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3年前の1枚。 |
憧れの特急型
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国鉄末期生まれの183系。 「北斗」待ちと言うんでしょうか、撮影者がどこからともなく沸いてくるやはり人気の的。 2年半前の1枚。 逆光でもこのロケーションは画になると思います。 (室蘭本線 北入江(信)〜有珠) これは2年前。 3月の声を聞いた北海道、本来はまだ冬の中なのでしょうがこの年は雪が少なく老練な183系にとっては走りやすかったのでは・・・ (室蘭本線 長和〜有珠) 今月の遠征。 冬の陽はすぐに落ち、狙いたい切り位置はすっかり陰になっていました。 トリミング前提で縦イチ切り取り。 (室蘭本線 礼文〜小幌) 次のダイヤ改正では1往復が261系にシフトとの事。 JR北海道の厳しい環境もあるのでしょうが少しずつ少しずつその活躍の場は狭められていくのでしょう。
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北の大地、ここも外せない。 この風景。 急な階段をひたすら登る事、おそらく3分程度。(←しかし体感ではそれ以上) それだけを考えれば避けて通りたい場所だが「この風景」だけはどうしても外せない。 こちらは4年前の同じ1月。 冬らしくてこっちの方が画になっていると思うがここに到達するまでの急な階段は完全に雪に埋もれて登るのは勿論、降りる方はもっと大変。 足場が無いのでまるでソリで滑るかの如く決心して滑降せざるを得ない。 それでもこの場所は外せない。 (室蘭本線 大岸〜礼文)
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北の日暮れは早い。 まだ16時前・・・ (室蘭本線 礼文〜大岸)
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2年振りの北の大地。 今回は「三連休パス」を使用して北海道新幹線に初めて乗りました。 新函館北斗(←長い・・・)から乗り継いだ「スーパー北斗9号」はホワイトフェイスの261系。 2年前まではまだ「スーパー北斗」の運用に就いておらず撮った事もなければ乗ったこともなかっただけに幸先いいスタートになりました・・・ここまでは。。。 いつもの如く洞爺で駅レンを借りて移動、まずはファーストショット。 「スーパー北斗11号」は旧カラー(←旧と呼ぶには違和感がありますが・・・)オンリーの261系。 これで自分が乗った9号、そしてこの11号が261系で運用されている事が分かりました。 こうなれば明日はホワイトフェイスの261系が簡単に撮れる・・・当然そう思いました。 ・・・が、翌日、 「スーパー北斗9号」は旧カラーフル編成・・・ 「スーパー北斗11号」は中間に1両だけ新カラーが混じった編成・・・ 結局、自分が乗った「スーパー北斗9号」以外でホワイトフェイスの261系を一度も見る事が出来ませんでした。 今回の遠征の「狙い」のひとつだっただけに何とも残念。 逆に旧カラーのフル編成が撮れた事が後々貴重になる・・・と自分に言い聞かせて帰京したのでした。 (室蘭本線 小幌〜礼文)
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