|
寄って、 いや、やっぱり引いた方がいいのか? いやいや、やっぱり寄った方がいい・・・??? 初めての撮影地は分からない。。。 (高山本線 久々野〜飛騨一ノ宮)
|
DCアラカルト
[ リスト | 詳細 ]
|
先月末、長岡・柏崎遠征の帰りに只見線を訪れました。 只見線撮影は初めてなのでナビに頼りながらロケハンを兼ねてまずは朝の1本から。 ご覧のような曇天の中、露出稼ぎの為周囲が開けたポイントで。 (只見線 藪神〜小出) その後、列車の本数もないのでどんどん奥地へ進みつづら折りの峠を越えて・・・ 最も紅くなっていたポイントで1枚。 (只見線 大白川〜只見) そして只見折り返しの列車を行きがけにここで撮ろうと思った場所で1枚・・・ですが土砂降りでした(爆) (只見線 入広瀬〜上条) 名撮影地の多い福島県側は来年チャレンジしようと思っています。
|
|
1986年夏。 瀬棚線、士幌線、広尾線、胆振線、歌志内線、幌内線、標津線、富内線、羽幌線、天北線、名寄本線、湧網線、池北線。 振りかえれば後に消えたローカル線をその夏にワイド周遊券で乗りつぶしました。 しかしながらこの時にまだ存在していた深名線、松前線は乗り残したまま廃線に。 それから月日が流れ流れて27年・・・ それこそ乗り残した江差線の木古内〜江差間を今年の9月に乗りつぶしてきました。 既に廃止の報が流れた後、また3連休という事もあり単行のキハ40は満員。 乗っても撮ってもなくなる前ってのは消える前のローソクのように燃え上がるものです。 峠越えの唸るディーゼル音、地元の方、乗り鉄、撮り鉄、家族連れ・・・様々な乗客が単行DCに揺られる様はそれこそ27年前を思い出さずにはいられませんでした。 チャンスをつくって今度は撮り鉄で・・・と思いますが残された時間は僅かです。 ( 江差線 江差駅 )
|
|
とんでもない山中の常紋越え146kp。 ここに到着した時には既に50人程のギャラリー! その圧巻の様子に驚く暇もなく遥か遠方から踏切の音。 もしやもう貨物が来たのか?・・・と思い慌てて準備をするも周囲の人々はのんびりムード。 事情通の方によると恐らく生田原方面からの普通列車が空転して登れないのだろう・・・との談。 必需の「道内時刻表」をめくるとやって来ないと思しき列車は1時間以上前に通過していないといけないダイヤ。 空転の理由は落ち葉かはたまた朝露のせいか、、、正確な事は分かりませんがその後も延々と踏切は鳴り続けていました。 結果的に普通列車はやって来ず、遅れたオホーツク2号、遅れた臨貨、定時の特快きたみと通り過ぎてもまだ来ない・・・ 結局、次の普通列車の通過時刻を1時間程過ぎた頃3両のキハ40がゆっくりと登って来ました。 どうやらこういった事はそう珍しい事ではないようで空転した列車は生田原まで戻り次の普通列車と合体して常紋越えに挑む模様。 この日は日曜日でしたがこの現象が平日に起きると合体列車は4両編成になるそうです。 それにしても空転現象はSLや峠に挑む貨物列車ぐらいのものかと思っていましたが・・・進化しきれないものもまだまだあるのだと感じました。 (石北本線 生田原〜常紋(信))
|
|
電化区間にも拘わらず、1日中待っても電車の普通列車がやって来ない場所があります。 それがここ。 デビューから何気にかなりの年数が経っていると思われるキハ110系列。 この時間に下った後、日中はその姿を全く見ないので夜に上り運用があるのかも? ここでの主役はキハ40系列。 新潟地区は3種のカラーリングが存在(←多分)しているので3両以上となると混色編成を目にする事が多いのですがこうやって4両で統一したカラーリングの編成を見るとまさに「編成美」と言う表現が頭に浮かびます。 (羽越本線 勝木〜府屋) 交直流の切り替えとなる村上が末端となる為ディーゼルカーが重宝されているのでしょうがこれを過去に遡れば普通列車はレッドトレインだったのでしょうか? 学生時代は乗り鉄だっただけに過去帳をめくるも出てくる乗車記録は「いなほ」のみ(汗) もしかしたら「普通電車」といったものが走った事がない場所なのかも知れません。
|


