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2009年度、仕事で米子エリアを担当していた。 少々生々しい話だが前年迄担当だった上司の仕事振りに疑問を抱き2008年の秋頃、別の上司に断りを入れて米子エリアの営業先を視察してきた。 予想通り会議等で聞く話とかけ離れた状況が展開されており「これではダメだ・・・」と感じた。 感じるだけなら誰でも出来るし実際担当してみないと実態がどのようになっているのか分からない。 前出の別の上司に相談し2009年度から米子エリアのみ自ら名乗り出て担当となった。 このエリアは米子、松江、出雲と担当範囲があり以前は鳥取も加えて専任担当がひとりで営業していたのだがこの時は米子以西が担当範囲。 これを一手に引き受けると前任が「楽になった」と思ってもらっては本末転倒。 社内的に大きく刺激を与える事と米子エリアの得意先との信頼関係回復、当然ながら実績UPに重点を置き岡山県内全域、福山地区に加え米子地区を走り回っていた。 定期商談に加え事前打ち合わせ商談等、片道2時間かかるにも拘わらず時には壁タッチ的に岡山にトンボ返りする事もしばし・・・ ようやく秋口より実績が伴うようになり年が明けた頃には1年かけて商談してきた商品の採用が決まった。 これで私の役目は終わったと思った。 3月30日、最後の商談の後、得意先至近のこの場所で美しい大山が見れた。 今は後輩が米子エリアをしっかりフォローしてくれている。 (山陰本線 米子〜安来)
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DCアラカルト
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2年振りに秋の木次線を訪れた。 季節外れの黄砂に見舞われた事もあり俯瞰的なポイントは外しここへ。 超定番ロケーションながらここでの撮影は初めて。 期待を裏切らない風景でした。 (木次線 油木〜三井野原) 同じ列車がスイッチバックで行ったり来たりしているうちに先回りして待ち伏せ。 (木次線 出雲坂根〜八川) 紅葉のピークだった木次線、来年は黄砂がない事を祈ります(爆)
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昨秋の1枚。 秋は津山線のシーズン・・・と勝手に決めている。 (津山線 牧山〜玉柏)
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猛暑が終われば急に秋らしくなるのだろうか? それは岡山のキハ58・28にとって終焉の秋なのかも知れない。 (因美線 三浦〜美作滝尾)
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今年も気になる・・・ |


