岡機の桃太郎

どんな一日も自分らしく・・・

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まるで私鉄特急のような趣き。

カラーリングが変われば雰囲気も随分変わる。

それでいてネーミングは「しらゆき」。

遥か昔、電化下を走る長距離ディーゼル急行として名を馳せた名列車と同じというのが面白い。




(信越本線 北条〜越後広田)

輝き続ける最後の星

根府川界隈に出掛けると必ずと言っていい程撮影する「サンライズ」。

前後の貨物列車との兼ね合いもあっていつも定点撮影になりがちですがたまには違う場所で。


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勝手に呼んでる「真鶴俯瞰」。

以前はもうワンスパン手前で撮れていたのですが木々の成長が早く今はこの構図です。



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これがいつもの定点、米神にて。

機関車のようにパンタを気にする事がないので気持ち構図を上げるのがポイントです。



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旅客列車だけあった激しく遅れることは滅多にないのですがこれは珍しく3時間以上遅れた時の1枚です。



岡山在住時は乗る機会もそれなりにあったサンライズ。

久々にお酒でも飲みながらゆっくり乗車を楽しんでみたいもんです。




(1枚目   東海道本線 真鶴〜根府川)
(2、3枚目 東海道本線 根府川〜早川)

重厚で貴重な存在

残す所、あと何両になっているのだろう?

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関東では代走でしか見られないEF200。

とは言っても何気に撮影チャンスは結構あるものでこれは比較的珍しく66レ(所定岡桃)に入った時のものです。



(東海道本線 根府川〜早川)



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こちらは昨年末の1枚。

列番不明ですがこれも代走である事は間違いありません。



(東海道本線 金谷〜菊川)




再び全検を受ける事は無いと聞くEF200。

その重厚な姿は今のうちにしっかり収めなければならないのかも知れません。
新幹線が開通すると並行在来線は第三セクターになる、これはもはや定説。

そんな場所をJR時代を含め初めて撮影に訪れた地で115系が健在です。



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なんと湘南色に遭遇。

ここにきてリバイバルが盛んな「しなの鉄道」の115系。

湘南色、信州色に続きスカ色も出てくるようですが運用範囲が長野を境に南北にある為そう簡単に押さえる事は難しいような気がします。



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これこそオリジナルカラー。

今思えばこのカラーリングの169系も撮ってみたかったと感じます。



撮影地は妙高高原近く。

しなの鉄道が辛うじて新潟県を走る場所なのですがもしかしたら「新潟県を走る115系最後の聖地」となるのかも知れません。




(しなの鉄道 北しなの線 妙高高原〜黒姫)

止められない新旧交代

分かっていたが新旧交代の波を確認。


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スッと形式名が出てきませんが帰宅後確認した所「E129系」と言うらしいです。

およそ直流電車らしいカラーリングではないような気がしますが遥か昔の「新潟色」をイメージしているのでしょうか?

4両貫通編成と言うと所に好感が持てます。



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快速運用には115系が健在でした。

運が良ければ湘南色やリバイバル新潟色(って呼んでいいのか赤と黄色のやつ)を見る事が出来るのかも知れませんが残された時間はあまりないはずです。



少し前まで無風の地だったここ新潟の115系にも最後の波が押し寄せています。




(信越本線 北条〜越後広田)

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