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先日、仕事の移動で、 これに乗りました。 福島からの移動でこのキハ47に乗ったのは会津若松から新津まで約2時間半。 時間が許す移動でしたので使えた手段でしたがそうでなければ大宮回りでも新幹線の方が圧倒的に早く、更に時間帯によっては高速バスもあります。 各駅停車でこのように移動するのはもう「趣味の世界」のようなものでしょうか・・・ 思い返せば前回磐越西線に乗ったのは今からちょうど30年前、新津〜郡山通しで50系客車レッドトレインに身を任せていました。 今や電化区間は軽快なJR型車両になっていますが非電化区間はキハ110系列等に混じって大ベテランが元気に活躍しています。 ( 磐越西線 新津駅 )
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DCアラカルト
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この姿。 2年前にはこの場所では見られなかったいわゆる「日高本線色」と呼ぶのでしょうか? 何か新鮮な気がします。 本来の職場は殆どの区間が長期不通になっており復活するのかどうかも怪しい状況。 不通区間に封じ込められる事なく新たな職場で活躍する姿を見ていると、少しでも早く日高本線の全通再開を祈る気持ちになりました。 (室蘭本線 北入江(信)〜有珠)
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昨年のクリスマスあたりの北海道は大雪で大変だったはずですがその後あまり降る事が無かったのか先週訪れた際は残雪も少なくいわゆる「らしさ」はありませんでした。 それはそれで車の運転は比較的安心感があるし驚愕的な寒さもなくメリットもあります。(←それでも十分寒いですが。。。) これは4年前の1枚。 同じ1月ですがもはや撮影している事が異常なぐらいの状況。 機材も壊れないだろうか不安になるし寒さも当然尋常ではなく・・・ かと思えば付近に駐車した車はアッという間に雪に埋もれあやうく脱出不能になりかける始末。 それでもこれを経験するとこっちの方がいい思い出になるから不思議です。 この週末の北の大地は「らしさ」の雪予報。 この冬、もう一度行ってみようかと思っています。 (室蘭本線 礼文〜小幌)
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昭和59年冬、初めて大垣夜行を使って乗りつぶしの旅に出た時に飯山線に乗った。 鉄道風景では見た事のない豪雪。 越後川口から乗った2両のディーゼルカーは途中雪で立ち往生した交換列車の遅れなどの煽りをくらい激しく遅れた。 終着を前にして今度は信越本線のダイヤ乱れに巻き込まれ結局北長野で後続の荷電付115系電車に乗り換え2時間以上遅れて長野に着いた。 あの時、この場所は「白」で埋め尽くされていたはずだが・・・ また冬の飯山線に乗ってみたい、そう思った。 (飯山線 下条〜越後岩沢)
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幼かった頃を思い出す、どこか懐かしい香りと風景がそこにはありました。 |


