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ロンドンからの帰国

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ANAの旅作で行ったロンドンですが、いよいよ帰国です




 平成29年11月のロンドン旅行は、今回が最後。帰国の様子です。
 実は、結構飛行機に乗るのも楽しみの一つで、ANAのヨーロッパ線は機内食が期待できるという印象があり、往路はその期待に十分応えるものでした。さて、帰りはどうでしょうか?

 
 3日目の最終観光地、ウィンザー城から車で直接ヒースロー空港へと向かいました。ウィンザー城と空港はロンドンから見れば同じ西の方向にあり、とても時間的に節約ができてラッキーでした。

 空港に到着したら、免税の払い戻し手続きをして、チェックイン。
 ターミナル2の売店は、ハロッズがあるもののあまり充実しているという感じではなく、これだったら羽田空港の方がずっとましです。あまり期待もしていなかったので、それで不満はなかったのですが。

 そこから搭乗口までは、長い長い通路があって、そこを延々とあるいてゲートへ行きました。その前にユナイティッド航空のラウンジがあって、出発まではお酒を飲みながら飛行機でゆっくりと眠れるように少しの腹ごしらえ。シャワーも使えたので、汗を流しました。

 搭乗時刻になると、スムーズに機内へ。定刻出発です。
 飛行機は結構混んでいる感じ。ロンドン線はこんなものかもしれません。ヒースロー空港を離陸した後、飛行機はしばらく低空飛行でロンドン市の上空を旋回して飛んでいきましたが、市内ではあちこちで花火が上がっていて、百カ所くらい花火大会をやっている感じでした。

 そう言えば、ホテルでも毎日花火が見えたので、全部別々の所で花火大会はやっていたんだ、と飛行機からの景色を見て思いました。







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車でヒースロー空港のターミナル2の前までウィンザー城から直接やって来ました。とても便利ですが、旅慣れてくると鉄道をもっと活用したいと思います






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税金の払い戻しをしてもらって、チェックイン。すでに、お客さんはいません。2時間前からだと思っていましたが、どうやらロンドンは3時間前を推奨しているようです





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手荷物を預けたので、出国審査へ






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Fast Track を通りましたが、どのレーンも大した差は、なし





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手荷物検査だけ、みたい。パスポートにも出国のスタンプを押してない?






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入国の時には散々待たされて、いろいろつ少し聞かれたのだったが、出国はさっさと通してくれた






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この表示板の向こうに免税店やハロッズなどがあり、そこから延々とゲートまで歩いたのでした





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ゆっくり復路の機内で休むため、ラウンジのシャワーを借ります。空いていて待ち時間なし





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ラウンジでビールとワインをいただいて時間を過ごす






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搭乗時刻前にゲートへやってきました






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いつかは”F"のチケットでやってくるのが、夢!






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席はサービスキャビンのすぐ後だったため、いろいろとスペースがありラッキー






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機内では、旅の写真などを整理して時間を過ごそう、と思っていたのですが。






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となりの飛行機は、ANAの国内線でのったことがあるような気もするデザイン。スターアライアンスのターミナルなんですね、ここは






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国際線でも、搭乗したらすぐに出発。あまりロスはなく、日本の国内線に乗るような感じです。時間的なことの話ですが






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テイクオフ後は、右旋回してロンドン市内の夜景を楽しませてくれました。花火もあちこちで上がっていました






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雲の上に出たら、夕食の時間です。お腹も空いていてちょうどいいタイミング。あとは、羽田到着前にすきな時間に朝食が出ます






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飲み物は、シャンパンに白ワインが2種類、赤ワインが2種類。往路で、全部試しましたが、帰りも試してみるつもり






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しかし、お酒もいろいろあるので、こっちにも目移りしそう






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メインのお食事は、洋食にしました






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アミューズ






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アペタイザー。チキンなど






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牛フィレ






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パンもおいしかったです






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ラズベリータルトのデザート






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アイスクリーム、とここまでいただいて、気持ちよくなって深い眠りについてしまいます。

 これからがアルコールタイムで、おつまみもいろいろいただけるのに、眠ってしまって注文をしなければ何も出てきません。

 不覚にも帰りのお楽しみが夢の中に溶けていったのでした。
 客室乗務員から起こしてもらったのは、羽田到着寸前。もう、今食べないと朝食はいただけない、というタイミングです。

 和食をお願いして、ぎりぎり食べることができたのでした。






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飛行機はもう日本の領空に入っているくらいです






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コーンスープとアイスをデーザートにいただきます






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すぐに東京湾へ。帰りは寝ていたので、あっという間でした






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B滑走路へ進入する飛行機とランデブー






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こちらは、D滑走路へ北から進入






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空港へのブリッジと管制塔が見えます






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国際線ターミナルまで帰ってきて、いよいよロンドンの旅も終了します






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正面には赤組の第一ターミナル






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B滑走路へランディングしようとしている飛行機など、羽田空港は忙しそう






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国際線ターミナルもたくさんの飛行機が到着しています






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サービスキャビンのオーディオ装置のようなもの。こんなところに積み込まれています






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これは何か不明ですが、コンピューターのような感じ。映画や音楽などが収納されているのかも、と思ったりしました






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羽田空港国際線ターミナルに到着。入国審査へ向かいます







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ロンドンから日本まで運んでくれた、B777-300






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日本ではジャンボが珍しくなってきました。かといって、A380があるわけでもないのですが。。。






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入国審査を終えて、機内預り手荷物を受け取って、国内線乗り継ぎ口を目指します






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国際線出口には、オリンピックムードを盛り上げる横断幕がありました





 この後、羽田から松山空港まで飛行機で帰って、車で自宅へ帰りました。
 今回は11月の3連休を利用して、3日+1日(夕方にロンドンに到着)の日程でしたが、予定していたところへ行くことができて満足できる旅でした。

 到着した日は夕方だったので、ウエストミンスターからロンドンアイ辺りの散策でしたが、1日目と3日目はガイドさんをお願いして、効率よく市内を観光することができました。

 ガイドさんは、私たちが行きたいところをどう回るか真剣に考えてくれて、いろいろ提案していただき、スカイガーデンなどは自分では知らなかったので、アドバイスによって予定に組み込んで、ロンドンの街を一望することができました。

 特に、ロンドンの二階建てバスはとても便利だけど、初めての訪問で自分だけで乗るのはちょっと難しく、これらも上手く乗り継ぎを考えてもらい、観光できたこともプラスでした。

 一方、事前の打ち合わせをしっかりしておかないと、ガイドさんの思い込みでちょっと行き違いなども簡単に起こるので、自分の意見を最初にはっきりと伝えておくことの大切さを知ったりと反省もしました。

 一例をあげると、今回はメールでガイドさんと打合せをしてロンドンへ行ったのですが、ウエストミンスター寺院やグリニッジ天文台など4カ所のチケットを販売しているサイトをメールで送ってもらって、「事前に購入して置いた方が安いです」と書いてあったので、てっきり日本で買っておくように、ということかと思って英語を翻訳しながら購入して行きました。

 それが、行ってみるとそういうことは不都合だったらしく、なんで相談しなかったのだと言われました。こっちは「よかれ」と思ってした準備なのにそうでもなかったようです。

 反省点はたくさんありますが、大まかなロンドンを知ることができたので、次回は博物館・美術館巡りをオーディオガイドを聞きながらしてみたいと思います。


















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ウィンザー城の真ん中にある、ラウンド・タワー




 平成29年11月のロンドン訪問も、このウィンザー城で最後。
 このお城は、エリザベス女王が大そうお気に入りとのことで、週末などはここで過ごすことが多いというくらい、立派なお城です。
 そこが、プライベート部分は半分くらいありますが、残りの半分は公開してあるというところが凄い。王家の行事などとぶつからない限り見れるそうです。

 ウエストミンスターからは車の移動にしました。
 折角ロンドンまで来ているのに、最後にウィンザー城を訪ねてみたかったのですが、なかなか上手くスケジュールが組めず、もうこれは車を頼むしかない、と考えたわけです。途中、ホテルに預けていたスーツケースも車に詰め込んで運べるので、お城を見た後はそのまま近くのヒースロー空港へチェックインできるため、時間がかなり有効に利用できました。

 ウィンザー城の内部は、とても豪華で特に絵がたくさん飾ってあって美術館のようでした。イギリスの芸術作品のうち半分以上は王家が所有しているそうで、美術館や博物館の展示も充実しているのに、その分以上のお宝が国内にはあるわけです。
 ここらが、お国柄というか、歴史でもあるように思いました。

 残念ながら、一番感激したお城の中は、撮影禁止のため写真がありません。
 お城を外部から見たところのみですが、雰囲気は伝わって欲しいところです。






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車でキャッスル・ヒルという通りに到着。結構、すぐ入城口というところです






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まずは、チケット売り場でセキュリティ・チェックを受けます。チケットは、日本でインターネットで購入済み





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お城の見学コース。チケット売り場からスタート、城入口から入ってすぐに左折。ラウンド・タワーを右に見ながらテラスへと進みます。
 テラスから、さらに右へと歩いて、クイーン・メアリーの人形館へ向かいますが、ここはパスして、ステイト・アパートメンツへ向かいました。
 そこから内部へ入って、ラウンド・タワーから左の部分のお城本体の上半分を見学したという感じ。下半分がエリザベス女王のプライベートエリアのようでした。






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キャッスル・ヒルを城の入り口へと登っていきます






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イギリスのお城は、各所に塔があるのが特徴






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どこから見ても、ウィンザー城はラウンド・タワーが目立っていました






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城入口に到着






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入り口の左側に、ラウンド・タワーが見えています






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ラウンド・タワーには、エリザベス女王の王旗が上がっているので、女王様はここに滞在中ということです





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城入り口






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ドラゴンを退治している彫刻でしょうか






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入り口をくぐって、左折






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しばらく歩いて、振り返ったところ。狭い通路を歩いてきました





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ラウンド・タワーを右に見ながら、お城をぐるりと左回りに回っている感じ






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テラスの手前の建物で、お土産などをここで売っています





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ヒースロー空港を離陸した飛行機は、低空でウィンザー城の上を飛んでいきます。窓のようなところがテラスと呼ばれていて、ウィンザー市内の町並みを望むことができました




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ラウンド・タワーの後ろの、お城本体が見えてきました






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ラウンド・タワー前の広場にあたるところ






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テラス付近






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この丸い塔から向こうが、お城本体でした






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テラスから見たウィンザー市内。この辺りは運河がロンドンまでつながっているので、王様はここから船を利用してロンドンへ行っていたそうです






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お城の北側をぐるっと回る通り





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クィーン・メアリーの人形館がこの辺りに配置されていました






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人形館への入り口。裏口のようなところです






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入り口の上には、意味ありげな表示。内容は不明ですが






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さらに奥へと進んできました






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こちらがお城の入り口。ステイト・アパートメンツになります






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裏口のような入り口から入ったところ






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食器などが展示してありました。以後、写真は撮れませんでした






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プライベートエリアを中にはから見たところ






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この辺りに女王様がおられるみたい






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プライベートエリア全体






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プライベートエリアにも衛兵さんがいました






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肝心な内部はお見せできないのが残念ですが、外へ出てきました






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ラウンド・タワーを左に見ながら、お土産を買いに行きます






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お土産をゲットした後は、セント・ジョージ礼拝堂を右に見ながら坂道を下っていきます





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礼拝堂と向かいある建物






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セント・ジョージ礼拝堂






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礼拝堂はちょっと中を覗いただけで、さらに丘を下って衛兵さんのところへ向かいます





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礼拝堂の内部の撮影ができないので、中のことは忘れていきます






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ここでは、衛兵交代式が行われるそうですが、この時は一人で監視されてました






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身動き一つしないのが、どの国の衛兵も大変なところ。冬色の制服ですが、夏には赤の服になります





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ヘンリー8世門から、お城の外へ出てきました






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キャッスル・ヒル。ここが、メインの入り口






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ウィンザー市内の様子。ヘンリー8世門を出たところで、車に迎えに来てもらい、いよいよヒースロー空港へ。






帰国に続きます
























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テムズ川クルーズ

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やっぱり、ロンドンブリッジはテムズ川から見るのがベスト




 テムズ川クルーズと言っても、グリニッジからウエストミンスターまでレジャー便というリバーボートに平成29年11月のロンドン旅行最終日に乗ったお話です。

 ロンドンはテムズ川の水運によって発展してきたと言っても過言ではなく、歴史的にも水上交通はロンドンの発展に重要な役割を果たしてきていて、今ではコミューター便とレジャー便という二つの大きなカテゴリーで市民の足にもなっていました。

 コミューター便というのは、市民の足そのもので地下鉄のオイスターカードでも乗車可能で、便数もたくさんあります。レジャー便は主に観光客向けで、船の屋上に座席もあって、ロンドンの街をテムズ川から楽しむことができるもの。様々な種類があって、一日に数本ずつの定期船です。

 もともとロンドン観光を計画したとき、最終日にグリニッジ天文台へ行って、ホテルまで帰ってきて荷物をピックアップし、ヒースロー空港へ行くことを考えたのですが、それでは夜の出発までの時間がもったいないので、なんとかエリザベス女王の居城であるウィンザー城を尋ねてみたい、と考えました。

 ホテルはロンドンの西側、グリニッジは東側、ヒースロー空港は西側にあるので、グリニッジまでを”行って帰って”をする必要があって、それをコミューター便でしようと思っていました。

 しかし、自力ではウィンザー城まで行くのに時間的なことを考えると公共機関では難しく、初めてのロンドン観光で万が一帰りの飛行機の時間に遅れる心配など考えると、ガイドさんに車をチャーターしてもらって、時間を有効活用してウィンザー城観光をすることにしたのです。

 そんなわけで、ガイドさんの勧めもあってレジャー便である観光船で、グリニッジからウエストミンスターまでのロンドンの風景を楽しみました。






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コミューター便。こんな形をしているので、風景を楽しむには客室内からガラス越しになります






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コミューター便はジェットボートなので、スピードが速いのと接岸などもスムーズ。水上バスという名にふさわしい機敏さです






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桟橋を離れたかと思えば、すぐにフルスピードで走り出します






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グリニッジ桟橋のチケット売り場






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桟橋へはブリッジを渡っていきます。コミューター便は双胴船







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グリニッジ桟橋の反対側は、集合住宅などもありましたが、きっと眺望抜群だと思われます






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観光船で、グリニッジ桟橋を出航しました







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観光船なので、グリニッジの景色などをゆっくりと見させてくれます。写真も甲板から撮るので、きれいに撮れる感じ。
真ん中の丘の上に、さっきまでいました。やや右の小さな尖りが、グリニッジ天文台。今度は逆に、テムズ川から天文台を見ています






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この4本の煙突も、天文台から見たとき目立っていましたが、工場の煙突のようです。中央の白い建物はトリニティー病院






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天文台からも見えていた、白いテントに黄色い角のような鉄塔のある建物は、ミレニアム・ドーム。今では、The 02 とも言うそうです。
設計は、リチャード・ロジャース





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グリニッジの向かい側のマンション、のようにも見えますが。






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少し川下へ行って、船は引き返してロンドン中心部へ向かいます。グリニッジ大学がとても美しく見えました






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左がグリニッジ大学、右が音楽学校ですが、まるで宮殿のよう。そもそも宮殿だったところのようですが






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テムズ川から見るカティーサーク号






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まずは、グリニッジからザ・シティを目指します






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テムズ川には、水上警察もあります






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右岸にシャードと、タワー・ブリッジが見えてきました






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左岸は、シティの高層ビル群






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これからタワー・ブリッジの下をくぐります






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左岸のおしゃれなビルは、ホテルかマンションでしょうか。ここらから先がロンドン中心部になります






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この上の部分はガラス張りの歩道橋になっていて、展望抜群だそうです。次回のお楽しみにとっておきました






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この優雅な塔は、ビクトリア調様式






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歩道の下が、一部ガラス張りになっているのがわかります







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この部分は、週に2,3回、開閉するらしい







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タワーブリッジの下を通過






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川上側から見る、タワーブリッジ。ここが、テムズ川クルーズのクライマックスでした






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船は、タワー・ブリッジをくぐると、タワー桟橋に立ち寄ります






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シティの高層ビル群が迫ります






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ロンドン塔も、4つの塔がきれいに見えるのは船からが一番です






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ロンドン塔のベストショット。塔は、この4つだけでなく、城壁などにもいっぱいあります





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テムズ川から見る、ウォーキー・トーキー(通称トランシーバー)







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2日前には、スカイ・ガーデンに立っていたのです







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博物館となっている、HMSベルファスト号







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レンゾ・ピアノ設計の、高さ約310mのザ・シャード。その下には、ロンドン・ブリッジ駅があります






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観光船の甲板。タワー桟橋から大勢の人が乗船してきました。ロンドンのテムズ川の観光は、タワー桟橋からウエストミンスター桟橋まででも十分面白い






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ロンドンアイがどんどん近づいてきます






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3日前に、うろついた辺りです






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やっぱり、ロンドンに来たからにはこのカプセルに乗ってみるべきでした







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ロンドンアイ全景







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ロンドンアイの乗り場付近は、桟橋にもなっているようです







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この辺りも3日前にやってきた旧市庁舎と水族館。古い建物は、外部はそのままでいろいろと再利用されているみたいです






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この橋も3日前の夜に歩いた、人専用のハンガー・フォード橋。すぐその隣に鉄道橋もありました






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ロンドンアイが過ぎると、すぐに下船するウエストミンスター桟橋。ビッグベンが見えてきます






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ビッグベンは、頭の天辺だけをだけを出して、修理中







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ウエストミンスター橋の袂が、桟橋です






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桟橋で下船。階段を上ってウエストミンスター橋に出ます。多くの人で混雑していました






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ウエストミンスター橋







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この国会議事堂のところで、車にピックアップしてもらって、ウィンザー城へと向かいました




























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グリニッジパークの丘の上にある、旧王立天文台。通称、”グリニッジ天文台”





 平成29年11月はじめに、ロンドンを旅したときの記録もいよいよ3日目、最終日となりました。
 本当は、到着日があるので4日目なのですが、それは置いといて3日目で夜には帰国の途につきます。

 ロンドン最終日の主な予定は、グリニッジ天文台へ行って子午線をまたいで写真を撮ること、と、エリザベス女王の住まいであるウィンザー城を訪ねること。ホテルに荷物を預けて、グリニッジへ向かいました。

 イビス・ロンドン・アールズコートには、大きなトランクルームがあって、荷物を預けるときには一番最初だったので、こんなに大きな部屋に置くなんて、と思ったのですが、グリニッジからお昼ごろ帰ってくると、その部屋は大きなスーツケースで溢れていました。それも海外旅行の常識ということを再認識です。

 ロンドンの朝は遅く、グリニッジ天文台の開館は午前10時。
 なので、早く出てもそれまでは入場できません。ガイドさんが早く来たというので、早く出発しましたが、地下鉄を乗り継いで行くと結構9時半前にはゆとりで到着でした。
 バスでゆっくり来ればよかった!と後悔したのですが、後の祭り。グリニッジの町を見ながら、しばらく待つことになりました。

 グリニッジ天文台は、今は博物館となっていて観測はされていません。
 入館料は、王室の資金源となっているようで、結構お高い料金を徴収されます。しかし、本初子午線が通るということもあって、世界中から今でもここにやってくる人はたくさんいます。







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自分自身は当初リバーボートのコミューター便を利用して、ビッグベンのたもとのウエストミンスターからグリニッジまで行く計画をしていましたが、ガイドさんが行きは地下鉄、帰りはレジャー便に乗ると景色が楽しめると提案されたので、朝一は地下鉄でタワーヒルまでやってきました。





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ここは、二日前に来たところで、ロンドン塔も美しく見えていました






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ここに旧ロンドンの城壁の一部が保存されている、ということで、ここが旧ロンドンの境にあたります






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タワーヒルから、DLRと呼ばれるオーバーグランドのトラムでグリニッジを目指します





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DLRが入線してきます。DLRとは、ドッグランズ・ライト・レイルウエィの略で、ライトレイルの鉄道で、要するに小型の列車だと思いました






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途中の副都心のようなヘロン クエィズ駅。まわりには、超高層ビル群があります






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グリニッジ駅に到着しました






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グリニッジの町へ一歩を踏み出す。街並みが素晴らしい!!






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カティー・サーク号。かつては、インドから紅茶などを運んでいたそうですが、今ではその名前がウィスキーに引き継がれています。中にも入れるようです





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グリニッジ・マーケットに寄ってみると、まだまだこれから、という状況で、準備中。ピクルスやマスタード、オイルなどの食材が人気らしい






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街を通り抜けて、グリニッジパークへ向かいます






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とても広いグリニッジパーク。もともとは、王家の所有物だったらしい






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丘を登って、グリニッジ天文台に到着。子午線をまたいで、写真を撮ったりします






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グリニッジ天文台からの眺め。左のほうには、シティ・オブ・ロンドンの高層ビル群






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真下には、よく手入れされたグリニッジパーク






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ロンドンオリンピックで見たような建物が、右の方にありました






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正面のクィーンズ・ハウスの後には、DLRで通ったヘロン クェイズのビル群が何かを主張しているよう





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グリニッジの正面の門。ここからは、入場できないです






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門の左には、10時開館、17時閉館という看板があります






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右には24時間時計







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右の門柱。一番上に、王立グリニッジ天文台という看板






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時計の下には、長さの基準でしょうか?






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天文台には、赤い球のようなものが目立っていました






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天文台の開館を待っているとき。丘の上の通りですが、もう晩秋の雰囲気






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天文台の後には、プラネタリウムがあります。ゆっくり時間があれば入ってみたいところ






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入場口の看板。これは、下の写真の左辺りにあったような






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入場したら、真っ先に「本初子午線」の看板の下に埋めてある、ステンレスのグリニッジ子午線を跨いで、写真を撮りました






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天文台の中に入ってみます






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天文観測をしていた所長や学者の方々だそうです






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あの赤い球の直下の部屋






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王立、なので、国王の絵もあります。が、これくらいの展示がいまはされている程度で、展示の内容よりも、この地にやってくるということの意味合いの方が重きがあるのでしょう!





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昔の観測用の時計がたくさん展示されています






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本初子午線を定める、ということは、昔の航海に重要な役割があったようで、そのためには正確な星の観測が必要だったらしいです。意外ですね。
経線は、各国がいろいろと定めていたのですが、次第にグリニッジ子午線に統一されていったという経緯など面白い





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そのためには、正確な時間が必要だったらしく、時計が重要視されました。その星座の観測と時間の関係から、船の位置が割り出されたという、今では想像できないような測量が行われていた痕跡がココにはありました





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天文台から再びステンレスの経線が埋め込まれている中庭に出てきました。本当は、ここには、モニュメントの前で記念写真を撮る人の行列ができている、と聞いていたのですが、そのモニュメントが撤去されてありません。

 なんでだろう? と思っていたのですが、(ひょっとしたら写真を撮る人の行列ができるから撤去した?)、2012年から子午線がグリニッジ子午線からIERS基準子午線に変わったそうで、その関係で撤去されたみたいです。

 ただ、そのIERS子午線はグリニッジ子午線と102.4m離れるそうで、実質的には地球規模では影響が小さいためここに子午線が通っていると思われています。




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子午線を観測する装置






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これで、星を観測したのでしょうか?窓の上には。。。







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本初子午線、と書かれていて、外にステンレスのレールが埋め込まれているわけです。

 その後、お土産コーナーへと続きまして、記念品などを買って丘から下りていきます。






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リバーボートの中で食べる昼食を購入しようと、グリニッジ・マーケットに再びやってきました。

 今度はいろいろなものを売っていましたが、まだお腹も空いてなくって、何も買わずにボート乗り場へ






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ボートのチケットを購入しましたが、まだ11:10の出発まで時間があるので、グリニッジ大学校内を散策。大きな公園のようなものです。

 ちなみに、左側の校舎は音楽学校らしい。
 右は、ペインティッド・ホールのある旧王立海運カレッジ





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音楽学校と旧王立海運カレッジの間を抜けて行きます






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ペインティッド・ホールへ行こうと試みますが、工事中でした






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しかし、天井には素晴らしい絵で装飾されていました






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ペインティッド・ホールの正面の礼拝堂






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グリニッジ天文台からさっき見た写真ですが、二つシンメトリーにドーム屋根を持つ塔がありますが、左はペインティッド・ホールで、右は上の写真の塔です






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音楽学校






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音楽学校と向かい合って立っているのがグリニッジ大学。昔のお城を利用しているのだそうです





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グリニッジ大学の入口。大学にしては立派すぎますが、昔の王の居城だったと思えば、なるほどと納得






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キング・ジョージ二世像。王様でしょうか?





テムズ川クルーズに続きます




















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レイコック寺院。ハリーポッター・賢者の石などで、ボグワーツ魔法学校のロケ地となって、現在もファンが訪れるところ




 2日目、最後の観光スポット・コルウォッズ地方の外れにあるレイコック村にやってきました。ウィルトシャー州のチッベナム郊外だそうです。

 イギリスの200年前にタイムスリップしたような街並みと言われており、村全体が古い建物をそのまま残していて、ナショナルトラストが管理運営している施設なども多々あります。

 今回の現地ツアーには、単独で参加している日本人女性が数人いましたが、みんなこのレイコック村が目的だったようで、バスから降りるとすぐにレイコック寺院の壁まで走って行って、写真を撮影。私には、何を撮っているのかよくわかりません。

 今イギリスに来るならば、やっぱりハリーポッターは一通り見てからにした方が良さそうです。キングスクロス駅や、9と3/4番線などその意味が良くわからなかったため、ちょっと損をした気分。もちろん、レイコック村もですが。

 帰ってから、ハリーポッターのDVDを見てみました。








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駐車場から村の入口に向かうところにあった看板






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まず目にした、塀のところから見るレイコック寺院。このときは、ここがどのような意味を持つのか全くわかりません






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みんなでゾロゾロと、村の入口に向かいます






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ここは、フォックス・タルボット博物館で、写真撮影技術の先駆者を記念する建物。ナショナルトラストが管理しており、レイコック寺院の入場口を兼ねていました。ここで、入場料を支払って入るのか、入らないのか。
そこが、レイコック村の価値を知る人と知らない人の分かれ目






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事前勉強不足で、博物館をパスして村の散策に向かいます






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古い街並みです。ホント、イギリスの田舎町にやって来たという感じ






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ハイ・ストリート。郵便局などもこの街並に並んでいる






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1740年頃建てられたパブ。これでも、新しい方らしい






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パブの前を右折して、イースト・ストリートへ






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馬屋のようなところも、残されていました






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たった2畳ほどの部屋も






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裏の方では、農業関連の道具なども置かれて、普通の田舎という感じ






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イースト・ストリートから、ハリーポッターの両親の家を目指しています






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馬屋や2畳の小部屋などがあった、イースト・ストリートを振り返る






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イースト・ストリートを右に曲がったところ。チャーチストリート






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古い家並みの向こうに、教会の尖り屋根が見えてきました






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こじんまりとした美しい教会です






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聖シリアク教会。こんな小さな村ですが、教会はちゃんとありました






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教会の前には、レイコック陶器店とB&Bがありました。
B&Bとは、ベッド アンド ブレックファストのことで、夕食なしの簡単な宿泊所のようなもの






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ここもロケ地かと思いましたが、ここではなく隣の建物がお目当て






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教会の隣に立つ、ハリーポッターの両親の家(右)






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賢者の石、に出ていたということですが、ここが記憶にありません。






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この辺りは、皮のなめし業が盛んだったそうで、茂みの向こうの建物はそれを干していたところらしい






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ここも教会の裏にはのようなところですが、窯業の窯元だそうです






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教会の横を引き返して、教授の家を目指します






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チャーチストリートの周囲には、古い建物がたくさんありますが、こちらは石積みで石瓦屋根みたいです






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一方、こちらはスパニッシュ調の瓦風です






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同じものはなくて、どの家も個性的な感じ






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何百年前の家なのだろう、と思ってしまいます






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謎のプリンス、の冒頭でバドリーババートン村の入口として使われた建物






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チャーチストリートを教会から、ここまで歩いて来ました






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川にある橋の所までやってきました






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橋のたもとに立つ建物。上の写真と同じ建物を、向こうから見たところ






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これが「教授の家」






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ボツワーツ魔法学校の教授の家ですが、どのシーンかも全くわかりませんでした。が、「謎のプリンス」で、ハリーとダンスルドア校長が尋ねるスラグホーン教授の家ということでした





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以上で、ミューのガイドさんの案内はお終いです。これからは、しばらく自由行動となりました





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自由行動といっても、ほんの小さな村なのですぐに一回りしてしまいます。ここは、看板などもでているので、B&Bかカフェみたい






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村の中の唯一の大通り。2車線あります。ウエスト・ストリート






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ハイストリートを通って、待ち合わせ場所のフォックス・タルボット博物館へ向かいました





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途中のティーハウスと唯一の公衆トイレ






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左は売店で、小物などがありました





以上で、2日目は終了です。
夜は、ローストビーフにしようとガイドさんに予約を入れてもらいましたが、どこもいっぱい。日本から予約をしておくべきでした。
3日目、グリニッジに続きます。

















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