があります。縦の赤い看板のところのようです





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この書店の向こうの小さな入口なのですが、みんなあそこへ向かっているようでした





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このような、大通りのビルの一角に、鼎泰豊はありました





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どこかで一度は見た、お店の名前ですが、このときは、まだピンときません





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なんか、お店の前に集まっている人が多いですよ





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どんどん待ち時間は延びていきます






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45分の待ち時間になってしまいました





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いよいよ厨房を眺めながら、奥へ行きます





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2階へ上がると、お店を出ていく人とごっちゃになり、とても狭苦しい感じ





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小籠包が出てきたら、みんな文句も言わずにいただいていました





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これが、一般的な小籠包





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エビが載ったシュウマイのような感じ





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一概に、餃子では無くシュウマイの一種か





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こっちは、餃子のような感じ





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最後は、焼きめしで終了。台湾で、一番のごちそうでした






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台北101。地上27階から上は、8階を一つにして逆台形の節になっている




 平成29年7月28日、朝一番の空いたときに台北101の展望台へ上ります。ここはガイドのマイケルの経験則で、展望台行きエレベーターが混雑して待ち時間がかかるのを避けるためらしいですが、お陰でまだゆっくりと時間が流れる中で台北101を味わうことができました。

 ホテルが市内の西にあり、台北101は東に位置しているので、直線距離にして5〜6kmをバスで移動します。これくらいの距離なのでホテルを出てあっという間に台北101に到着。でも、下りる場所を探してその周辺をバスでぐるりと回りました。

 近くまでくると、ちょっと高すぎてバスの窓からでは視野に納まらない感じです。
 バスを降りてみると、前回やってきた2004年には世界一ともてはやされていただけはあって、すごいです。とてもでっかい、としか言葉ではいいようがありません。


 しかし、近年世界では高いビルの建設ラッシュで、今では世界ランキング6位だそうです。1位はブルジュ・ハリファ828m、2位は上海中心632mで、日本のあべのハルカスは300mで96位。日本の世界的地位というのはこんなもんなので、それくらいの経済力ということがよくわかります、というか再認識しなければならない、と思いました。

 ちなみに、昨年訪れたクアラルンプールのペトロナス・ツイン・タワーが452mで第10位だそうで、世界レベルではこれくらいのビルはどこにでも存在するようになってきました。

 あべのハルカスを少し越えるようなビルは中国や中東にゴロゴロあって、日本は世界にかなりの水をあけられつつあるのが現状のようです。たかがビルの高さの話ですが。






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朝、台北101へ行くのに、ホテルの前でバスを待ちます






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もうこの時点でとても暑くて、少しの時間でもホテルのロビーで涼んでいたい気分でした





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繁華街のビジネスホテルのようなところでしたが、団体が次々に観光に出発して行きました。まあ、お手頃価格となると、このようなところになるのでしょう。





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近くにやってきましたが、この辺りでバスを降りると台北101までは結構遠いです。ビルの真ん中の丸いオブジェは、24階から27階にかけて取り付けられている貨幣をモチーフにした飾りだそうです




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台北101の正面のストリート。まだ、混雑が始まっていません





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台北101正面





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逆台形の枡が、8つ積み重ねられたデザインです。結構、8にこだわっていました





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低層棟。こちらから入って行きます






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正面の通りには、LOVEのオブジェも見られます






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101マーケット入口のデコレーション





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上を見上げると、高層部には枡ごとにセンターにオブジェがつけられています






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高層部の正面玄関






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順路は低層部から建物内部に入り、ブランドショップなどを通って、エレベーター階へと歩くようになっていました





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台風の接近のため、樹木などロープでステーをとって補強する作業の最中





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低層部内部は、超ゴージャスな作りとなっていて、ブランドショップが目白押し





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PRADAのショップ。お家賃は、目が飛び出るくらいの価格らしい






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ブランドショップの前を抜け、チケット売り場へやってきました






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普段はここからエレベーター入口まで長蛇の列ができているそうですが、オープン直後なのでガラガラ





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お決まりですが、エレベーターに乗る前に写真を撮ってもらって、それを買わされるようです。その前に、モニターでチェック。買うのは止めました





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90階の展望フロアに到着。結構、広い






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台北中心部の街並み。西方向になります。ここを拡大すると。。。





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中正紀念堂などが確認できます。オレンジ色の屋根は、国立戯劇院






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地上400mの高さの展望台。天気も良く、きもちいい風が通り抜けていました






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北に目をやれば、松山空港






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その手前に、見たことのあるようなドームが見えます。台北ドーム。この建物は日本の建設会社が現地企業とJVで受注したと聞いたことがありますが、2011年完成の予定だったみたい




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工事の途中で、地盤の安全性が問題となり2016年には完成らしかったのですが、まだ足場が掛かっていたりクレーンが立っているのが見えています。何よりも、屋根が途中までしか張ってないように見えるのが気になります。
次回、行ったときに確認してみましょう!




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さらに、西へ目をやると、競技場のような施設も見えます





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さらに、高速道路の向こうには、中国式のホテル圓山大飯店が見えています。前回から気になっていましたが、なかなかあそこに宿泊できるようにはならないのかもしれません。次回は是非とも行ってみたいところです





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この屋上展望台は91Fのはずなので、101ということは、さらに10階、フロアがあるはずです。それが、この部分ということか





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ここらにまで、トレードバークが取り付けられていました





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階段室にある高さの表示。普通に登れるのは、400mといったところでしょう!





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さらに、階段で下りていくと、開店直後の展望フロアに出ました





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こんなタイミングだと、ほんとにゆっくりできます。やけに緑っぽいのは、建物に使ってあるカーテンウォールのガラスが、紫外線をカットするように作ってあるせいだそうです




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お隣のビルの屋上には、制震装置のようなものが取り付けられていて、これはきっと受水槽とか蓄熱槽みたいなものをぶら下げているのだと思われました





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その重りの回りも、外壁のカーテンウォールで覆われています





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このねじれたビルは、一体どういうことでしょうか?上海にもねじれた世界第二位の超高層ビルが建っていましたが、ねじるのはやっているのでしょうか。メリットは無いように思いますが、目立つかもしれませんね




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都会の真ん中に、庭園があってホッとします





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結構、お庭などもビルの合間に見られました





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あまりにも台北101が高いので、普通の超高層ビルが赤ちゃんのように小さく見えます




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台北101の正面の通り





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台北101内部に吊り下げられた制震装置。風の揺れや地震の揺れを低減する






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ダンパー。これは、重りの揺れをゆっくりにするため取り付けられる






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制震装置全景。ただの、重りみたいですが、建築技術の塊です






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制震装置を最後に見て、1階へ下りてきました






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台北101のエントランス





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上から見ていた道路です。ちょっと、世界が違う感じ










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