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午後鉄のみの場合は昨日同様この場所で。 一発で「青+銀」のカシオペアを仕留める事が出来た。 「銀+銀」のカシオペア、「銀+青」の北斗星、そして「青+銀」のカシオペア。 ここまでいずれも一発で仕留める事が出来た。 残すは「青+青」の北斗星。 出来れば今月中に仕留めたい。 (東北本線 東鷲宮〜栗橋)
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栄光のブルトレ
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雨模様、やはり朝からの行動は伴わず・・・ それでも午後からやや天候が回復してきたようだったので狙いモノをひとつ。 狙いたかったこの場所で狙いたかった銀+青の「北斗星」を一発で仕留める事が出来ました。 3月以降、延長戦に突入した北斗星も残す所3ヶ月、あと何回拝めることが出来るか・・・ 計画的に撮った方がいいような気がしました。 (東北本線 東鷲宮〜栗橋)
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天気予報とカマ回りを勘案して北斗星狙いにした昭和の日・・・でしたが二度寝。。。 それでも蒲須坂ならなんとかと間に合うと言う事で出撃してきました。 ここの水鏡はゴールデンウィーク明けだと言う事は知ってますが予行演習と言う事で。。。(汗) ここでの水鏡北斗星は毎年狙い撃ちしてきましたが今年がいよいよラスト。 一瞬のチャンスをモノに出来るかどうか、不安と期待の5月を待つ事になりそうです。 (東北本線 片岡〜蒲須坂)
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久々の晴れ週末。 根府川界隈出撃を心に抱きながら何気に北斗星のカマ回りをネットで見ると・・・ この組み合わせ。 個人的には「カシオペア機+北斗星」にテンションが上がるのです。 それにしても組成が変ったせいかなんとなく雰囲気も変わった様な気がします。 そしてカシオペア。 こちらは正調編成の方が魅力的。 この場所では「寄り」で撮る事が多いのですが久々に「やや引き」で撮って見ました。 ダイヤ改正後、撮れても各1日1本ずつになり「共演」を見られなくなったのですが、結果2日続けて撮るという最も恐れていた行動にハマるのではないかと危惧する週末となりました(汗) (東北本線 豊原〜黒田原)
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TV報道でも賑わいを見せたこの週末。 トワイライトラストラン、北斗星も定期運行としては終焉。 そして北陸新幹線金沢開業。 いつの時代も鉄道は生活に寄り添って存在していると思うようなシーンです。 そんな今回のダイヤ改正、いわゆるブルートレインと呼ばれる「寝台特急」は定期列車としてその長い歴史に終止符を打った事になります。 幼少の頃、いわゆるオール百科ものなんかで見たブルトレはヘッドマークを掲げるP型の九州ブルトレ。 実際に初めて見た、乗ったブルトレは小学3年生(←多分)の時PFが牽く「あさかぜ」での家族旅行でした。 雨の静岡付近で食堂車で朝食をとった記憶があります。 いわゆるブルトレブームも丁度その頃。 翌年は広島駅で「富士」「はやぶさ」「みずほ」、そしてHMのない20系「あさかぜ52号」などを撮影しました。 関西に住まいを移した後は大阪駅で「日本海」「明星」「彗星」といったいわゆる関西系ブルトレを撮ったり青春18キップで乗り潰しを楽しんでいる時は上野駅で「ゆうづる」「出羽」「あけぼの」などを撮りました。 こうやって記憶を辿るだけで数えきれない程のブルートレインが華やかに活躍していました。 その後徐々に影を落としてきた頃に久しぶりに乗ったブルートレインは社会人になってから。 主に東京〜下関間で出張に絡めて「はやぶさ」「富士」「さくら」等に乗りましたが以前にも記したように食堂車営業なし、車内販売は朝のみ、当然車内はガラガラともはやその存在は鉄道として生活に寄り添った感じはありませんでした。 九州ブルトレ全滅後は新幹線のないエリアで細々と、言った具合になりました。 久しぶりに東京勤務となった私は十数年振りにこれまた出張と絡め「北斗星」に2回乗りましたがいずれも3連休前の土曜日だった事もあってか個室は満席。 と言っても開放Bはガラガラでした。 夜のパブタイムに赴くも順番待ちになっている手狭なロビーカーは空き待ちの人で埋め尽くされ、結果グランシャリオを楽しんだのはいずれも朝食だけ。。。 陽と影の部分を併せ持つ北海道ブルトレの現状を垣間見たような気がしました。 この頃、既に廃止が囁かれていましたがまだまだ普段着の姿で、床下からカンカンと何の音か分からない異音がガラガラのB開放に響く様にどう考えても先が長くないな・・・などと思ったものです。 4月からは臨時列車として最後の活躍が約束されている、まさに最後の寝台特急、最後のブールトレイン。 もう一度体感したい、そんな気持ちになっています。 (室蘭本線 有珠〜長和)
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