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アルプス5大名峰、ピッツベルニナ(ディアボレッア展望台にて)
平成30年9月7日、最も訪れたかったスイスアルプスを巡る旅に出かけました。
今年は西日本豪雨災害のため、ずっとその復興に取り組んできましたが、一息ついての出発でした。丁度、台風21号が関西地方を襲い関空が昨日しなくなったため、羽田は振り替え客などが増加してごった返していました。 ミュンヘンまでは座席がアップグレードできそうだったので期待していましたが、関空閉鎖の影響で満席での出発となり、淡い期待もあえなく撃沈。 いつもと同じ、松山空港朝7時半出発の東京行きで旅は始まりました。朝、松山を出発すると、ミュンヘンには夕方到着。バスでオーストリア、リヒテンシュタインを越えて、スイスまでその日のうちに行けます
5番スポットには、大阪行きがスタンバイ。
松山空港では4番スポットが縁起のためか、ありません。 台風直撃によってタンカーが関空大橋に激突して、関空閉鎖により中部・東京発の便に海外への旅行客が振り返られたため、急にミュンヘン行きも満席になりました。
そのため、アップグレードを期待していたものの希望がなくなってしまったため、せめて羽田まではプレミアムクラスに変更して朝食をいただくことにしました。 いつものことなので、松山空港の周辺の景色を気にしてなかったのですが、南向きに離陸するようで、漁船など新鮮に見えます
松山港にもガントリークレーンがありますが、羽田回りと比べると閑散とした感じ
滑走路の北の端からは、普段北からの着陸の際にすぐ横に見える輿居島が、目と鼻の先にあります
松山空港を南向けに離陸したら、松前町上空を飛行していきます。右手側には伊予灘
国道56号線沿いのエミフル松前は、さすがに上空から見てもパッと目に付きます
伊予市上空。
いつも松山空港へ行くときに通る、抜け道上空 真ん中の砂浜は、伊予市の五色浜公園。伊予港など、伊予市中心部になります
R378が双海へ出て行く辺り。
昨年くらいから、このルートを飛ぶようになり松山空港を離陸して真っ直ぐ高知を目指して上昇するようになりました。それまでは、一旦洋上に出て旋回し、高度をある程度かせいでから高知へ向かっていましたが、それを省略することによって飛行時間が数分短縮されたような気がします スパークリングワインで旅立ちに景気づけ
あっという間に房総半島を回り込んで、羽田への着陸体制
あれがZOZOスタジアム。その後が、幕張メッセ
ディズニーランドエリア
遠くに、東京スカイツリーを見ながら、見慣れた景色の中を羽田空港に着陸します
眼下には、東京ゲートブリッジ
B滑走路に着陸して、国際線ターミナルの前を横切り、第二ターミナルへ
初めて見る赤組塗装の機体
駐機場では、朝のためかずらりと赤組・青組の機体が並んでいます
国際線連絡バスで第二ターミナルから国際線へ向かうと、政府専用機がブリッジのたもとに駐められていました。安倍総理が外遊するタイミングだったみたいです
国際線ターミナルではあまり時間がなかったけれども、ミュンヘン行きでゆっくり眠りたいのでシャワーだけ浴びておきます
いよいよ搭乗時刻です。かなり混雑していました。ミュンヘン行きは満席のようです
SFCでの優先搭乗ができましたが、ほとんどの人が優先搭乗とは言いませんが、かなりの人が優先搭乗なのであまりありがたみがありません。むしろ、ダイヤモンドメンバーがたくさんいて、恐れ入ります
いよいよミュンヘン行きに搭乗。12:30発で11時間30分の所要時間です
隣にはルフトハンザ航空のジャンボが。ヨーロッパ路線は混雑しているといいますが、ANAももう少し大きな機材を使って欲しい気がします
滑走路にあるこのANAの機材、エンジンが修理中のようです
遠くにある別の機材もエンジンが取り外してあり、これではANAの機材繰りが心配になります。というか、欠航とかチケットの確保に影響がでるのではないかと
最初の機内食。お昼ご飯といったところでしょうか。美味しかったです
ミュンヘン到着前の食事。
これで、アウトバーンを走ってスイスに入るまで、お腹を持たさなければなりません。いや、これがこの日最後の食事です シベリア上空はずーと雲の上で、お楽しみだった地上の景色は殆ど見れず
ミュンヘンの上空付近になってやっと晴れてきます
ミュンヘン空港はドナウ川の支流イーザル川の近くですが、この川がイーザル川でしょうか?
左旋回して着陸体制に入りました
屋根が茶色い瓦なのか、ヨーロッパらしい町並みの雰囲気を上空でも感じます
町に隣接して湖なども見られました
いよいよ着陸の最終体制に入りました。
ミュンヘンにはBMW本社があるので、あの特徴的なビルが見えるのではと期待しましたが、残念ながらわかりませんでした。 ちょっと郊外にあるような雰囲気の中、ミュンヘン空港到着。
ミュンヘン空港では、管制塔も含めてあまり周辺に高い建物が見当たりませんでした。ミュンヘン市内へは入らなかったので、これら以上のミュンヘンの印象はないのです。また、来てみなければ。。。
ルフトハンザ航空機がずらり。羽田ではANAがずらりとあるようなものでしょうか
そのルフトハンザの間に、スーと入っていきました
Mは、ミュンヘンのMなのか
ミュンヘン空港では到着後アッパーフロアーへ。羽田とは逆の構造みたいです
満席の便だけあって、次々に乗客が出てきます。B787ではちょっとこの路線は小さいのかも
羽田からミュンヘンまでお世話になったB787
ボーディングの部分から通路に出たメイン通路のところで、今回のツアーのメンバーが揃いました。総勢40名近くでしたが、北海道から来る予定だった人が9月6日の地震による千歳空港閉鎖のためキャンセルされたそうです。
手荷物を受け取って、バス乗り場へ
空港に到着したら、すぐにバスに乗れる、というのがツアーのいいところ。個人できた場合は、まずミュンヘン市内のホテルへ向かうというパターンになるので、ツアーの機動力を再認識。
このままスイスまで行ってしまう、という芸当がメリットです。 ここからバスでアウトバーンを走って、スイスのマイエンフェルトを目指しました。
途中、オーストリアとリヒテンシュタインを通りました。夕方だったため太陽が地平線に沈んでいって、広々とした大陸を実感、山ばかりの日本とは違うなあ、と思いました。 |
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