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鉄道一色でお送りしてきた当ブログですが今日は特別に「バス」のお話です。 本日、3月31日をもって広島県三原市の「三原市営バス」が廃止、4月1日より民間委譲となるのです。 私は小学5年生まで三原市で過ごしました。 そして、この三原市営バス、芸陽バスでバス通学していました。 それだけに思い入れのある三原市営バスが無くなるのはなんとも寂しいという事で先日仕事で訪れた際に三原駅前で撮影、特別掲載致しました。 昔から変わらぬ瀬戸内らしいカラーリング。 それにしても66年の歴史があったとは初めて知りました。 乗車率のピークは私が生まれた頃の三十数年前との事。 毎年赤字(億単位)が嵩み市の財政を圧迫しておりすでに1年前に大半の路線は競合する民間バス会社に移管していました。画像の右、トリコロールカラーの芸陽バスは元三原市営の車です。(←随分派手になった・・・) 今は年数回仕事絡みで訪れる「三原市」ですが子供の頃に出来た駅前のデパートも取り壊されておりとても切なくなりました。 今週再度訪れる予定の三原。そこに水色のバスがいないと思うと余計寂しさが募ります。
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