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 平成28年7月12日(火)、コンクリート主任技士が高松のサンメッセ香川であり、継続登録のため1日間受講してきました。

 ここのところ、国家資格などに対して登録制度名目で3年程に1回の研修が義務付けられるようになってきて、資格保有者はそのたびに時間を割いて、お金を払って、安くない交通費を費やして講習を受けなければならないので、とても大変です。

 講習は分厚いテキストを駆け足で説明するみたいな感じなのですが、折角やるんだったら頭に残るような有意義な者であって欲しいと思いました。


 こんな研修、今までにあったかな、とコンクリート主任技士研修も感じたのですが、30年近く前に資格を取得して時間が経過しているので、超高強度コンクリートの進化など技術が進歩したり、新しい化学混和剤が登場したり、仕様書が改訂されたりとどんどん時代と共に技術が変化しているので、継続した学習は必要だと言うことは納得しなければならないところです。







 
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ヘリテイジ研修



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ヘリテイジ研修での講義(酒井設計酒井氏)



 平成28年7月9日(土)、朝から愛媛県林業会館でヘリテイジマネージャー養成講座、通称ヘリテイジ研修があり、勉強のため出席しました。講習は夕方まで行われ、これが全10回もあるというので、最後まで務まるかどうかやや不安です。

 ヘリテイジとは、遺跡というのが直訳で、文化財保護などについてどう対応するかを学ぶ研修。
 今後文化財などを修復したり、古民家を再生したりといった場合に、建築基準法や文化財保護法、条例などがどう関連しているのかなどについての知識を得るというのが大きな目的のようです。

 第1回目ということで、オリエンテーション・参加者の自己紹介などがありましたが、約30名の参加者の中で古民家再生やリフォームをやっているという人が多いのも驚きです。

 次回からは、松山市内のお寺に講習の場を変えて実践的な取組事例を研修していく予定です。






 
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建築士定期講習会












 平成27年11月10日(火)、愛媛県歴史文化博物館で建築士会が主催する建築士の定期講習会があり、丸一日それに参加しました。
 これは、建築士が3年に1回義務づけられている講習で、それを受講しないと建築士としての業務ができなくなるというものです。南予で開かれるのは年に1回ということもあり、多くの顔見知りが集まりました。

 内容は、これまでの法律の改正やその運用が変わったことなどを中心にカリキュラムが組まれて、分厚いテキスト2冊が配られてその内容をDVD講習するというものです。
 今回は改正建築基準法と改正建築士法の内容についてが主で、その他最新技術や建築士の倫理について等のお話もありました。

 最後には、1時間もテストがあり、点数によっては受講したことにならない場合もあるようで、この年になってまでそのようなマークシートの試験を受けるのもなんだか、と思います。
 また、丸1日の講習は大変苦痛な話で、年を取ってきたことを実感している次第です。





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 私たち、建築や不動産専門の間では10程前から、西予市でも家賃保証での契約、すなわち、サブリースローンで2階建てのアパートが急増中ですが、これは将来的に大問題になると指摘されてきました。しかし、それは地元業者が心配してきたことで、オーナーは確実に儲かるという話を信用して、今日のアパート乱立状態が訪れたわけです。

 そして、ついにNHKの「クローズアップ現代」が、このアパート建築の手法を、オーナーを騙しているという指摘をし、社会問題として平成27年5月11日にとりあげました。これにより、これまで闇の中であったからくりが明らかとなり、多くの人がその危険性に気づいたようです。

 さらに、サブリースローンの問題を解説するホームページも増えてきており、「サブリースローン」というキーワードで検索すると、かなり、真実に迫った解説も読むことが出来ます。
 この被害に遭わないように気をつけて欲しいものです。






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1級建築士試験監督

 
 
 
 
 
 
 平成25年7月28日(日)、終日一級建築士の試験監督をした。
 
 場所は愛媛大学で、午前8時集合。試験は9時45分から午後5時55分までだが、その会場の準備と後片付けや事務作業をしなければならない。
 
 会場へ到着すると、時計合わせをして、受験番号を机に張ったり掲示物を掲示したり。
 試験室は3つあり、それぞれ試験官が4名ずつ付く。その中でリーダーが試験を進行していき、後の3人は補助の役割となっている。今回は、しっかりと進行役をやらしていただきました。
 
 そんなわけで、かなり緊張して試験に臨む。受験生も真剣なのだが、こっちも真剣。補助だと気も楽であるが、そういうわけにはいかなかった。すべての責任もある。
 
 あっという間に試験が始まる。
 受験生はみんな一斉に問題用紙を開き、すごいエネルギーを持って試験に取り組む。久し振りにこのような緊張高ぶる状況を感じる。受験生が情熱を持てば持つほど、こちらも勇気をもらう気がする。これから建築業界を引っ張っていってくれることを思わず期待する。
 
 一方では、建築業は斜陽産業となっていっており、民主党政権においては面白いように関連予算が毎年削減されていった。仕事量は毎年毎年減少し、単価も順調に下がっていっている。技術者は減少の一途で、未来の無い、国から敵対視され行政改革の目玉のように、公共事業費削減についてマスコミでも取り上げてきた。
 
 全国的に建設業は衰退し、重機や設備をみんな手放していった。仕事が無く稼働しない機械やダンプは、次々と東南アジア行きだ。そのように技術者や建設会社を追い込んでおいて、大震災が来たら復興の役割を果たせといわれても、すぐには無理でしょ。
 
 世界一のビルはドバイにある。日本には、あべのハルカスが300mを超えるくらいではあるが、世界のビルはは500mを超えている。ドバイでは800m越え。技術の最先端は間違いなく中国やアジアへ移っていっている!
日本はもう世界一からかなり後退してしまったのだ。
 
 そのようなことを考えると、君たちもこれから大変だゾ、と叫びたくなるが、やっぱり頑張って欲しいのである。
 
 試験も終了近くになると、力尽きたのか、伏せて終了を待つ人が多い。お疲れ様!素晴らしい結果が出ることを祈る!!
 
 受験生は約240名いたのだが、この中から試験に合格する人は10数人。誰もが歩いてきた道だ。頑張れ!
 
 
 
 
 
 
 
 

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