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先週の根府川界隈は583系や66−27号機などがやって来るとあってかつてない程のギャラリー。 そしてもうひとつ、国鉄カラーを纏った189系もやって来ました。 映えるカラーリング、しかも6両編成なので石橋での俯瞰がベターなのですが天気がイマイチなので1発目は佐奈田のストレートで狙いました。 この場所は「踊り子」などの10両編成がピッタリなので6両となると構図がかなり難しいのですがなんとかまとめたつもりです。 回送での「一旦返し」は米神で。 ここも6両は構図が決まらない・・・と言うか決めきれないので縦での面撮りにしてみました。 その後の「送り込み」は時間的に上りの「踊り子110号」と離合しそうなタイミングなので奇跡的に並ぶシーンを、と思いましたが結果はご覧の通り。 この後、僅か1分後に「踊り子110号」がやって来ました。 惜しい・・・ そんでもって「返し」は引き続き米神で。 決めきれない構図の時は「後方バッサリ手法」の出番です。 根府川界隈には3年程通っていますが189(183)系を撮ったのは初めて。 またチャンスがあれば晴天下での俯瞰撮りを実践してみたいものです。 (東海道本線 早川〜根府川)
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憧れの特急型
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黒・・・ではなくシルバーメタリックでしょうか? デビュー当時はもう少し明るいカラーリングだったはずですが「リレーつばめ」になった頃からこんな色合いになったように記憶しています。 よく見ると今も「TSUBAME」のロゴが残存。 こういうの、何気にいいなと思います。 (★画像はトリミングしています) (鹿児島本線 九産大前〜香椎)
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2年半ぶりの出張鉄in九州。 ロケーション選定にあたり雑誌等で見て気になっていた場所を更にネット検索して訪れてみました。 やはり76や81の貨物を撮りたいのですが時間的制約もあるので「来るもの何でもござれ」のスタイル。 その中でもひと際目立つ存在は今も時刻表に運転車両が記載されている885系「白いソニック」です。 丁度私が福岡勤務だった時に「白いかもめ」としてデビュー、その後程なくして「白いソニック」としても活躍を始めました。 斬新なスタイル、自由席も革張りシートという豪華内容。 当時営業担当エリアに長崎、大分があり選んで885系に乗っていた事もありました。 こちら、元々は「白いかもめ」としてデビューした一次車。 ボディカラーは「白+黄」の組み合わせカラーでしたがいつの間にか後に「白いソニック」でデビューする「白+青」に統一されました。 こちら、「白いソニック」としてデビューした二次車。 ヘッドライトの大きさやワイパーの本数などが違います。 デビュー当時は確か5両編成だったのですが比較的早い段階で6両化され、かもめ、ソニック、どちらにでも運用出来るようになりました。 「白+黄=かもめ」、「白+青=ソニック」の構図は崩れ昔で言う「485系REDEXPRESS」のように共通化されたデザインに。 これもJR九州の伝統でしょうか。 (★画像はトリミングしています) ちなみにこの撮影場所、九州在住時に私が住んでいた所に程近いのですが当時は写真を全くやっておらず・・・ 「さくら」、「はやぶさ」などまだ単独で走っていた頃でもあり今更ながら惜しい事をしたと思っています。 (鹿児島本線 九産大前〜香椎)
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中央西線に出掛けた度に、「何とかならんものか・・・」と思う場所があります。 このあたりなのですが・・・ 全くもって写っていませんがこの構図の左下に名勝「寝覚の床」が広がっています。 何とか列車と絡めたい・・・そう思ってチャレンジするのですがどうにもこうにも満足行く構図が得られません。 以前、下りのロクヨンと絡めた事があるのですが「やるんじゃなかった・・・」と言うのがその時の結論。 にも拘わらず毎度チャレンジしている自分自身に呆れているのですが・・・また行ったらチャレンジしているような気がします。 (中央本線 上松〜倉本)
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今日は雨狙いで根府川に。 そう、こんな感じ。 そうそう、こんな感じ。 どんどん雨は激しくなる。 やがて雨は止み、 予報通りの晴れ模様。 最後は湘南ブロックで締め。 実は現地に着いて時刻表で知ったのですが今日は「下り185系踊り子」が全部で9本走りました。 フル稼働の185系、まだまだ元気です。 (東海道本線 早川〜根府川)
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